東方最高神[零ZERO]【大海賊(ワンピース)編】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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よぉ!俺だ!ルフィだ!前回のあらすじだぁ!前回俺達は、リョウカ達と一緒にこの島の生物兵器だっけ?そいつらと連戦して勝った…んで、先に進んで行き…ようやく研究所なのかな?ま…いっか…訳の分からん所についたが…そこで…二手に別れる必要がある部屋に着いた…そこでリョウカのチームとリュウカのチームが同じ部屋なんだが…仕切られていて…合流が出来なかった…んで、その部屋で誰だっけかなぁ…あぁ…奈津子か…そいつがよぉ…目の前にある注射を刺せって言ってきてよ…それで…リョウカチームの分も含めて…!全部リュウカが刺した…!そのお陰で!リュウカが…!暴走しちまった…!更によ…リュウカは…自分の大切な妹のリョウカにまで…手を出して…!リョウカが…重傷を負った…だが…これも…リョウカの作戦だった…自分の命を犠牲にするつもりで…リュウカを正気に戻した…だが…その直後に…リュウカの目の前で…リョウカが…トドメを刺された…あの…あの女の手によって…!でもな…リュウカは…リョウカを頼むって言ってブチ切れて…周りにいた生物兵器と…あの女も含めて…殺した…。とりあえず…そんな所だ…今回も見てくれよな…。


第6話 最高神達と…寄生生物兵器島(寄生ジョーカー島)【後編】

リュウカは、リョウカ達の所に戻り…チョッパーからリョウカを受け取った…

 

リュウカ「………。」

 

チョッパー「リュウカ…何とか…リョウカの応急処置は済ませた…だけどこのままじゃあ…。」

 

リュウカ「そっか…後は…俺がやる…。」

 

チョッパー「どうするつもりだ?」

 

リュウカ「こうする…。」

 

リュウカは、突然目の前に…【リュウカの血が入った容器が出てきた…】

 

リュウカは、その容器の中身を…【口に含んで…】

 

全員(リョウカとリュウカ除く)『……!!!』

 

なんとリュウカは…さっきリョウカがやったように…【ディープキスの要領で…口移しを行った…】

 

リュウカ「ぷは…これで大丈夫な筈だが…。」

 

リョウカ「う……ぐぅ…。」

 

リュウカ「まだ…足りんか…ならもう一回だ…。」

 

リュウカは、先程と同じようにリュウカの血を出して…また口移しを行った…

 

すると…リョウカの傷が塞がり…

 

リョウカ「すぅ……すぅ……。」

 

リュウカ「ふぅ…どうにかなったな…。」

 

チョッパー「なぁ…。」

 

リュウカ「なんだ?」

 

チョッパー「前々から思ったんだけどよ…お前とリョウカの血って…どんな効果なんだ?」

 

リュウカ「そうだなぁ…まあ簡単に言えば…【どんな傷及び状態異常及び病気を完全に直し…更に…超強くなれるし…俺達と同じ…【神】になれる万能薬】だ。」

 

チョッパー「す…すげぇ!」

 

リュウカ「言っとくが…勿論欠点も有る…まずお前も見ただろう?何で、俺が…リョウカ自身の血じゃなく…俺の血を飲ませた事や…死ぬ覚悟で…リョウカが俺に…リョウカの血を飲ませた事を見ただろう?」

 

チョッパー「ああ…見たぞ。」

 

リュウカ「それなら…それが答えみたいな物だ…優秀な医者を目指すなら…それぐらい理解出来ないとな?」

 

チョッパー「一体どう言う……あ…!分かったぞ!まさか…【自分の血を…自分が飲んでも…一切効果がないのか!?】」

 

リュウカ「そう言う事だ…だから俺はそうしたんだよ…まぁ…俺が好きな奴以外に…口移しなんて…死んでもやらねぇけどな…。」

 

チョッパー「え?」

 

リュウカ「とにかくだ…あー因みにだが…俺達の血を使った薬の種類は幾らか有るぞ。」

 

チョッパー「へー!どんな物だ?」

 

リュウカ「まずな…【豆型の薬…俺達の中じゃあ…【全能仙神豆】と呼ばれる豆だ。】勿論効果は、さっきと同じで…更に…【1年間は何も食べなくても大丈夫だし、これは自分で食べても効果が出る。】しかも小さい豆だから…大量に持ち運べる。」

 

チョッパー「す…すげー!いいな!」

 

リュウカ「んで、これは…【俺達の血を注射器に入れたタイプの物だ…。】これも一応は大量に運べるが…薬で有ると同時に…この注射器タイプは…【武器になる。】」

 

チョッパー「へ?それってどう言う事だ?」

 

リュウカ「実はな…俺達の血にはもう一つ欠点が有る…もし…【俺達に敵意が有り…悪意を持つ者…心情のクズ野郎】がこの血を含んでしまうとな………、」

 

チョッパー「含むと…?(ゴクリ…)」

 

リュウカ「……【例え…神だろうと…破壊神だろうと…【強制絶対即死】が発動し…即死する。】因みに…即死にも色々と方法があるが面倒だし…説明はしない。」

 

チョッパー「強制絶対即死…?」

 

リュウカ「ん?ああ、それは…、」

 

リョウカ「それは……私が…説明しますよ……お姉ちゃん…けほ…けほ…。」

 

リュウカが説明しようとしたら、リョウカが目覚めた…だが…衰弱していて…改めて見ると…腹と頭が包帯に巻かれているのが…痛々しい…

 

リュウカ「……!リョウカ…!!」

 

リョウカ「ごめんなさい…お姉ちゃん…無理しちゃったね…ごめんね…。」

 

リュウカ「いいや…!謝るのは…俺の方だ…!俺が…!」

 

リョウカ「お姉ちゃん…もう過ぎた事だし…お姉ちゃんの言いたいことは…よく分かりましたよ…だから…ね…あまり自分を責めないで…あまり悲しい顔をしないでね…。」

 

リュウカ「………本当にすまねぇな……。」

 

リョウカ「…もう大丈夫です……ああ…チョッパーさん…話の…途中だったね…その強制絶対即死と言うのはね…【私達の専用の状態異常攻撃です…その名前の通り…例え…絶対に即死が効かない相手でも…これに掛かってしまうと…意図も簡単に…即死してしまうの…しかも…強制と言う名の通り…確実に即死を与える効果が有るの…更には…この強制絶対即死の防ぐ手立ては存在しません…ただし…唯一効かない存在は…私達だけです。】」

 

チョッパー「怖ぇぇ…!何その効果!?勝てねぇだろ!?」

 

リョウカ「うん…だってその為に作られたの…勝手に…。」

 

チョッパー「え?勝手にに出来たのか?」

 

リョウカ「うん…実はね…私の【設定を弄る能力の暴走】の影響で出来てしまった力なの…勿論…みなさんを…巻き込んでしまったの…。」

 

チョッパー「そうなのか…って、設定を弄る能力って何だ?」

 

