東方最高神[零ZERO]【大海賊(ワンピース)編】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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注意書き!


これは【東方最高神】シリーズの派生作品です。主な注意書きは、【幻想卿編とNARUTO編】を見て下さい。後、タグについては、ここに記述する…【アンチ・ヘイトは念のため…・ガバガバの文章及び編集・更新不定期及び投稿不定期・原作破綻注意!・時折シリアス崩壊及びギャグ有り・時折変わるタグ・R-17.9(表現)注意!・百合・オリジナルヒロイン・原作キャラ死亡又は原作キャラ生存】の以上です…尚、増えたり、減ったりしますので注意。


第0章 最高神達の海軍生活
第1話 最高神達…大海賊世界入り…そして…全てを統べる存在になる。


【東方最高神[零ZERO]【大海賊(ワンピース)編】

 

 

 

どうもです…リョウカです……とりあえず状況の説明をしますね…どうやら、とんでもない事になってしまいました、何でも他の世界線で、私達の惑星と地球…と言うよりも宇宙が融合しました…ええ…だからせっかくの盛大な出発が台無しですよ…とほほ…後、他の世界線から仲間と…それと…それと……家族と会ったの…うぅ…その時は…本当に嬉しかった…!もう…私を一人にしないで…!うぅ…!……すみません…話が逸れました…そして今…私達は、ある島にいます…なんでも、【ワンピース】の有る島に居ます…そして…何かの実が色々有る島だって…その実はなんでも【悪魔の実】と呼ばれていて、食べるとその実によっては能力が貰えるんだって…でも…その代わり、海が苦手になってしまうんだって…、でも私達には関係無いです…だって、私達にはその全ての能力を全て完全に扱えれますし…苦手な事は有りません。

あれ…?これって不味いんじゃなかったけ…?ま…いっかな…とりあえず、どうしようかな?後、やっぱりこの世界線も色々と手が加えて有ります…どんな事と言うと…私達は【海軍で総大将神を務めていて…総大将の更に上の階級に勤めています…勿論ですが…全海軍と有ろう事か…五老星やその上の天竜人だっけ?その人達も私達の前では…無力だったかな…とりあえずこの世界の完全な頂点に君臨しています…そして…海軍で有ると同時に…海賊にもなってます…今じゃないけど…勿論海賊の中で頂点に君臨していて…【海賊総王神】と呼ばれています。】最後に…ルフィさん達については…肉体の変化以外は全て引き継ぎました…(強さや能力や覚えた技は、ワノ国編までを全て引き継ぐ)とりあえずは、以上です。

 

 

リュウカ「おい…リョウカ…お前どうした?ボーッとして?」

 

リョウカ「あ…ごめんなさい…ちょっと考え事をしていました…。」

 

リュウカ「そうか…で、どうする?」

 

リョウカ「そうですね…だったらここを拠点にしようかな。」

 

リュウカ「ここにか?」

 

リョウカ「うん…とりあえず、色々と設置して…この島を改造しよっか…みなさん…手伝ってくれる?」

 

リュウカ「おお!任せろ!行くぞ!」

 

そしてリョウカ達は、最後の島…【ラフテル】に現れて…1年が経過した。

 

リョウカ「…………暇です……この島って…本当に人が来ないですね…。」

 

リュウカ「ああ…そうだ…だってこの島は、この世界の【最後の島】だからな…それ相応の見つけにくさを誇り…ある物を解読し、この島の正体を知らないと来る事は不可能の島だ…。」

 

リョウカ「そっか…。」

 

リュウカ「しかし…本当にこの島を改造しやがったな…【ほぼ要塞化してねぇか?しかも…俺達の私有地全部をここにくっつけてやがったな…。」

 

そう…この子達…本当にやりやがった…最後の島、ラフテルを改造し…要塞化して、リョウカ達の私有地にして…更にリョウカの屋敷と庭やリョウカ達のペットが住む、世界神樹の大陸全てとリョウカ達の兵器と武器が保管されている格納庫全てがこのラフテルに融合した…その為…ラフテルが完全な不落の要塞島…そして…【最高神の住む島…ゴットインフィニティゼロ(ZERO)】と言う名前に変わった。そして、それがなんと…【海軍まで…伝わった。】だが…リョウカ達には余程問題無い事…何故なら…

 

 

サイドチェンジ…【海軍:五老星】

 

?1「大変な事になったの…。」

 

?2「うむ…まさか…あのお方達が再び…現れるとはな…!」

 

?3「おお…!あのお方達が再びこの世界に現れたのじゃな…?」

 

?4「そうじゃ…だがあのお方達はとんでもない事をしたのだ…。」

 

?5「なんじゃ?」

 

?1&4『【最後の島のラフテルが…【要塞化】したのだ…。】』

 

?2&3&5『…!!?』

 

?1「しかもだ…もうあの島は…ラフテルではない…。」

 

?5「ど…どう言う事じゃ?」

 

?4「……【ゴットインフィニティゼロ(ZERO)】…それがあの島の名前じゃ…そして…【最高神達が住む島じゃ。】」

 

?2「最高神…じゃと!?」

 

?1「うむ…あのお方達が最高神じゃ…この地球…いやこの宇宙を作った神だ…そして…全宇宙の作った者達じゃ…そして…全ての神を統べる存在の更に上の存在を統べる存在じゃ…我々は…とんでもない者達を…【味方につけてしまったのだ…。】」

 

?2&3&5『…!!!』

 

?4「じゃが…それは昔の話じゃ…何故ならあのお方達は一時的に完全に姿をくらましてしまった…くらます前に、我々を作った…そして…海軍も作って…姿をくらましたのだ…突然、姿をくらましたのだ…勿論、ありとあらゆる方法を使ったが…見つける事も…足取りも出来なかったのだ。」

 

?1「だが…この長い…長い時を掛けて…ようやく今…あのお方達が現れたのだ…!今を逃す訳にはいかんじゃろ?」

 

?2「う〜む…じゃが…あのお方達は…我々の事を覚えているのじゃろうか…?」

 

?3「分からん…じゃが…もし…覚えていたとしていたら…我々の存在も危ういのでは?」

 

?4「構わんのじゃ…どうせ…我々は正義を貫いたとしても…やってきた事は…あのお方達の望む事ではないし…【天竜人】の件もあるのじゃ…消されてしまっても仕方ない事じゃ…。」

 

?2「……そうか…でも…あのお方達の性格上…確かに役職は失うかもしれんが…命まで取ろうとは思わん…だが、役職を失ってしまう事は覚悟をした方が良い…。」

 

?3「……分かった……では……どうやってあのお方達をここに呼ぶ?」

 

?1「……安心せい…【もう…手を打った…。】」

 

?4「なぬ?まさか…分かったのか?」

 

?1「ああ…そうじゃ…だから向かわせたのじゃ…【全海兵と全少将と全中将と全大将と全元師】にな…。」

 

?3「そんな事をして…ここは…大丈夫なのか?」

 

?1「言った筈じゃ…我々の行なって来た正義は…【彼女達】の望む事じゃなかったのじゃ…いずれは滅んでしまう事じゃ…。我々は…彼女達に許されない事をやって来たのだ…ならばせめての償いだ…せめて…【天竜人】と共に…滅びようではないか…。」

