ぐだぐだです、進展あまりありません…
なんか増えた…程度のお話
許して…許して…
そしてたぶん今後もこんな感じ
更新遅い上に内容薄いとか…(´・ω・`)
「あなたも相変わらず面倒見いいわねぇ…真理ちゃん?」
絢「うちはやってみたいにゃ~」
倫「お手伝いさんは歓迎だよ~」
真「そういうことなら後で俺ん家に来い」
天「なら私もついていくわ!」
倫「どうぞー」
お前が答える事ではないとおもうが…それにしても、さっきは手伝いを断った癖に…
真「何を考えてる…」
天「これで真理ちゃんのお部屋を家捜しできるわね!」
真「よし、お前は来るな」
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天「…家捜し…するまでもないくらい殺風景な部屋ね…」
真「お楽しみを奪って悪かったな」
天「まぁ、いいわ。お菓子持ってきたの。お茶にしましょ?」
倫「わーい」
絢「わーい」
ビスケットの類の詰め合わせを取り出す天とそれを前に喜ぶ倫と絢…こいつらは何のために来たのか…
真「洋菓子か…うちには麦茶しかないが、それでいいか?」
天「お湯をくれたら紅茶もコーヒーも出来るわよ?インスタントだけど」
ホントにこいつ…何のために来たんだ…
まぁ、話は食べながらでもいいか…
真「んで、倫。今のうちに聞いておくが…ホントに立ち絵から描くつもりか?」
倫「うん!やっぱりオリジナリティって大事かな?って。せっかくだし!」
真「そうか…ところで、お前って絵描けたっけ?」
倫「うーん…それなりに?お花とかは描けるよ!」
駄目だこいつ…はやくなんとかしないと…
真「…お前は花の立ち絵を描くつもりか?それは相当にオリジナリティがあるな?」
倫「そういえば…人の絵とか幼稚園以来描いてないかも…」
絢「それなら今からお絵描き大会にゃ!一番上手にキャラクターの絵を描いた人の勝ち!人型なら問わないにゃ!」
天「紙ならあるわよ~書くものは…シャーペンでいいかしら?」
真「お前…何でも持ってるな…」
天「何でもは持ってないわよ?持っているものだけよ~」
こいつのカバンは実は四次元ポケットだったりしないだろうか…
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絢「Winner!倫華!」
倫「やった~」
絢「優勝者にはビスケットが三枚送られます」
天「どうぞー」
倫「ありがとー」
こうして15枚入りで中途半端に残ったビスケットが安全に処理された
まぁ、そんなことより
真「全員酷すぎて倫がまだマシってだけだけどな…」
俺は絵はまともに描いたことないから普通に下手だし…絢は…画伯だった…当然悪い意味で
天に至ってはへのへのもへじ書いて逃げやがったし…
天「ひどいわ~これでも頑張ったのよ~?」
真「それは手元の文字の集まりを見て言っているのか?」
天「きれいなへのへのもへじでしょう?」
真「おう、そうだな」
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絢「で、倫華はどんな立ち絵を描くの~?」
倫「うーん…どうしよう?やっぱりゆっくりみたいなのが良いのかな?」
真「まぁ、ゆっくりや2頭身、6頭身くらいがメジャーか?」
倫「んー…?とうしんって?」
真「そこからか…」
前途多難だな…