この作品は原作とかけ離れた設定にしてるため
苦手な方はブラウザバックしてください。
それでも良ければ、
ゆっくりしていってね!( ̄▽ ̄)/
プロローグ ~星河 水希の誕生~
22XX年、世界は技術の進歩と電波テクノロジーの発達により、人々に大きな繁栄をもたらしていた____
そんな中、とある病院の分娩室で苦痛に耐えながらも産まれ出てきた子に涙する母の姿があった。
「おめでとうございます! 元気な男の子ですよ。」
その場に居合わせたナースがそう言った。
産まれてから数時間後__
病院の一室に移動し、仕事の都合で遅れて来た父と少女の姿が見えた
父「遅れてすまない、本当はずっと一緒に居てあげたかったんだが……。」
母「気にしないで、お仕事お疲れ様♪」
父「ああ!」
少女「お母さん、早く赤ちゃん見せて~!」
母「はいはい、そんなに急かさないの。赤ちゃんを抱き上げるには、あかねはまだ早いから、今回は見るだけにしておくのよ?」
あかね「はーい!」(^^)/
あかねにとって産まれてきた子と触れ合うのは初めてなので緊張していたが、臆することなく触れてみた。
あかね「_! 赤ちゃんが私の手を握ってくれた!」
母「きっと、初めましてってご挨拶してるのかもね。」
父「良かったな、あかね!……でも娘より先に触れられないとか…お父さん悔しい(涙目)」
母「変なところで、嫉妬しないの。」(-_-;)
何気ない会話が続いた___
母「ありがとう、産まれてきてくれて。」
父「そろそろ、この子の名前を考えないとな。」
母「フフ、そうね~。」
父「名前は君が決めてくれ」
母「いいの?」(・_・)
父「あかねは俺が考えたんだ。今度は君が決めてもおかしく無いだろ?」( ̄▽ ̄)
あかねの頭を撫でながらそう言った
あかね「えへへ~」(*^-^*)へ
母「ありがと。それじゃあ、お言葉に甘えて……」
しばらく沈黙が続いた。
母「水のように絶えることなく、希望に満ち溢れた子に育って欲しいという願いを込めて……水希なんてどうかしら?」
父「ミズキ…、水希か。うん!とてもいい名前だ!」
あかね「これからよろしくね、水希!」
水希と名付けられた子は満面の笑みを浮かべた
あかね「あっ!笑った!」( ・∇・)
父「はぁ~、ヤバい可愛すぎて鼻血でそう……」
母「あなた、はしたないわよ。まったく……」
父「そうだ!もう少しで給料入るし、母さんが退院したらみんなでお祝いしよう。あかねの入学祝いを兼ねて。」
母「いいわねそれ! あかね、欲しいものがあったらなんでも言いなさい。お母さんも奮発するから♪」
あかね「やったー!!!」\(*≧∀≦*)/
こうして、一日は幕を閉じた___
to be continued
どもども~作者のアリア・ナイトハルトです~
今回は主人公である水希くんが誕生した日をテーマにプロローグを書かせていただきました。
元々水希くんはスバルの兄という設定にするつもりでしたが、個人的にあかねさんに対して「お母さん」よりも「お姉ちゃん」と呼ぶ方がしっくり来るな~と思ったので、あかねさんの弟という設定に決めました!
プロローグの方はあと、2つか3つ書くので、本編に入るまでもう少しかかりますが、気長に待ってくださると助かります。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます
次回もまたお会いしましょう
(ゝω・)ノシばいちゃ~