 

?4「………そうじゃな…後の事は…彼女達に…任せる事にしようか…皆も…異論はないな?」

 

4人は…静かに頷いた……

 

?4「では…彼女達が来るのが早いか…それとも我々が滅びるか…それとも…彼女達が早く来て…我々が滅びてしまうか…賭けようか…。」

 

そして…五老星は…自分達の運命と…天竜人の運命を……リョウカ達と海軍達に託した。

 

 

サイドチェンジ:リョウカ

 

 

そして…更に…1年経過していた…

 

 

リョウカ「う〜ん…更に色々と改造してみたけど…もう…この島の見る影も無くなっちゃいました…。」

 

リュウカ「だが…せめて分かる事は…この【ワンピース】と言う物だけだな…。」

 

リョウカ「……それは…私達の家の最深部に置いとけば…私達以外には簡単には手に入る事はないでしょうし…簡単には制圧は出来ないです。」

 

リュウカ「そうだな…よし…!お〜い!ゴットピット!」

 

ピット(AI)「何ですか?」

 

リュウカ「これを…俺達の家の最深部に安置して置いといてくれ…。」

 

ピット(AI)「了解…。」

 

ゴットピットは、ワンピースを持ってテレポートして消えて行った…。

 

リョウカ「さてと…とりあえずこの島のセキリュティを確認しようか…。」

 

リュウカ「そうだな…。」

 

リョウカ「えーと…何が有ったかな…【島の外壁及び湾口(港)に…大量の兵士と自動砲台と列車砲と艦砲主砲が大量に設置して有って…基本的に内蔵式で…戦闘時に出て来た筈…後…兵器達と超兵器達が徘徊していた筈かな…】次に…【要塞都市も同様に…自動砲台と列車砲と艦砲主砲が設置されていて同じく内蔵式…更に同じく…兵器達と超兵器が徘徊していますし…同じように大量の兵士達もいます…が時折私達又は特殊部隊が全部の所を警戒に当たります…。】次に…【私達の家と庭は…いつもどおりに行こうか…】最後に…【格納庫と世界神樹の大陸は…格納庫は兵器と超兵器と自動砲台と列車砲と艦砲主砲で…世界神樹の大陸は…ペットに任せようかな。】」

 

リュウカ「…とりあえずそんな所か?」

 

リョウカ「はい…そうです。」

 

リュウカ「よし…じゃあ…、」

 

リュウカが何かを言おうとしたら…

 

アナウンス「警告!警告!島に接近する艦船有り!!総員!警戒されたし!!」

 

リョウカ「……ジョイさん!!」

 

ジョイ「は!何でしょうか!」

 

リョウカ「今すぐ!全特殊部隊を港に集結させて下さい!」

 

ジョイ「了解!」

 

リョウカ「リュウカお姉ちゃん!レイチェルお姉ちゃん!ザックお兄ちゃん!行きますよ!」

 

リュウカ「おう!」

 

レイチェル「うん…!」

 

ザック「おー…って!「お兄ちゃん」って呼ぶんじゃねー!」

 

リョウカ達は、至急湾口に向かった。

 

数十分後…

 

リョウカ「……状況は!?」

 

兵士隊長1「は!どうやら…あの艦隊はあそこから動く気配が無く!攻撃の意思は無いとの報告が有ります!」

 

リョウカ「…もっと詳しい情報は?」

 

兵士隊長2「は!謎の艦隊から入電です!「我々は、貴方様方達と戦う意思はございません…我々は貴方様方とお話しに伺いに参りました…ですから…攻撃命令を解除して下さりますか?」っと言う事で有ります!」

 

リョウカ「…その艦隊の特徴を言って下さい。」

 

兵士隊長3「は!その謎の艦隊は、【海軍】と名乗っています!」

 

リュウカ「……海軍…だと!?」

 

リョウカ「……今すぐ、全軍に伝令せよ!「全軍、その艦隊を【入国させます】…至急その艦隊を護衛し、無事にこの島に入国させて、私達の前に連れて来て!」っと伝えて!後、戦闘形態を解除しても良いです!」

 

ジョイ「は!ただ今!やって参ります!」

 

 

そして…リョウカ達は、この島に海軍を招き入れた…そしてここから…物語は大きく変わる…それをまだリョウカ達や海軍達や…そして……【ルフィ達】にも…まだ知る余地が無かった。

 

 

リョウカ「どうもです、海軍のみなさん!ようこそ…私達の島…【ゴットインフィニティゼロ(ZERO)島】に!」

 

今リョウカ達は、港にて…海軍の総大将【センゴク】とその他大将や中将や少将と会っていた。

 

センゴク「いえいえ…!我々は…あるお方からの命令で…【貴方様方達を迎に参ったのじゃ。】」

 

リョウカ「……私達を?」

 

センゴク「はい!そうじゃよ!何せ…我々の伝説の【総大将神】が再びこの世界に舞い降りられたのだからのぉ…それが我々の所にも届いたのだ。」

 

リョウカ「そうですか…。」

 

センゴク「では…どうされますか?」

 

リョウカ「……一応確認ですけど…私がこの世界から消えてから…【何年経ちましたか?】」

 

センゴク「あのお方達(五老星)からは………【110年程】です…。」

 

リョウカ「…そんなに経っていましたか…少し…悪い事をしたかな…。」

 

センゴク「と…とんでもない!!貴方様方達の事ですから…きっと何か考えが有ってやった事じゃろ…?」

 

リョウカ「…もう一つ確認です…【貴方達の…正義は何ですか?】」

 

センゴク「は!勿論、みんなから愛されて…平和にする事!そして!悪しき海賊を根絶やしにする事でございますじゃ!」

 

リョウカ「…それが貴方達の正義は…確かに伝わりました…まあ合格点です…でも…出来る事なら、海賊の中には、良い海賊の居ます…私達はね…いつになるか分からないですけど…海軍と優しくて良い海賊達が…手を取り合って…平和な世界を築き上げて行きたな…って思っているの…。」

 

センゴク「…おぉ…!何という…!素晴らしい!考えで有りますか…!我々は…!こんな考えに至れなかった事を後悔しているのじゃ…!」

 

リョウカ「あの…落ち着いて下さい…、私は別に…貴方達を責めるつもりは有りませんよ?もっと自信を付けて下さいよ、それでも大将なのですから、センゴクさん。」

 

センゴク「…!有り難き幸せでございます!」

 

リョウカ「では、早速準備をします!【総大将神からの最初の命令です!】よく聞いて下さい!」

 

全軍(海軍)『は!』

 

リョウカ「これより、この島は…【テレポート】で…至急【マリンフォード】に転送します!だから貴方達は、至急、全艦隊をこの島の格納庫に格納して下さい!格納庫の位置は、私達の兵士達が案内させます!その人達の指示をよく聞いて、行動して下さい!」

 

全軍(海軍)『は!』

 

リョウカ「では…行動開始して下さい!」

 

全軍(海軍)『おぉぉぉぉ!!!』

 

