仮面ライダー×スーパー戦隊 真・スーパーヒーロー大戦   作:opa

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最近、EXITにはまってます!


24話 時を走る列車

ディケイドとゴーカイレッドの対決の後、丈瑠達はゴーカイガレオンに戻った。

 

~ゴーカイガレオン 居住区~

 

ハカセ「仮面ライダーとスーパー戦隊の戦争はどちらかが生き残るための戦いだったんだね・・・」

 

映司「だからと言ってヒーロー同士潰し合うなんて・・・」

 

丈瑠「・・・もしかしたら二人は何か考えてるのかもしれない・・・」

 

アイム「丈瑠さんは信じたいんですね・・・マーベラスさんだけじゃなくて士って人の事も・・・」

 

海東「・・・」

 

ジョー「だが、戦隊とライダーはどうしてどちらかがしか存在できないんだ?」

 

ルカ「マーベラスが言ってた・・・アカレンジャーが知っているって・・・」

 

鎧「けど、ゴレンジャーさん達は既に倒されてます・・・」

 

海東「アカレンジャーに会いたいなら方法があるよ。」

 

海東の言葉に皆は驚く。

 

映司「海東さん・・・どうやって!?」

 

海東「簡単さ。ゴレンジャーが活躍していた時代へ行くのさ・・・過去へね。」

 

丈瑠「過去だと?」

 

海東「アレを利用するためにコレを盗んでよかったよ。」

 

海東はポケットから何かを取り出した。

 

ハカセ「それって・・・」

 

ルカ・アイム・ナビィ「「「プ」」」

 

映司・鎧「「リ」」

 

丈瑠・ジョー「「ン?」」

 

海東が取り出したのはプリンだった・・・

 

~ゴーカイガレオン 甲板~

 

海東は皆を甲板に連れて行った。

 

ジョー「なぁ・・・何を待ってるんだ?」

 

海東「もうすぐさ。」

 

海東がそう言うと空間に穴が開いた!

 

ファアアアアン!

 

ルカ「列車!?」

 

アイム「しかも空を飛んでます!」

 

海東「アレはデンライナー・・・時を走る列車、タイムマシンだよ。」

 

デンライナーはゴーカイガレオンの隣に停車し、海東達の前にあったドアが開いた。

 

プシュウウ

 

モモタロス「てめえ!今度は俺のプリンを盗みやがったな!!」

 

良太郎「落ち着いてモモタロス!落ちちゃうよ!

 

ハカセ「え・・・鬼?」

 

~デンライナー 客室~

 

ナオミ「は~い♪ナオミ特性コーヒーで~す♪」

 

アイム「頂きます♪」

 

モモタロス「ダイオキシン・・・・よくも俺のプリン盗みやがって!」

 

海東「大樹だ!ワザと間違えてるだろ!?」

 

ウラタロス「いや、先輩は本気で間違えてるんだよ。だって馬鹿だから♪」

 

モモタロス「カメ公!てめえ、どっちの味方だ!?」

 

キンタロス「落ち着き~やモモの字。」

 

リュウタロス「そうだよ!モモタロスは馬鹿なのは違いないよ!」

 

モモタロス「鼻垂れ小僧!てめえ!」

 

良太郎「もう!皆、黙って!話が進まないよ!」

 

海東「やあ、元の姿に戻ったんだね。」

 

良太郎「あ・・・うん、あの人工イマジンとの戦い以来だね・・・・」

 

映司「元の姿に戻った?」

 

海東「ああ、彼は野上良太郎・・・仮面ライダー電王さ。彼は特異点という時間の干渉を受けない特殊な人間なんだが強い時間の歪みの影響で子供になってしまったんだ。」

 

良太郎「その強い時間の歪みからようやく解放されてやっと元の姿に戻ったんだ。」

 

海東「たしか・・・マル子って女の子も時間の歪みの影響で子供になったんだよね?」

 

ハナ「マル子じゃなくてハナよ!」

 

海東「君も元の姿に戻ったのか」

 

ハナ「ようやくね・・・」

 

良太郎「ハナさんは僕よりも長い間子供の姿だったからね・・・・」

 

モモタロス「でも、面白そうじゃねえか!この際、スーパー戦隊と仮面ライダーがどっちが強いかケリを着けようぜ!」

 

キンタロス「でも俺達イマジンやで!どっちに付くんや?」

 

リュウタロス「僕達、色だけ見たら戦隊っぽいよね~♪」

 

ウラタロス「お~っとリュウタ、先輩にそんな事言っちゃ駄目だよ。先輩ってさ赤いのが一番だと思ってるからさ」

 

モモタロス「その赤いのが俺だよな!」

 

バシッ!

 

モモタロスはウラタロスの頭を叩く。

 

モモタロス「俺がイマジン戦隊のリーダーだぜ!」

 

ウラタロス「ええ~!?」

 

ジーク「いや、私がリーダーだ。」

 

モモタロス「手羽野郎!?」

 

ハナ「いつから!?」

 

デネブ「俺と侑斗が連れてきた!」

 

良太郎「デネブまで!?」

 

侑斗「邪魔するぞ。」

 

ハカセ「君も仮面ライダーなの?」

 

侑斗「ああ、俺は仮面ライダーゼロノスの櫻井侑斗だ。それと戦力は多い方がいいと思ってジークを連れてきた。」

 

海東「話を戻そうか・・・仮面ライダーとスーパー戦隊について・・・」

 

オーナー「な~るほど、確かに仮面ライダーとスーパー戦隊は並び立たないものかもしれませんね。」

 

ナオミ「ハイ、オーナーの好物の炒飯です♪」

 

オーナー「ありがとう、ナオミちゃん」

 

オーナー・ナオミ「「なぜなら!」」

 

オーナー「仮面ライダーの枠が無くならなけばスーパー戦隊の枠は生まれなかったのですから・・・」

 

丈瑠「枠・・・?」

 

オーナー「はい、その枠とは・・・」

 

チーン

 

ナオミ「は~い♪間もなく秘密戦隊ゴレンジャーの活躍してた1976年の冬に到着します。降りられる方はご準備お願いします♪」

 

丈瑠達は1976年のアカレンジャーを探しに、デンライナーから降りた。

 

 

 

~次回へ続く~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




暑い~汗疹が!
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