流星のロックマン 水希リスタート   作:アリア・ナイトハルト

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唐突なキャラ紹介(一部改変アリ)

ほとんどが自己解釈でテキトーすぎる説明文
ホントすんません


キャラ設定(原作キャラ)

星河スバル: 143cm/39kg/11歳 【我らがヒーロー】

 

ブラザーバンド計画が白紙になるまでは、人懐っこいわんぱく坊やだったが、父親の喪失が原因で内気な性格になり、人との交流に嫌悪感を抱き、3年ほど引きこもりになってしまう。

 

だがある日の夜、展望台で星を眺めていると地球へやってきたFM星人"ウォーロック"と出会い、紆余曲折を経て電波変換ができ戦場に立つこととなるが当の本人は非好戦的。

 

しかし仲間がピンチに陥ったりすると、何が何でも助け出すほど、意思の強さが見られる。

 

クラスの委員長こと白金ルナから何度も学校へ来るよう催促されるも拒絶する日々だったが、登校するようになってから、クラスメートと徐々に打ち解け、心を開いていく。

 

水希とは叔父と甥の間柄だが、実の弟のように接してくれる水希を「兄さん」と呼び、彼を慕っている。

 

「兄…さん…?」

 

 

 

ウォーロック:178cm/【スバルの相棒】

 

FM星育ちの電波生命体。

元々は地球を侵略する側の立場だったが、FM星人が持ちうる兵器のパーツ「アンドロメダの鍵」を持ち去ったため、追っ手を撒く際に地球へ訪れ、スバルと出会い、電波変換ができるようになってから彼と共に行動するようになった。

 

大吾と水希のことを知っている人物であり、大吾のことに関してどこか黙秘してる様子が見られる。

 

 

星河あかね:165cm/32歳【スバルの母】

 

水希とは一回り離れた実の姉であり、リヴァイアの存在と電波変換して戦えることを知る人物の一人。

 

性格面はフェアリーテイルのミラさんとアクエリアスを足して2で割った感じなので、一度キレたら泣いて逃げるほどに怖いそうだ……。

もしQ&Aで「あかねさんも電波変換できたらどうなりますか」の質問に、水希は迷わず「この世の終わり」と答えるくらい。

 

電波の可視化を知った日から、両親と共に水希を気にかけながらも、内心嫉妬する一面が見られるが、根底から嫌ってはいない様子。

 

最愛の夫、大吾が行方不明になったことを知り、落ち込むも、水希は「まだ大吾さんは生きてるよ」と励まし、今も帰りを待っている。

 

「水希……また無理してないかしら……?」

 

 

 

星河大吾(旧姓:志野原)181cm/82kg/35歳 【スバルの父】

 

水希とスバルが宇宙に興味を持つ切っ掛けとなった人物。

 

水希が電波変換をするところを見かけ、それを機に水希は、電波世界及び電脳世界で起こる犯罪や事件の解決に協力することになる。

 

原作ですら公表されていない(もしくは作者が知らないだけだろう)が、こちらの作品では星河家に婿入りをした設定づけている。

 

元々サテラポリスの隊員だったが、「宇宙と交流し、キズナを広げる」という理想を諦めきれず、NAXAに入るという異色の経歴を持ち《惑星間ブラザーバンド計画》においては副司令官兼搭乗科学技術者(ペイロードスペシャリスト)として参入。

 

水希と共に宇宙へ飛び立って二年後。突如として起こったFM星人の襲撃により、行方が分からなくなった。

 

「二人のこと、頼んだぞ……」

 

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