リョウカ達と海軍全員は急いで行動を開始した。

 

そして…1時間後…

 

全員は、リョウカ達の家に居た…勿論海軍も居るが…そして今、テレポートを試みようとしていた、

 

リョウカ「よし!みなさん揃いましたね?では、行きますよ!……【浮遊移動超要塞島…【ゴットインフィニティゼロ(ZERO)】…テレポート!!】」

 

リョウカ達を乗せた島とリョウカ達の私有地はテレポートを発動し…瞬時に【マリンフォードの海軍本部】に到着した…ただし、島の大きさの関係上…マリンフォードの少し離れた所に転送された。(移動時間:1時間30分)

 

リョウカ「はい、無事にテレポート完了ですよ、さぁ、みなさん行きますよ…と言いたいのですが、みなさん付いて来て下さい。」

 

リョウカ達は、格納庫に向かった…格納庫に到着したが、部屋の奥が真っ暗で何も見えない。

 

リョウカ「さてと…まずみなさんに見せたいのがあります…それが…こちらです!」

 

リョウカが指を指すと同時に部屋の明かりが点灯し…全てが見えてきた。

 

 

サカズキ「こ…これは…!」

 

ボルサリーノ「ほー、これはこれは…すごいねー。」

 

センゴク「…!!」

 

海軍全員に見せられたのは…【リョウカ達の保有する…【超兵器の一種の超要塞艦船艦隊】と、その他の超兵器と兵器だ。

 

リョウカ「これが、私達の戦力です…まあ、もし私達が敵になったら…貴方達が束になっても…いや…それどころか…【この地球の全部が束になっても…私達には敵わない…それどころか…私達の【一番弱い兵士】にも敵わないですよ…?」

 

海軍全員『…!?!!』

 

リョウカが告げたのは、もしリョウカ達が敵になった時の事を宣告された…勿論今この場で一番強い大将や元師でも分かる…「絶対に敵に回したらいかん!!!」と言う事が理解出来た…。

 

リョウカ「あ…ごめんなさい…ちょっと強めにいっちゃいましたね…とりあえず楽にして下さいね、別に今…貴方達を取って食おうとしませんよ。」

 

リュウカ「おいおい…大丈夫か?」

 

リョウカ「多分…大丈夫だと思いますよ…多分。」

 

リュウカ「多分かい…まあいい…ま、俺の【妹に手を出さなければ…俺もどうもしない…分かったな…?】」

 

リュウカは、少し殺気を出して警告を海軍全員に飛ばした…たとえ…海軍の総大将といえども…リョウカ達の殺気を浴びてただでは済まない…今もかなり震えている…そして本能が告げた…【リュウカ様の言う…妹…つまりリョウカ様には…ぜっっったいに!!手を出してはいけない!!!!手を出せば…全てが終わりだ!!】っと言う事が本能が告げた。

 

リョウカ「お姉ちゃん…殺気出ていますよ?」

 

リュウカ「あ…悪りぃ…お前ら、大丈夫か?」

 

センゴク「え…ええ、大丈夫じゃ。」

 

リョウカ「そうですか…あまり無理はしないで下さいね?仮にも貴方達は、長旅で疲れているのですから…死なれたらこっちが困りますよ?」

 

センゴク「は…承知しております。(何て…優しいお方だ…!女神よ…ワシにも天使が舞い降りたのか…?)」

 

リョウカ「………?あのーセンゴクさん?」

 

センゴク「……は!申し訳ない…少しボーッとしていました…。」

 

リョウカ「……やっぱり少し休んだ方が…良かったかな…。」

 

センゴク「だ…大丈夫じゃよ!ワシはこの通り!ピンピンしておる!」

 

リョウカ「……そう…ですか……じゃあ案内を続けますね…。」

 

リョウカ達は、海軍全員を格納庫全体を案内した。

 

リョウカ「とりあえず、一通り周りました…では今日はもう遅いので…マリンフォードには明日向かいます…みなさん充分に休んで下さいね。」

 

海軍全員『は!』

 

リョウカ「では、みなさん解散です!」

 

リョウカ達は、海軍全員と別れて、自宅に戻り…一日を終えた。

 

 

翌日…

 

リョウカ達は、マリンフォードに向かった。因みに、リョウカ達のは…【超要塞艦船艦隊】を引き連れて移動…リョウカと姉妹全員は、勿論旗艦【超ヤマト(1番艦)】だ。海軍の船は、リョウカ達の艦隊を守るように陣形を組んで守っている。(リョウカ達の船がデカ過ぎて…ほぼ意味を成さないが…。)

 

2時間後…

 

リョウカ「ふぅ…ようやく到着ですね…。」

 

リュウカ「そうだな…。」

 

センゴク「では、貴方様方達にあるお方と会って頂きたいです。」

 

リョウカ「分かった。」

 

センゴク「では、こちらにどうぞ。」

 

リョウカと姉妹全員(ザックとレイチェルも含む及びリョクヨウとアヤカも含む)は、センゴクに案内されて…ある場所に向かった。

 

30分後…

 

【聖地マリージョア】

 

リョウカ達は、でかい扉の前に来た。

 

センゴク「こちらに…【五老星】がいらっしゃいます…。」

 

リョウカ「分かりました…。」

 

リョウカは、部屋をノックして、部屋から「入れ。」と言う声が聞こえたので…

 

リョウカ「失礼しますよ。」

 

リュウカ「失礼するぜ。」

 

リョウカ達は、センゴクと共に入って行った。そこは、白い空間で…ドーナツ状のテーブルが有り…そこに…5人の老人が椅子に座っていた。

 

リョウカ「………お久しぶりですね……【五老星】のみなさん…。」

 

センゴク「知っているのか…?」

 

?1「知っているも何も…お主の側に居る人達は…【我々を創った張本人達じゃよ】。」

 

?2「そして…この世界を創った張本人達でもあり…。」

 

?3「この宇宙を創った張本人達でもあり…。」

 

?4「全宇宙を創った張本人達でもある。」

 

?5「そして…全宇宙の【神を統べる存在を更に統べる存在…。】」

 

五老星全員『……【最高神…【究極完全・真・全皇天帝覇極太極征王神】】様達じゃ。】」

 

センゴク「……!!!!?!」

 

リョウカ「……あらら…やっぱり分かってしまいましたか…すごいですね…私達は自分の情報を教えてないのによく分かりましたね…。」

 

?1「ああ…貴方様達の事を知るのは…とても骨が折れましたぞ…何せ…【天竜人さえも貴方様達の事を知らないのだからな。】」

 

リュウカ「……天竜人…か……一応確認だが良いか?」

 

?2「何かね?」

 

リュウカ「天竜人は……今どんな存在だ?」

 

?1「……………。」

 

リュウカ「…沈黙…つまりだ……そこまで腐ったと言う事だな?」

 

?2「……………。」

 

リュウカ「………沈黙……か……よし分かった…天竜人の件は…【俺達がどうにかしよう…。】」

 

五老星全員『……!!!?!』

 

センゴク「……!?!」

 

五老星とセンゴクは驚愕していた…あのどうしようもない天竜人にこの子達は普通にどうにかすると言ったのだ。

 

