仮面ライダー×スーパー戦隊 真・スーパーヒーロー大戦 作:opa
仮面ライダーフォーゼこと如月弦太郎は仮面ライダー部の城島ユウキと卒業した風城美羽の3人で月で宇宙を眺めていた。
フォーゼ「宇宙って広いよなぁ!」
美羽「ホントねぇ・・・」
ユウキ「見て、二人とも!流れ星!」
『キラン』
ユウキが指差した方向には一つの流れ星が流れていた。
フォーゼ「よし!願い事、願い事!」
3人は手を合わせて願い事をする。
ユウキ「あ、あっちにも!」
ユウキは別の方向に流れていた流れ星に向かって指を差す。
フォーゼ「よっしゃ!」
3人はその方向に向かってもう一度願い事をする。
ユウキ「あ、あっちにも!そっちにも!こっちにも!」
フォーゼ「・・・って待てい!キリがねぇよ!」
美羽「うわぁ・・・・」
ユウキ「これって・・・」
3人は宇宙に見とれている・・・それもそのはず、宇宙には数えきれない程の流れ星が流れていたのだ。
フォーゼ「スゲー!流星群だ!!」
すると1つの光が3人の方へ向かってくる。そして、ユウキはそれに気付く。
ユウキ「弦ちゃん、あれ!」
フォーゼ「・・・っ! 二人とも、捕まれ!」
ユウキと美羽はフォーゼに捕まり、フォーゼは背中の
噴射機を噴射させ、こっちに向かって来た光をギリギリで回避する。
ドゴオオオン!!!
月にある月面基地ラビットハッチはその衝撃で揺れ、ハッチにいた歌星堅吾はそれに驚き、フォーゼに急いで通信する。
堅吾『如月!何だ、今の衝撃は!?』
フォーゼ「わ・・・わからねぇ・・・多分、何者かが俺達に攻撃しやがった・・・!」
堅吾『何だと・・・っ!?』
ユウキ「弦ちゃん!あれ、見て!!」
フォーゼ「あ・・・あれはっ!!」
3人は驚愕した・・・その理由は・・・
美羽「あの流星群・・・地球に向かってる・・・!」
3人が見た流星群は何と地球に向かっていたのだ。流星群の正体は宇宙戦艦の大群だった。
~旗艦~
???「大帝王さま こちらが次のターゲットのフォーゼとメテオです。」
全身銀色の人物が大帝王という人物に4枚の写真を渡す。1組の写真は仮面ライダーフォーゼ、フォーゼに変身する前の如月弦太郎の写真。もう1組は仮面ライダーメテオ、メテオに変身する前の朔田流星の写真だ。
大帝王「こいつらが宇宙ライダーってやつらか・・・宇宙海賊の俺とどっちが強いか試してみるのも悪くねぇな。」
???「そいつらは天ノ川学園という学園に通っています。いかがなさいますか?」
大帝王「ゴーミン共に襲撃させろ。フォーゼとメテオを誘きだす。」
???「かしこまりました。」
大帝王「任せたぜ。シルバ」
シルバ「お任せを・・・大帝王マーベラス様」
マーベラス「仮面ライダーを全滅させてやる・・・」
~次回へ続く~
結構 時間がかかったー!ネタができても書くのが大変