仮面ライダー×スーパー戦隊 真・スーパーヒーロー大戦   作:opa

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ほとんどオリジナルと被ってますが、少しずつアレンジしていきます。


3話 天ノ川学園、襲撃!

弦太郎達が通ってる天ノ川学園は生徒が和気あいあいと平和な日常を過ごしているように思えたが学園上空に宇宙船が飛行しており、その宇宙船からゴーミン、スゴーミンが学園へ向かって降下した。

 

ドゴオオオン!!

 

ゴーミン、スゴーミン達は学園の天井を突き破り着地した。学園内だけではなく、校庭、中庭にも大人数のゴーミン、スゴーミンが着地した。

 

ゴーミン達「ゴォ!」

 

スゴーミン達「スゴォ!」

 

ゴーミン、スゴーミン達は学園の生徒達に襲い懸かってきた!

 

女子生徒達「きゃあああ!」

 

男子生徒達「うわあああ!」

 

生徒達は悲鳴をあげながら逃げ惑う!

 

~仮面ライダー部部室~

 

大杉「如月と朔田はいるか!?」

 

ラビットハッチに慌てた様子の仮面ライダー部顧問の大杉忠太と部員の野座間友子と神宮海蔵(JK)が駆けつける。

 

堅吾「先生、どうしたんですか?!」

 

J.K「妙な集団が学園で暴れまくってるんス!!」

 

友子「世界の破滅・・・」

 

堅吾「何だと・・・っ!」

 

大杉「このままだと生徒達がどんな目に合うかわからない!すぐ二人に連絡してくれ!!」

 

堅吾「わかりました!!」

 

~天ノ川学園 中庭 ~

 

中庭は卒業した大文字隼が来ていた。

 

隼「何だコイツら!?」

 

すると一人の女子生徒が転び、ゴーミン達はその女子生徒を襲おうとした!

 

女子生徒「きゃあああ!」

 

隼「俺の後輩に手を出すな!!」

 

隼は背負っていたリュックを振り回し女子生徒を助ける。

 

隼「逃げろ!」

 

女子生徒「はい!」

 

隼は女子生徒を逃がし一人のゴーミンにタックルする!

そして連絡を受けた弦太郎と仮面ライダー部が駆けつけた!

 

弦太郎「何だ、アイツら?ゾディアーツじゃないよな?」

 

美羽「どう見ても違うでしょ・・・あっ!もしかして、さっきの流星群と何か関係が?!」

 

ユウキ「それって・・・宇宙人!?」

 

するとゴーミンに抵抗していた隼がゴーミンにマウントポジションを取られている。

 

美羽「隼!」

 

弦太郎「隼!今、行くぜ!!」

 

弦太郎は隼の所へ走りだし、ゴーミンに跳び蹴りをする。

 

弦太郎「おりゃあ!!」

 

ドガッ!

 

ゴーミン「ゴォ!?」

 

弦太郎「大丈夫か!?隼!」

 

弦太郎は隼の手を取り、立たせる。

 

隼「ああ・・・助かった」

 

すると近くにいたスゴーミンが弦太郎に向かって砲撃する。

 

ドゴオオオン!

 

砲撃された弦太郎は吹っ飛ばされてしまう。

 

弦太郎「うわあああ!」

 

堅吾「如月!」

 

ユウキ「弦ちゃん!」

 

弦太郎は校庭まで吹っ飛び地面に転がる。

 

弦太郎「いてて・・・」

 

弦太郎は学ランに付いた土を振り払いながら立ち上がる。

 

コツ コツ コツ

 

弦太郎はコツコツと歩く音が聞こえる方向に振り向くと

赤い海賊の服を着た一人の男が現れた。

 

弦太郎「誰だ・・・?」

 

マーベラス「お前が仮面ライダーフォーゼ・・・如月弦太郎だな?」

 

 

次回へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 




いよいよ次回はゴーカイレッドとフォーゼのタイマンです!
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