?1「あの…具体的にどうするつもりで…?」

 

リュウカ「……俺達はお前らに言った筈だ…【どんな奴でも…どうしようもない屑野郎は…全て悪として扱い…どんな奴だろうが関係なく…粛清するか…この世から完全に消す…。】とな…。」

 

リュウカは、再び殺気を少し出して言い放った。

 

?2「分かった…その件は…貴方様方達に全てを託しましょう…情報操作は…我々がどうにかしておきます…。」

 

リュウカ「そっか…あんがとな。」

 

?3「その変わり…聞きたい事が有るんじゃが良いか?」

 

リュウカ「何だ?」

 

?3「お主達は…【宇宙…いや…全宇宙を滅ぼす気は有るかね…?】」

 

リュウカ「さぁな…今んとこは無いな…だが…例えるなら…、」

 

リュウカは、リョウカの頭に優しく手を置いて…優しく撫でながら…

 

リュウカ「【俺の妹に…手を出してみろ…世界どころか…この宇宙…いや全宇宙を消滅させるぞ…分かったな…?】」

 

リュウカは、邪神形態に移行し…膨大な力と禍々しく邪悪な力と…全てを凍て付かせる殺気がこの空間を包んで…五老星に警告を言った。

 

?3「わ…分かった…。」

 

リュウカ「そうか…なら良い。」

 

リュウカは、元の姿に戻り…殺気を引っ込めた。

 

リュウカ「ああ…そうだ…更に付け加えるなら…【俺達や仲間や家族や友達に手を出せば…俺の妹も黙ってないぜ?】」

 

リュウカは、付け加えるように警告を言い渡した…それと同時にリョウカも表情が暗くなっていた…五老星全員も察してしまった…【この子達に手を出せば…全てが終わると…。】

 

?3「ああ…勿論手は出しません…。」

 

リュウカ「……なら良い…で…まだ何か有るのか?」

 

?1「実はな…貴方様方達に…【ここの全てを託したいのだが…。】」

 

リョウカ「………え?」

 

?2「貴方様方達こそが真の正義でございます。」

 

リョウカ「あの…さっきから何の話を…?」

 

?3「貴方様方達に…【この世界の王として君臨してもらいたいのじゃ。】」

 

リョウカ「…えっと…あの…理解が追い付かないです…お姉ちゃん分かりますか?」

 

リュウカ「はぁ…要するにだ…【俺達にこの世界を統べる存在になって欲しいんだと。】」

 

リョウカ「あ、そう言う事ですか…でもどうしてですか?」

 

?1「実は…我々は、貴方様方達の望む正義とは…掛け離れていたんじゃ…貴方様方達が居なくなってから狂ってしまった…その影響で、正義と言うのは何か?と言うので真っ二つに分かれてしまい…真の正義が…この世から消えてしまったのじゃ…我々も最善を尽くしたが…。」

 

リョウカ「…もう…良いですよ…貴方達は良く頑張りました…本当に謝るのは私の方です…突然姿をくらましてしまって…ごめんなさい…!」

 

リョウカは、深々と頭を下げて謝罪した。

 

?2「い…いえ!何も貴方様方が深々と頭を下げる必要は…、」

 

リョウカ「それでも…私が…居なくなって…狂ってしまったのは…事実でしょう…だから…私が悪いのです…。」

 

?1「そ…そんな事は有りません…!貴方様方は、何か考えが有って行動を起こしたのでしょう…それならば致し方ない事ですよ…我々もこんな事態になってしまい…最悪な事態を止める事が出来なかった…すまん。」

 

リョウカ「………そう……ですか………。」

 

リョウカは、さっきよりも表情が暗くなっていた…目も完全に死んでいる…。

 

リュウカ「………おい…リョウカ…まさか変な気を起こすんじゃないだろうな?」

 

リョウカ「…………。」

 

リュウカ「……おい…聞こえてるか?」

 

リョウカ「…………。」

 

リュウカ「はぁ……おい!」

 

リョウカがリュウカの呼び掛けに反応しないので…リュウカは、大きく溜息をついた後…

 

ゴチン…!!

 

リョウカ「〜っ!!!」

 

リュウカは、リョウカの頭に鉄拳を喰らわせた。(手加減している。)

 

リュウカ「目ぇ覚めたか?」

 

リョウカ「…いきなりやるのは酷いです…。」

 

リュウカ「は!お前が反応しないのが悪い!何だよさっきから…!お前…そんな事でウジウジしてんのか?」

 

リョウカ「え…と…その…、」

 

リュウカ「あぁ…!?お前もっとシャキッとしろよ!それにだ…あんまり自分を責めるんじゃない!そんな事ばかりするから…お前は…いっつも…いっつも…!重傷を負うわ…暴走してしまうわ…で、迷惑なんだよ!その自分を責める癖は、直した方が良いぞ!」

 

リョウカ「…ごめんなさい…。」

 

リュウカ「…はぁ…もう、この話はよそう…すまんな…話の途中だったな。」

 

?3「あ…ああ、問題ありません…。」

 

リュウカ「で…確か、お前らの要求は…この世界の頂点に君臨して…この世界を統べる存在になって欲しいんだったな?」

 

?1「ああ、そうじゃ。」

 

リュウカ「…別になっても構わん。」

 

?4「おお!なってくれるのか?」

 

リュウカ「…ただし…俺達は、自由気ままに動く…つまり…俺達はいつも通りに動く…勿論海軍として動くが…時には…【海賊として動く。】そしてだ…俺達が、最高神だと言う事は…【中将以上の階級のみ】に教える…それ以下の階級は、教えずに、ただの総大将神として情報を抑えてくれ。以上の条件を飲むなら…なってやっても良い。」

 

?1「う〜む…良かろう…その条件…乗った。」

 

リュウカ「…契約成立だな…あ…そうだ…お前ら…これを渡しておく。」

 

リュウカは、五老星に…【専用の無線機】を渡した。

 

リュウカ「これを使えば、俺達に連絡が着く…そしてどんなに離れていても…どんな場所にいても連絡は取れる、上手く使ってくれ。後、失くすなよ?」

 

?2「分かった…。」

 

リュウカ「んじゃ…俺達は帰る…後、お前らもそんなにクヨクヨするな…もっと自信を持て…過ちを犯したなら、しっかり反省して…そこから直して行けばいい…いつになるか分からんが、真の正義を目指して…頑張るぞ。」

 

?5「…有り難う…!」

 

そして…リョウカ達は、聖地マリージョアから出て…直ぐに中将以上の階級の人全員を海軍本部に集結させて…会議をした。(因みに…リョウカは、リュウカの説得と慰めで…何とかなった。)

 

リョウカ「え〜と…全員揃いました?」

 

センゴク「勿論。」

 

サカズキ「無論居るぞ。」

 

ボルサリーノ「居るぞぉ。」

 

クザン「ほぉ…可愛い…、」

 

ゴチン…!