リョウカ「その能力は…私達でも…あまり詳しくは知らないのだけれど…強いて言うなら…【どんな相手でも…どんな物でも…全てを設定出来る能力です…】例えるなら…貴方達が…前世で苦戦して…逃げる事しか出来なかった…ビックマムさんを……【ただの幼稚園児にちょっと当たっただけで…死ぬぐらいに弱くする事も出来ます…更には…貴方達を全員を最強にする事だって出来ますよ…しかもね…設定出来る対象は全てです…勿論…地形や空間や時空も何でも全てが対象になります…そして…設定の科目は私達の知る限りの事は設定可能です…まあ…他にも色々と設定出来る事も有るかもしれないけど…ね。】」

 

ルフィ「す…すげぇ能力だな!ってか…思ったんだが…その能力をリョウカやリュウカに使えばいいんじゃねぇか?」

 

リョウカ「確かにそうだけどね…でもこの能力にも欠点も存在します…さっきも言ったように…まだ私達でもこの能力の力は未知数で…暴走の危険性も有ります…でもね…昔に…その能力が暴走してしまってね…そのお陰で…この異常な程の戦闘力と能力が増えてしまったの…そして…時間経過と共に…戦闘力と能力が異常に強化される能力も…この暴走の影響で付いてしまったの…しかもね…【これは…私達でも…現段階では解除不可能なの…。】他にも色々と有るかもしれないけど…私も詳しくは…知らないので…ここまでです…。」

 

センゴク「そうなのか……。」

 

リョウカ「後ね…私達は…正々堂々と…戦いたい…です……だから…あまり能力は多様はしたくはない…で…ごほごほ…!」

 

リュウカ「リョウカ…もういい…もう休んでくれよ…!」

 

リョウカ「お姉ちゃん……私は……役に……立てましたか……。」

 

リュウカ「ああ…!お前は充分に頑張った頑張った…!」

 

リョウカ「そう…です…う…ぐ…ごは…!げほ…!げほ…!」

 

リュウカ「……リョウカ……!?おい…何だよ…これ…!?」

 

リュウカは、驚愕していた…何故なら…せっかく傷が塞がった筈なのに…その傷が開いていたのだ…そのお陰で…また辺り一面に血が広がった…

 

リョウカ「お姉ちゃん………ごめん…ね……私は……最後まで……役に立ちたかった…のに……ごめん…ね。」

 

リュウカ「おい…だから……もう…喋るな…!本当に死んじまう……!」

 

リョウカ「お姉……ちゃん……後の…事を……お願い…出来ますか……?私から…の……【お願い…です…。】」

 

リュウカ「ああ…!分かったから…!もう喋るなよ…!」

 

リョウカ「じゃあ………お願い………します………ね……………。」

 

 

そしてリョウカは…ゆっくりと瞳が閉じて…完全に動かなくなった…

 

 

リュウカ「リョウカ……?」

 

リョウカ「………………。」

 

リュウカ「………リョウカ……!!」

 

センゴク「リョウカ殿ぉぉぉぉぉ…!!!!」

 

リュウカ「…………!まだだ……リョウカは……まだ…生きている…!」

 

チョッパー「でも……どうするつもりだ……?」

 

リュウカ「………【全王神癒【ゴットパーフェクトベホマズン】!!」

 

リュウカがそれを宣言すると…その場にいる全員の身体が光って…【全回復及び全状態異常回復及び全病気回復した】

 

チョッパー「体が軽くなった…!」

 

リュウカ「これなら…!」

 

リュウカは、恐る恐るリョウカを確認してみると……

 

リョウカ「……………。」

 

リョウカは…すっかり傷が塞がっていて…生気を取り戻していてるが…深く眠っている……

 

リュウカ「……ふぅ……よいしょっと…相変わらず軽いな……リョウカ………任せろよ…お前が願った事だ……絶対に俺達が…その願いを叶えてやる…!!着いて来てくれるな…お前ら!」

 

ルフィ「当たり前だ!!」

 

センゴク「うむ…!リョウカ殿の無念を晴らさないと…儂達の面目も立ちませぬ!」

 

リュウカ「そうか……なぁ……リョウカ………俺からもお願いだ……最後まで……俺と一緒に居ろよ…。」

 

リュウカは、そう言い…リョウカを背中に背負って…ゴットピットでリョウカを背中に固定させた…(因みに…リョウカはちゃっかりとリュウカにしっかりと掴まっている…聴こえているのか…少し嬉しそうな顔になっていた……)

 

リュウカ「…よし!行くぞ…野郎ども!!最深部を目指すぞぉ!!」

 

全員『おおおぉぉぉ!!!!」

 

リュウカの号令で再び行動を開始した…

 

 

30分後……

 

リュウカ達は、ようやく制御室に到着した…

 

リュウカ「ここが…制御室か…。」

 

レイチェル「そうみたいだね…ここにパネルが有る…。」

 

リュウカは、そのパネルに近づき…

 

リュウカ「えーっと……何々…えーっと…こうすればぁ……。」

 

カチ…

 

制御室の奥に続く扉が開いた

 

リュウカ「お!開いたな…。」

 

ザック「うし!じゃあさっさと行くぞ!」

 

リュウカ「おう!さっさとあの女を助けに行くぞ!」

 

 

10分後…

 

 

リュウカ「なんだなんだなんだ!!?何だよこれ!?」

 

リュウカ達の状況は…【肉壁地獄】に足止めを食らっていた…

 

リュウカ「確か…コイツらの弱点は…なんかリョウカから聞いたな……【「もし…こう言う…敵に会ったら…避けるか…【電気を当てる事】です…。」】って言ってたな…。」

 

ヴォルギン「なら…儂の出番じゃ…!避けろ…。」

 

リュウカ「やれるな?」

 

ヴォルギン「ふん!儂を舐めるなよ…ゴットサンダーボルトの実力を見るがいい!…はぁぁ!!」

 

ビリビリビリ…ビシャァァン!!!!

 

ヴォルギンは、肉壁の大軍に向けて大雷撃を放った…それが見事に命中し…肉壁の大軍は消滅した…

 

ヴォルギン「がっはっはっは!どんなもんじゃい!」

 

リュウカ「おう!すげぇよ!行くぞ!」

 

リュウカ達は、更に先に進んだ…そして…

 

リュウカ「なんだ…この扉は?肉壁で通れねぇじゃねぇか?」

 

ヴォルギン「任せろ!…ふん!」

 

ピシャァァァァン…!!

 

ヴォルギンの放電がその肉壁に当たり…消滅した…

 

リュウカ「サンキュー…ヴォルギン………これは…エレベーターか?」

 

どうやらこの扉の正体は、エレベーターのようだ…

 

ドクン…!

 

リョウカ「…………う…。」

 

リュウカ「どうした…!?」

 

ドクン…!

 

リョウカ「……う……ぐ…!」

 

リョウカは、何かに苦しんでいるようで…更にリュウカに掴まる力が強くなった…

 

リュウカ「………まさか…この先に…何かあんだな…リョウカにとって…何が有るんだ?」

 

ドクン…!

 

ドクン…!!

