前回私はイーブイをゲットし、プラターヌ博士からヤヤコマをもらい、旅はスタートした。私はポケモンセンターに行き、ポケモンを回復させた。そして、ポケモンをボールから出してみる。
ポン、「イッブイ~!」
ポン、「ヤッコ~!」
かわいい、私はすぐにそう思った。早速ふれあってみる。まずイーブイ。イーブイの頭のてっぺんを撫でてみた。
ブイ~ッ!
嫌がられた。首のもふもふをなでてみる。
ブイ~
よろこばれた。そうだ、ニックネーム。うーん、ぶいぶい。
アオイ「イーブイ、あなたのニックネームはぶいぶいよ!」
ブイ~
よろこばれた。次にヤヤコマ。くちばしを撫でてみた。
ヤッコ~ッ!
嫌がられた。頭のてっぺんを撫でてみた。
ヤコ~
よろこばれた。この子のニックネームは、ヤコさん。
アオイ「ヤヤコマのニックネームはヤコさんだ。」
さて、ポフレをあげる。ポフレはポケモンセンターからもらった。説明書によるとポフレをポケモンにあげることで、ポケモンと仲良くできるらしい。ぶいぶいにポフレをあげる。ピンクのポフレ。
ぐしゃぐしゃ
ブイ~
喜ばれた。ヤコさんには緑のポフレをあげる。
ヤコ~
喜ばれた。ぶいぶいは上が豪華なポフレを欲しがった。あげてみた。
ブイ~
喜ばれた。そういえば今回は喜ばれたしかいっていない。そういえば、この子達の能力を見ていない。確かプラターヌ博士が、
プラターヌ博士「このポケモン図鑑はハイテクでね、ポケモン図鑑をポケモンにかざすと、そのポケモンの技、能力、生息地などがわかる最新版なんだ。」
アオイ「早速機能を使ってみよう。」
ぶいぶいに図鑑をかざす。
アオイ「技は、しっぽをふる、たいあたり、スピードスター、なきごえか。レベルは5、生息地は10番道路!?」
私はびっくりした。10番道路はもっと先。ここは2番道路。おそらくトレーナーが逃がしたポケモンだと思う。
プラターヌ博士が調べたいことったこの事?まあいいや。ぶいぶいが足にするよってくる。かわいい。
アオイ「次はヤコさんの能力をみてみよう。技はつつく、たいあたり、でんこうせっか。レベルは3、生息地は主に2番道路か。」
ヤコさんは肩に止まった。かわいい。そこに、ミニスカートの女の子がきた。
ミニスカート「そこのトレーナー!ポケモンバトルよ!」
アオイ「私!?いいですけど。」
ミニスカート「そうとなったら、出てこい!ピカチュウ!」
ポン!
ピカチュウ~!
アオイ「うわぁ~ピカチュウだ!」
私は初めてピカチュウを見た。
アオイ「出てこい!ぶいぶい!」
ポン!
イッブイ~!
ミニスカート「私からいかせてもらうわね。ピカチュウ!でんげき!」
ピッカチュウ~!
アオイ「ぶいぶい!かわしてスピードスター!」
イーブイ~!
ぶいぶいは見事にかわすと、スピードスターを繰り出した。ピカチュウの急所に当たった。HPは半分近くまで減った。
ミニスカート「ピカチュウ!たいあたり!」
ピカチュウ~!
たいあたりがぶいぶいにあたる。
アオイ「ぶいぶい大丈夫?」
ぶい~!
アオイ「たいあたりよ!」
たいあたりがピカチュウに当たってピカチュウは倒れた。
ミニスカート「負けた~」
アオイ「勝った~!やったね!ぶいぶい!」
ミニスカート「あなた強いわね!じゃあいいこと教えてあげる。この先のハクダンの森には、ピカチュウがいるわよ!それにジム戦をするなら、バオップをゲットしておくと有利よ!じゃあね。」
初めてのポケモンバトル。勝てて嬉しかったなぁ。