 

センゴク「クザン…!少しは、場を弁えろ!」

 

クザン「えー…事実を言っただけじゃん…まあ良いけどよぉ…。」

 

ガープ「はっはっはっは!相変わらずだのぉ!」

 

藤虎「これこれ…総大将も困ってる。」

 

コング「やれやれだな…。」

 

つる「洗濯してやろうか?」

 

ゼファー「放っておけ。」

 

リョウカ「…一部の人以外は…全員揃いましたね…じゃあ始めますよ。」

 

コング「で…今回我々をほぼ全員集めた理由は?」

 

リョウカ「ええ…その前に確認ですが…みなさんにとって…私達は、どんな存在ですか?」

 

コング「それは勿論…我々の総大将ですよ?それ以外に何が有るのですか?」

 

リョウカ「そうですか…みなさんにとってはそう見えますか…今回…みなさんに集まっていただいたのは…【私達の本当の正体についてです。】」

 

コング「ほう…ゑ?」

 

リョウカ「…とりあえず説明しますね…みなさんは、私達住んでいるの島伝説の話を聞きましたか?

 

サカズキ「ん?あぁ…確か…その島にはなんでも…【全ての神を統べる存在が住んでいる…。】と聞いたな…。」

 

リョウカ「それなんですけど…それ…私達です。」

 

サカズキ「ほーそうかい……は?」

 

全員(リョウカ達及びセンゴク除く)『はぁ!?』

 

リョウカ「更に言うと…センゴクさんも私達の事を知っている…と言うよりも聴いて知りましたよ?」

 

ボルサリーノ「おいおい…まーじかよ…。」

 

クザン「やれやれ…今度はとんでもない人…いやマジモンの神様を海軍に引き入れるって…どうなんだよ…。」

 

リョウカ「…更にトドメに言うと…あの…五老星って知ってますか?」

 

サカズキ「ん?ああ…あの爺さん共か?アイツらがどうしたんだ?」

 

リョウカ「……私達…どうやらその人達より…上の存在で…この世界の絶対的な頂点に君臨しました…。」

 

サカズキ「なん…じゃと!?」

 

ボルサリーノ「あーらら…。」

 

コング「…あのーつまり…貴方様方達は…海軍で総大将をやっていて…更にこの世界の頂点に君臨しているのでぢょうか?」

 

リョウカ「そうなりますね…後、付け加えるなら…みなさんにとって…宿敵でもある…海賊の絶対的な頂点に君臨しています。」

 

全員(リョウカ達及びセンゴク除く)『…!?』

 

リョウカ「…まあ、そう言う反応になりますね…でも仕方ない事です…この世界の頂点に君臨した以上は必然的にそうなってしまいます…更に最高神です…全てを管理しなければいけないです…。」

 

リュウカ「ま、安心しろ、たとえ…海賊になったとしても…俺達の…いや…俺の妹の性格上…困ってる人達は絶対に助けるだろうし…人の物を勝手に持って行くような事はしないし…無闇やたらに力は振るわない…ほぼ海賊と言うより…貴賊として動くだろうな…。」

 

サカズキ「うーむ…じゃあ…どうすれば…?」

 

リョウカ「みなさんは、【王下七武海と四皇】は知っていますか?」

 

サカズキ「ああ、勿論知っておるわい。」

 

リョウカ「だから私達は、考えた結果ですが…もし…私達が一時的に海賊になった場合には…【王下七武海の頂点にいて…更に四皇を統べる存在…海賊王を更に超える存在………【海賊総王神】】として君臨します。」

 

サカズキ「…は?」

 

センゴク「まあ…簡単に言えば…もし海賊になった場合は…海賊の絶対的な頂点に君臨する…と言う事じゃ。」

 

リョウカ「でも…勿論…本職は忘れませんよ?幾ら海賊になったとしても…必要に応じて…海軍として動きます。それなら問題ありませんね?」

 

サカズキ「あ…ああ…確かにそれなら問題あるまい…。」

 

リョウカ「さてと…最後に…私の力を少し見せてあげましょう…恐らくこの中にまだ、私達の事を信用出来てない人が居るかもしれないからね…ちょっと面白い事をしてあげますよ。みなさん…外に出て下さい。

 

リョウカは、全員に外に出るように促し…リョウカ達は、外に出た。

 

リョウカ「では、始めましょうか…お姉ちゃん、的を上空に出して下さい…的の大きさは…ものすごく大きくね。」

 

リュウカ「あいよ!」

 

リュウカは、リョウカの言われた通りに…超高高度の上空にまるで、一つの巨大な惑星サイズの的を出した。(海軍兵士達の居る前でやっている。)

 

センゴク「で…でかい!?」

 

サカズキ「なんて…デカさじゃ…!!」

 

リョウカ「お姉ちゃん…的の硬さは?」

 

リュウカ「え〜と…確か…【全宇宙最強の硬さを誇る鉄の硬さ】…だぞ。」

 

ボルサリーノ「それって…どれぐらいだ?」

 

リョウカ「少し待って…。」

 

リョウカは、目の前に正方形の鉄を出した。

 

リョウカ「これに攻撃してみて。」

 

リョウカに言われる通りに…全員が攻撃をしてみたが…傷一つ付かない。

 

リョウカ「これが…全宇宙最強の硬さを誇る鋼鉄です。」

 

サカズキ「ぐぬぬ…!なんちゅう…硬さやんけ!全く効かんじゃないか!」

 

リョウカ「だから…見ていてね。」

 

リョウカは、そう言うと…

 

リョウカ「…………。」

 

リョウカは、右手に小さめの気弾を創って…そのまま例の的に投げつけた…そして…

 

 

ピキーン…!!!デデーン…!!!(ドッカーン…!!!)

 

 

着弾して…一瞬の閃光の後…跡形も無く…例の的は完全に消滅した。

 

 

海軍兵士全員『…!!?』

 

 

サカズキ「な…なんて子じゃ…!意図も簡単に跡形も無く消滅させやがったわい!」

 

リョウカ「まあ…こんなものですよ、因みに…あの大きさを跡形も無く消滅させる事が出来るのは私達だけでもなく…【私達の部下も普通に消滅させる事が出来ますよ?】」

 

サカズキ「なん…じゃと?」

 

リョウカ「じゃあ…試しにもう一回やってみましょうか?」

 

海軍全員『やめて下さい…地球そのものが壊れます。』

 

リョウカ「そう…分かりました。」

 

リョウカ達は、再び会議室に戻った。

 

リョウカ「さっきので分かった筈です…私達の恐ろしさを…だから中将以上の人達全員に集まっていただいたのです…私達の本当の正体を知ることが出来るのは…中将以上の人だけです…もし…下手に話せばどうなるか…みなさんだって分かる筈ですよ。」

 

サカズキ「うむ…確かにそうじゃが…。」

 

リョウカ「それに…私達は…普通に過ごしたいの…下手に話せば、私達の存在が気に入らない者だって現れますし…私達の事を殺そうとする人も現れたり…私達の事を悪用しようとする人だって現れます…だから下手に話す事は出来ません。」

 

サカズキ「そうか…。」

 

リュウカ「まあ…そう言う訳だ…絶対に口外するなよ?いいな?」

 

サカズキ「うむ…分かった。」

 

