許可無き者が閲覧した場合、懲役500年を求刑する。
PT管理局
20190712
20190723
20190729
20190802
20190817一部変更
ラビットブレイカー
“重装ウサギ19C”が“天火制裁”を初めとする“神の鍵”全てと対崩壊武装と対崩壊機甲、Will'O武装とアブダクターとアクセサリ、レアメタルΩ等を取り込み変質した物。
バイクに変形し、どんな悪路でも走破可能である。
また、未使用時の武装を格納する事もある。
変質した際、オリ主の戦闘データを元に産み出されたのが、ペルタルトゥムを初めとする武装群である。
●バニーランス
腕が変形することで現れる馬上槍。
表面に纏うエネルギー力場を回転させることで貫通力を増す。
●ビームクロー
指から粒子ビームの刃を出力し、敵を切り裂く。
指を手刀の形に合わせる事で一本の高出力ビームサーベルに収束可能。
●15.2mm3連複合速射砲
腕に内蔵された速射砲。
ビームと実弾を撃ち分けることができる。
実弾は超電磁加速によって撃ち出される。
●40mm複合式グレネードキャノン「スレイヤー」
リロード時間が短く、特殊な被帽付徹甲榴弾を使用するAU07 Knockerを、グレネードキャノン「タンクバスター」と小型携行超電磁砲「ハイヴェロアーム」のデータで改造した連続発射が可能な大口径複合式対機甲砲。
射撃方式を従来の炸薬式と超電磁加速、両方を利用したの二重加速の3つから選択でき、モードを単射・三点射・四点射の中から選択できる。
ちなみによく見るとちゃんとブローバックしている。
高威力、高衝撃、高DPSの三拍子が揃っている恐ろしいキャノン。
チャージショットは発射までのチャージに時間が掛かる事とそれに伴い単発でしか使用できない事が難点だが、その2点を差し引いても破格の威力を持つ。
砲身は伸縮式で、
炸薬式時の最大射程は400mで、装甲車両を撃ち抜ける有効射程は1/10の40m、狙った場所にまともに当たるのは150mである。
ちなみに、オリジナルの有効射程はたったの5mであった。
使用弾種は、高性能炸薬弾、多目的榴弾、空中炸裂弾、粘着榴弾、タンデム弾頭、徹甲榴弾、
●シールドジェネレーター
内蔵された複合シールドジェネレーター。
超電磁場による抗磁圧フィールドとエネルギー障壁と輻射波動障壁の三重構造で防御する。
勿論攻撃にも転用出来る。
ハイペリオンの光波防御を応用している為、内側からの攻撃が可能。
使用可能時間は30~50分、時間切れか負荷が掛かりすぎて使用不能になった場合の再使用可能になるまでの時間は5~10分。
アサルトアーマーの様に発動する事もできるが、使用後は勿論5分間使用不可。
バイクに変形した時だけ使用制限無し。
●両腕部対崩壊剣
両腕に展開する大剣系対崩壊武装。
●両肩部対崩壊砲
両肩に展開する大砲系対崩壊武装。
●左腕部対崩壊砲
左腕を変形することで現れる大砲系対崩壊武装。
アブダクター
顔の半分を覆うほど大きなゴーグルと通信用ヘッドフォンが一体となった監視通信機器。
ナタリア仕様通信機器をベースに、HMDゴーグルと標準監視通信機器のゴーグル部分とヘッドセットのマイクを組み合わせて造られている。
これひとつでWill'O複合式暗視、望遠、サーモグラフ熱源探査、遮光、集音、通信、録画、スキャニングができる。
ネットに接続すれば動画を見ることも可能だし、各種ハードウェアのゲームもできるし、音楽も聴ける。
勿論、携帯や通信機を仕舞ったままでもGPSをはじめとする全ての機能を扱える。
超小型量子演算装置と超小型Will'Oエンジンと超小型崩壊炉を内蔵し、ホログラフィックキーボードとホログラフィックコントローラーとホログラフィックマウスを採用している。
HMDゴーグルの色は緑で、この色は元々人間だった頃の外出時に「遮光性が高いから」と緑色の溶接用ゴーグルを着けていたからである。
ペルタルトゥムと連動する。
ペルタルトゥム
オリ主の使用する武装群。
腕部武装リンクス、腕部追加武装レイブン、脚部武装ミグラント、背面武装ディオーネ、腰部武装パラドクサ、非固定浮遊随伴武装群コウシンから構成されている。
全てレアメタルΩ・Will'O素材・崩壊素材で製作されている。