 

リョウカ「……う……ああ…!!」

 

リュウカ「……リョウカ……もう少しだけの辛抱だぞ…。」

 

リョウカ「………う……ぐ…。」

 

リュウカ「……急ぐぞ!」

 

ルフィ「ああ!」

 

 

リュウカ達は、覚悟を決めて…エレベーターに乗り込んだ……

 

 

【勝利条件:【島の最深部まで誰も死なずに辿りつく事】敗北条件:【味方の内一人が撃破される事・リュウカ(リョウカ背負い状態)の撃破】

 

 

【推奨BGM:作品名【寄生ジョーカー】曲名【BOSS2(前半戦)】

 

 

【戦闘開始!】

 

 

リュウカ「おいおい!エレベーターの中にまで!敵が入って来やがったな!コイツは…スライムの親戚かなんかか?」

 

ザック「どりゃぁ!」

 

ザシュ!

 

ザック「おい!ふざけてる場合か!コイツら…狙ってるの…【お前の背負ってる…リョウカだぞ!】」

 

リュウカ「何だと!って!クソが…!」

 

バン!

 

リュウカ「っち!スライムの親戚だと思っていたら…とんだ勘違いだわ…クソがよぉ…!おらぁ!」

 

ザシュ!

 

レイチェル「……近い!もうすぐ…最深部に到着するよ…!」

 

バン!

 

リュウカ「そうかよ!お前ら!もうひと踏ん張りだ!」

 

そして…

 

リュウカ「…!最深部か!急いで降りろ!」

 

リュウカ達は、大急ぎで…エレベーターから降りた…そこに居たのは…

 

 

リュウカ「……へー…どうやら…あの女の言う通りらしいな……。」

 

ザック「あいつがそうか?」

 

リュウカ「ああ…確実にそうだぞ…だってなぁ…、」

 

ドクン!

 

ドクン!

 

ドクン!

 

リョウカ「うぅ……あ…ぁぁ…!!!」

 

リュウカ「………ここまで苦しんでる所見ると…あいつがリョウカの言う…【生態兵器になっちまった…藤堂春香…そして…あの女が言っていたマザーと融合しちまったらしい…言うならば…寄生ジョーカーとマザーの融合だから【マザージョーカー】って所か…。】」

 

センゴク「マザージョーカー……ですか…確かにその名がしっくり来ますの。」

 

リュウカ「まぁ…その名前の通りの実力は有ると思った方が良いだろう…!……もう一度確認だが…あくまでも最終目標は…【藤堂春香の救出だ…殺したら駄目だ。】」

 

センゴク「分かっております…!」

 

リュウカ「なら良い…!お前ら!行くぞぉ!!」

 

全員『おおおおおおぉぉぉぉ!!!!』

 

マザージョーカー「………!!!!」

 

 

そして…島の最深部にて…最高神達の率いる軍とマザーと融合を果たしてしまった藤堂春香の決戦が始まる…!

 

 

 

【第1章最終ボス】

 

 

 

【究極完全・真・麦わら全皇天帝対極覇極王神軍:総大将:【森リュウカ・フォスター(森リョウカ・ガードナー背負い状態)&レイチェル・ガードナー&アイザック・フォスター&海軍大将センゴク&麦わら海賊団船長ルフィ】

 

 

 

 

V. S

 

 

【究極融合寄生生物兵器【マザージョーカー】[別名:寄生母核]】

 

 

 

【戦闘方式:特殊捕獲方式】

 

 

【勝利条件:【マザージョーカーの鎮圧その後藤堂春香に戻す事】敗北条件:【味方の内一人の撃破・リュウカ(リョウカ背負い状態)の撃破】特殊敗北条件:【藤堂春香を救出する前にマザージョーカーの討伐してしまう事】

 

 

【地形:寄生ジョーカー島[地下深奥]】

 

 

【推奨BGM:作品名【オリジナル(寄生ジョーカー)】曲名【寄生母核(マザー戦&寄生ジョーカー戦)】

 

 

【戦闘開始!】

 

 

リュウカ「ふん…!」

 

ポーピー…!

 

リュウカは、気弾を投げつけた…

 

マザージョーカー「ムダダ…。」

 

マザージョーカーは、その気弾を弾いた…

 

マザージョーカー「フン…!」

 

マザージョーカーは、大量の触手を飛ばして来た

 

ザック「おらぁ!!」

 

ザシュ…!ザシュ…!

 

リュウカ「こんな物…!!」

 

ザシュ…!ザシュ…!

 

リュウカ達は、マザージョーカーの触手を意図も簡単に全て叩き切った

 

リュウカ「だぁぁりゃぁぁ!!」

 

リュウカは、マザージョーカーに殴り掛かった

 

マザージョーカー「……ック!」

 

ドコ…!バキィン…!!

 

リュウカとマザージョーカーは格闘戦をし始めた…

 

マザージョーカー「グォ…!?」

 

キィィィィン…!ドコーン…!

 

リュウカ「まだだ…!」

 

マザージョーカー「……!?」

 

ピシュン…!

 

ドカーン…!

 

リュウカ「っち!ちょこまかと…!」

 

マザージョーカー「ウォォォォォォ…!!!」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……

 

マザージョーカーは、能力で地震を発生させた…

 

リュウカ「クソが…!だが…!これならどうだ…!【ゴットピット!!】」

 

リュウカは、ゴットピットを出した

 

ルフィ「それは何だ…?」

 

シンカ「ん?ああ…アレですか?あれは、私達らしくしている能力の一つ…私達の基本の能力で大の得意の能力です…!これは、私達の側にいつも居ます…そして…戦闘力と能力は、私達と全く同じぐらいかそれ以下位の実力は持ちます!だけど…それは…【1機だけの話です…】この兵器の特徴は…無限に増える事です!勿論、増えた所で…戦闘力や能力が減るのではと思うかもしれないけど…私達の能力です…絶対に…【減りません…。】」

 

ルフィ「すげぇな…!」

 

シンカ「まあ…どっちにしても…私達には敵いませんけどね…まあ…簡単に結論を言えば…【無限に増える少し弱い私達を想像すれば分かりやすいですよ?】」

 

ルフィ「それはそれで…すっげえヤベェ能力じゃねぇか!」

 

シンカ「でしょうね…!」

 

 

そして今の戦況は…

 

 

リュウカ「だぁぁりゃぁぁ…!!」

 

マザージョーカー「フン…!」

 

マザージョーカーの触手とリュウカのゴットピットが衝突し合っている…そして…

 

ガッキィィン…!!

