暖かいめで見て下さい!
〜〜永夢(パラド)side〜〜
大我さんが撃たれて参加者は残り4人、僕と大我さんは死銃に撃たれても心配ないけど、シノンさんだけは守らないと…
と言ってる間にも戦闘は続いている。
死銃がシノンさんをシノンさんが死銃をっと撃ち、
死銃の銃は壊れシノンさんのスコープが壊れた。
「キリト君…死銃ってまんまプレイヤーネームDEATH GUNじゃないよね?」
「多分スティーブンのスペルミスだと思うんだけどSUTERUBENって」
ステルベン…そうか!
「あれはドイツ語、同時に医療関係の用語でもあるんだ意味は…『死』」
「それにあいつ…手に持ってるのエストックか?」
「黒の剣士に仮面ライダーとは」
「お前、元ラフコフのメンバーだろ」
「そこまで思い出せたかなら分かるだろ俺とお前たちの決定的な違いを、俺はレッドプレイヤーだがお前たちは違う。お前は、恐怖に駆られて人を殺し、その意味も考えず忘れようとした卑怯者だ」
「そうかもしれない、だが、もうお前たちがしたことの検討はついてる総督府でその光迷彩マントを使い住所を調べお前が打つタイミングに合わせ、お前の仲間が薬品を注入、心不全で死亡させた。総務省には全SAOプレイヤーの本名の照合データがある。昔の名前が分かればお前の行った全てが暴かれる」
「お前たちのやってることは犯罪だ…自首するんだ」
必死に考えて出た言葉がこれだった。
「なるほど、面白い想像だ、でも惜しいお前は俺の名前を思い出せない」
「何故そんなことが言える?」
「お前は俺の名前を聞かなかった、だから思い出せない。ここで俺に倒され無様にあの女が殺されるのを見ていればいい」
させるか!
「おっと、仮面ライダーには退場してもらおう」
?!一瞬で接近されパラブレイガンを弾かれた。
「速い…」
少しでもダメージを…
『ノックアウト!クリティカルボンバー!』
HPが0になる直前に腹に拳で1発入れた
「キリト君…後は任せた!」
DEAD
そのまま僕はログアウトした。
「どうだった…」
「僕は斬られましたけど後は和人君達に任せました」
「そうか…」
「そうだ!ちょっと和人君のいる病院に行ってきます!」
バイクで数分の場所にあった。
丁度病院を出ようとした所で和人君と鉢合わせた。
「和人君どうだった?」
「こっちの世界でもキリトでいいよ、それよりエム、一緒に来てくれないか?」
「え、いいけど…じゃあ僕のバイクに乗りなよ、」
「分かった」
「案内は頼むよ!」
キリト君の言う方向にとにかくバイクを走らせた。
「で、どうだったの?」
「あの後死銃は倒した、その後シノンと俺で自爆の2人優勝だ」
「じゃあ、「ただ、まだ終わってないんだ」
「そうか、まだシノンさんの家に死銃の仲間が張ってる可能性があるか」
「菊岡に聞いて家の場所がわかったから今そこに向かってる」
「ここ?」
「ああ、急ごう」
ドアが空いてる…
「「シノン!」」
シノンさんが襲われている所にキリト君が蹴りを入れた。
「シノンさん大丈夫?」
「その声、あなたもしかしてエム?って事はあれは…キリト?」
相手が出そうとしてるあの武器は…
「キリト君!…シノンさんそれは!」
キリト君が注射器で撃たれた直後にシノンさんがステレオをぶつけた。
「大丈夫だまだ生きてる。自己紹介遅れたね…僕は宝生永夢
成都大学付属病院の小児科医です」
「私は朝田詩乃、キリトはどうなの?」
「電極パッチのおかげで薬品は届いてないから大丈夫取り敢えず警察は読んで貰っていいかな」
「エム…」
「キリト君は少しの間安静にしててね」
数分後警察は到着
キリト君と誌乃さんは成都大学付属病院に運ぶ事にした。
〜〜成都大学付属病院〜〜
「すいません貴利矢さん、夜遅くに」
「いや、いいのいいの、どうせ暇してたし〜
で?キリトと詩乃ちゃんの事情聴取をしてくれって?」
「身体の方とかはなんともなかったので後は精神面なんです」
その後1人10分位会話して診断して貰った。
「結果はどうですか…?」
「キリトは大丈夫だが詩乃ちゃんはストレスを抱え過ぎてるな1晩泊めてやったほうがいいかもな、学校もしばらく休んだ方が…」
「分かりました、でも学校は行きます」
「なら明日もここに来てくれまた診断するから」
病室に詩乃さんを送ってから貴利矢さんに聞いたら、詩乃さんは5年前の強盗事件に巻き込まれていたらしい、だから拳銃に対してストレスがあった。
だけど、ゲームの中だと強くあれたから銃を扱えたらしい。
この先はキリト君に任せて一件落着かな
To Be Continued.
ということで、GGO編完結です!
suterubenの医療用語の設定は医者であるエグゼイドにとって丁度良かった気がします。
次回はマザーズロザリオ編です。短いです。