リュウカ「さてと…おいリョウカ。」

 

リョウカ「何ですか?」

 

リュウカ「後の細かい事は俺が代わりに説明してやる…お前は先に船で待っていてくれ。」

 

リョウカ「…?分かりました…早く…帰ってきてね?」

 

リュウカ「ああ…分かった。」

 

リョウカは、会議室から退室した。

 

センゴク「……どう言うつもりですかな?」

 

リュウカ「何の事だ?」

 

サカズキ「…分かり易い事を言うな…妹様を先に帰らせて…恐らくじゃが…妹様の前では言えない何か…そうじゃろ?」

 

リュウカ「はぁ…まあそんな事だ。お前ら…一度しか言わないからよく聴いとけよ…リョウカはああ見えてな…壮絶な過去を持っている…それをお前らに話してやる…リョウカの過去をな…。」

 

リュウカは、リョウカの過去を洗いざらい説明した…リョウカの産まれから両親との再会までの事件と壮絶な過去…リョウカのもう一つの正体と…リョウカの両親との一時的な別れと最高神の国の滅亡…リョウカの孤独の一人旅…リョウカの仲間集めと事件及び異変解決の旅…感動の両親との再会…等を全て説明した。

 

リュウカ「と言う訳だ…理解出来たか?」

 

センゴク「まさか…そんな壮絶な過去をお持ちで…!っく!我々が知らぬ所でそんな事が有ったとは…無念じゃ…。」

 

リュウカ「……言っとくが…同情はよせ…リョウカはな…俺の事を完全に分かってあげれる唯一の存在で…逆にリョウカの事を分かってあげれるのは…俺だけだ…リョウカがどんな存在だろうと関係ない…リョウカは…リョウカだ…それ以上もそれ以下でもない…俺は…俺だ…それ以上もそれ以下でもない…俺は…俺でしかない…だがな…俺とリョウカは…離れ離れでも…どこの赤の他人の存在になっていたとしても…血の繋がった姉妹だ…そして…俺は…妹と言う…大切な…大切な存在を守ってあげたいし…幸せにしてあげたいし…もう俺の妹に悲しい思いや辛い思いはさせねぇ…だからな…何度も言うが……俺の妹や家族や仲間に手を出してみろよ?その時は…この俺が直々に…俺達に手を出した奴を…問答無用で粛清か…消滅させてやる…!いいな…オマエラ…!?」

 

センゴク「は…はい!勿論でございます!」

 

リュウカ「……さてと…場が重くなってしまったが…もう一つ確認だが…お前ら…【バスターコール】は知っているな?」

 

クザン「ええ…勿論知ってますよ。」

 

リュウカ「実はな…そのバスターコールについてだが…かなり変更させようと思う。」

 

クザン「何故です?」

 

リュウカ「実はな…そのバスターコールが悪用される可能性が出てきた…自信の立場を利用して…「気に入らない輩が出て来たらバスターコール」っと言う事態や…「あ?良いのか?そんな事をしてタダで済むと思いなよ?バスターコール。」みたいな脅迫状に使う等を俺達は確認された。」

 

センゴク「なんて事だ!」

 

リュウカ「だからこそ…その立場の命令権は…もっと上の存在にしか出来ないようにする…つまり…俺達にしかバスターコールの命令権は出せれないし…他の奴にバスターコールの指示を伝言も出来なくする…その方が安全且つ正確に出来る。」

 

センゴク「なるほど…それなら問題あるまい。」

 

リュウカ「だがな…それだけではまだ確実に安全に指示が出せるのかと言うとまだ駄目だ。」

 

クザン「どうしてですか?」

 

リュウカ「確かに…命令権は俺達にしか出せないが…逆に言えば俺達の機嫌次第ではそれが仇になってしまう可能性が出てくる。」

 

クザン「まさか…!」

 

リュウカ「そうだ…俺達の性格を逆に利用する輩が現れる可能性が出てくるし…俺達を脅迫してさせようとする輩が出てくるだろう。」

 

センゴク「そう言う事か…!」

 

リュウカ「そこでだ…バスターコール発令条件そのものを更に厳重にする…無論…俺達の中で最高レベルの厳重な警戒態勢でな…いいかよく聴いとけよ…【バスターコール発令出来る人は…さっきも言ったように俺達だけだが…俺達の精神的に問題がなければ…第1関門は大丈夫だ…そして…バスターコールを行う為の【パスワード(合言葉)】を俺達が言うから、言う事…これで第2関門は大丈夫だ…そして最終関門は…俺達の直々に最終確認で…その合言葉又はパスワードが有っているか確認して…更に、俺達の中で…【一人も反対】が出なければ…ようやくバスターコールが可能になる。】理解したな?」

 

センゴク「なるほど!その案で行こう!他の者も異論は無いな?」

 

サカズキ「まあ…良いだろう。」

 

クザン「確かに良い案だな。」

 

ボルサリーノ「へー、良いねぇ。」

 

リュウカ「とりあえずは全員は問題ないと言う事だな?じゃあ次に、そのバスターコールで…攻撃目標についてだが…俺達はな、善良な奴らを殺したくはない…特に俺の妹は絶対に殺しはしたくはないだろう…だが見てみれば何だ?普通に善良な奴らまで殺して…もっとマシな攻撃方法が有るだろうに…無差別にやる必要が有るのか?」

 

サカズキ「それは…その…、」

 

リュウカ「はぁ…だったらバスターコールそのものは必要なくないか?せっかく…バスターコールの発令条件を変えたって言うのに…全部パァ…だな。」

 

センゴク「う〜む…。」

 

リュウカ「…さて困ったな…お前らにとってバスターコールは…無差別の殺戮と破壊だからなぁ…正義もクソもない…これをどうにかしなければ…バスターコールそのものを廃止するしかなくなるな。お前らに聞く…正直に答えろ…お前らにとって…バスターコールは必要な存在か?」

 

センゴク「…どちらかと言うと…【必要ありません。】」

 

コング「儂も同じくそうじゃ…。」

 

サカズキ「……確かに…必要なさそうじゃな…。」

 

クザン「俺も…あまりそんな事はしたくもないな。」

 

ボルサリーノ「えー面倒くさいから…無くてもいいぞ〜。」

 

この場に居る殆どの人がバスターコールそのものを否定した。

 

リュウカ「…なるほどなぁ…じゃあバスターコール廃止だ。俺の方からあのジジイ共に伝えておく。」

 

センゴク「(五老星方をジジイ呼ばわり…やはりすごいお方だ…!)」

 

リュウカ「さてと最後におまけだが…お前ら悪魔の実は知っているな?」

 

ガープ「おお!それを食ったらなんかの能力が手に入るが、泳げなくなってしまうあれか?それがどうした?」

 

リュウカ「実はな…俺達はその悪魔の実の能力が【存在する全ての能力を完璧に扱う事が出来るし覚醒した能力まで使えるし俺達はその上の力を扱う…しかも…全ての覇気を完全に扱えて…俺達にしか扱えれない新しい覇気を使える。】」

 

ガープ「ほーお!これまたすごい事じゃけい!」

 

リュウカ「じゃあ、試しにだが…確か…ボルサリーノだっけ?」

 

ボルサリーノ「そうだよ〜どうした?」

 

リュウカ「お前の能力は…【ピカピカの実の能力の光の人間だったな?】」

 

ボルサリーノ「合ったり〜。」

 

リュウカ「じゃあ…それでいっか…。」

 

リュウカは、突然姿を消した…と言うよりも光速で移動した。

 

センゴク「ど…どこに行かれましたか?」

 

リュウカ「こっちだ。」

 

リュウカは、ボルサリーノの背後にいつの間にか居た。

 

ボルサリーノ「ほーお…これはすごいねぇ…。あっしも見えない程の速さとはねぇ〜。」

 

リュウカ「他にも…サカズキの…【マグマグの能力】を…右腕に…そして…クザンの【ヒエヒエの能力】を左腕に…そしてそれを同時に放つと…!…あ。」

 

海軍全員『あ…。』

 

ピキーン…!チュドーン…!!