放出されるエネルギーの発光色は
アブダクターと連動する。
◆リンクス
腕甲“断光のヌアダ”をベースに開発した両腕の多機能武装腕。
マテリアルシステムと量子格納装置を内蔵し、液状記憶金属へと精錬したレアメタルΩのおかげで、射撃・格闘・防御を全てカバーすることができる柔軟性がある。
アイドロイドが組み込まれており、ホログラフィックディスプレイとキーボードを展開可能。
時計、遠隔ハッキング装置、ハッキング用USBコード、レーザートーチ、爆破ジェル、撹乱機、超音波砲、捕縛用スパイダーネット等を内蔵している。
また、機能限定したマテリアルシステムを搭載しているためスローイングナイフを生成して投げれる。
その他搭載兵装は、以下の通り。
●輻射波動徹甲砲撃機構
マイクロ波誘導加熱ハイブリッドシステム。
このシステムは掌から高周波を短いサイクルで対象物に直接照射する事で、膨大な熱量を発生させて爆発・膨張等を引き起こし破壊するというもの。
簡単に言うなら電子レンジである。
また、その高周波を利用し、展開して弾丸を防ぐ事も可能。
遠距離の敵を攻撃するロングレンジ照射、広域照射によって複数の敵を攻撃するワイドレンジ照射、円盤状に収束させてカッターのように用いる等、攻撃バリエーションも豊富。
●ツムハノタチ
液状記憶金属が形作る伸縮自在な鉤爪。
手の甲と指先から展開する。
敵に引っ掛けてバランスを崩したり自由を奪い、大きなダメージを与えることなく勝利するための武装。
強度は抜群で、重装甲の鎧を貫く追い打ち用の暗器としても機能する。
また、両手の指のそれぞれから粒子ビームの刃を出力し、敵機を切り裂くビームクローとしても機能する。
指を手刀の形に合わせる事で一本の高出力ビームサーベルに収束可能。
●シールドジェネレーター
●杭磁圧鉄拳「ガヤルド」
ナックルガードと肘に内蔵された超振動型雷撃器。
シールドジェネレーターを攻勢転用した物。
打撃と連動して起動する。
攻撃時打撃部のコイルが露出し、インパクトの瞬間に高圧電流が流され、ブレイズルミナスを応用した抗磁圧のエネルギー場を杭の形として留めて対象を打ち抜く。
その為、一撃で装甲型を凹ませる事が出来る。
●ムラクモ
液状記憶金属が形作る肉厚なブレード兼
堅牢な金属で作られた巨大な「刃」を用い、対象を切り裂き鋏み斬ります。
速く振れば振るほど威力が高まる。
荷電磁高周波装置を内蔵している。
●エレクトロンブレイザー
強力な雷撃を発する発電装置。
ムラクモの刀身にブレイズ・ルミナスのエネルギーを纏わせる事でその切断力を強化する。
また、足場にエネルギーを伝導させることで単体での範囲攻撃も可能。
放電出力は変更でき、最低出力は人を気絶させる程度だが、最大出力は人形の電脳を焼ききる事が出来る。
◆レイブン
リンクスに装備される追加武装モジュール。
液状記憶金属製であるため、他の武装に形状変化する。
兵装変化は以下の通り。
●ハウンズ
4種の武装を搭載した小盾型武装オプション。
15.2mm超電磁徹甲重機、40mm複合グレネードキャノン「スレイヤー」、火炎放射器「サラマンダー」、ナックルダガーが装備されている。
①15.2mm超電磁徹甲重機
連射性に優れる携行超電磁機銃。
徹甲重機とは重機関銃のことである。
単射、三点射、連射の切り替えが可能。
②40mm複合グレネードキャノン「スレイヤー」
③火炎放射器「サラマンダー」
気化燃料を放出する火炎放射器。
拡散度と射程の調整が自由に行える武装。
④ナックルダガー
腕部に装着される珍しい形状のビームダガー。
前面と脇からビームを発生させて敵を切り裂く。
ダガーとは名ばかりでどちらかと言うとトンファーのようなもの。
●20mmガトリング“サイレントクライ”
●30mmガトリング“レイジングロア”
比較的軽量で、集弾性、連射性、威力、装弾数のバランスが良く扱い易い6銃身ガトリングガン“EZ-ヴォルフⅠausf.F”の改造品。
射程距離や集弾性は優れており、中距離戦で活躍する。
発射開始までの時間も短いため、回避しつつこまめに撃つことができる。
分隊支援火器の中では比較的扱いやすく、機動力と引き換えに連射性能を強化したアサルトライフルに近いイメージで使うことができる。