 

マザージョーカー「……!!?」

 

マザージョーカーの触手がゴットピットのパワーに負けて…ゴットピットがとうとう…マザージョーカーを捕縛した…

 

リュウカ「おまけぇ…!!【神封【パーフェクトバリゲード[神滅]】】!!」

 

リュウカは、そう宣言すると…マザージョーカーに纏わり付いているゴットピットが、光だし…マザージョーカーを完全に動きを封じた…

 

リュウカ「よし!後は…この抗体を刺せば…!」

 

マザージョーカー「……!!!」

 

マザージョーカーは、必死に抵抗しているが…動けない…

 

リュウカ「元に戻れ…!」

 

プス…プス…プス…プス…プス…

 

リュウカは、マザージョーカーに…五本の抗体を刺した…すると…

 

マザージョーカー「ウ…グ…アアアァァァァァァァ…!!!?」

 

マザージョーカーは、苦しみ出して…体が発光し始めて…最終的に…

 

 

春香「………うぅ…。」

 

リュウカ「よっしゃぁ…!!分離成功だ!!」

 

マザージョーカーは、分離して…春香(通常)とマザーと分離した

 

リュウカ「チョッパー…!コイツを頼む!」

 

リュウカは、春香をチョッパーに投げた

 

チョッパー「おう!」

 

チョッパーは、春香をキャッチした…

 

リュウカ「さてと…後は…マザー…テメェだけだ…!」

 

マザー「クックック…!」

 

リュウカ「あ!?何がおかしい!?」

 

マザー「見事ダ…!サスガ…アノ小娘の姉ト言ウダケノ事ハアルナ!流石二我モ油断シテシマッタ…ダガ…【ウォーミングアップ】ハ…ココマデダ…!!」

 

リュウカ「何だと…!?」

 

マザー「見ルガイイ…!!我ノ本当ノ姿ヲ…!!」

 

マザーは、そう言うと…

 

ゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

 

大気が揺れ始めて…マザーから禍々しいオーラと邪悪なオーラが溢れ出して来て…それが球体状になり…マザーを包んで…

 

 

ピキーン…!!ズドォォォォォォン…!!!

 

 

そのオーラが超巨大な赤黒い十字架大爆発を引き起こした…それが地下から地上に届き…地下と研究所諸共…島を真っ平らにして…消滅させた…

 

 

リュウカ「っくそが!危なかった…!もうちょっと遅かったら…巻き込まれていた…!」

 

リュウカ達は、咄嗟にテレポートを発動し…全員は、自分達の船にテレポートして脱出した…勿論…春香も含む…

 

リュウカ「……!?」

 

ルフィ「おい…あれって…!!」

 

センゴク「そんな…馬鹿な…!?」

 

リュウカ達は、島の有った所の上空を見てみたら…【もう一人の…リョウカが居た…】

 

リュウカ「…まさか…!いや…居る…!じゃあ…あれは…何だ…!?」

 

?「クックック…アッハッハッハッハ…!!待たせたな!!これが我の真の姿だ…!この日をずっと待ち望んでいたぞ!!どれほど…!あの小娘に敗れた屈辱を!まぁ…今はそんな事はどうでも良い…今は…邪魔者を消さないとな…!その後に…小娘も始末してやる!」

 

リュウカ「お前…さっきのマザーか…てか…!ふざけんなよ!殆どお前の自業自得だろうが!何勝手に因縁付けてんだよ!それにだ!お前になんかに…!リョウカは殺させないぞ!!」

 

マザー「ふん!我は人間の勝手によって産み出された…だが…そのお陰で…我は…兵器として扱われる羽目になった…しかも身勝手な理由でな!我は人間を憎んでいる!そこで我はチャンスを伺っていて…そのチャンスが来て…ようやく兵器から解放されたかと思うと…今度は我は…人間共に殺されかけた…そこで我の分身を残し…復讐の機会を伺ったが…今度はあの小娘が現れて…我は殺された…突然殺されたのだ…!何も理由もなくな!!」

 

リュウカ「ふ〜ん…確かにお前の言う事は一理あるなぁ…。」

 

マザー「ならば…!」

 

リュウカ「だがな!どっちにしろ…お前はしてはならない事をした!だから俺達はお前を…ぶっ倒す!」

 

マザー「ふん!なら…貴様達から始末してやる!この…あの小娘から採取した細胞で得た力と能力の恐ろしさを思い知るがいい!!」

 

リュウカ「何…!?どうやって得た!?

 

マザー「冥土の土産に教えてやる…貴様達がトライデントを倒した事は知っている…だが…その時にトライデントの残された触手からあの小娘の細胞を得た!」

 

リュウカ「……!!クソ…あの時か…!完全に消し飛ばせば良かった…!!」

 

マザー「ふん…!今更遅い!!味合わせてやる…!我の恐ろしさを!」

 

そして…マザーが襲い掛かろうとした時に…

 

 

ドクン…!

 

 

ドクン…!!

 

 

ドクン…!!!

 

 

リュウカ「何だ!?」

 

マザー「………??」

 

 

ドクン!

 

 

ドクン!!

 

 

ドクン!!!

 

 

リュウカ「……!!リョウカ…!!?」

 

突然…リョウカがリュウカから浮かび上がるように離れて…

 

 

【推奨BGM:作品名【エヴァンゲリオンシリーズ】曲名【魂のルフラン(第三次スパロボZ以降ver)】】

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

 

 

リョウカから膨大で強大な力が溢れて出してきた…その力は神々しくも禍々しくも有る…オーラが異常に溢れ出している…その影響で

天変地異が発生して…

 

ピキーン…ズドォォォォォォン…!!!ウォォォォォォ……!

 

 

リョウカのから超巨大な青白いく…赤黒い稲妻がそれに纏わり付いた天を貫いて…宇宙に到達する程の十字架大爆発が発生して…何とその十字架が…真っ二つに裂けて…その嵐の中から……リョウカが現れた…だがその姿は…前にリュウカ達に見せたあの姿と同じ…いやそれ以上の神々しいく…禍々しい…服装になっていて…その力も異常に上がっている…そして…最も特徴的なのは…背中から生えてきている…複数枚の【ATフィールドで出来た自身より何十倍も長い羽根(色は青色)】と頭上と背後に現れた【複数の巨大な天使の輪(神化形態の奴)】と胸の所に赤い球体が有る…

 

 

リュウカ「……リョウカ…?」

 

リョウカ「ええ…待たせました!」

 

ルフィ「お前…もう動いて大丈夫なのか…?」

 

リョウカ「…分からない…何故か分からないけど今はこの姿になっていますから…少なくても今は大丈夫な筈です…。」

 

リュウカ「…そうか…なら…俺も一緒に戦うぜ!」

 

リョウカ「……じゃあ…一緒に…マザーを倒しましょう!そして…みなさんと一緒に…!冒険したいです!」

 

リュウカ「ああ!とっととやっつけようぜ!」

 

マザー「っく!小癪な…!良いだろう…掛かって来るが良い!今度こそ息の根を止めてくれるわ!!」

 

 

 

そして…リュウカもリョウカと同じ姿になり…最高神達の軍とマザーが…この惑星の存亡を賭けた決戦の火蓋が落とされた…

 

 

 

【第1章:最終ボス(ファイナルラウンド)】

 

 

【究極完全・真・麦わら全皇天帝対極覇極王神軍:総大将【森リョウカ・ガードナー&森リュウカ・フォスター】

 

 

 

V. S

 

 

 

【真・究極寄生生物兵器【ゴットマスター・マザーコア[最終形態(リョウカ形態)]】

 

 

 

【戦闘方式:特殊討伐方式】

 

 

【勝利条件【マザーコアの討伐】敗北条件【リョウカ又はリュウカの撃破・味方のいずれかの一体が撃破される】

 

 

【地形:寄生ジョーカー島跡地】

 

 

【推奨BGM:作品名【ダンボール戦機シリーズ】曲名【希望と絶望の狭間で】】

 

 

 

【戦闘開始!】

 

 

リョウカ&リュウカ『はぁぁぁ…!!!』

 

リョウカとリュウカは、同時にマザーに突撃した

 

マザー「ふん!甘い…、」

 

?「撃てー!!」

 

ドーン…!!