 

リュウカの行動により…海軍本部の一部が消し飛んでしまった…

 

リュウカ「あーらま…やっちまったな…おーい大丈夫か?」

 

センゴク「ぶへ…!ああ…大丈夫じゃ。」

 

サカズキ「ぶるぁ!なんちゅう事をしよる…!殺す気か!」

 

ボルサリーノ「あーらら…随分と派手にやりますねぇ…。」

 

クザン「危なかった…。」

 

どうやら全員無事のようだ。

 

リュウカ「…あーそうだった…。」

 

パチン!

 

リュウカの能力で壊れた筈の海軍本部の一部が完全に直った。

 

リュウカ「これでよし…。」

 

センゴク「今…何を?」

 

リュウカ「ん?ああ…この今さっきやった建物を一瞬で直した奴か?」

 

センゴク「ああ…。」

 

リュウカ「これな…これは俺達の能力の一つだ…言っとくが、悪魔の実の能力じゃない…元々、俺達自身が持っている能力の一つだし…悪魔の実の能力が全て完璧且つ覚醒した能力も使える能力と全ての覇気を完璧に扱える能力も…俺達の能力の一つ…その為、海で溺れる事も無いし更に海の中で普通に能力が使えるからな?」

 

センゴク「凄い…!」

 

リュウカ「ま…俺達はあまり戦闘はしたくはないんだよなぁ…下手に戦闘すればまず相手が死ぬからなぁ…手加減しても…ちょっとデコピンしただけで死んでしまうしなぁ…後…俺達にとって最悪の能力のお陰で、全力で戦闘しようにも…俺達の力のお陰で…全力戦闘そのものが厳しんだなぁ…。」

 

センゴク「…その最悪な能力とは…何ですか?」

 

リュウカ「ん?ああ、それは…【時間経過と共に、自身の能力と全ステータスが○倍上昇する。】と言う能力だ。」

 

センゴク「…因みにですが…何倍に上昇して…どれぐらいの時間で…上昇するのでしょうか?」

 

リュウカ「ん〜…確か…【0秒後に…∞×神倍ずつ上昇する。】だった筈だぞ?」

 

センゴク「………あの〜もう一回言ってもらえま…、」

 

リュウカ「【0秒後に、∞×神倍ずつ上昇する。】」

 

サカズキ「……勝てないな…。」

 

クザン「ええ…そりゃ…勝てない訳だな…。」

 

リュウカ「やれやれ…言っとくが今でも力が永遠に上がっていってるからな…これを今もこうして抑えているのも俺達の能力のお陰でどうにか日常生活を送れている。」

 

コング「それは、どんな能力でしょうか?」

 

リュウカ「あ〜それの能力は…確か…【全ての対象の設定をする能力】で、ある意味で俺達の中でチート能力で俺達らしい能力だ。」

 

コング「その能力の…力はどんな物でしょうか?」

 

リュウカ「あ〜そうだな…面倒だから大雑把に言うと…【チート能力で…俺達の機嫌次第では…どんなに強くてもこの能力に掛かってしまえば…普通の人間の子供にちょっと当たった程度で死ぬぐらいに弱くする事が出来るし…最弱の奴を最強にしたりも出来るし……以下略】等が出来る。」

 

コング「うん…正しくチートですな…。」

 

リュウカ「そしてだ…これのおかげで、あの最悪な能力が付いちまった訳だ。」

 

コング「そうか…。」

 

リュウカ「さてと…あらかたの説明は終わりだ、もうそろそろ解散するぞ。」

 

センゴク「分かった。」

 

リュウカ「じゃあ、本日の会議は終了する…全員…解散!」

 

リュウカの号令により、全員が各々の所に帰って行った。

 

リュウカ「あ…リョウカ心配してるかなぁ…電話しないとなぁ…。」

 

リュウカは、無線機を取り出して…

 

リュウカ「おーい、聴こえるか?」

 

?「何じゃ…ああ、リュウカ殿か…。」

 

リュウカは、五老星に電話を掛けたようだ。

 

リュウカ「ああ…実はな、さっき会議をしてな、色々と俺達の事を話して…後、バスターコールについても決めておいた。」

 

?「ほう…それで?」

 

リュウカ「…バスターコールを…【廃止させる。】」

 

?「…何故じゃ?」

 

リュウカ「あのさぁ…あれを正義と見えるか?あれは、正義でも何でもない、ただの無差別の破壊と無差別の殺戮だぞ!」

 

?「…そうか…そうじゃったのか…それならば仕方あるまい…で…その代わりの物は?」

 

リュウカ「ああ…それについては、全て俺達がやる事にした…狙うは…あくまでも、罪を犯した奴だけに絞る…それならば問題ない…だがそれが出来る…と言うよりも善と悪を見極める事が出来るのは…結局は俺達だけだ。」

 

?「なるほど…分かった…それでも良いぞ。」

 

リュウカ「おお…サンキューな。」

 

?「うむ…ああ…そうじゃ、お主に聞きたい事があるんじゃが…良いかな?」

 

リュウカ「何だ?」

 

?「お主らは…何処に住むつもりだ?」

 

リュウカ「………あ…そうだった…一々…島に帰るのは面倒だしなぁ…かと言って…ここに毎回毎回…来るのも面倒だ…それに…【例の人物にも会わないといけないしなぁ…。】」

 

?「……ん?例の人物とは?」

 

リュウカ「ああ…実はな…俺達が一時的に海賊になった場合に必ずその人物と同行…と言うよりも共に冒険する予定だが…その人物の名は…【モンキー・D・ルフィ】と言う子だ…まだ直接会ってもないし…男か女かも知らない…だがそいつとは必ず会わないといけない…だからな…俺達は、海賊と海軍を同時にやらないといけないからなぁ…だからさ…ちょっとばかり頼みが有るんだが、良いか?」

 

?「ああ、言ってみろ。」

 

リュウカ「俺達が海賊に行く場合に…幾らか【中将以上の奴らを…こちらに頂きたい…そも代わりに、俺達の部下から、数人をお前らに預ける…まぁ、少なくても…隊長クラス以上の部下を送る…それで良いか?】」

 

?「う〜む…。」

 

