戦姫絶唱シンフォギアLBX   作:ドットブレイズ

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新しいLBXはハンターにしました


新たなるLBX

あの後すぐに逃げ出した俺は再び公園に来ていた

すぐにLBX状態を解除してベンチに座ると

 

「・・・なんだこれ?・・・」

 

なぜか俺の手にはケースが握られていた

俺は気になって中を開けてみると

 

「?!」

 

その中には青島カズヤのLBXであるハンターが入っていた

 

「マジかよ・・・これで二つのLBXが手に入ってしまった」

 

俺はこれをどうするか考えるが特にいい案が思いつかなかったので考えるのをやめた

するとそこへノイズの現れたサイレンが鳴り響いた

 

「マジか・・・こんな時でも出るんだな・・・」

 

俺は仕方なく立ち上がってノイズがいるであろう場所へと向かった

 

「おお・・・これはまた大量で・・・」

 

遠くから様子を見ているとかなりの数のノイズがいてそこでは奏者たちも戦っていた

 

(この前あんなことしたばっかりだからな〜・・・どうしようかな〜・・・)

 

前に戦ってしまった手前なかなか行くことのできない俺はどうしようか考えていると

 

「あ・・・そういえばハンターがあったじゃん・・・」

 

俺は新しく手に入ったLBXのことを思い出してそれを使うことにした

 

「ハンター!」

 

俺はハンターになって奏者たちを襲おうとしているノイズを倒していく

 

「えっ!?一体何が起こっているんですか!?」

 

どうやら奏者の一人である女の子は突如倒されていくノイズに驚いているようである

 

「落ち着きなさい!誰かが遠距離から狙撃しているのよ!」

 

もう一人は冷静になって俺の居場所を突き止めようとしているが

 

(残念だったね・・・俺は人の視覚で捉えることができる距離にはいないんだよね・・・)

 

俺は十キロ以上離れた場所から狙撃しているのでバレることは絶対になかった

 

「それにしても・・・なんか出過ぎじゃありません?」

 

俺は続々と出てくるノイズを見て不思議に思っていた

 

「・・・もしかして・・・誰かがノイズを呼び出しているのか?・・・」

 

俺はノイズは呼び出されているのではと思い一旦狙撃をやめて周辺を見ると

 

「・・・なんだろう・・・あの格好はむしろエロいんじゃないか?・・・」

 

なぜか下乳スタイルの鎧を着た女の子がそこにはいた

 

「どうやらあの子がノイズを呼んでいるみたいだな・・・あっ二人と接触した・・・」

 

俺はしばらく観察を続けているとその女の子が二人の奏者に向かって襲いかかっていた

 

「あれま〜・・・どうしようかな・・・さすがに人を撃つわけにはいかないからな〜・・・」

 

俺はどうしようか考えているとその女の子はノイズを出して撤退し始めた

 

「おっ!ラッキー!それじゃあ俺も置き土産だけして帰ろ!」

 

『アタックファンクション!スティンガーミサイル!!』

 

俺は必殺ファンクションを放ってノイズを倒しそのまま元の公園に帰った




・・・ぶっちゃけ雪音クリスちゃんは好みです・・・でも未来ちゃんも好きです・・・
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