仮面ライダー×スーパー戦隊 真・スーパーヒーロー大戦   作:opa

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台風が近づいて大変ですね。


25話 生き残った仮面ライダーとスーパー戦隊

~1976年 冬 野球場~

 

鎧「アカレンジャーさん・・・何処にいるんでしょうね?」

 

アイム「丈瑠さんは心当たりないんですか?」

 

丈瑠「俺もゴレンジャーの人達とはレジェンド大戦以来会ってないからな・・・あの時はゆっくり話す暇もなかったし・・・」

 

???「お前達か!俺に勝負を挑むのは!」

 

何者かの声に皆驚く。

 

映司「え・・・野球ボール?」

 

ハカセ「あっ!アイツ僕達が幽霊船で戦った・・・」

 

野球仮面「俺は黒十字軍の野球仮面!この俺を打ち取れるものなら打ち取ってみよ!!」

 

野球仮面はバットを構える。

 

アカ「レッドビュート!」

 

ギュルルッ! バシッ!バシッ!

 

野球仮面「そ・・・そりゃないぜ!セニョォォル!」

 

ズドォォォンッ!!

 

野球仮面はアカレンジャーのレッドビュートで秒殺された・・・

 

ルカ「アカレンジャー・・・・」

 

ジョー「1976年の・・・・」

 

アカ「ん・・・・君達は?」

 

ジョー達はアカレンジャーに事情を説明した。

 

アカ「成る程・・・話は分かった。」

 

海東「・・・・」

 

アカ「しかし、仮面ライダーが滅んだからスーパー戦隊が生まれた訳ではない・・・我々は人類の為に戦う仲間だ。その想いは仮面ライダーも同じハズ・・・今こそ力を合わせ悪に止めを刺すのだ!」

 

鎧「アカレンジャーさん・・・」

 

アカ「私をその未来へ連れていってくれ!」

 

ジョー達はアカレンジャーをデンライナーに乗せ、未来へ戻った・・・

 

~2012年4月21日 採石場~

 

ファアアアアン!

 

アカレンジャーはデンライナーから降りた。

 

???「アカレンジャー!」

 

アカ「皆、来てくれたか!」

 

アカレンジャーの下に集まったのはジャッカー電撃隊、デンジマン、サンバルカン、ゴーグルファイブ、バトルフィーバーJ、生き残りのスーパー戦隊が集まった。

 

ブォォォン!

 

バイクの走る音が聞こえてくる・・・それは新サイクロン号に乗った仮面ライダー1号と2号、V3、ライダーマン、X、アマゾン、ストロンガーがバイクに乗って現れた!生き残りの仮面ライダーは栄光の7人ライダーだ。

 

ジョー「あれは・・・!?」

 

海東「先頭にいるのが仮面ライダー1号・・・この世界に誕生した最初の仮面ライダーさ。」

 

ルカ「ちょっと待って!おかしくない!?」

 

ハカセ「過去から連れてきたアカレンジャーはともかく仮面ライダー1号は既に倒されたハズだよ!?」

 

映司「もしかして あの仮面ライダー1号も過去から来たんじゃ・・・」

 

キキィ!

 

栄光の7人ライダーはバイクを停車する。

 

アカ「来たな・・・仮面ライダー1号!」

 

1号「待たせたな・・・アカレンジャー!」

 

アカ「ついに・・・長く続くライバル関係に決着をつける時が来たのだ!」

 

1号「仮面ライダーとスーパー戦隊は共存できない!」

 

鎧「えぇ・・・!?」

 

両者は睨み合いそして・・・

 

1号「いくぞ!皆!!」

 

アカ「スーパー戦隊、ゴー!!」

 

生き残った仮面ライダーとスーパー戦隊の戦いが始まる!

 

 

~次回へ続く~




暑いっすね!今日のジオウはディケイドが復活!とうとうジオウに変身しましたね!
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