リュウカ「言っとくが…甘く見ない方がいいぞ?幾ら、俺達より弱いっと言っても…少なくとも、たった一人だけでも、この地球や全宇宙の奴らが束になって掛かって来ても…【数秒足らずで…全滅させるぞ?まぁ、俺達の場合は…1秒も要らないがな…。】」

 

?「よし…良いだろう…その案に乗った。」

 

リュウカ「一応、行く時に伝える…何処に付けるかは…お前らに任せるが…俺達が海軍に戻って来たら…ちゃんと返してくれよ?勿論俺達も返すが…。」

 

?「分かった…。」

 

リュウカ「そんじゃ…そう言う事で…失礼するよ。」

 

ブツ…ツー…ツー…

 

リュウカ「さてと…帰るか。」

 

リュウカは、リョウカの待つ…船へ、帰って行った…。

 

数分後…

 

リュウカ「おーい…帰ったぞ。」

 

リョウカ「あ…お帰りなさい、お姉ちゃん。」

 

リュウカ「ふ〜…疲れた…じゃあ、さっさと島に帰るか。」

 

リョウカ「うん、分かった。」

 

リョウカ達は…例の要塞島に帰って行った……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【続く】




最高神達のキャラ紹介コーナー 第0話

リョウカ「どうもです、リョウカです。」

リュウカ「よう!リュウカだ!」

レイチェル「私は…レイチェル。」

ザック「ヒャハハハハハ!ザックだ!」

リョウカ「今回から、新しい世界線…【ワンピースの世界線】にやって来ました…と言っても、分身体の1組の私達がこの世界に送られただけだけどね…。」

リュウカ「お前、メタいぞ…。」

リョウカ「…ごめんなさい。」

リュウカ「はぁ…とりあえず、第0回のキャラ紹介…誰を紹介するかって言うと…我ら【東方最高神シリーズ】の主人公…そして…俺の妹の…【リョウカ】だ!」

リョウカ「私ですか?」

リュウカ「そうだぞ、だってお前主人公だろ?まぁ…俺もそうだけどよ…第0回だからな、主人公である、お前を紹介しないでどうするよって話だ。」

リョウカ「そうですか……えーと…みなさんもご存知だと思いますけど…私の名前は…【森リョウカ・ガードナー】です…昔は、【森リョウカか…リョウカ・ガードナー】って呼ばれていましたけど、私は両方の存在だから、その名前になりました。」

レイチェル「両方の存在…つまり…リョウカには…私とザックも兄姉として…扱うのかな?」

リョウカ「そうなりますね…と言うよりも既にそうですよ。」

レイチェル「そう…ありがとう。」

リョウカ「次にですけど、確かに私は最高神ですけど…何度も言うけど…私は、【人間ですよ。】」

リュウカ「そして俺も人間だ…が…完全な不老不死で生きているがな。」

リョウカ「因みに、年齢についてですけど…これは少々特殊でして…私自身もよくわかんないけど…1年経過しても…何故か年齢も上がらないし…見た目も変わらないです…何ででしょうか…?」

リュウカ「あー…実はな…【サ○エさん方式を採用して…永遠にその年齢のままなんだ。】」

リョウカ「えっと…つまり?」

リュウカ「…ああ…俺達も永遠にその年齢と見た目のままだ。」

リョウカ「………あぁ…私は…永遠に…【5歳児のまま…ですか…。】」

リュウカ「仕方ない事だ…ってサラッと自分の年を言うなよ!」

リョウカ「え…?だって永遠にその年齢のままなんですよね?別に言っても…」

リュウカ「あのさぁ…お前馬鹿か?お前は女だぞ?女性がやすやすと…自身の情報を明かすんじゃあない。」

リョウカ「むぅ…じゃあお姉ちゃんはどうなんですか?お姉ちゃんって、いつも男性の口調で話しているけど…?」

リュウカ「あ?それがどうした?悪いか?てか…俺が自身の情報を話すなんて…」

リョウカ「そう…でもお姉ちゃんは…私達には優しいね…。」

リュウカ「…は?お前今何の話をしている?」

リョウカ「それに…お姉ちゃんは私にとって…神様みたいな存在だよ………神様は居ないけど…。」

リュウカ「…は…え…は?お前さっきから何を言っている?話が大きく外れているだろ?」

リョウカ「外れてないよ?一応お姉ちゃんも軽く紹介しているの。」

リュウカ「おいおい…それにしちゃあ…随分と雑だな…?だが…そうかもな。」

リョウカ「そう…。」

リュウカ「じゃあ話を戻すぞ…リョウカ…お前の異名は何だ?」

リョウカ「えーと…【青狂月の始焉殺戮創造死体人形師神】だったかな?」

リュウカ「長いな…てかそれって…まさか!」

レイチェル「うん…リョウカちゃんの…昔の殺人鬼として呼ばれていた時の通り名…私とほぼ同じ通り名…。」

リュウカ「……っち!そうかよ…まあ…今のリョウカの中には…形態の一つに昔のリョウカの姿になれる物があるからなぁ…そうなっちまうか…後、お前にはまだ通り名みたいな物が有るだろう?」

リョウカ「えっと…確か…【永遠に幼き歴代最強最高神】かな…。」

リュウカ「今度は至ってシンプルだな…まあそうだがな…と言うよりも、それだったら俺達もそうだろ?」

リョウカ「うん…そうだね…。」

リュウカ「なぁ、他には?お前にしか無い異名は?」

リョウカ「えーと…【終焉殺戮破壊零神と始焉生命創造無限神】だったかな…。」

リュウカ「…おい…お前それは、異名じゃなくて名前だろうが!」

リョウカ「え?一応異名の筈だったのだけれど…残念。」

リュウカ「はぁ…もういい。」

リョウカ「そう…。」

リュウカ「さて…前々から思ったんだが…何で姉と妹達(自身とリョウカも含む)の身長差が…【30cm】も違うんだよ!もし俺が男だったら、完全にロリコンじゃねーか!」

リョウカ「仕方ないよ…私達だって、色々と変化していますし…その過程で…身長の変化もしますよ。」(因みに、妹サイドの場合…【約110cm】姉サイドは…【約140cm】有る。)

リュウカ「…っち!そうかよ…。」

リョウカ「で…次は何を説明しますか?」

リュウカ「ん?もう面倒だし…後の事は、東方最高神シリーズの設定集を見ればいいだろ?」

リョウカ「…お姉ちゃん…確かにそうだけど…それを作ってから…何ヶ月も経過していて…更に、色々と私達も変化しているから…。」

リュウカ「はぁ…じゃあ、いつになるかわからんが…また設定集を作ればいいや…。」

リョウカ「お姉ちゃん…結局はそれにこだわるんだね…。」

リュウカ「あ?悪いか?」

リョウカ「…まあ、お姉ちゃんがそれで良いなら…止めないけど…。」

リュウカ「………そうか……じゃあ…もうそろそろ締めるぞ…。」

リョウカ「うん…。」

リュウカ&ザック『そんじゃあ…、』

リョウカ&レイチェル『次回も…』

全員『見て下さい…。(見てくれよな!)』







【続く】
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