流星のロックマン 水希リスタート   作:アリア・ナイトハルト

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この作品に登場する技名を記します。

※一部だけ技名に元ネタありです。

他にも何個か技はあるので、後に追記します。

2/15追記:威力の数値を修正

クリスタルバレット 攻撃力60→45

ディザスター・クロール 攻撃力500→400



固有能力 & 技名紹介

 

〈リヴァイア・コキュートス〉

【固有能力】

 

・水と氷を自在に操る能力

 

・透視能力によるブラインド無効化

 

・ダブルアタック(固有技限定)→5話ウイルス戦を参照

 

【使用武器】

 

《レヴィアワンド》

2話のウイルス戦にて初登場。

リヴァイア・コキュートスの武器で、形はリレーのバトンだが…それをリヴァイア本人に言うと、めっちゃ怒られる。

因みに、ソード系統のバトルカードを使うと剣柄になる。

 

作者談…。イラスト書くときに素材としてサランラップの芯を使いました。

 

【固有技】ゲーム版での威力も記入

 

特徴:・単純に威力が高ぇ…(アホ丸出しなせいで、ゲームバランス崩壊レベル)

 

・大半が掃討戦向きだと思う。

 

・年甲斐なく厨二病全開。

 

《ハイドロウィップ》

攻撃力:80

範囲:前方の縦3マス×横1マス

 

レヴィアワンドの空洞から出る水を鞭状に硬質化させ、相手を叩きつける。

相手の体を巻きつけたり、先端を球状に凍らせ打撃力を上げることも可能で、応用性と汎用性が高い。(でも出番なくて不憫)

 

《ハイドロ・クロー》

攻撃力:100

範囲:前方の縦2マス×横3マス

 

リヴァイア専用の固有技。

手ヒレに纏わせた水を鉤爪状に硬質化させ、相手を切り裂く。

 

 

《クリスタルバレット》

攻撃力:45×5~8回ずつ(ヒット数はランダム)

範囲:後方の3×3マス

 

大粒の雹を具現化させ、相手に向けて放つ。

ゲーム版で言うブレイク性能を持ち、ウイルスの掃討戦ではこれ一つで撃退することができる。

 

 

《ブレス・オブ・コキュートス》

攻撃力:350

範囲:縦4マス×横1マス

 

ディザスター・クロールの次に強い技。

相手に強裂な猛吹雪の咆哮を放ち、触れた相手を瞬時に凍結させる効果を持つ。

横に凪ぎ払うように放つこともでき、応用次第では戦況を有利に立ち回れる…と思う。

 

 

《ディザスター・クロール》

攻撃力:400

範囲:4×3マス(全体攻撃)

 

2話と5話ではカウンターを取ることで発動させたが

普通に発動させることはできる。

 

渦潮を相手の足元に発生させ中心へと吸い寄せたり、手元に集約させ、◯め◯め波の要領で放ったりして一掃する。

他のどの技よりも威力が高く広範囲だが、消耗の激しさは攻撃範囲に比例するというデメリットがある。

例え一人で発動しても、ダブルアタックを使用しても同じ。

 

元ネタは『フロム・ジ・アビス』というゲームの風魔法スキルで、竜巻を起こす魔法ですが、あえて水属性に置き換え、渦潮を生み出すという発想に至りました。

 

 

 

〜サブ使用の能力〜

 

言霊の陣(ことだまのじん)

 

絶対条件をクリアのもと、発動可能な技。

 

〈絶対条件〉

 

1…()()()()()()()()()()()()()であること。

2…展開した魔法陣に直接、口頭で命令を与えること。ただし、簡素なものであれば無詠唱でもOKとする。

3…命令を与える際、《出力》《効果範囲》《展開する魔法陣の数と大きさ》《術者の想像力・記憶力》《思考の言語化》といった

総合的なキャパシティーの許容範囲内で発動させること。

(一つでも外れてしまえば、ディザスター・クロールと同様に体力を消耗してしまう)

 

 

現時点で登場しているのは

氷壁を出して行動を制限させる〈阻害(そがい)〉と、鎖と縄による〈捕縛〉といった妨害系だが

 

陣を照準代わりにホーミングミサイルを発動させたり、雷撃を弾く〈遮蔽(しゃへい)〉と、用途次第では迎撃と防御に転用可能。

 

いずれも、イメージを現実に形造る〈想造〉を基盤にしている。

 

唯一のデメリットは、イメージしたものを言語化出来なければ使えないところか…。(単純に勉強不足なのもあるので)

 

 

作者コメント「この力を極限まで扱える者がいるとしたら……国語力が高く、柔軟な思考ができる計算高い人と…あとは妄想癖がある人ですかね…」

 

 

 

透視(ビジブル)

 

リヴァイアが持つ本来の能力。

電波変換時は、遠くを見渡す以外に、ウェーブホールに触れることで電脳世界の様子を見れるので、もはや千里眼とも言える。

この力の恩恵により視覚封じ(ブラインド)を無効化させる。

ただし!ブラインド(物理)。お前はダメだ。

 

 

 

【基本的な戦術】

 

・中~遠距離戦闘がメインだが、用途に応じハイドロウィップとバトルカードも使用するため、オールラウンダー寄りになっている。

 

・固有技を同時に発動させるダブルアタックは、デリートされる危険性を考慮して、掃討戦のみで使っている。

それ以外の場面では、ほとんど切り札扱い。

 

・戦闘での座右の銘は「ゴリ押しこそ正義」

 

 

 

 

 

 

 

〈スカル・ヴァンキッシュ〉

【固有能力】

 

・雷を自在に操る(体全体に纏うことも可能)

 

・召喚術に属する能力 (個体差によってステータスの変動有り)

 

・流ロク界のバランスブレイカー

 

 

【使用武器】

 

《カリブルヌス》

 

歴史上の伝説に残る聖剣を模した物。

 

柄は白く、黒い刀身には金色の稲妻模様が描かれている。

 

雷を放出したり刀身に纏うことができ、威力の底上げや斬撃として放つことが可能。

 

(どこぞの絶対鬼を斬る刀のデザインと酷似しているためデザインの変更をしなきゃと焦っております(ボソッ)

 

【固有技】

 

《フォール・サンダー》

 

クラウン・サンダーの放つそれと同じだが、威力は割増になっている。

 

 

《センチネル・ゴースト》

 

槍・ボウガン・ハンマー・盾と…各々、武具を持つドクロの霊を召喚し、兵として使役する。攻撃力は120程度

 

 

原作にて登場した各兵の総称を作ってみただけ。

 

盾兵はオリジナルアバターとして追加。

 

 

《アンデッド・リバース》

 

召喚術の類。デフォルトで使用可能。(条件つき)

 

登場予定なので入れないかも。

 

 

《インパルス・ブレード》

 

全体攻撃 攻撃力 400

 

眼前の敵を、雷を纏った斬撃で討ち倒す必殺の剣技。

 

ブレイク性能持ち

 

モーションは某約束されたっぽい勝利の剣を参照に。

 

電気属性の技で安直な名前じゃダメかなと思考して失敗した例です。

 

 

【基本的な戦術】 

 

・水希とは対照的に剣術を用いた接近戦を得意とする。

 

・戦闘での座右の銘は「ゴリ押しこそ正義」

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