仮面ライダー×スーパー戦隊 真・スーパーヒーロー大戦   作:opa

2 / 50
小説を書くのって大変ですが、完結を目指して頑張ります。



2話 宇宙

仮面ライダーフォーゼこと如月弦太郎は仮面ライダー部の城島ユウキと卒業した風城美羽の3人で月で宇宙を眺めていた。

 

フォーゼ「宇宙って広いよなぁ!」

 

美羽「ホントねぇ・・・」

 

ユウキ「見て、二人とも!流れ星!」

 

『キラン』

 

ユウキが指差した方向には一つの流れ星が流れていた。

 

フォーゼ「よし!願い事、願い事!」

 

3人は手を合わせて願い事をする。

 

ユウキ「あ、あっちにも!」

 

ユウキは別の方向に流れていた流れ星に向かって指を差す。

 

フォーゼ「よっしゃ!」

 

3人はその方向に向かってもう一度願い事をする。

 

ユウキ「あ、あっちにも!そっちにも!こっちにも!」

 

フォーゼ「・・・って待てい!キリがねぇよ!」

 

美羽「うわぁ・・・・」

 

ユウキ「これって・・・」

 

3人は宇宙に見とれている・・・それもそのはず、宇宙には数えきれない程の流れ星が流れていたのだ。

 

フォーゼ「スゲー!流星群だ!!」

 

すると1つの光が3人の方へ向かってくる。そして、ユウキはそれに気付く。

 

ユウキ「弦ちゃん、あれ!」

 

フォーゼ「・・・っ! 二人とも、捕まれ!」

 

ユウキと美羽はフォーゼに捕まり、フォーゼは背中の

噴射機を噴射させ、こっちに向かって来た光をギリギリで回避する。

 

ドゴオオオン!!!

 

月にある月面基地ラビットハッチはその衝撃で揺れ、ハッチにいた歌星堅吾はそれに驚き、フォーゼに急いで通信する。

 

堅吾『如月!何だ、今の衝撃は!?』

 

フォーゼ「わ・・・わからねぇ・・・多分、何者かが俺達に攻撃しやがった・・・!」

 

堅吾『何だと・・・っ!?』

 

ユウキ「弦ちゃん!あれ、見て!!」

 

フォーゼ「あ・・・あれはっ!!」

 

3人は驚愕した・・・その理由は・・・

 

美羽「あの流星群・・・地球に向かってる・・・!」

 

3人が見た流星群は何と地球に向かっていたのだ。流星群の正体は宇宙戦艦の大群だった。

 

~旗艦~

 

???「大帝王さま こちらが次のターゲットのフォーゼとメテオです。」

全身銀色の人物が大帝王という人物に4枚の写真を渡す。1組の写真は仮面ライダーフォーゼ、フォーゼに変身する前の如月弦太郎の写真。もう1組は仮面ライダーメテオ、メテオに変身する前の朔田流星の写真だ。

 

大帝王「こいつらが宇宙ライダーってやつらか・・・宇宙海賊の俺とどっちが強いか試してみるのも悪くねぇな。」

 

???「そいつらは天ノ川学園という学園に通っています。いかがなさいますか?」

 

大帝王「ゴーミン共に襲撃させろ。フォーゼとメテオを誘きだす。」

 

???「かしこまりました。」

 

大帝王「任せたぜ。シルバ」

 

シルバ「お任せを・・・大帝王マーベラス様」

 

マーベラス「仮面ライダーを全滅させてやる・・・」

 

 

 

 

~次回へ続く~

 

 

 

 

 

 

 




結構 時間がかかったー!ネタができても書くのが大変
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。