どんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?!
〜〜永夢side〜〜
透明化した相手にはどうすれば…
(永夢、透明化してても浮いてない限り残すものがあるだろ?)
「そうか、大我さん!砂漠フィールドに行きましょう!」
「なるほどな、砂漠なら透明化してても場所が把握できるか」
「じゃあ早速行きましょう!」
『爆走バイク!』
やっぱり移動にはバイクがもってこいだ、あっという間に着くからなぁ。
「あの洞窟誰かいねぇか?」
「行ってみましょう」
「あん中にいるのキリト達だな」
日も暮れてきてる…多分キリト君達も同じ考えでここに来たんだろう。
「キリト、いるのか?」
「その声、もしかしてタイガか?」
「やぁ、キリト君…」
「あれ?エムも参加してたのか?」
「あぁ、死銃を放っておくことは出来ないから」
「あなた昨日の!」
「シノンさんだっけ、昨日はありがとうございました」
「えぇ、貴方もキリトと同じ様な理由で来てたのね」
丁度今キリト君達は作戦を立ててた所だった。
内容としては、闇風というプレイヤーと死銃をキリト君が相手して、シノンさんが遠距離から射撃するそうだ。
「じゃあ、キリト君に僕が、シノンさんに大我さんが着きましょう1人ずつじゃ危ないかもしれないし『仮面ライダー』がいれば安全だから」
「それは助かるな」
「じゃあ行こう!」
全員が定位置に着いた所で作戦決行だ。
『マイティアクションX!』
「大変身!」
『マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!』
「こっちは万端だ、そっちはどうだエグゼイド」
ライダーに装備されているセンダーイヤーで聞こえてくる。
「はい!いつでも!」
センダーイヤーには特定の相手と通信が可能な他に必要な音だけを、変身者に聞かせる機能がある。
南西から気配があるだけどそれは死銃じゃない、そっちは大我さんに任せよう。
(永夢ここからは俺に任せろ)
「パラド?!…分かった!」
『デュアルガシャット!』
「マックス大変身!」
『マッザルアップ!赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアウト!』
〜〜大我side〜〜
エグゼイドがパラドクスになったな、
「シノン、闇風の場所わかってるよな」
「ええ、把握できたわ」
『バンバンシミュレーションズ!I lady for battleship』
「第伍拾戦術変身」
『デュアルアップ!スクランブルだ!出撃発進!
バンバンシミュレーショ〜ンズ発進!』
「シノンは闇風を俺はキリト達のサポートに回る」
「…了解」
直後だ、シノンは闇風が止まった隙を狙い撃ち抜いた。
それとほぼ同タイミングに死銃がキリトを撃った。
「シノン、ここから奴を狙え」
「あなたは?」
「一発勝負の賭けに出るもし俺が撃たれたとしても…後は言わねぇ」
そのまま俺は走り出す。
『ガッチャーン!バンバンクリティカルファイヤー!』
無数の弾丸が死銃に向かって射出される。
「ミッションコンプリ…」
次の瞬間俺は撃たれていた。
「上手く避けやがったか…キリト、エグゼイド、パラドクス!後は任せたぜ」
DEAD
大我さんが撃たれました…
残り4人どうなるのでしょう?!