うまく伝わるといいのですが…
キャラ設定とかあるのですけれど、文章にどう組み込めばいいのかわからないものですね…
無理やり突っ込むのも不自然ですし…文章を書くのって難しい…
「これちゃんとできてるよね?」
「まぁ…大丈夫じゃないか?」
「よーし!
(これが最初…緊張する…)
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真「は?ゲーム実況がしたい?動画投稿とか生放送とかか?」
倫「そう!」
なにいってんだこいつ…また面倒なことを…
真「いや…お前…そもそもまともなPCも持ってないじゃん…」
倫「そうなの、だから真の貸して!」
真「えぇ…」
またか…こいつはたまに突拍子も無いことをいい始める
俺は毎度それに付き合わされる…正直面倒だ
だが…付き合わないともっと面倒なことになる…
結局、俺はまた面倒に付き合うのだ
真「というか…俺もPCはワードとエクセル以外はゲームくらいしか使ってないぞ…?編集ソフトの事とかお前わかるのか?」
倫「全然!でも大丈夫!真ならできる!」
自信満々に堂々と答えるその姿に…俺は清々しさを覚えるとともに今回も決意するのだった
…諦めさせるのは諦めよう
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真「…で?何か方向性は決まってるのか?」
倫「うーん…どうしようか?」
真「いや…俺に聞くなよ…」
まぁ、こいつがそういうとこまで考えてないのはいつもの事だが
さて、どうするか…最初からあまりリスキーなことはしたくないな…
とりあえずしばらくは顔出し、生声は無しの方向でいいだろう
真「そうだな…いきなり生声とかは避けてゆっくり実況にするか…少し手間はかかるが」
倫「いいねーそれならあとから言葉も修正きくし!」
真「となると…YMMとAviutilの使い方を覚えないといけないな…」
倫「大変そうだね…私にも出来るかな?」
真「さぁ…まぁ、俺が覚えれたら教えるわ。最初だし役割分担した方がいいだろう…倫は内容を考える担当な」
こいつが大まかな方向性を考え、俺が作業を実行する…いつものパターンだ…言い出しっぺの法則はどこへやら…
倫「了解!任せて!有名投稿者になってやる!」
真「はいはい…期待しないでおくよ」
倫「えー」
えー…じゃないが、このご時世…そんな簡単なもんじゃなかろう
真「やる気があるのは結構だが…今は有名になることより投稿することを目指せ、そもそも俺達はPCすら初心者なんだから…」
倫「そっか…そうだね。うーん…」
こいつ何か考え始めたぞ…嫌な予感しかしないんだが…
倫「そうだ!私、立ち絵描いてみる!オリキャラでいこうよ!」
いったいこいつは何を言ってるんだ…