●ヴェンデッタ・アグニ
液状記憶金属が形作る肉厚な大型ブレード。
堅牢な金属で作られた巨大な「刃」を用い、対象を切り裂き叩き潰し両断します。
英語で「復讐の炎」を意味する。
速く振れば振るほど威力が高まる。
荷電磁高周波装置を内蔵している。
●アームドアーマーVN
増加サイコフレーム近接兵装。
「VN」は「
パイロットの感応波を受信した際に起こるサイコフレームの強靭性を利用した格闘武装で、クロー状に展開される。
対象を捕らえた後で超振動によって破砕する仕組みだが、展開前でも質量兵器として使用可能で、高い攻撃力を有している。
これを受ければ、例え装甲に優れた機体でも一溜まりも無いという。
また、耐ビームコーティング処理が施されており、シールドとしての機能も持っている。
●アームド・アーマーBS
サイコフレーム射撃武装。
内蔵されたセンサーユニットから得られた空間データをサイコミュで伝達し、そのデータを2枚のフィン型ビーム偏光機と連動させ、高精度の予測照準を可能とする。
名称の「BS」は「
ビルの残骸を切断するほどの高い収束率と長い照射時間を持つ。
格納状態では純粋な高精度センサーとして機能する。
●LR-81X000/C KARASAWA
通称“唐沢”。
常識外の威力を備えた、高速のレーザー弾を射出する超高出力型レーザーライフルを腕部固定式に改造した物です。
発射時に「溜め」を行なうことで、発射速度が変化します。
装弾数を増加させ、持久戦に適合しています。
リロード時間を短縮した連射型です。
文字通り常識では考えられない火力を引っさげ、その性能は最早レーザーキャノンに近いレベル。
レーザーライフルと言うか持ち運べるレーザーキャノンであり、ともかく凄まじい火力と命中率を誇る。
通常武器でありながら戦場に大きな影響を与えるイレギュラーな存在で、ミニオーバードウェポンとも呼ばれる。
地味にロックが速い。
射程外からチャージをしながら接近してロックを引っ掛けるようにして撃つとよい。
弾速がずば抜けている為、チャージさえしていれば一次ロックでもそこそこ当たる。
実は改造済みで、出力モードを変更するだけでプラズマキャノンとして運用できる。
●ヴァイスビュート
伸縮自在の金属で作られた自在槍。
飾り付けられたような外装からは想像し得ないほどの攻撃力を持つ。
敵の捕縛や、障害物や空間その物に撃ちこんでの固定及び急激な軌道変更に用いられる。
●Au-R-F03
伸長する「杭」を、超電磁加速を利用して対象に直接打ち込みます。
「杭」は使い捨てが前提で、その時の状況に合わせてセレクトされる。
●ARAGANE mdl.2
リロード時間が短く、連続発射が可能なバトルライフルを腕部固定式に改造した物です。
150発という豊富な装弾数によりバトルライフルとして最高峰を誇る。
切り替えにより3連射も可能です。
◆ミグラント
ゴールドフレーム天ミナの膝から下をデザインベースにした多機能武装脚甲。
高磁発生装置と低燃費高出力超電磁スラスターを搭載している為、どのような地形でも行動出来る。
また、足裏にホイールモーターが有り、液状記憶金属製のランドホイールと共に地上での機動力の強化に貢献している。
マテリアルシステムと量子格納装置を内蔵し、液状記憶金属へと精錬したレアメタルΩのおかげで、格闘と防御をカバーすることができる柔軟性がある。
搭載兵装は、以下の通り。
●杭磁圧鉄拳「ガヤルド」
膝と足に内蔵された超振動型雷撃器。
●アーマーシュナイダー
踵と爪先に仕込まれた液状記憶金属製のブレード。
蹴撃と連動して切り裂く。
荷電磁高周波装置を内蔵している。
●エレクトロンブレイザー
◆パラドクサ
腰に装備する装甲型量子格納装置。
食料品、医療品、武器弾薬等をしまう。
その実態は、オリ主の機能を補助・強化する為のワークコンテナユニットであり、エネルギー兵器の外部補助電源。
●マルチアームズ
攻撃から作業にまで転用可能なサブアーム群。
先端部は変更可能で、レーザートーチ、4本指の簡易マニピュレーター、インパクトドリル/ドライバー、ルーター、ヤスリ、カッター等を選択できる。
●シニス&デキス
両サイドの装甲に接続された“リンクス”を大型化し流線型にした形状のマニピュレーター。