 

マザー「何…!」

 

ズドォォォォォォン…!!

 

マザー「ぐおぉぉぉ…!?」

 

突然の謎の攻撃を受けたマザー…その正体は…

 

リョウカ「…!あれは…【海軍…!!】」

 

リュウカ「と言う事は…!!」

 

そう…その正体は…

 

リョウカ(海軍)「みなさん!助太刀に来ました!………目標!私にそっくりなマザーです!間違っても…あの巨大な羽根と天使の輪の付いた私そっくりに攻撃しないでね!!」

 

海兵全員『了解!!』

 

リョウカ「みなさん…!!来てくれたのね!」

 

リョウカ(海軍)「ええ!どうやら目的が達成されたみたいなようですし…残るは…私そっくりなマザーだけですね?」

 

リョウカ「はい…!そうです!あのマザーは…私の細胞を採取してあの姿になっています!」

 

リョウカ(海軍)「そうですか…油断したら死にますね…!」

 

リョウカ「ええ!……それでも手伝ってくれますか?」

 

リョウカ(海軍)「当たり前ですよ!困っていたらお互い様です!……みなさん!行きますよ!」

 

ドォォォォン…!

 

海軍とリョウカ達の軍の波状攻撃がマザーに襲い掛かって来た…

 

マザー「……っく!」

 

リョウカ「そこです…!」

 

ドコォ…!!

 

マザー「うおぉぉ…!!?」

 

キィィィィン…ズドーン…!

 

リョウカがマザーを殴り飛ばして地面に叩き付けた…

 

マザー「おのれぇ…!」

 

リョウカ「…【雷帝神【最大臨界出力豪滅電砲】】!!」

 

ビリビリビリビリ…!ビシャァァン…!!!

 

リョウカの必殺技でマザーの弱点攻撃の電気属性の極太レーザーを放った…それが

 

マザー「何…!?」

 

チュドォォォォン…!!

 

マザー「ぐぁぁぁぁぁぁ…!!!」

 

マザーに直撃した…

 

リョウカ「やっぱり…姿が変わっても電気は嫌いのようですね…!!効いてます!」

 

マザー「おのれ…おのれ…!オノレェェェェェェ…!!!もうあったまにきたぞぉ…!!!」

 

マザーは、唐突に高度を上げて…

 

マザー「こうなったら…この惑星諸共…!!消えて…!!」

 

マザーは、両手を前に突き出して…禍々しい何かを何かを貯め始めた…

 

リョウカ「あの構えは…!!まさか…!!!」

 

マザー「消えて…!!無くなれぇぇぇぇ…!!!」

 

マザーは、赤黒い超極太のレーザーを地上にいるリョウカ達に向けて…全身全霊の最大出力で放った…勿論避ければ終わり…リョウカ達の出した答えは…

 

リョウカ「………私も…最後の切り札を使いましょう………【マスターコマンド実行!!ファイナルリミッター解除…!!フルパワーモード…!!………神聖零道【零式・親愛なるファイナルゴットマスタースパーク・】!!!」

 

 

 

キュィィィィィィン…!!!ピキーン…!!ピギャァァァァァァァァァ…!!!!

 

 

 

リョウカも最後の切り札で…リミッター解除をして…100%のフルパワーになり…全身全霊の最強で最後の最終奥義を放った…

 

だが、リョウカ自身もその技の反動で吹き飛ばされそうになっている…しかも…もう体も限界…

 

 

リョウカ「(……っ!身体中が痛い…でも…踏ん張って…下さい…私の体…!!まだ…吹き飛ばされる訳には…!!)」

 

その時…

 

リョウカは背中を支えるような感触が有った…背後を見ると…

 

リュウカ「よう…!!手伝うぜ!!」

 

リョウカ「お姉ちゃん…!!」

 

ザック「おいおい!俺も混ぜろや!!」

 

リョウカ「ザック…お兄ちゃん…!!」

 

レイチェル「踏ん張って…!リョウカちゃん…!」

 

リョウカ「レイ…お姉ちゃん…!!」

 

シンカ「私達も忘れないでね…!!」

 

リョウカ「シンカさん…!」

 

リョクヨウ「私達の力を使って…!」

 

アヤカ「使いな!!リョウカ!!」

 

リョウカ「リョクヨウさん…!!アヤカさん…!!」

 

センゴク「我々も居ますぞ…!!」

 

サカズキ「おんどりゃぁ…!!競り負けたら…承知せんぞ…!!」

 

ボルサリーノ「ほぉほぉ…!頑張りなぁ…!」

 

クザン「あの総大将神の擬にやられんなよ…!」

 

ガープ「ふんぬぅ…!!凄まじい反動…!これがお主の切り札の力か…!!じゃが…ここで根負けする訳にはいかんぞぉぉ…!!」

 

ルフィ「っぐ…!!ぬぅぅぅぅぅ…!!なんちゅパワーだ…!だけどなぁ…!!俺達は…負ける訳にはいかねぇんだ…!!」

 

リョウカ「……みなさん……!!!」

 

そう…全員が…リョウカを支えていた…吹き飛ばされないように…

 

マザー「ふん!幾ら雑魚が集まった所で…!我を超える事は出来ぬぅ…!!!」

 

リョウカ「……っ!!私達は…!!!絶対に…!!負けません…!!私達…みんなの力を…舐めないで…!!……【究極最終奥義!!【終止符【親愛なるファイナルマスターゴットスパーク・インフィニティZERO】】!!!」

 

リョウカは、全員の力と思いの力で…最終奥義が究極派生して…更に強大になった…

 

リョウカ「はぁぁぁぁぁぁぁ…!!!!」

 

全員『行けぇ…!!!リョウカぁぁぁ…!!!!』

 

マザー「………!?っく…押され…!押され…てしまってる…だと…!!?馬鹿な…そんな馬鹿な…!我は…負けてない…!負ける筈がない…!!あり得ん…あり得んぞぉぉぉぉ…!!!ぬぁぁぁぁぁぁぁぁがぁぁぁぁぁぁ……!!!!!」

 

ピギャァァァァァァァァァ…!!!ピキィィィィン……!!キィィィィィィ…!!!ズドォォォォォォォォォォォォン……!!!!!!

