東方最高神[零ZERO]【大海賊(ワンピース)編】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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よう!俺だ!リュウカだ!前回のあらすじだ…前回俺達は、海軍の生活を一旦別れた…いや…正確には…俺達の分身残して…仕事で海賊の世界に入った。んでだ…俺達は、東の海…イーストブルーに行き…そこのゴア王国の島に上陸し…麦わらの一味全員と合流したんだが…したんだが…どうやら俺達のお陰で、ルフィが女になりやがった…正直悪いと思ってる…まあ良い…んで、俺達と海軍と麦わらの一味が同盟関係になったんだぜ…ある意味で異例中の異例の…海賊と海軍が同盟が結ばれたんだよ…まあ、俺達のお陰だけどな…そして…俺達は、麦わらの一味と共に…一から再び旅をスタートする事になった。そんじゃ今回も見てくれよな!


第4話 最高神達と…寄生生物兵器の島(寄生ジョーカー島)【前編】

ゴア王国を出発して…1時間後…

 

リョウカ達は、船で移動中に…

 

兵士隊長1「リョウカお嬢様!報告が有ります!」

 

リョウカ「どうしましたか?」

 

兵士隊長1「は!どうやら…【この空間に歪みが発生し…異端者(イレギュラー)が複数現れました!】」

 

リョウカ「詳しい内容は?」

 

兵士隊長1「それは…不明でございます!」

 

リョウカ「…分かりました…ありがとう。」

 

兵士隊長1「は!失礼致します!」

 

兵士隊長1は不穏な報告を済ませて、どこかに行った。

 

リョウカ「……みなさん!集まって下さい!」

 

リョウカは、急遽…大会議に全員を集めた。

 

リョウカ「みなさん…集まって頂いたのは他でも有りません、異常事態です!」

 

リュウカ「どう言う事だ?」

 

リョウカ「ええ…どうやら、私達の影響で…この空間に歪みが発生してしまい…イレギュラーな存在が複数現れたと言う報告を受けました。」

 

リュウカ「何!?」

 

ルフィ「それって不味いんか?」

 

リョウカ「ええ…私でも感じたの…最も強い反応が…この付近で確認しました…恐らくこの反応は少なくても…【海賊王クラス以上】と推定しました。」

 

ゾロ「いきなり…大物だな…。」

 

ルフィ「それって…強いんか?」

 

リョウカ「……貴方達は既に経験していると思いますけど…少なくても…【百獣のカイドウ以上の強さを持った】反応が付近の島で確認しました。」

 

ルフィ「なんだそれ!行ってみようぜ!」

 

ナミ「人の話を聞いたの!?あのカイドウ以上の強さを持った奴がいるのよ!」

 

ルフィ「うるせぇ!俺は行くぞ!」

 

ゾロ「はぁ…こうなると頑固だからなぁ…仕方ねぇ行くか。」

 

ナミ「…ああもう!分かったわよ!行けば良いんでしょ!行けば!」

 

リョウカ「確かにナミさんの言う通り…普通なら絶対に避けたいと思うし…行きたくもないと思いますよ…でも…私の感では…【このまま放っておいたら…この東の海(イーストブルー)…いやグランドラインや…新世界まで滅ぼしてしまう。】と言う感が感じるんです。」

 

センゴク「何ですと!?」

 

リュウカ「リョウカの言う事は本当だ…リョウカの感は100%的中する…しかも悪い意味で的中する。」

 

ルフィ「てことは…!?」

 

リュウカ「ああ…放っておけば、確実にこの世界は滅亡する。」

 

ルフィ「…じゃあ…!急いでいかねぇと!!」

 

リョウカ「貴方ならそう言うと思いましたよ…じゃあその島に…、」

 

アナウンス『警報!警報!本艦隊に急速に接近する…【巨大な生態反応を確認!】戦闘員は、第一次戦闘配備をされたし!!』

 

リョウカ「…どうやら…私達がその島に行かせようとさせたくないらしいですね…!」

 

リュウカ「やるか…!」

 

リョウカ「みなさん!第一次戦闘配備です!!」

 

全員『おおおおおぉぉ!!!』

 

リョウカ達は、急ぎ戦闘の準備を済まして外に出た。

 

リョウカ「敵は!?」

 

兵士隊長2「は!敵は今も、本艦隊に接近!」

 

リョウカ「その敵の特徴は!?」

 

兵士隊長3「は!その敵は…【超大型のサメ型の生物兵器】です!!」

 

リョウカ「何だって!生物兵器!?」

 

兵士隊長3「はい!そうであります!!」

 

リョウカ「まさか…!?」

 

リュウカ「何か分かったのか!?」

 

リョウカ「今すぐ全員に通達して!!『相手は…【大型生物兵器…【ティアマト】です!!】あいつに…ありったけの大火力且つ確実に命中させて下さい!相手の動きは素早くそう簡単には当たりませんが…よく狙えば当たります!』って伝えて!!」

 

兵士隊長3「了解しました!!」

 

センゴク「生物兵器…ティアマト…それはどんな存在でしょうか?」

 

