SPEC魔 -スペックマジカル- 〜警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係・時空管理局合同捜査記録〜 作:Dolenon
【予告編】壱ノ篇 -ザ・ファースト-
――この世には、"
――この世には、"
「う〜ん、たかまるっ!」
「……え、え〜っと……」
海鳴で起きた謎の破壊事件をきっかけに女刑事と魔法少女は出会い、そして物語は動く。
<散らばった21個のジュエルシード>
「全部で21個……面倒だな」
「そ、そんなこと言わないでくださいよ!」
<もう一人の魔法少女>
「ちっ、素早い」
「っ! 質量兵器!?」
<妄執>
「これで、これでアルハザードへの扉が開く!」
「うっせー、若作りババア!」
<野々村光太郎の過去>
「おや、誰かと思えば久しいじゃないの、光太郎さん……」
「そうじゃな、雅……いや、【ネタバレ防止】」
「まさか魔法が存在して、しかも別の世界が複数あるなんてエヴェレットの多世界解釈も真っ青とかウケるんですけど」
「理解が雑すぎるっ!」
「黙れ黙れ黙れ!」
「うっせーな、
これは偶然魔法と出会った少女と、
母のためにジュエルシードを集める少女と、
事件捜査の過程で魔法の存在を知った女刑事の邂逅の物語。
この邂逅は救いか、破滅か?
当麻紗綾
「私は、それでも刑事です」
高町なのは
「あの子と、本気でぶつかる!」
ユーノ・スクライア
「僕は僕で出来ることを!」
フェイト・テスタロッサ
「お母さんのために……」
アルフ
「フェイト……」
クロノ・ハラオウン
「時空管理局執務官のクロノ・ハラオウンだ」
リンディ・ハラオウン
「自分で考えて、答えを出しなさい」
エイミィ・リミエッタ
「うそ、こんな短期間で!?」
野々村光太郎
「時空管理局……大変なことになっちゃったなぁ……」
全ての物語はここから始まる。
「信じて、フェイト」
「……はい」
これは魔法少女達と刑事達の
「サービスしまっせ」
「ところでお茶はいかが?」
「あざーっす……バカうまっ!!」
「あらあら」
「ね、ねぇユーノ君。時空管理局の人って緑茶に砂糖を同じ分量入れるの?」
「そ、それは無いと思うけど……てか、なのはの世界の刑事ってそれをアッサリと飲んで美味いと言うの?」
「にゃはは……多分ない……かな?」
えー、まず一言だけ。
正直スマンカッタ(´・ω・`)
肝心の本編、書き上がってません!!
一応終わりのシーンは浮かんでいる物の、そこまでに至るのに文章の作成に四苦八苦……
正直前作(グランド・セフト・オート ワンセントアサシン)でも自覚しているが、俺に文才がNEEEEEE!!!
あと、リリカルなのは側の設定が記憶があやふや過ぎて、現在コミカライズ版を見つつSPECもノベライズ版とコミカライズ版を見つつ思い出し思い出しだましだましで……いや、マジ済まん
99.99%見切り発車でスターライトブレイカー……
ちなみにサブタイトルの「
なによりも重大な問題点は……SPECで合間合間にぶっ込まれるギャグをいかに取り入れるか……うう、難しいよぅ……誰だよSPECとリリカルなのはのクロスオーバーを考えたの……俺か