ドルフロ 元咎人で戦乙女は人形として生きる   作:ユーベル

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PT管理局

20190723一部変更


ドルフロ 極秘資料

オーガン・ディバイダー

身体データ(フリーダムウォーズ参照)

性別/女性

顔/5

眉/11

目/3

髪/15

声/2

身長/167cm

スリーサイズ/B94W61H92

本名/リア・“ファング”・カークライト

 

カラー

髪ベース/アーベル07

髪メッシュ/アーベル08

眉/エルフリーデ22

右目/ブルースカイ06

左目/アイカラー08

肌/スキンカラー01

唇/リップカラー07

メイク/メイクカラー02

 

デカール

顔/フェイスペイント[傷・三重線]

ポジション6[14:329]

左頬/トライバル・B

 

説明

現実世界からフリーダムウォーズ→崩壊3rdの世界に転生し、その後ドルフロ世界に転移した者。

瀕死の重傷を負っていた為、サイモンが用意した躯体に意識を電子情報化した上で移すこととなった。

新たな躯体は、鉄血工造製上級人形(ハイエンドモデル)協働汎用監視者(アクセサリ)の技術で魔改造レベルにまで大幅にアップグレードしたモノになる。

と言うか、魔改造そのものである。

元となった人形は、狩人(ハンター)錬金術師(アルケミスト)地母神(ガイア)試作型人形(プロトタイプ)の一体、造兵廠(アーモリー)である。

元々この人形(アーモリー)のコンプセントは、『戦場での資材回収ならびに武器弾薬の生産』『あらゆる地形を踏破するための高機動力』『豊富な銃火器による広範囲殲滅と大規模破壊』『高い情報処理能力とそれに伴うハッキング能力』といった欲張り仕様で有ったために、当初搭載されていた電脳がエラーをはいて起動しなかった失敗作である。

その失敗作をサイモンがチェーザレに命じて買い取り、原型をほぼ保ったまま改造したのが、オリ主であるオーガン・ディバイダーである。

顔と前髪はオリ主に似せて改造されている。

その為、ブレイブルーのマイ・ナツメに似た容姿となっている。

他の改造点は以下の通りである。

・アクセサリを参考に内部構造の見直しと出力の強化。

それに伴いレアメタルΩとWill'O素材と崩壊素材をまんべんなく使用。

それにともない、全身の骨格をナノマシン浸透処理を施した3種複合素材で構成。

なお、使用生体素材は崩壊戦乙女と咎人の遺体を使用して培養されたモノを使用。

・全身の人工筋肉に瞬発力が高く持久性の高いCNT(カーボンナノチューブ)筋繊維を使用。

ただし、通常の3倍圧縮した物を使用。

・全身の皮膚に電子干渉機能と代謝機能を持つ特殊金属繊維を織り込んだ人工皮膚を使用。

これにより躯体そのものが高レベルな電子情報端末と化し、手を触れることなく自由自在に電子機器の操作・干渉や高度な空間スキャンが可能となった。

・コアに超小型Will'Oエンジンと超小型崩壊炉の二つを搭載。

超小型崩壊炉はムーンライト・スローン(月光の玉座)の大型崩壊エネルギー反応炉、エネルギー強度12000HW(崩壊ワット)の化け物をエネルギー強度2000HWに抑え、小型化して分散した物。

原材料は戦乙女の心臓と律者の生体心核と崩壊結晶。

これにより全律者の能力を完全に使用可能。

・全身に衝撃吸収硬化、自己修復等のナノマシンを浸透処理。

・アクセサリ用電脳にレーダー、センサー、超高速演算チップ『黒いダイヤ』を搭載。

・全身に超小型高磁発生装置を搭載。これにより全方位に人工的な重力を発生させる事ができる。

また、四肢に換装機能を搭載。これにより破損してもすぐに修復が可能。

また、車輪等にも変形可能。

服装は97式軍装服女性用アレンジ3に、女性用咎人配給服デフォルトの上衣を着込み、レン仕様ベレー帽を被っている。

服の上衣とベレー帽は崩壊戦乙女達の服を継ぎ接ぎ(パッチワーク)にして作られている。

右肩に『Re.fine A.rmory “F.angu” C.arcrait』、胸元に『T.HE O.RGAN D.IVIDER A.NIMUS』とそれぞれ刻印されている。

 

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