リョウカ「昔…私が別の世界線で…戦った、超大型のサメです…非常に凶暴且つ肉食で…【戦艦】までも破壊する程の戦闘力を持っています!恐らく…下手な四皇クラスのじゃあ…逆に食い殺されてしまいます!」

 

センゴク「そんなに強いのですか!」

 

リョウカ「ええ!…いきなりティアマトを繰り出して来ますか…!…まさか…!」

 

リュウカ「どうした!」

 

リョウカ「恐らくだけど…ものすごく嫌な予感がします!…あの最悪な兵器が目覚めていなければ良いのですが…。」

 

リュウカ「……まさか…【マザー】か?」

 

リョウカ「確かにそうですけど…違います…あれよりももっと強い反応があの島の中枢から感じます…!」

 

リュウカ「なら…急がないとな!」

 

リョウカ「ええ!でもまずは…!」

 

リュウカ「あのサメをどうにかしないとな!」

 

リョウカ「みなさん!戦闘開始です!!あのサメを…撃滅しますよ!!」

 

全軍『おおおおおおおぉぉぉぉ!!!』

 

 

 

 

【究極完全・真・麦わら全皇天帝対極覇極王神軍:総大将神【森リョウカ・ガードナー&森リュウカ・フォスター&レイチェル・ガードナー&アイザック・フォスター】総大将神艦【超要塞艦船艦隊:1番艦旗艦【ゴット超ヤマト】】

 

 

V. S

 

 

【超大型生物兵器:サメ型:【ティアマト】[別名:凶皇帝鮫]】

 

 

 

【戦闘方式:大討伐クエスト方式】

 

 

【勝利条件【ティアマトの討伐】:敗北条件【リョウカ又はリュウカ又はレイチェル又はザックのいずれかの撃破・旗艦超ヤマトの撃沈・味方の全滅】】

 

 

【推奨BGM:作品名【寄生ジョーカー】曲名【BOSS1】】

 

 

 

【戦闘開始!】

 

 

リョウカ「…目標!真正面です!」

 

リュウカ「おう!喰らいやがれぇぇ!!」

 

リュウカは、赤黒い気弾をティアマトに投げつけて命中し…

 

超ヤマト(AI)「目標接近…主砲装填完了…副本装填完了…照準ロック完了…。」

 

リョウカ「発射ぁぁ!!」

 

ズドーン!!!

 

超ヤマトから放たれた砲弾は、まっすぐティアマトに向かい…

 

ドカーン…!!

 

ティアマト「グォォォォォォォ…!!?」

 

ティアマトに命中した。

 

リョウカ「効いてる…!」

 

ボルサリーノ「なら〜これはどうかね?…ふん!」

 

ボルサリーノは、足に光を集めて…充分に溜まったら…ティアマトにその光を蹴り飛ばした。

 

ピキーン…!ズドーン!!

 

ティアマト「グァァァァ…!?」

 

リョウカ「いける…!いけますよ!」

 

ティアマト「グォォォォォォォ…!!!」

 

ティアマトは完全に激昂し…さらに速度が上がった…

 

リョウカ「早くなった…!ん?あれは…?」

 

リョウカ見たのは…ティアマトの側に【銀色の鮫】が複数確認された。

 

リョウカ「みなさん!!敵の増援です!!ティアマトのダミーの鮫です!!本体のティアマトを狙って攻撃して下さい!ティアマトは、【黒い色】です!!周りの銀の鮫は偽物ですけど、油断はしないで下さい!当たればタダではすみませんよ!!本体を倒さない限り無限に呼び出されます!本体を倒せば偽物の鮫も消えます!!」

 

ルフィ「おう!!…あの黒い奴だな…!!……【ギア…2(セカンド)!!】」

 

ルフィはギア2を発動し更に…【ギア3(サード)】を腕に発動させて…

 

ルフィ「…【ゴムゴムの!!JETエレファントガドリング!!】」

 

ルフィは、JETエレファントガドリングを発動し、ティアマトに複数回命中した。

 

ティアマト「ガァァァァァ…!!?」

 

リョウカ「弱ってきています…!みなさんもう一押しです!一気に攻め立てましょう!!」

 

全員『おおおおおおおぉぉぉぉ!!!』

 

リョウカ「ならば…!!はぁぁぁぁぁ!!!」

 

リョウカは【究極完全・真・神化形態・最終覚醒形態&スーパーサイヤ人ゴットスーパーサイヤ人インフィニティ[究極完全真天覇極王神][インフィニティZERO]&身勝手な極意・究極完全真天覇極王神[インフィニティZERO]&創造破壊神覚醒形態[終焉始焉覚醒形態:深度最大&究極完全真天覇極王神&インフィニティZERO]】を同時に発動した…短期決戦で行くつもりだからか…やっぱり周りは天変地異が発動した。

 

リュウカ「っく!相変わらずのデカさだな…!!」

 

ルフィ「あれが…リョウカの本気か…!?」

 

リュウカ「いや…!あれでも本気じゃない!あの顔を見てみると…余裕そうだな…行ける!」

 

ルフィ「そんなに強いのか!?」

 