フレキシブルアームを介して接続され、かなりの自由度を持つ。
未使用時は手と腕を格納し、両サイドの装甲の一部とかしている。
搭載武装は“リンクス”と“レイブン”に準ずる。
打撃時に追撃するインパクト機能が追加されている。
●スティンガー
真後ろに接続されたテイルユニット。
液状記憶金属製のフレキシブルアームに武装ユニットを接続した物。
■オウガ
スティンガーの先端に接続された武装ユニット。
C03 Maliciousからブレードアンテナを排除した形状をしている。
一部液状記憶金属で構成されているため、他の武装に形状変化する。
兵装変化は以下の通り。
□Wa-V-S17
HEAT弾を散開発射する特殊50mm砲です。
散開範囲が狭い近距離型と散開範囲が広い散布型に切り替えが可能です。
□Wa-V-P08
HEAT弾を使用する
単発で極めて高い威力を発揮する攻撃を連続で発射可能です。
□AU49 Keiser
近距離での使用を想定した連装型機関砲です。
集弾率が高く、弾丸があまり拡散しません。
□A22 Krait
安定性が高く、弾道のブレが小さい長砲身の2連装大型
高威力の弾丸を超高速・高精度で射出します。
3連射も可能です。
攻撃力が強化されています。
素晴らしい弾速を誇る新型スナイパーキャノン。
リロード性能も結構優秀であり、精度もあいまってまともな狙撃戦ができる。
ところが問題となるのがスコープ倍率でカテゴリ中最高の120。
遠距離射撃への適正は高い。
実質的に最も有効射程距離の長いモデル。
「どうせ超遠距離でしか使わないでしょ?」と言わんばかりの機体負荷が潔い。
驚くほど弾丸がまっすぐに飛ぶ。
「krait」とは、アマガサヘビのこと。
□YADORIGI
2連式の大型レーザー砲です。
超高出力のレーザーを射出します。
モードの切り替えにより速射が可能です。
見た目はYADORIGIにKASHIWAGIの砲身を取り付けた感じ。
□輻射波動徹甲砲撃機構
□オーバードマニピュレーター
液状記憶金属が形作る巨大な手。
物を運んだり、敵に引っ掛けてバランスを崩したり自由を奪い、大きなダメージを与えることなく勝利するための武装。
左右対称になっている。
液状記憶金属のおかげで基本のオーバードマニピュレーター「ノーマルモード」から、爪の伸びた「デストロイモード」、指先がビーム砲の「カノンモード」に変形する。
また、指のそれぞれから粒子ビームの刃を出力し、敵機を切り裂くビームクローとしても機能する。
指を手刀の形に合わせる事で一本の高出力ビームサーベルに収束可能。
□シールドジェネレーター
□杭磁圧鉄拳「ガヤルド」
□アイヴィ
液状記憶金属が形作る肉厚なブレード兼
堅牢な金属で作られた巨大な「刃」を用い、対象を切り裂き鋏み斬ります。
速く振れば振るほど威力が高まる。
荷電磁高周波装置を内蔵している。
□エレクトロンブレイザー
□レールガン
4本の超電磁加速用レールを持つ超電磁加速砲。
ダインスレイブ、ファング弾等、特殊な規格の弾も撃ち出せる。
◆ディオーネ
戦闘用無人機UACV“スライダー”の後継機であり、オリ主の機能補助・強化ユニット。
非固定浮遊随伴ユニットの中枢機能を搭載し、シニス&デキスを有する。
“フロートシステム”の発展型である“エナジーウィング”を組み込んだ為に超高速飛行と超旋回性能を実現し、攻撃と防御に転用できるようになった。
翼の根元付近上下に兵装固定用のパイロンを持ち、胴体中央下部にオリ主を固定するアームを持ち、接続して飛行能力を付与するほかに、重力制御によるVTOL能力を利用してドローンとしても使用されている。
上側のクラスター爆弾用パイロンは機体への接触を防ぐために圧縮ガスで切り離す機構を持つ。
ハイドラ70セミアクティブレーザー誘導ミサイル6発とクラスター爆弾2発を搭載する。
センサー部には投光器も内蔵されている。
飛行のために軽量に作られているが、装甲にTCSオシレーターⅡ型を鋳混んであるうえで使用素材がΩなため破壊しずらくなっている。
付属するローブは、使用素材3種を繊維状にして織り込んだ防弾・防刃・防熱・対赤外線に対応した特殊繊維製で、オクトカムとステルス迷彩が施されている。
