ソードアート・クロニクル   作:グランドK

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タイトル通りの内容で〜す!
独自の方法で死銃の秘密を破れま〜す!


12話 再会のgamers

 

 

〜〜永夢(パラド)side〜〜

 

 

俺はペイルライダーとダインとデスガンの戦いを『透明化』の

エナジーアイテムを使って間近で見ていた。

そしてデスガンとか言うやつはペイルライダーを打った後、物陰に隠れて透明化していた。

(パラド、あそこに多分大我さんとキリト君がいる)

「あぁ、俺も見つけた、顔出しに行くか?」

(ダメだよ、出てること隠してるんだから…)

顔は出さないが、後を付けることにしてみた。

 

 

〜〜大我side〜〜

 

 

シノンと別れ少し経った。

「タイガ少し辛辣すぎやしなかったか?」

「あぁでもしねぇとついてくるだろ一般人には危ねぇから関わらせたくねぇえんだよ」

「待ちなさいよ!」

「ん?」

「あ?…てめぇ人の話聞いてたか?危険だから来んじゃねぇって」

「私があんた達と一緒にいようがいまいが危険度は同じでしょ?それに、キリトが負けたら私と戦えないじゃない」

「ったく、仕方ねぇお前もアイツみたいなもんか」

俺の患者(ということになってる)の西馬ニコも同じような感じだった。だから自然と馴染めそうだと俺は思えた。

唐突に敵の気配を感じ、キリトが剣を振るう。

「まずはあいつを倒してからだな!俺が突っ込むから2人ともバックアップよろしく」

「ああ、」「了解」

 

 

〜〜永夢(パラド)side〜〜

 

 

(凄い…)

キリト君は、この銃の世界で華麗に光剣を振るい戦っている。

「流石は黒の剣士だな、永夢」

全弾キリト君が跳ね返すと大我さんが軽く打ってヘイトを溜め、目を逸らした瞬間にシノンさんが射撃した。

「俺たち程じゃないけどいいチームワークだな!永夢!」

(ほんとに、即興で組んだとは思えないチームワークだ…)

3人はまた何かを話している。

見る限りだと都市部を指さしてる辺り次は都市部に行くんだろう。

「行くだろ?永夢!」

(行こう!)

 

 

〜〜大我side〜〜

 

 

中心部へ向かっているが、見る限り廃工場やスタジアムが、

上手く再現されていて関心する。

「俺は別ルートから奴を探すキリトとシノン後は頼んだ」

「分かった、気をつけて」

「剣降ってて撃たれないようにな、特に俺から」

「タイガはそんなことしないって知ってるよ」

「ふっ、後でな」

 

 

〜〜永夢(パラド)side〜〜

 

 

「永夢、スナイプが別行動とったぞ」

(パラド…お前銃ゲーだから大我さんと一緒に戦いたいんだろ?)

「やっぱりわかるか永夢!」

(分かったよ…大我さんのところに行ってみよう)

永夢を説得して共闘させてもらうことになった。

後はどう近ずくかだ。

(パラドちょっと借りるよ!)

すると永夢は近くの敵の近くに行って『挑発』のエナジーアイテムを使った。

「ほら、こっちだ!」

多分永夢の思い通り、プレイヤーを誘導して『透明化』

を使って標的をスナイプに変えさせた。

「パラド、後は大我さんの目の前に行ってあいつを倒すんだ」

(なるほどな永夢、後は俺がやるぜ!)

 

 

〜〜大我side〜〜

 

 

後ろに気配を感じる。

振り返ってバンっと撃てばいいが…何かを感じる。

何か上から来る…

『7連鎖!』

「よおスナイプ!」

「パラドクス?なんでここに」

「ちょっとな、それより一緒に戦おうぜ!」

パラドクスがいるってことはつまり身体貸してるのは…

「おい、エグゼイド、いるんだろ?」

「やっぱりバレてました…?」

「今日は仕事あるって言ってたろ」

「すいません…昨日休暇取ってるって言いそびれちゃって…それより、死銃追ってるんですよね?」

「今キリト達と別れて死銃追ってるところだお前らなんて名前で参加してた?」

「『パラド』って名前で参加しましたけど…」

「お前ら今まで何してた?」

「透明化して大我さん達を追ってました」

「通りで端末に映んねぇ訳…だ…?」

「ん?どうしました?」

「死銃もお前らと同じ様に透明化してスキャンを逃れてるんじゃねぇかって」

要はこうだ、水中か透明化していればスキャンからは逃れられる。だがそれをどうするかが問題だ…

 

 

 





透明化から透明マントに気付く新手を使いました!
何故エナジーアイテムかって?
?「私の趣味だ別に構わないだろ?」
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