仮面ライダー×スーパー戦隊 真・スーパーヒーロー大戦 作:opa
ゴゴゴゴゴゴッ!!
突然、大地が揺れ始めた!
ゴーカイ赤「な、なんだぁ!?」
ゴーカイ銀「地震ですか!?」
ディケイド「いや、違う・・・!これは!」
ズガアアアアンッ!!
???『うおおおおっ!!』
すると大地からマントを着けた鉄の巨人が現れた!その身長は40m以上はある。
ゴーカイ緑「な・・・何アレ!?」
X「アイツはキングダーク!?創世王は奴まで復活させたのか!」
ディエンド「やっかいな奴まで復活させちゃって・・・」
バチバチッ!
キングダークの両手が発光する。
アカ「まずい!」
1号「皆、避けろ!」
キングダーク『ハァッ!』
ビイイイイイッ!!
キングダークはスーパーヒーロー達に光線を放つ!
ズドオオオンッ!!ズドオオオンッ!!ズドオオオンッ!!
スーパーヒーロー『うわああああっ!』
キングダークが放った光線でスーパーヒーロー達は次々と吹っ飛ばされる!
レッドB「皆、キングダークは俺たちに任せてくれ!」
ビートB「頼んだぞ!ヒロム!」
レッドB「はい!いくぞ!」
ブルーB「了解!」
イエローB「了解!」
~エネルギー管理局特命部~
黒木「CB-01、GT-02、RH-03発進!」
ブオオオオオンッ!!
ブオオオオオンッ!!
バララララララッ!!
~採石場~
レッドバスター、ブルーバスター、イエローバスターの3人は発進されたバスターマシンに乗り込む!
レッドB「いくぞ!ニック!」
ニック「おう!歴代のスーパー戦隊や仮面ライダー達にいいとこ見せないとな!」
レッドB「コンバイン・オペレーション!」
ガシャンッ!ガシャンッ!
レッドB「特命合体!」
レッドB・ブルーB・イエローB「「「ゴーバスターオー!Leady go!」」」
3つのバスターマシンは合体し、巨大ロボ『ゴーバスターオー』となり、キングダークとの戦闘を開始する!
ズシィンッ!ズシィンッ!
キングダーク『うおおおおっ!』
レッドB「ハァッ!」
ガキィィィンッ!!
ゴーカイ赤「キングダークはゴーバスターズに任せて俺たちは残りの奴等を・・・」
???「やあ、マベちゃん」
ゴーカイ赤「ッ!!」
ゴーカイ青「バスコ!?」
ゴーカイ黄「あんたも復活してたの!?」
ゴーカイ緑「また、やっかいなのが現れた!」
ゴーカイ桃「ええ、本当に・・・!」
ゴーカイジャー達の前に現れたのはかつてゴーカイレッドが倒したバスコだった。
バスコ「まあ、創世王さんが親切に復活させてくれたんだ。」
ディエンド「バスコってマーベラスが言ってた・・・」
キバーラ(夏)「誰ですか?」
ゴーカイ銀「マーベラスさんに倒されたマーベラスさんの宿敵です!」
バスコ「そうそう、創世主さんはついでにいいものをくれたんだ。」
バスコは五本のレンジャーキーを取り出した。
ゴーカイ赤「レンジャーキーだと!?」
バスコは5本のレンジャーキーをラッパラッターに挿してラッパラッターを吹く。
パ~ラ~パラパパ~!
バスコは5人の戦士を召喚した!
ゴーカイ銀「あ・・・アイツらは邪電戦隊ネジレンジャー!?」
ゴーカイ青「鎧、なんだアイツらは?」
ゴーカイ銀「奴等はメガレンジャーさん達が戦った悪の組織『ネジレジア』が作った悪の戦隊です・・・メガレンジャーさん達は奴等を倒すのに相当苦労したんです!」
ゴーカイ赤「戦隊もどきって事か・・・」
ディエンド「バスコとネジレンジャーは僕に任せてもらおうかな。」
ディケイド「じゃあ、任せた。」
ゴーカイ桃「え!?」
ゴーカイ緑「大丈夫なの!?」
ゴーカイ青「ネジレンジャーの実力は知らないがバスコはかなり強いぞ・・・」
ゴーカイ黄「策でもあるの?」
ディエンド「まあね。」
ディケイド「いくぜ、ゴーカイジャー!」
ゴーカイ赤「おう!」
ディエンド「さあ、早く行きたまえ!」
ゴーカイジャーとディケイドとキバーラ(夏海)はその場から離れる。
バスコ「キミ一人で俺たちを相手する気?」
ディエンド「最近手に入れたお宝を試すいい機会だと思ってね」
ガシャンッ!
ディエンドはカードをディエンドライバーにセットする。
ディエンドライバー『カメンライド』
ギュイン ギュイン
ディエンドライバー『ゴライダー!』
ズドンッ!
ディエンドは5人のライダーを召喚する!
アカライダー「アカライダー!」
アオライダー「アオライダー!」
キライダー「キライダー!」
ミドライダー「ミドライダー!」
モモライダー「モモライダー!」
アカライダー「仮面戦隊!」
ゴライダー「「「「「ゴライダー!」」」」」
ズドオオオンッ!!
~次回へ続く~
今回はバスコとネジレンジャーとゴライダーを登場させました!