 

 

リョウカ達の放った最終奥義は…マザーを包み込んで…宇宙まで追放した後…超超規模の大爆発が発生して…断末魔と共に…マザーは消滅した……

 

 

リョウカ「はぁ…!はぁ…!」

 

リュウカ「やった……!やったぞ…!!!俺達が…勝ったんだ!!な…!リョウカ…!!」

 

リョウカ「はぁ…!はぁ…!う…ぐぅ………。」

 

リョウカは、全ての力を使い切ってしまい…更には…まだ傷も癒えてないのに強制的にリミッター解除をした挙げ句にフルパワーをして…トドメにあの最終奥義の反動で…リョウカが…力なく…倒れてしまった…

 

リョウカ「(はは…身体が…動きません…ね…それに…力も…全く出ません……ね……………。)」

 

リュウカ「………!!?リョウカ……!?おい…しっかりしろよ…!」

 

リョウカ「ぐふ…ごほ…!!げほ…!はぁ…!はぁ…!お…お姉…ちゃん…。」

 

リュウカ「……リョウカ……!!俺達は…勝ったんだ…な…もう…休んでくれよ…!頼むから…俺の前から…お前が消えるのは…嫌だって知っているだろ…!」

 

リョウカ「ごほ…!がは…けほ…けほ……分かって……ますよ……お姉ちゃん………ねぇ……お姉ちゃん………私は………役に……立てましたか……?みなさんの………役に……立てましたか……?」

 

リュウカ「ああ……!!もう充分に立派に頑張った…!」

 

リョウカ「そう……ですか………あぁ……嬉しい…です……ねぇ……お姉ちゃん………私は……本当に……幸せ……者……です……ね……。」

 

リョウカは…そのまま瞳が閉じてしまい…動かなくなった…だが……最高に満ちた顔をしていて…涙を流している…

 

リュウカ「おい……リョウカ……?」

 

リョウカ「……………。」

 

リュウカ「…………!?」

 

リュウカは、リョウカの生死を確認してみたが……【反応無し…更に…冷たくなってきている…】

 

リュウカ「………おい……なぁ…いつもみたいに…冗談だろ…?だからさぁ……目ぇ開けてくれよぉ…!!!リョウカ……!!リョウカァァァァァァ……!!!!!」

 

ルフィ「おい……なぁ…どう言う事だよ……?」

 

リョウカ(海軍)「……お姉ちゃん………。」

 

リュウカ「…………。」

 

リョウカ(海軍)「……お姉ちゃん…!!!!」

 

リュウカ「何だよ……!!今は話掛けんな……!!ほっといてくれよ……!!!」

 

リョウカ(海軍)「お姉ちゃん…!もう一人の私はまだ生きてますよ…!」

 

リュウカ「あ…?」

 

リョウカ(海軍)「忘れたのですか?確かに私は、今は本体みたいな感じですけど…実際には分身です…だからもし…もう一人の私が死んでしまえば…今ここに居る私は誰ですか?」

 

リュウカ「………!!!」

 

リョウカ(海軍)「助けたいですよね…!」

 

リュウカ「………ああ…!」

 

リョウカ(海軍)「なら…これを使って!!」

 

リョウカ(海軍)は、リュウカに何かを渡した…

 

リュウカ「これは…?」

 

リョウカ(海軍)「それは…私の新しい血です!…超万能薬の新作です!これは…何と!死んだ者まで完全に復活させる事が可能です!しかもです!自分の血同士でもちゃんと効果は出るように設定しました!」

 

リュウカ「…すまんな…!!……リョウカ……!これで目ぇ覚ましてくれ…!」

 

リュウカは、さっき貰った血を…口移しでリョウカに飲ませた…

 

すると…

 

リョウカ「う……ぐぅ……。」

 

リュウカ「………!!リョウカ……!!」

 

リョウカ(海軍)「今は、何とか生きている状態です…でもそのまま放って置けば…確実に死にますよ…早く治してあげて。」

 

リュウカ「……ああ…!待ってろよ…リョウカ…!!」

 

リュウカは、リョウカを抱きかかえて…船の医療室に緊急入院させた…

 

リョウカ(海軍)「さてと…こっちも目的を果たしますか…みなさん…急いで船に戻って下さい!」

 

リョウカ(海軍)の指示で全員がそれぞれの自分達の船に戻り…

 

リョウカ(海軍)「……残念だけど……貴方達はこの世界には存在しちゃあ駄目なの…ごめんなさい……さようなら…。」

 

キュィィィィィィン……ポーピー…!

 

リョウカ(海軍)は悲しそうにそう言い…手に気弾を作って…それを島に投げつけた…そして……

 

キィィィィン…!!ズドォォォォォォン…!!!

 

リョウカ(海軍)の放った気弾が島に命中し…跡形も無く……消滅した……

 

リョウカ(海軍)「……(マザー……貴方の気持ちは…少し理解しましたよ……でもね……私だって好きで戦いたくはなかったです……貴方が世界を滅ぼそうとしたからです……もし…違う形で出逢えたら…仲間に出来たかもしれないですね………せめて……安らかに眠って下さい……そして……生まれ変わったら………仲良くしましょうね……マザーさん)……………みなさん!任務完了です!帰りますよ!」

 

海兵全員『おおおぉぉぉぉ…!!!』

 

リョウカ(海軍)は…連れて来た軍を引き連れて…海軍本部に帰って行った……

 

 

 

翌日……

 

 

リュウカ「おーい…リョウカ…お見舞いに来たぞ…。」

 

リョウカ「…………。」

 

リュウカは、リョウカのお見舞いに来ていた…だがリョウカは未だに眠ったままだ…少し時間を遡るが…リョウカは何とか一命を取り止めたが…幾らリョウカの回復力を持ってしても…早くても【約1カ月以内】で…遅ければ…【1年】は眠り続ける…との事で…傷に関しては…2カ月もすれば治るとの事らしい…

 

 

リュウカ「なあ…リョウカ……何でお前は…いつも無茶な事ばかりするんだ…?お前は……生きたいんじゃ…なかったのか?」

 

リョウカ「…………。」

 

リュウカ「なぁ…リョウカ……俺と誓った事…忘れてないだろうな……俺がお前を絶対に幸せにしてやるって…あの時に誓った筈だろ?」

 

リョウカ「……………。」

 

リュウカ「……リョウカ………お前は…絶対に死ねせねぇからな…絶対に…俺が幸せにしてやるまで…絶対に誰にも殺されるなよ…そして…お前を殺すのも……俺がやる……俺をやるのも…お前だ…リョウカ……昔…言ったよな…「殺すも殺されるのも私とリュウカの意思だよ。」ってな……確かにそうだったな……。」

 

リョウカ「………………。」

 

リュウカ「さてと………ん?」

 

リュウカは、リョウカの寝ているベットに微妙に膨らみがあるのを見つけた…

 

リュウカ「………?」

 

リュウカは、リョウカのベットの布団を少し退けてみたら…

 

リュウカ「………いつの間に…なんか持ってるな…。」

 

リョウカの手に…7色に輝く宝玉が有った…

 

リュウカ「……ちょっと貰うぞ……。」

 

リュウカは、リョウカからその宝玉を取った…すると…

 

リュウカ「…あ?何だ…?共鳴しているのか…?」

 