リュウカ「当たり前だぞ…おれはずっとリョウカのそばに居たからな…リョウカの全てを知っている!恐らくリョウカは、短期決戦でさっさとあのサメを直接攻撃で倒すつもりだぞ。」

 

ルフィ「まじか!」

 

リュウカ「見りゃ、分かる。」

 

リョウカ「ティアマトさん…確かに前と比べると強くなりましたね…でも…そろそろ終わりにします………さようなら…ティアマトさん……【破壊…。】」

 

リョウカは、ティアマトに手をかざして…呟くと…

 

ティアマト「…ギャァァァァァァ…!!!?」

 

ティアマトは、徐々に消滅していった…。

 

リョウカ「ふぅ…何とかなりました…。」

 

リュウカ「お疲れ…。」

 

リョウカ「そうですね…久々にこの形態なってみましたが…前よりも異常に強くなっていますね。」

 

リュウカ「そうか…じゃあさっさと元の姿戻ってくれ。」

 

リョウカ「はい…。」

 

リョウカは、元の姿に戻った…相変わらず、元の姿に戻ると天変地異が一瞬で静まり帰った…

 

リョウカ「さてと…先に進み…、」

 

リョウカは、最後まで言えなかった…何故なら…

 

ヒュン…!プス…

 

リョウカ「…っ!…が…!?」

 

リョウカの首に…どこからともなく…注射器が飛んできて…刺さった…しかも何か中身が入っている。

 

リュウカ「…リョウカ…!?クソ…!どこからだ!?」

 

リュウカは、即座にリョウカの首に刺さった注射器を抜き取り…消滅させた。

 

ルフィ「何処だ…!姿を出しやがれ!!」

 

リュウカ「…っち!反応無し…!あの島からの狙撃か…!!しかも初めからリョウカを狙っていやがった…!クソ…!」

 

リョウカ「…うぐ…!」

 

リュウカ「…おい…リョウカ…!大丈夫か…!」

 

リョウカ「だ…大丈夫…で…ごふ…!ぐほ…!げほ…!」

 

リョウカは、大量の血を吐いた…

 

リュウカ「全然大丈夫じゃない…!休んでいろ!」

 

リョウカ「そうは…いきません…!あの島について知っているのは…私だけ…です…!恐らく…さっきの注射器の中身は…【生物兵器にさせる薬…】だと…思い…ます…ごほ…!」

 

リュウカ「何だと…!?」

 

センゴク「そんな…馬鹿な…!?」

 

リョウカ「…うぅ…!とにかく…もう…時間が…ありません!行かないと…!………ごほごほ…!げほげほ…!」

 

リュウカ「…だったら!リョウカ…あの島の事を全て話せ…!俺達が何とかする…!!」

 

リョウカ「……分かり…ました…じゃあ…よく聞いて下さい…。」

 

リュウカ「ああ!」

 

リョウカ「…あの島は…【寄生生物兵器の島…通称…寄生ジョーカー島】と呼ばれています…そう…私が昔に…行ってきて…その島を完全に制圧をして…世に残したら不味いので…消滅させた筈の島なのです…そしてそこに…私に注射器を刺した中身の…【抗体】が…ある筈です…。」

 

リュウカ「そうか!なら…!」

 

リョウカ「でも…その抗体を手に入れるのは…容易では…有りません…まず…【隠された研究所を探す必要があります…。】そして…【さっき戦った…強力な生物兵器と戦わないといけません…。】そして、私が知る限り確認した生物兵器は…【さっき戦った…超大型生物兵器の一体の…サメ型の【ティアマト】…次に…超大型生物兵器の一体の…陸亀型の【ボルガノン】…次に…超大型生物兵器の一体の…イカ型の【クラーケン】…次に…超大型生物兵器の一体の…サソリ型の…【アビス】…次に…大型生物兵器の…クラゲ型の…【クイーンメドューサ】…次に…大型生物兵器の…ヒル型の…【ヒュドラー】…次に…大型生物兵器の…三つの槍型の触手を操る【トライデント】…そして…あの島の【表向きの主】で…生物兵器のコアと呼ばれる存在の……【マザー】です…。そして最後に…私が…【殺さずに…苦戦して…私みたいに…例の注射器に刺されてしまった末路の…【人間】と戦い…ようやく元に戻してあげた…】そしてその実力と…機能面では…【マザーを超える存在です…。】そして…その真の主の名前は………【藤堂春香…です…いえ…正確には…寄生されてしまい…生物兵器になってしまったため………【寄生ジョーカー】それが名前です…。」

 

リュウカ「そうか…ありがとな…。」

 

リョウカ「後は…時間との勝負です…恐らく私が…生物兵器になるのと…この世界が侵食されてしまうまでのと…【同じです…】そして…タイムリミットは……【1週間】です…それまでに…抗体を持ってくる事と…マザーを完全に討伐し…藤堂春香さんを…元の姿に戻して…私の元に連れて来て下さい…。」

 

リュウカ「分かった!リョウカ…もう休んどけよ…!後は…俺達が何とかする!」

 