エナジーウィングの発光色は青。
◆コウシン
オリ主に随伴する4機の非固定浮遊随伴武装。
オリ主の機能を補助・強化する為のユニット。
4基は武装付きワークコンテナだが、残りの2機はタクティカルアームズのプラットホームになっている。
コウシンと言うのはこの4機の非固定浮遊随伴武装の総称であり、通常の2機は「ダスク」「ヴァーミリオン」、多目的アンカーユニットを装備した2機を「アビス」「グレア」となっている。
●マルチアームズ
4機全てに搭載された、攻撃から作業にまで転用可能なサブアーム群。
●オーバードマニピュレーター
4機全ての装甲内に格納された大型マニピュレーター。
●AM/GGA-206
4機全てに搭載されている。
優れた連射力と装弾数を兼ね備えたガトリングガンです。
3500発と装弾数の多い長期戦型で、ビームを撃てるように改造されている。
比較的軽量で、集弾性、連射性、威力、装弾数、のバランスが良く扱い易い。
射程距離や集弾性は優れており、中距離戦で活躍し、一度射撃が開始されれば長時間弾幕を張り続けることができ、一点への集中砲火を浴びせれば高火力も実現可能。
また、発射開始までの時間も短くなっているため、回避しつつこまめに撃つことができる。
分隊支援火器の中では比較的扱いやすく、機動力と引き換えに連射性能を強化したアサルトライフルに近いイメージで使うことができる。
●ヴァイスビュート
「アビス」「グレア」に搭載されている。
●ビーム・キャノン
先端部分に内蔵されている3点バースト方式のビーム・キャノン。
4機全てに搭載されている。
●メガ・ビーム・ランチャー
長距離支援としても運用可能な高出力ビーム兵器。
「ダスク」「ヴァーミリオン」に搭載されている。
本体のジェネレーターに加え、メガ・ビーム・ランチャー本体に内蔵されたサブ・ジェネレーターがエネルギーを補う事で、高威力で安定した出力と弾数を誇る。
●20連装66ミリロケット弾
●8連装飛対空ミサイル
4機全てに搭載されている。
蒼月
四〇式斬機刀を改造した厚さ6cm、幅30cm、刃渡180cmの大剣。
荷電磁高周波装置を内蔵している。
峰側に取り付けられている姿勢制御推進システムを利用して叩き潰すように斬ることが可能。
エネルギーを充填することで攻撃力を高める。
刀身にビーム膜を纏わせる事が出来る。
紅蓮
刀身に、マテリアルシステムと高周波振動装置と荷電磁装置を柄に内蔵した小剣。
順手・逆手どちらでも扱えるように持ち手にプラズマバーナーの着火スイッチが内蔵されている。
刀身にビーム膜を纏わせる事が出来る。
ID認証が搭載されており、認証を通ったものしか使用ができないようになっている。
刀身は液状記憶金属の為、変化させることが出来る。
以下はその変形形状。
ハッピーチョッパー、EZ-ファルケⅡ、
斬月
刀身に、マテリアルシステムと高周波振動装置と荷電磁装置を柄に内蔵した剣。
刀身にビーム膜を纏わせる事が出来る。
ID認証が搭載されており、認証を通ったものしか使用ができないようになっている。
刀身は液状記憶金属の為、変化させることが出来る。
以下はその変形形状。
●月下
長大剣“斬月”の鞘を兼ねるスレッジハンマー。
通常は“斬月”を刺した状態で使用するが、それ自体にもグリップが備わっているため単体での使用も可能であり、取り回しもよい。
グリップの上部、柄の手元のトリガーを引くと火薬の爆発力を用いてスパイクを打ち出し、スパイクに押し出される形で“斬月”が飛び出す高速の抜刀を可能にする機構を備えている。
その威力は通常使用時の3倍以上もの威力を発揮するが、同系統の武器使用時にその威力に耐えられず肩の骨を脱臼してしまう事が多発した。
また、峰側にブースターを内蔵しており、点火して打撃の威力を高めたり、移動時の加速や空中での急制動にも用いられる。
戦術釵“ディストピア”
帯電した二振りの刃のついた
電流と磁力を操ることができ、投擲し当たった相手に高速で接近し、そのまま空中コンボに持ち込める。
少し間をあけることで帯電し相手をスタンさせることができる。
スローイングナイフ
マテリアルシステムによって生成される使い捨ての投げナイフ。
形状的にはナイフよりクナイに近い。