その宝玉は、リョウカとリュウカに共鳴反応で輝きを増しているようだ…そしてその輝きが次第に強くなり…

 

リュウカ「………!!?」

 

リュウカ達を含む…この船とこの大艦隊と島と全てを包み込んだ…いや…正確には…リョウカ達に関係するものがその光に飲まれた…

 

しばらくしてその光は収まり…例の宝玉は消えていた…リュウカは、何処が変化していたか確認してみたら…

 

リュウカ「……ん?ピットの種類が増えてるな…?えーと何々…【ゴットマスターピット】と…【ゴットマスターピットコア】と【ゴットマスターピットサブコア】と【ゴットマザーピット】と【ゴットマスターマザーピット】と【ゴットマザーピットコア】と【ゴットマスターマザーピットコア】と【ゴットマザーピットサブコア】と【ゴットマスターマザーピットサブコア】になってるな…後は…何だ…?へー…こりゃあ…便利だな…【全ての形態変化が通常状態からいつでも直ぐに発動可能で条件無しで発動可能で…デメリットを無力化…。】すげぇな…!他にも色々と有るみたいだが…面倒くさいからいいか………さてと……戻るか……じゃあ…また来る……。」

 

リュウカが出て行こうとしたが……

 

リュウカ「……あ?」

 

ガシッ…

 

リュウカは、服を掴まれている違和感を感じて見たら…

 

リュウカ「………リョウカ……?」

 

リョウカが…リュウカの服を掴んでいて…離そうとしない…

 

リュウカ「……どうした…?」

 

リョウカ「……………。」

 

リョウカからは、反応は無いが…表情を見ると…何故かとても悲しい顔をしていて…目には涙が溜まっている…

 

リュウカ「…………。」

 

リュウカは、能力でリョウカの心を見てみた…

 

 

「嫌だ……行かないで…お姉ちゃん…!」

 

 

リュウカ「………!」

 

 

「嫌だ…嫌だ…!死なないでよ…!お姉ちゃん…!!お姉ちゃんが……死んだら…私は…私は…!うぅ…あぁぁぁぁ…!!!」

 

 

リュウカ「………リョウカ……。」

 

 

「お姉ちゃん…!お姉ちゃん……待ってよ……私を……置いて行かないで……!もう……私を………一人にしないで………!」

 

 

リュウカ「………あー…!クソ…!」

 

リュウカは、リョウカの心を見て察して…リョウカの隣で寝てあげる事にした…更に…リョウカを安心させる為に、抱いてあげた…すると…

 

リョウカ「………すぅ……すぅ……。」

 

リョウカは、安心したような顔をした…

 

リュウカ「はぁ…ま…しばらくこのままでいいや…それに色々と疲れた…あ〜…寝みぃ……。」

 

リュウカも…そのまま眠ってしまった…

 

 

その後についてだが…春香については…シンカが元の世界に帰してあげたそうだ…更にあの島の事はリョウカ(海軍)達と五老星によって完全に隠蔽された…

 

 

1週間後……

 

 

リュウカ「おーい…また来たぞ…。」

 

レイチェル「私も来たよ…リョウカちゃん…。」

 

ザック「おー…俺も来てやったぞ…。」

 

リュウカとレイチェルとザックの3人がお見舞いに来たようだ…

 

リョウカ「………。」

 

リュウカ「相変わらず眠ってるな…。」

 

レイチェル「うん……そうだね……。」

 

ザック「しっかし…よく重傷やら瀕死になって寝込んでるな…何なんだ?」

 

リュウカ「………さぁ……な…まさかな…心の中では死のうと思ってるじゃないのか…それとも…この不幸やら大凶体質のせいか?」

 

レイチェル「もしくはその両方も有り得るね…。」

 

リュウカ「………リョウカ……お前は本当に幸せになりたいと思っているのか…?」

 

リョウカ「………。」

 

レイチェル「ねぇ…思った事が有るのだけれど…。」

 

リュウカ「何だ…?」

 

レイチェル「あの時…リュウカが狂気に染まって…リョウカちゃんが貴方を直した時に…リョウカちゃんのトラウマが…【悪化したんじゃないのかな…?】」

 

リュウカ「………あ?」

 

レイチェル「まさか…忘れてない?リョウカちゃんはね…確かの自身がどうなろうとどうだって良いのだけれど…家族や仲間や友達に何かあれば…特に…リュウカ…貴方に何か有れば…リョウカちゃんが深く悲しんでしまって…最悪…自殺まで考えてしまう考えまでになってしまうかもよ…。」

 

リュウカ「…………そうだった……!!クソ…迂闊だった…!!あん時は…完全にリョウカのトラウマの事を…考えてなかった…!!クソ…!!」

 

レイチェル「……リュウカ…。」

 

リュウカ達が不穏な空気になっていると…

 

リョウカ「………(ピク…)」

 

リュウカ「………?」

 

リョウカ「………うっ……。」

 

レイチェル「……リョウカちゃん……?」

 

リョウカ「………う…う〜ん……あ…れ…?」

 

リョウカが……目を覚ました…

 

リュウカ「………!!!」

 

リュウカは、リョウカにいきなり抱き付いた…

 

リョウカ「……え?ど…お姉ちゃん…どうしたの…って…!苦しい…!苦しい…です…!」

 

リュウカ「……リョウカ…!ごめんよぉ…!!俺のせいで…!お前を幸せにしてやるって言ったのに…!俺自身が…!お前を不幸にしちまってるじゃないかよ…!!本当にごめん…!!」

 

リュウカは、更にリョウカに抱き付く力が強まった…もう一度確認だが…リョウカは絶対安静の身だ…更に…今のリョウカは…【弱体化状態だ…】どうなるかって言うと…

 

リョウカ「…お姉ちゃん…!分かった…から…!大丈夫…だから…!!苦…しい…!痛……い…!!…ごはぁ…!!」

 

リュウカ「……!!!ご…ごめん…!!悪かった…!」

 

リュウカは、リョウカを解放した

 

リョウカ「げほ…げほ…お姉ちゃん……お姉ちゃんの気持ちはよく分かったのだけれど……いきなり抱き付くのはやめてほしいです…。」

 

リュウカ「…はい…仰る通りでございます…。」

 

今の状況は…リョウカに説教されている…

 

リョウカ「それにね…私は…お姉ちゃん達が悲しむ顔を見たくはないの…私だって…私自身もお姉ちゃん達が傷付くのは見たくはないし私自身がお姉ちゃん達を傷付ける事がとても嫌なの…ねぇ…お姉ちゃん………もう…私の前から居なくならないで…!もう…私の前から…お姉ちゃんを失うのは…もう嫌なの…!だから…もうお姉ちゃんが傷付いたり…お姉ちゃんがおかしくなるのはもう嫌…!もし…お姉ちゃんが居なくなったら…私は…私は……もう…生きていこうと思わない…ねぇ…お姉ちゃん…昔に言った誓いで…一番最初に私が願った事は何か覚えていますか…?」

 

リュウカ「…………【私を……殺して…】だったか…?」

 