リョウカ「分かりました…でも…気をつけてね…恐らくあの島には、さっき言った強力な生物兵器の他に…他の生物兵器がウヨウヨと大量に存在します…そして…恐らくあの島に…私に注射器を刺して…春香さんを…生物兵器にさせた黒幕の…【藤堂奈津子】と言う…春香さんの親が…確実に居る筈です…!ごほ…!げほ…!」

 

リュウカ「もういい…!もう喋るな…!とにかく…その黒幕もどうにかすれば良いんだな…!」

 

リョウカ「ええ…放って置けば…せっかく倒したのに…再び蘇って…世界に危機を再び起きます…だから…確実に捕まえて下さいね……。」

 

リュウカ「分かった…任せろ!」

 

リョウカ「それじゃ…後は…お願い………します………お姉……ちゃん…………。」

 

リョウカは、そのまま気を失ったようだ…

 

リュウカ「ああ…!任せろ…!ルフィ…お前らも…手伝ってくれるな…?」

 

ルフィ「…当たり前だ!!俺達の仲間だからな…助けない奴が…何処に居るんだよ!?」

 

リュウカ「全く…お前らしい…リョウカが気にいる訳か……良し行くぞ…!お前ら…!寄生ジョーカー島を……【無傷で制圧せよ!!】」

 

全員『おおおおおおぉぉぉ!!!!』

 

 

リュウカ達は、寄生ジョーカー島に上陸した…リョウカを…船の自室に寝かせて…

 

 

リュウカ「そうだ…ちょっと無線機を貸せ。」

 

兵士隊長4「は!」

 

リュウカ「おう…ありがとな………あー…あー…こちら…リュウカ…応答しろ。」

 

?『はい…こちら…【マリンフォードの…リョウカです…】って、お姉ちゃん…?どうしましたか?」

 

リュウカ「ああ…!緊急事態だ!どうやら、次元が歪み…イレギュラーが現れて…その一つの島に上陸した…が…こっち側のリョウカが…そのイレギュラーの存在の手により…行動不可になった…!そしてだ…その島の名前は…【寄生ジョーカー島】だ…!」

 

リョウカ(海軍)『何ですって!?確か…あそこは、私が消滅させた筈じゃあ…!?』

 

リュウカ「ああ…どうやら、【あの女】のお陰で…再び蘇りやがった…!そしてだ…完全復活したのを同時に…この世界線に現れた…そしてだ…こっちのリョウカが…!あの女のせいで…!生物兵器になりかけているんだぞ!!」

 

リョウカ(海軍)『そんな…!?じゃあ…どうしたら…?』

 

リュウカ「ああ…だから、お前らに…増援を要請したい…!呼べるだけの人員が欲しい!出来りゃ…お前が来てくれると…ありがたいが…。」

 

リョウカ(海軍)『分かりました!至急!そっちに準備をして向かいますね!…【1時間】待ってて下さいね!』

 

ガチャリ…ツー…ツー…

 

リュウカ「とりあえず、色々準備をして1時間待つか…。」

 

リュウカ達は、色々と兵器や兵士等を下ろす等をして準備して…1時間経過した…

 

?「お姉ちゃぁぁん…!」

 

リュウカ「ん?その声は…まさか…!」

 

?「おまたせしました…!」

 

リュウカ「おう!待ってたぜ!【もう一人のリョウカ!】いや…【リョウカ(海軍)】の方が良いか…。」

 

どうやら、リョウカ達(海軍)がやって来たようだ…しかも海軍の戦艦が大量に来ていて、更にリョウカ達の軍(海軍ver)もほぼ全軍引き連れて来た。

 

リョウカ(海軍)「…もう一度確認ですけど、ここは本当に寄生ジョーカー島合っていますか?」

 

リュウカ「ああ、そうだ。」

 

リョウカ(海軍)「そうですか……もう一人の私は?」

 

リュウカ「…この島から、注射器を狙撃して、中身を注入されて…今は安静にして…船で眠っている。」

 

リョウカ(海軍)「そうですか…あ…そうだ。」

 

リュウカ「どうした?」

 

リョウカ(海軍)「実は、こうなってしまった時の為に…【例の抗体を持って来ました。】」

 

リュウカ「んな!?どうやって!?」

 

リョウカ(海軍)「実は、あの連絡の後に…急遽、その抗体の事を調べて…判明して作った。」

 

リュウカ「なるほど。」

 

リョウカ(海軍)「では、もう一人の私の所に連れて行って下さい。」

 

リュウカ「分かった…こっちだ。」

 

リュウカは、リョウカ(海軍)を連れて行って…リョウカの部屋に到着した。

 

リュウカ「おーい…リョウカ…来たぞ…。」

 

リョウカ「…………。」

 

こっち側のリョウカは眠っているようだ…

 

リョウカ(海軍)「寝ていますね…でも…時間がありませんから…お姉ちゃん。」

 

リュウカ「分かった…。」

 

リュウカは、リョウカの腕を掴んで…

 

リョウカ(海軍)「ありがとう…お姉ちゃん…じゃあ、ちょっと痛いかもしれないけど…我慢してね。」

 

