私はプラターヌ研究所にやって来た。さっそく入る。
私はエレベーターで三階に行くと、そこにはプラターヌ博士がいた。
プラターヌ博士「やぁアオイ君。久しぶりだね。さぁこのポケモン達から一匹選んでくれ。どれも初心者用ポケモンで右から、フォッコ、ハリマロン、ケロマツだ。」
私は一番右の、
アオイ「フォッコにします。」
プラターヌ博士「さらに、先日のお詫びとしてカントーから送られてきた、カントーの初心者用ポケモンをプレゼントしよう。右から、ヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメだ。」
私は真ん中の、
アオイ「フシギダネにします。」
プラターヌ博士「そうか。では君にこれを渡そう。」
すると私は緑色の不思議な石をもらった。
プラターヌ博士「それはメガストーンだ。私はメガシンカについて研究しているんだ。君に渡したのは、フシギダの最終進化系、フシギバナをメガシンカさせる、フシギバナナイトなんだ。」
アオイ「メガシンカってなんですか?」
プラターヌ博士「メガシンカというのは、ある一部のポケモンがバトル中にのみ、トレーナーとの絆が結ばれた時にする進化をメガシンカというんだ。メガシンカには、トレーナーと絆で結ばれたメガシンカするポケモン、ポケモンに持たせるメガストーン、トレーナーが持つキーストーンが共鳴するとメガシンカが発生するんだ。」
アオイ「それでキーストーンは?」
プラターヌ博士「実はキーストーンはシャラシティにいるメガシンカ親父という人が、キーストーンを与えるにふさわしい人物かどうか判断してキーストーンを渡すんだ。」
アオイ「そうなんですか。」
プラターヌ博士「さぁ着いたよ!ここはポケモンの保護区さ。ここはポケモンの住む環境を可能な限り再現してポケモンの生態調査をしているんだ。さぁここで新米トレーナーの君にポケモンの事についてちょっと学んでくれたまえ。」
アオイ「はい!」
そういうと博士は部屋から出ていった。
すると私はそこにいた、白と黒のかわいいポケモンに寄った。何だか不機嫌そう。
??「その子はヤンチャムっていうんだ。」
声の主を探すと、そこには白衣の女の人を見つけた。
マイ「私の名前はマイ。ここで研究員をしているの。」
アオイ「私はアオイ、新米トレーナーです。」
マイ「アオイちゃんよろしくね。ヤンチャムはやんちゃポケモンでちょっと突っ張ってるんだけど、ヤンチャムをにやけさせる方法があるの。」
アオイ「どうするんですか?」
マイ「ヤンチャムは頭のてっぺんを撫でると、にやけてしまうの。」
そうするとマイさんはヤンチャムの頭のてっぺんを撫でた。するとにやけて、
ヤンチャ~(///ω///)♪
マイ「アオイちゃん。もっとポケモンについて知りたい?」
アオイ「はい!」
マイ「じゃあポケモン調査に出発よ!」