仮面ライダー×スーパー戦隊 真・スーパーヒーロー大戦   作:opa

34 / 50
遅くなってごめんなさい!


34話 スーパーヒーローVSショッカー・ザンギャック連合 その6

~仮面ライダーBlack・RX&超獣戦隊ライブマン&光戦隊マスクマン~

 

シャドームーン「サタンサーベル!」

 

赤ファルコン「ファルコンセイバー!」

 

レッドマスク「マスキーブレード!」

 

RX「リボルケイン!」

 

ギィン!ギィン!ジャキイン!

 

RX、レッドファルコン、レッドマスクの3人はシャドームーンに挑み、残りのライブマンとマスクマンはジャーク将軍と戦う!

 

ライブマン「「「「ライブラスター!」」」」

マスクマン「「「「レーザーマグナム!」」」」

 

ズドオオオン!!

 

ジャーク将軍「ふんっ!」

 

ギィイイン!

 

黄ライオン「なんだとっ!?」

 

ライブマンとマスクマンはジャーク将軍に狙撃したがジャーク将軍はそれを弾いた!

 

ジャーク将軍「今度はコッチの番だ!」

 

ビィイイイッ!!

 

ズドドドォン!

 

ライブマン「うわあああ!」

マスクマン「ぐわああああ!」

 

ジャーク将軍は光線を放ちライブマンとマスクマンに命中させる!

 

ブラックマスク「くっ・・・メディテーション!」

 

ギュオオオン!

 

ジャーク将軍「何っ!?」

 

マスクマンはオーラを発動させ、そのオーラでジャーク将軍を拘束し空中へ!

 

ブルーマスク「今だ!ライブマン!」

 

黄ライオン「ライオンバズーカ!」

青ドルフィン「ドルフィンアロー!」

緑サイ「サイカッター!」

黒バイソン「バイソンロッド!」

 

ライブマン「「「「ハァッ!」」」」

 

ズドオオン!

 

ジャーク将軍「ぐわああああ!」

 

ドゴォオオン!

 

ライブマン4人の専用武器の同時攻撃がジャーク将軍に命中し撃破する!

 

RX「とぉ!」

赤ファルコン「ハァッ!」

レッドマスク「ハッ!」

 

3人は同時にシャドームーンに斬りかかる!

 

シャドームーン「シャドービーム!」

 

ビィイイイッ!!ズドドドォン!

 

RX、赤ファルコン、レッドマスク「「「うわあああ!」」」

 

3人はシャドームーンのシャドービームを受けて倒れる。

 

RX「くっ・・・信彦・・・!」

 

ガシャンッガシャンッ

 

シャドームーンはRXに向かって歩き、倒れてるRXの前に立つ。

 

シャドームーン「終わりだ!ブラックサン!」

 

ブオッ

 

シャドームーンはサタンサーベルでRXに斬りかかる!

 

赤ファルコン「RX!」

 

RX「RX、ロボライダー!」

 

ガギィン!ガシッ!

 

シャドームーン「なっ・・・!?」

 

RXはロボライダーに変身して立ち上がり、体で斬撃を受け止め、シャドームーンを捕まえる!

 

シャドームーン「くっ・・・離せ!」

 

ロボライダー「ボルティックシューター!」

赤ファルコン「ライブラスター!」

レッドマスク「レーザーマグナム!」

 

3人は銃口をシャドームーンの腹部に接触させ同時に引き金を引く!

 

ズドオオオンッ!

 

シャドームーン「ぐうっ!」

 

シャドームーンは後ろに吹っ飛ぶ!

 

ロボライダー「RX、バイオライダー!」

 

ギュルルルッ!

 

ロボライダーはバイオライダーに変身してゲル状に変化してシャドームーンを拘束する!

 

シャドームーン「くっ・・・!」

 

バイオライダー「レッドマスク!レッドファルコン!」

 

レッドマスク「いくぞ!」

 

赤ファルコン「おう!」

 

レッドマスクとレッドファルコンの2人はシャドームーンに向かって走る!

 

レッドマスク「マスキークラッシュ!」

赤ファルコン「ファルコンブレイク!」

 

バイオライダーは攻撃が当たる前にシャドームーンから離れる!

 

ズバアアアッ!!

 

シャドームーン「ぐおおおっ!」

 

ガクンッ

 

2人の必殺剣同時攻撃を受けたシャドームーンは膝を崩す!

 

レッドマスク、赤ファルコン「「止めだ!RX!」」

 

RX「信彦・・・俺がお前を成仏させる!」

 

ズダァンッ!

 

RXは高くジャンプする!

 

RX「RXキック!!」

 

ドゴォオオンッ!!

 

シャドームーン「うわあああ!」

 

ズドオオオンッ!!

 

RXは必殺キックの『RXキック』でシャドームーンを撃破する。

 

レッドマスク「やったな!RX。」

 

RX「ああ、2人のお陰だ。」

 

赤ファルコン「見ろ!シャドームーンの剣が!」

 

3人の視線の先には地面に落ちていたサタンサーベルが宙に浮いている光景だった。

 

RX「サタンサーベル・・・っ!」

 

サタンサーベルはそのまま何処かへ飛び去った・・・

 

RX「まさか・・・創世王の下へ向かったのか・・・!?」

 

 

~次回へ続く~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




もうすぐ2020年!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。