プス…

 

リョウカ「………っ!!?」

 

リョウカは、突然の痛みに飛び起きたようだ。

 

リュウカ「お!起きたか…リョウカ。」

 

リョウカ「お姉ちゃん…突然何をするの……へ?」

 

リョウカ(海軍)「やあ…また会いましたね…もう一人の私。」

 

リョウカ「何で…ここに?」

 

リョウカ(海軍)「ん?ええ…あっち側のお姉ちゃんの要請で来ました。」

 

リョウカ「そうですか…ん?体が…軽い…?」

 

リョウカ(海軍)「ええ、抗体を打ちましたから。」

 

リョウカ「ありがとうございます。」

 

リョウカ(海軍)「良いって事です…困った事はお互いに助け合いましょう…さてと…実はですね…もう【10本】抗体を作ったのです。」

 

リュウカ「それは、誰に使うんだ?」

 

リョウカ(海軍)「…もう効くかどうか分かりませんが…【春香さんに使います。】」

 

リュウカ「何でそんなにいるんだ?」

 

リョウカ(海軍)「確かに、私特製の物で、1本有れば事が足りますが…相手は、少なくとも強敵でしょう?」

 

リュウカ「ん?ああ、そうだな。」

 

リョウカ(海軍)「だから、壊された時の為に予備を作りました。ただし…幾ら予備があるからっと言って…壊しまくってしまえば、治せるものが治せれなくなってしまいます…。」

 

リュウカ「分かった…。」

 

リョウカ(海軍)「後、もう一つ確認ですけど…【私達の他に…この島を近付いて来た海賊は?】」

 

リュウカ「いや…居ない…どうした?」

 

リョウカ(海軍)「それなら、良いです…この島に来ても…宝なんて存在しないし…来た所でメリットも無いし…死ぬだけです…だから私達は、【この島の付近を完全に閉鎖します。】」

 

リュウカ「何故だ?」

 

リョウカ(海軍)「お姉ちゃんもさっき言ったように…今はもう世界の危機です…もし…私達以外の者がこの島に近く…又は上陸すれば…確実に死ぬでしょう…だから…被害を出さない為に閉鎖をします。そして…この島の事件を全て解決し…春香さんと例の…奈津子さんを連れて全員が脱出したと同時に…この島を完全に【消滅させます。】だって…この島の生存者は、あの二人を除いて存在しない事が判明しました。」

 

リョウカ「そう…ですか。」

 

リョウカ(海軍)「そして…世界が完全に侵食されて滅びるまでは…1週間と言いましたね?」

 

リョウカ「ええ…言いましたけど…?」

 

リョウカ(海軍)「…もし…みなさんが…目的を達成出来ずに…【4日】が経過したら…残念ですけど…【早急に目的を破棄して…全員島を脱出して下さい…私の計算によると…被害がこの島だけに留める為には、【4日】が限界です。」

 

リョウカ「えっと…つまり?」

 

リョウカ(海軍)「4日が経過したら…【私達流のバスターコールを実行し…この島を完全に消滅させます…!!】」

 

リョウカ「そうですか…。」

 

リョウカ(海軍)「私だって…嫌ですよ…バスターコールを使うのは…でも…もう仕方ない事です…!だから…その前に…全てを決着をつけて下さい!」

 

リョウカ「分かりました!」

 

リョウカ(海軍)「じゃあ…私は、この海域を封鎖し…見張っていますね…みなさんの健闘と…御武運を…祈ります…みなさんの無事を…祈ります…。」

 

リュウカ「分かった…任せる!」

 

リョウカ(海軍)「じゃあ…私は行きます…みなさん…絶対に生きて…脱出して下さいね…お姉ちゃん…これが例の抗体です…成功してね。」

 

リョウカ「うん…!絶対に成功して…二人を連れて来ますね!そして…絶対に…脱出します!」

 

リョウカ(海軍)「…任せました…行ってらっしゃい!」

 

リョウカ「はい!行って来ます!」

 

リュウカ「おう!行ってくるぜ!」

 

そして…リョウカ達とリョウカ達(海軍)は別行動した…

 

リョウカ「さてと…どうやって攻略しましょうか…?」

 

リュウカ「あ?時間が無えんだろ?だったら一気に行こうぜ!」

 

リョウカ「確かにそうですね…だったら…!」

 

リョウカはおもむろに…

 

ピー!!

 

笛を取り出して、吹いた…すると…

 

ゴゴゴゴゴ…!ポー…!!

 

リュウカ「まさか!」

 

リョウカ「ええ!【超要塞装甲列車艦隊】を使い…制圧します!そして、移動もこれで行きます。」

 

そして…目の前に…超要塞装甲列車艦隊が全車両が集結した…。

 

ルフィ「スッゲー!!」

 

センゴク「これが…!」

 

リョウカ「ええ!これなら…船でも移動出来ない陸地もこれで走破可能です!ただし…流石に、性能は流石に船には勝てませんが…それでも、船にも劣らないぐらいの強さは誇ります!そして、船よりも小さいから、狭い所も入れます!」

 

ルフィ「やっぱりスゲェーな!!」

 

リョウカ「じゃあ…みなさん!乗って下さい!出発しますよ!」

 

リョウカ達は、1番列車の【超大和】に乗り込んだ…

 

リョウカ「じゃあ…出発です!!超要塞装甲列車艦隊…!!!全列車…!発車せよ!!」

 

ポー…!!!