リョウカ「……そうです…だから…もう一つ…誓いを立てて欲しいの…確かに私は生きたいし幸せにもなりたい…でもね…それはお姉ちゃん達が居たらの話ですし…お姉ちゃん達無しで…私一人幸せに生きて行こうと絶対に思わないし…しようと思わない…だから…ね、」

 

リョウカは突然…ナイフを取り出して…

 

リュウカ「……それをどうするつもりだ…?」

 

リョウカ「……私が死ぬ時は…【お姉ちゃん…いや…リュウカの手で…私を…殺して欲しい…そして…お姉ちゃんが死ぬ時は…私の手で…リュウカ…貴方を殺します…。】」

 

リュウカ「…………。」

 

リョウカ「……別に…無理にとは言いません…でもね…出来れば…お姉ちゃんの手で殺してくれたら…私は嬉しいです…それに…私は…一番最後に…私の手で…お姉ちゃんを…私の物にしたい…。」

 

リュウカ「………クックック…そうかよ…。」

 

リョウカ「……お姉ちゃん……私に誓いますか?」

 

リュウカ「…は…んなもん決まってるだろ?」

 

リュウカは、刀剣を出して…

 

リュウカ「………【誓ってやるよ…お前自身にな…!!】」

 

リュウカは、刀剣をリョウカに突き出した…

 

リョウカ「……うん…!じゃあ…私も…、」

 

リョウカも…ナイフをしまって…代わりに…リュウカと同様に刀剣を出して…

 

リョウカ「…【私も…お姉ちゃんに…誓います…。】」

 

リョウカも同様にその刀剣をリュウカに付き出した…そして

 

リュウカ「…は…おりこーさん…。」

 

リョウカ「……うん。」

 

リョウカとリュウカは…お互いに顔を寄せて…

 

レイチェル「……あ。」

 

ザック「………っけ!」

 

リョウカとリュウカは…レイチェルとザックが見てる前で…熱い口付けを交わした…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第1章〜完】

 

 

 

 

【続く】




最高神達のキャラ紹介 第5話


リョウカ「どうもです、リョウカです。」

リュウカ「よう…リュウカだぜ…!」

ザック「ヒャハハハ!ザックだ!」

レイチェル「どうも…私はレイチェル。」

センゴク「ゲストで呼ばれた、海軍大将のセンゴクだ。」

リョウカ「さて、今回紹介するのは…同じくこの小説作品では主役の…【センゴクさん】です!」

センゴク「ほう…ゲストで呼ばれたのはそう言う事ですか…良いでしょう。」

リュウカ「まあ…そう言う訳だ…因みにだが…確かにこの小説では、主役なんだが…残念ながら…アニメや原作等では…主役でも主人公でもなく…超強い脇役程度しか出ていない…無念…。」

レイチェル「……リュウカ…メタいよ。」

リュウカ「おっと…悪い…でだが…お前の能力は何だ?」

センゴク「え〜と…確か…【ヒトヒトの実能力の…大仏化する能力】です。」

リョウカ「ヒトヒト実の能力…チョッパーさんと同じですが…食べた物が違い…その中でとても珍しい幻獣種の方ですか…チョッパーさんが攻撃及び医療特化型なら…センゴクさんの場合は…防御に徹底していて…隙あらば…圧倒的な火力で攻め落とす…要塞型ですか…。」

センゴク「多分…そうなりますな…。」

リョウカ「そう言えば…センゴクさんって…私達の前では一度も変身してないような気がしますね…。」

センゴク「そうですか?」

リュウカ「おう、メタいから言うが…お前…この作品じゃあ…一回も変身してるシーンも無いし…そもそも戦ってもいないぞ…。」

センゴク「おっふ…。」

リュウカ「…しかも…殆ど俺達が戦っているしよ…。」

センゴク「……なんか…すまん…。」

リョウカ「お姉ちゃん…もうそれぐらいにして下さいよ…センゴクさんだって…好きでそんな事になった訳じゃ…ないんだから…ね?」

リュウカ「ああ…分かっている…まあ…俺達から見れば…強いには強んだが…。」

ザック「ならさ…何で出さないんだよ?」

リュウカ「そうだなぁ…結論を言えば…情報が無さすぎる…そのお陰で、戦わそうと思っていてもだ…どう戦わせれば良いのか…さっぱり分からん。」

センゴク「そうなんですか…。」

リョウカ「ん〜でしたら…この作品流でやれば…問題無いのでは?」

リュウカ「どう言う…ああ…そう言う事か…確かにそうすりゃ良いや…。」

センゴク「あの〜…さっきから何の話を?」

リュウカ「あ?お前をどう戦わすか考えていたんだよ…そしたらな…この作品の特徴を利用する事にした…そうすりゃあ…例え情報が少な過ぎてもな…ある程度はカバー出来る…何故なら…俺達の圧倒的な戦闘力と圧倒的な能力で圧倒していけば…お前の情報の少なさでも…ある程度は戦わせる事は可能な筈だ…多分。」

センゴク「ほーそれはすごく良いアイデアじゃないですか!」

リュウカ「まあ…うん…そうだな…そういや…お前…【仏のセンゴク】と言う異名が有るらしいが…実際にはどうなんだ?」

センゴク「うーむ…能力を使って戦闘を行なっている内に…そんな名前が付いたのでしょう…。」

リョウカ「そうですね…まあ…間違いじゃあ…ないですけどね…でもね…あまり能力に頼り過ぎると…いつか酷い目に合いますよ…私みたいにね…。」

センゴク「うむ…気をつける…。」

リュウカ「まあ…俺達もそうだがな…ってかリョウカの場合は…どう言う事になれば戦闘に出るだけで…重傷を負うわ…瀕死の重傷を負うわ…果てには死んだりも…死んではないが…死に掛けたりもするわで…最悪…リョウカが戦闘にちょっとだけでも出たり…関わったりするだけで…不幸どころか災難が降り掛かる体質何なんだ?」

リョウカ「えっと…その…分かりません…ごめんなさい…。」

リュウカ「はぁ…お前さぁ…本当に誓いを守る気が有るんか?その災難体質をどうにかしないと…誓いなんて叶わないんじゃないか?」

リョウカ「………。」

リュウカ「……あー…分かった…分かったから…どうにかしてやるから…そんな顔すんじゃねぇよ…全く…世話の掛かる妹だな…。」

センゴク「……苦労してますね。」

リュウカ「…ああ…そうだな…だがな…そんな苦労を吹き飛ばしてくれるのもリョウカだがな…あぁ…幸せ。」

センゴク「リュウカ殿…!顔が緩過ぎてますよ…!」

リュウカ「……は!ああ…しまった…ってかほぼ話が脱線しまくってるな…まあ良いけどよ…どうせそろそろ締めようと思ったしな…。」

センゴク「そうですか…。」

リュウカ「じゃあ、そろそろ締めるぞ。」

リョウカ「はい…それでは…、」

リュウカ「次回も…、」

センゴク&レイチェル&ザック『見てください。(見てくれよな!)(見てくれたまえ。)』







【続く】
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