ソードアート・クロニクル   作:グランドK

13 / 20
いよいよ最終決戦です!
どんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?!


13話 決戦のstart

 

 

〜〜永夢side〜〜

 

 

透明化した相手にはどうすれば…

(永夢、透明化してても浮いてない限り残すものがあるだろ?)

「そうか、大我さん!砂漠フィールドに行きましょう!」

「なるほどな、砂漠なら透明化してても場所が把握できるか」

「じゃあ早速行きましょう!」

『爆走バイク!』

やっぱり移動にはバイクがもってこいだ、あっという間に着くからなぁ。

「あの洞窟誰かいねぇか?」

「行ってみましょう」

「あん中にいるのキリト達だな」

日も暮れてきてる…多分キリト君達も同じ考えでここに来たんだろう。

「キリト、いるのか?」

「その声、もしかしてタイガか?」

「やぁ、キリト君…」

「あれ?エムも参加してたのか?」

「あぁ、死銃を放っておくことは出来ないから」

「あなた昨日の!」

「シノンさんだっけ、昨日はありがとうございました」

「えぇ、貴方もキリトと同じ様な理由で来てたのね」

丁度今キリト君達は作戦を立ててた所だった。

内容としては、闇風というプレイヤーと死銃をキリト君が相手して、シノンさんが遠距離から射撃するそうだ。

「じゃあ、キリト君に僕が、シノンさんに大我さんが着きましょう1人ずつじゃ危ないかもしれないし『仮面ライダー』がいれば安全だから」

「それは助かるな」

「じゃあ行こう!」

全員が定位置に着いた所で作戦決行だ。

『マイティアクションX!』

「大変身!」

『マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!』

「こっちは万端だ、そっちはどうだエグゼイド」

ライダーに装備されているセンダーイヤーで聞こえてくる。

「はい!いつでも!」

センダーイヤーには特定の相手と通信が可能な他に必要な音だけを、変身者に聞かせる機能がある。

南西から気配があるだけどそれは死銃じゃない、そっちは大我さんに任せよう。

(永夢ここからは俺に任せろ)

「パラド?!…分かった!」

『デュアルガシャット!』

「マックス大変身!」

『マッザルアップ!赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアウト!』

 

 

〜〜大我side〜〜

 

 

エグゼイドがパラドクスになったな、

「シノン、闇風の場所わかってるよな」

「ええ、把握できたわ」

『バンバンシミュレーションズ!I lady for battleship』

「第伍拾戦術変身」

『デュアルアップ!スクランブルだ!出撃発進!

バンバンシミュレーショ〜ンズ発進!』

「シノンは闇風を俺はキリト達のサポートに回る」

「…了解」

直後だ、シノンは闇風が止まった隙を狙い撃ち抜いた。

それとほぼ同タイミングに死銃がキリトを撃った。

「シノン、ここから奴を狙え」

「あなたは?」

「一発勝負の賭けに出るもし俺が撃たれたとしても…後は言わねぇ」

そのまま俺は走り出す。

『ガッチャーン!バンバンクリティカルファイヤー!』

無数の弾丸が死銃に向かって射出される。

「ミッションコンプリ…」

次の瞬間俺は撃たれていた。

「上手く避けやがったか…キリト、エグゼイド、パラドクス!後は任せたぜ」

DEAD

 

 

 




大我さんが撃たれました…
残り4人どうなるのでしょう?!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。