 

リョウカの号令により、全列車が発車した。

 

30分後…

 

リョウカ達は、森林の奥に…超大型の門の前に来ていた。

 

リュウカ「…有るな…。」

 

リョウカ「うん…この先に…【確実に…強力な生物兵器が居ます…!】」

 

ルフィ「何だ?この門?」

 

リョウカ「私達の影響で…突然現れた門です…門は色々ありますが…この門の場合は…確実にこの先に強大な敵が居ます!そして、入ってしまうと…その敵を攻略しない限りは永遠に出られません。」

 

センゴク「…なるほど…確かにこの先に…強大な何かが感じますぞ…!」

 

ルフィ「…ああ…俺も感じるぞ…!」

 

リョウカ「じゃあ…行きますよ!」

 

そして、リョウカ達は…その門を潜って行った…それと同時に…門が堅く閉ざされた…

 

リョウカ「ここは…?」

 

リュウカ「どっかの洞窟か?」

 

そう…リョウカ達は、洞窟の中に居た…目の前に超巨大な湖が有り…それを円型に囲うように…【線路が…湖の上に配置されていた…。】

 

リョウカ「何故…あんな所に線路が…?」

 

リョウカ達を乗せた、超要塞装甲列車艦隊は、その例の線路乗った…すると…

 

ゴゴゴゴゴ…

 

全員『…!!!?』

 

突然揺れ始めて…そして…目の前に…超大型の…【イカが…現れた。】

 

リョウカ「あれは…!【クラーケン】!?」

 

ルフィ「アレがクラーケンか…確かにイカだな…食いたくはないが…食えるのか?」

 

リョウカ「いいえ…生物兵器だから、食べれないですよ?」

 

ルフィ「マジかよ…イカだから食えるのかと思っていたんだがよぉ…。」

 

リョウカ「諦めて下さい…来ますよ!!」

 

クラーケン「……!!!」

 

 

 

【究極完全・真・麦わら全皇天帝対極覇極王神軍:超要塞装甲列車艦隊:総大将神:【1番列車旗艦【超大和】】

 

 

 

V. S

 

 

【超大型生物兵器:イカ型【クラーケン】[別名:人食大烏賊]】

 

 

 

【推奨BGM:作品名【寄生ジョーカー】曲名【BOSS1】】

 

 

【戦闘方式:【大討伐クエスト方式】

 

 

【勝利条件:【クラーケンの討伐】敗北条件【旗艦:超大和の撃破又は味方の全滅】

 

 

超大和(AI)「全主砲…全列車砲…照準ロック完了…目標確認…【砲撃開始…。】」

 

ドーン…!!!ヒューン…!

 

超大和の放った、全主砲と全列車砲が…

 

ピキーン…!!ズドーン…!!!

 

クラーケン「…!!!!?」

 

クラーケンの…【弱点部位の…目に全て命中した。】

 

クラーケン「……!!!」

 

クラーケンは、反撃で触手を伸ばして来た。

 

リョウカ「させません!ルフィさん!貴方の技…!借りますよ!」

 

ルフィ「あ?どう言う事だ?」

 

リョウカ「…【ゴムゴムの…ゴット!JET!キングコングガン!!】」

 

リョウカは、ルフィの技の改良版の…【ゴットJETキングコングガン】を放った…

 

クラーケン「……!!?」

 

それがクラーケンに命中し…水中へ…吹き飛ばした

 

ルフィ「す…すげぇ…!って!何で!俺の技が使えるんだよ!?」

 

リョウカ「だって…私達は、全ての技を使える能力が有るんです…勿論、ルフィさんの能力と技も完璧に扱えます…そして、私達の場合は、その技と能力を改良する事が可能で…さっき放った技がそうです。」

 

ルフィ「やっぱ…お前らすげぇな…!!…子供だけどよ…。」

 

リョウカ「まあ…私達が子供なのは仕方ないですよ…確かに私達は死なないし…年も…身長も…見た目も変わらないのも…能力のお陰です…まあ…不老だけは、特殊で…永遠にその歳のままに固定されてしまうんです…何年経っても…何十年経っても…何百年経っても……永遠に私は…【5歳のままです…。】」

 

リョウカは、暗い顔をしていた…。

 

リュウカ「まあ…気を落とすな…俺達もお前と同じじゃんか…だから気にすんなって…な?」

 

リョウカ「うん…そうだね…。」

 

ルフィ「そうか…お前も相当苦労してたんだな…。」

 

リョウカ「え…?」

 

ルフィ「ま…そんな事より…あのイカは…何処に行った?」

 

リョウカ「………!!真正面です!!」

 

リュウカ「何!?」

 

クラーケン「……!!!」

 

クラーケンは、超大和を真正面から待ち伏せていた…つまり…このまま突っ込めば…間違いなく衝突事故を起こす…

 

