ゆっくりしていってね!!   作:豊穣 真倫

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初めての投稿…緊張しますね
うまく伝わるといいのですが…
キャラ設定とかあるのですけれど、文章にどう組み込めばいいのかわからないものですね…
無理やり突っ込むのも不自然ですし…文章を書くのって難しい…


私、ゲーム実況がしたい!

「これちゃんとできてるよね?」

「まぁ…大丈夫じゃないか?」

「よーし!(しん)!準備はいい?」

真理(まり)「はいはい…いつでもいいぞー(りん)のタイミングで始めてくれ」

倫華(りんか)「うん…」

(これが最初…緊張する…)

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

真「は?ゲーム実況がしたい?動画投稿とか生放送とかか?」

倫「そう!」

 

なにいってんだこいつ…また面倒なことを…

 

真「いや…お前…そもそもまともなPCも持ってないじゃん…」

倫「そうなの、だから真の貸して!」

真「えぇ…」

 

またか…こいつはたまに突拍子も無いことをいい始める

俺は毎度それに付き合わされる…正直面倒だ

だが…付き合わないともっと面倒なことになる…

結局、俺はまた面倒に付き合うのだ

 

真「というか…俺もPCはワードとエクセル以外はゲームくらいしか使ってないぞ…?編集ソフトの事とかお前わかるのか?」

倫「全然!でも大丈夫!真ならできる!」

 

自信満々に堂々と答えるその姿に…俺は清々しさを覚えるとともに今回も決意するのだった

…諦めさせるのは諦めよう

 

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真「…で?何か方向性は決まってるのか?」

倫「うーん…どうしようか?」

真「いや…俺に聞くなよ…」

 

まぁ、こいつがそういうとこまで考えてないのはいつもの事だが

さて、どうするか…最初からあまりリスキーなことはしたくないな…

とりあえずしばらくは顔出し、生声は無しの方向でいいだろう

 

真「そうだな…いきなり生声とかは避けてゆっくり実況にするか…少し手間はかかるが」

倫「いいねーそれならあとから言葉も修正きくし!」

真「となると…YMMとAviutilの使い方を覚えないといけないな…」

倫「大変そうだね…私にも出来るかな?」

真「さぁ…まぁ、俺が覚えれたら教えるわ。最初だし役割分担した方がいいだろう…倫は内容を考える担当な」

 

こいつが大まかな方向性を考え、俺が作業を実行する…いつものパターンだ…言い出しっぺの法則はどこへやら…

 

倫「了解!任せて!有名投稿者になってやる!」

真「はいはい…期待しないでおくよ」

倫「えー」

 

えー…じゃないが、このご時世…そんな簡単なもんじゃなかろう

 

真「やる気があるのは結構だが…今は有名になることより投稿することを目指せ、そもそも俺達はPCすら初心者なんだから…」

倫「そっか…そうだね。うーん…」

 

こいつ何か考え始めたぞ…嫌な予感しかしないんだが…

 

倫「そうだ!私、立ち絵描いてみる!オリキャラでいこうよ!」

 

いったいこいつは何を言ってるんだ…

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