僕のヒーローアカデミア─食欲と果実の悪魔─(仮) 作:てんこ盛り大好きあかき
勢いで書きましたが(´ . .̫ . `)
後悔はありません(*゚∀゚)
この世界の人口の約八割は何らかの‘‘特異体質’’である。超人社会と呼ばれる現代には……ある、一つの職業が脚光を浴びていた。
───
───
まるで、コミックの様な事が、日夜行われており……悪意への防衛を常に思考錯誤されている。
───いつしか『
そんな世界に生きる、
この世界に転生して、早、数年の年月が過ぎ、この日常にいい加減に慣れてきた頃、5歳の頃に『個性』が発現し、日々、『個性』の
「ふぅ……まだまだ、‘‘個性’’の
街から離れた山奥で、シドウはひたすら身体と『個性』を鍛えていた。
……山奥でなら‘‘個性’’の影響がでずに済むと思って来たが、地形が入り組んでいて鍛えるのにここは、最適だな。
───グゥゥゥウ……
不意に腹部から、空腹と共に音が鳴り、シドウは、腹部を押さえる。
「……腹も減ったし、今日はここで切り上げるか!」
シドウは、山に持って来た荷物を片付け始めていると。
───プルルルル……プルルルル……
突然、カバンから携帯の着信音がなり始める。
───ガチャッ!
『おっ、シドウちゃんか! やっと繋がっt───』ピッ
「……」
───プルルルル……ガチャッ!
『なぜ! いきなり切るるんじゃぃ!』
「いや……つい、イラッとして」
『つい! ついじゃと! そろそろ腹を空かせる頃だと思って、ワシが丹精込めて料理を作ったと言うのに「つい」で切るとか酷すぎやせんか!』
「いや……腹減っているときに、そのテンションで来られると、流石にしんどい」
『ぐぅ……た、確かに今のは、儂にも被があるが……今日は、久方ぶり友人が孫を連れて日本に帰国するとゆうのでな、儂の料理を振る舞ってやろうと思ってな』
「あんたは、何処ぞの小学生か……で? 爺さんの友人とその孫が家に飯を食いに来るのか? 名前は何ていうんだ?」
シドウはこれから来訪するであろう人物について質問する。
『あぁ! これから来るのは『ガープ』て奴での!高校以来からの友人での、丁度ガープの孫もお前と同じくらいの年じゃったはずじゃ?』
……ガープ? 何か聞いたことのあるような……気のせいか?
『えぇっと、ガープの孫の名前……名前が………なんじゃったかの?』
「おいおい……友人の孫の名前くらい覚えていろよ……隠居生活がたたんで行く内に耄碌してきたんじゃないか?」
『うるさいわ! ワシはまだまだ現役じゃよ!』
「まぁ、とにかく今から家に帰るからそれまでに名前くらい思い出しとけよ……」
───ピッ!
───この時、俺は……たんに爺さん友人と飲み食いするだけの、いつもと変わらぬ1日と思っていた。そう、思っていたんだが……
───爺さんの背後から爺さんの友人と思われる人物が現れる……
「おぉ、お前さんが龍仙の孫か! ワシは『モンキー D ガープ』! 龍仙とは高校以来からの友人での、帰国ついでに飯を食いに来たんじゃ」
───短く刈り込んだ所々が白髪の短髪に、口周りに髭を蓄えた老人。左コメカミから左目下にかけて三日月型の縫い傷がある巨体の持ち主が、シドウに向かって話しかける……
(な! なんでここにガープがいるんだッ!)
───シドウはこの世界に転生し、『個性』などという超常の力が当たり前の様に存在するこの世界に、当初は驚愕したたが……今回は、それ以上に驚愕していた……
なぜなら、ONE PIECEという物語の人物であるガープが自身の目の前に居るのだから……
シドウは暫くの間ガープを見たまま放心していると、爺さんとガープの背後から自身と同じくらいの子供がこちらに向かってきた。
───麦わら帽子から見える黒髪に赤いワンピース着た少女……年相応に可愛らしく、コロコロと表情を変えていた……
「こいつの名はルフィと言っての、お前さんと丁度同じくらいの年じゃ、仲良くしてやってくれ、ガハハハハハ!」
ガープが豪快に笑う中、不意に、女の子がこちらに近づく。
「私、ルフィ! ‘‘モンキー D ルフィ’’! よろしくねシドウ君!」
ルフィは、シドウの手を振りながら嬉しそうに笑うが、シドウは、さらに混乱していた。
(なんで! ルフィが女の子になってんの!?)
シドウは心の中でそう、叫ばずにはいられなかった。
これはいつの間にか転生した怪魔 四動が、なぜか?女の子になっているONE PIECEの主人公、モンキー D ルフィと共に最強の
早く、雄英体育祭まで書き進めたい(*゚∀゚)
誰か文字を恐ろしくする特殊タグ知りませんか
(´-﹏-`;)?
知ってたら誰か教えてくださいm(_ _;)m