リョウカ「仕方ありませんね………ごめんね…クラーケン…直ぐに……【ラクニシテアゲル…。】」

 

全員『…!!!!?』

 

クラーケン「…!?!?!!』

 

全員は感じ取った…リョウカから感じる…強烈な殺気…そして…強烈な邪悪で禍々しい気…更に…リョウカの見た目が大きく変わり…服装がレイチェルと同じ服装になり…髪の色も…金色に染まり…目の色が…青…なんだが…薄っすらと赤く…光ってる…

 

ルフィ「あの姿は…!?」

 

リュウカ「あー…言ってなかったけ?実はな…俺とリョウカはな…大昔は…【殺人鬼だ…まぁ…正確には…殺戮神だがな…。】」

 

ルフィ「げ!マジかよ…!?」

 

リュウカ「そしてだ…俺達にとって…忌々しい過去だからな…そして…リョウカのあの姿は…【リョウカの…昔の姿…のレイチェルバージョンだ。】」

 

ルフィ「え〜と…つまり?」

 

リュウカ「……一時的に…過去の殺戮神として…あのイカを解体して…【自分の物にするつもりだろうよ。】」

 

センゴク「自分の…物…?」

 

リュウカ「ああ…レイチェルと同じ思想で…【自分の…理想の物にしてしまうんだよ…】だが…レイチェルもリョウカも昔はそんなじゃなかったんだよ……あの…クズ両親が…存在しなければな……!!」

 

センゴク「どう言う事でしょうか…?」

 

リュウカ「あのな…リョウカとレイチェルは、まあ…リョウカはある事件のお陰で…レイチェルの居る家に拾われたんだよ…んで…レイチェルは、終始リョウカの事を味方にしていたんだが…まあ、最初は良かったんだよ…最初はな…だが…何年か経過した時に…その両親が狂ってしまい…それがリョウカとレイチェルを苦しめて…最終的に…心も精神も…壊されてしまい……、」

 

リョウカ「アハハハハハハハハ…!!!!ネェ…ドコニイクノ…?コワクナイヨ…?デテキテヨ…ワタシト…アソボウヨ…。」

 

リュウカ「……こうなっちまったんだよ…!クソが…!!あー…胸糞悪い話をしちまった…!…そうだ…!あのイカを…【ぶっ殺してやるよ…!!】」

 

ルフィ「え?」

 

リュウカもリョウカと同様に強烈な殺気を放ち…強烈な邪悪で禍々しい気…そして…リュウカの姿が大きく変わり…【ザックと同じ服装になったが…包帯無し…瞳は、両方とも赤く…紅く光っている。更に、大鎌を装備している…】

 

リュウカ「クックック…!!ヒャハハハハハハハハハ!!!おーい!!このイカ野郎!!大人しく出てこいよ!!ぶっ殺してやるよぉ!!さぁ…出てこい…!!泣いて!喚いて!命乞いをしろ!!そして…見せろよぉ!!絶望の顔ぉぉぉ!!!ヒャハハハハハハハハハ!!!!」

 

クラーケンは、恐怖に染まっていた…このまま居たら殺される!っと感じた…だが、水中に居れば攻撃を受けないと安心していたが…

 

クラーケン「…!!!?!?!」

 

何と…リュウカが湖に飛び込んで来て…

 

ザシュ!ブシュ!!ザシュ!

 

クラーケンは…リュウカの手により…惨殺された。

 

リュウカ「おーい…リョウカ…お土産だ。」

 

リュウカは、目の前にクラーケンの死体を置いた

 

リョウカ「ありがとう…お姉ちゃん…さてと…大丈夫…私が…【直してアゲル…。】」

 

殺戮最高神修復中…

 

リョウカ「良い子…良い子だね…。」

 

ゾロ「お…おい!リョウカがさっき殺して解体して…死体を縫って直したクラーケンと遊んでるぞ…!」

 

リュウカ「あー…………は!?しまったぁぁ…!俺とした事が…ついつい…!おい!リョウカ!目ぇ覚ませ!!」

 

リュウカは、元の姿に即座に戻り…

 

ゴチン…!

 

リョウカに強めの鉄拳を食らわした…そして、リョウカは元の姿に戻った…

 

リョウカ「〜!?!!……あれ?クラーケンさんは?」

 

リュウカ「…お前のおもちゃになってるぞ。」

 

リョウカ「…え?……本当だ……あぁ…またやってしまった…。」

 

リュウカ「気にすんな…俺もさっき調子に乗りすぎてな…ついつい…クラーケンを惨殺しちまった。ハハハハ…!!」

 

リョウカ「そう…なの?」

 

リュウカ「ま…久々にストレス発散にはなったがな…。」

 

リョウカ「そう…ですか……ん?」

 

リュウカ「どうした?」

 

リョウカ「………………!?…まだ…何か来ます……!!」

 

リュウカ「何…!!」

 

リョウカに言われて…湖を見てみると…だんだんと…何かが近づいて来るのが見えて…そして…

 