熱溶断機能を備えるが、ナイフ自体に発熱機構は持たず、生成された段階で高周波電磁誘導/輻射波動でブレードを加熱し、使用する。
また、柄に高性能成形炸裂弾、
オートマタの腕を六本(二本の腕を繋いだものを三対)接続し、先端に高周波ナイフを握らせた長得物“エトランゼ”の戦闘データを元に“キングケルベロス”の設計を用いて新造された液状記憶金属製長得武器。
中心のリングから三つの鎖で分かれたヌンチャクから、
刀身にビーム膜を纏わせる事が出来る。
バタフライゼロ
ウィンチェスターM1873のレバーアクションを組み込んだレアメタルΩ製の上下2連式ソードオフライフル。
口径は12.7x55mm。
名称は、その変形方法(後述)から連想される「
マテリアルシステムを採用している為弾切れをおこすこと無く無制限に射てる。
接近戦・射撃戦双方に対応できるマルチプル・ウェポンで、サーベルモードとガンモードにそれぞれ変形することで、戦況に対応する仕様となっている。
液状記憶金属のおかげで、ガンソード時のナーゲルリングゼロの刀身とサーベルモード時のカットラスの刀身に変化する。
刀身にビーム膜を纏わせる事が出来る。
銃身はAU30 Krakenのサプレッサーのような形状で特殊冷却加工を施したサイレンサー内蔵型になり、先端にAU13 Koboldの銃剣状の部品を取り付けた。
他には、銃身上部に精密射撃用のスコープダットサイトの搭載、レーザーサイト・強力LEDライト内蔵、グリップにモジュラータンクを内蔵した。
アーペルシー
パット見、オクスタンランチャーに箱型スコープとサムホールストックを取り付けた感じ。
口径、上部15.5mm/下部50mm。
アンチマテリアルライフルに不要と言われたフル/セミオート機能、3点バースト機能を搭載している。
未使用時はバレルを折り畳める。
セミオートで、高い命中精度と長射程、高威力を誇り、遠距離での戦闘に向いている。
銃身上部にはヘッドギア連動型の昼夜両用精密射撃用高倍率スコープが本体と一体化し、サムホールストックはバットプレートおよびチークパットの調整が可能かつモノポッドが追加された物に改造しモジュラータンクが内蔵され、銃身下部にはバイポッド二脚が取り付けられている。
高倍率スコープと長い銃身による高い精度に加え、アンチマテリアルという特性上、単発だが弾丸は距離による威力減衰が起こらないのに加え、防弾シールドや薄い装甲や壁などは容易に射抜く貫通性能を持つ。
電磁投射砲のようにバレル外周にコイルを巻いており、火薬と電磁力両方の仕組みにより高初速を実現した。
また、Will'O導電磁流体を利用したサプレッサー一体のバレルにより高い消音性を発揮する。
高い威力が得られる反面、その大きさや構造上非常に重く、30kg近くあり取り回しが困難である。
それらの特徴から“
打撃武器鈍器として使えるほど頑丈にできている。
エグゼキューター
癖がなく扱いやすい
口径は12.7x55mm。
光学照準器が装着されており中距離戦向けの射程とスコープ倍率に加え、比較的高いHS倍率を持つ。
低反動かつ装弾数が多いため扱いやすい。
撃ちっぱなしだと精度が落ちて意外と当たらないため、適度に連射を切って精度を戻すこと。
対人・対小型に対しては十分な火力と弾幕による当てやすさ、継戦能力の高さで優秀。
3点バースト、フルオート、単射の切り替えが出来るようになった。
元となったEZ-カッツェⅠより銃身が延長され、Will'O導電磁流体を利用したサプレッサー一体のバレルにより高い消音性を発揮する。
メイフライズウィル
水平二連式レバーアクションショットガン。
改造二連式散弾銃“コヨーテA”をアドラーA110を用いて再設計した物。
トリガーシステムは、クレー射撃や猟銃などでよく見かける二連銃の構造と似たものが採用されており、1回のポンプアクションで1発ずつトリガーを引く仕様(2発撃ったら1回ポンプアクション、つまり「ブン、ブン、ジャコン」といったテンポになる)だが、2発同時に撃つことも可能。
ちなみに、元となったアドラーA110はM1887以来のレバーアクションを採用した、「下装填・右排莢」の12ゲージ散弾銃。
左手用は「下装填・左排莢」となる。