リョウカ「……!!あれは……【大型生物兵器…【クイーンメドューサ】…!!】」

 

リュウカ「わーお…何て毒々しい…クラゲな事…ってどっかの誰かさんが…言ってたけな…!」

 

リョウカ「冗談言っている場合ですか?……来ますよ!!」

 

そして…大型生物兵器との戦いが再び始まった…

 

 

 

 

 

 

 

【続く】




最高神達のキャラ紹介コーナー 第3話

リョウカ「どうもです!リョウカです!」

リュウカ「よう!リュウカだ!」

レイチェル「私は、レイチェル…。」

ザック「ヒャハハ!ザックだ!」

リョウカ「さて…今回紹介するのは…【ザックお兄ちゃん】です。」

ザック「おー…って!だから…!「お兄ちゃん」って…!呼ぶんじゃねーよ…!」

リョウカ「え?だって…私は、レイチェルお姉ちゃんの…妹で…リュウカお姉ちゃんの妹でもあるから…必然的に…ザックさんは…お兄ちゃんって事になりますよ?」

ザック「…あ?んなもん分かってるよ…!かと言って…お兄ちゃん呼ばわりされると気持ち悪いんだよ…!」

リョウカ「……そう……ですか……。」

リュウカ「あーあ……ザック…別に良いだろ?俺だって、普通にお姉ちゃんって呼ばれるのは慣れてるし…まあ…最初は、気持ち悪かったが…慣れると…案外良いものだぞ?」

ザック「あ?マジかよ…?」

リュウカ「俺だぞ?俺が嘘を言うと思うか?」

ザック「……っ!あ〜!!わーったよ!!おい!」

リョウカ「何ですか…?」

ザック「俺を…お兄ちゃんって呼んでも良いぞ…。」

リョウカ「……ザック…お兄ちゃん…!」

ザック「あ〜こら!いきなり抱きつくな!って!まだ!俺の紹介の途中だろうが!」

リョウカ「あ…ごめんなさい…。」

ザック「たく…で…、」

リョウカ「えーと…じゃあ…得意武器は…?」

ザック「そうだな…そりゃあ…【大鎌】だな!」

リュウカ「確かにザックらしいな…まあ、俺は刀剣だが…。」

リョウカ「えーと…次は…そうですね…関係は…どうですか?」

ザック「あ?誰のだ?」

リョウカ「そうですね…【私とリュウカお姉ちゃんとレイチェルお姉ちゃん】のそれぞれの関係ってどんな感じでしょうか?」

ザック「そうだなぁ…まず…レイのは……どう言えばいいんだ…?あ〜確か…このむず痒くて…レイを見ると…あんまし見たくないと言うような感じは確かぁ…【好き…?】だったかな?まあ…とりあえずは、レイは…俺の物だ!絶対に誰にも渡せねぇからな!」

レイチェル「ザック…!」

ザック「えーと…次が確か…リュウカだっけ?まあ…確かに血の繋がりはねぇが…一応は俺の妹だ…俺よりも頭の出来がいいし…強えぇ…んで…何故かリョウカの事が【好きだって言ったな…。】まあ、良い…俺にはレイが居るからな…リュウカがどうしようと、リュウカの自由だろ?自分の事は自分で決めろ!」

リュウカ「おいおい…まあ、そうするけどよ…。」

ザック「んで…最後はリョウカ…お前については…まあ、レイに似ているな…目が死んでる所がよ…まあ…それが無きゃ…最高なんだがよぉ…でだ…性格はレイよりも優し過ぎるし…自分よりも相手優先だしよ…自分がどうなろうと関係ねぇ…しかもいっつも前に突っ走っていつも重傷負う…しかも死にかける…ほんっとレイに似たんだか…んで、いっつも俺をお兄ちゃんって呼ぶ…まあ良いけどよ…で、リュウカは、完全に男勝りで男口調なのに…女で…お姉ちゃん呼ばわり…レイは、まあ至って普通の見た目で口調も普通の感じだからまだ分かるがよ…んでレイも…お姉ちゃん呼ばわり…まあ…こんなもんだろ?」

リョウカ「うん…確かにそうですね。」

ザック「んで…次は?」

リョウカ「じゃあ…最後です…ザックお兄ちゃんの夢は?」

ザック「そうだなぁ…んなもん決まってるだろ?…俺は…レイを…幸せにしてやる!んでもって最高に満ちた顔にしてやるぜ!」

レイチェル「ザック…!」

ザック「ちょ…!お前もいきなり抱きつくな…!」

リョウカ「そうですか…じゃあ…レイチェルお姉ちゃん…いや…【レイお姉ちゃん】を…幸せにしてあげて下さい…。」

ザック「おう…任せろ。」

リュウカ「んで…俺は…リョウカを幸せにしてやるよ…勿論…最高に満ちた顔に…いつか俺に見せてもらうぜ…!」

リョウカ「うん…!」

リュウカ「うし…じゃあ…そろそろ締めるぞ。」

リョウカ「うん……それじゃあ…、」

リュウカ「次回も…、」

ザック&レイチェル『見て下さい。(見てくれよな!)』







【続く】
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