「呼ばれて飛び出て、みんな大好きココノエ先生だ」
「さあ、今回は教えてココノエ先生パート2だ」
「前回説明し忘れていた事が沢山あったことに作者がr18エピソード執筆中に気がついて今回急遽挟むことになった。大変申し訳ない」
「まずは今小説でのオーマフォーム及びオリジナル形態のライダー二人を紹介だ」
仮面ライダージオウオーマフォーム
現代の明久(ナオト)が変身したオーマジオウの力を宿した形態。原典では未来のオーマジオウから継承したような描写だが今作品では現代の明久がオーマジオウに変身後その力をライドウォッチに凝縮させて変身した。今作品のオーマジオウは『蒼』の可能性を可能にする能力がライダーの力を元に具現化したものだがこのオーマフォームは更に無から可能性を生み出す事が出来る能力を併せ持つ為原作でラグナが言っていた文字通り不可能を可能にする事が出来る。
この姿に変身した事がきっかけとなりオーマジオウ(未来明久)が存在する未来と本編世界はパラレルワールドとなり世界の壁が崩れるのを回避しながらも未来世界の消滅を免れることになった。
スペックはオーマジオウと同等で仮面ライダージオウ最終回で見せたラスボス軍団をワンパンしていったのと同様の事が容易に出来る
仮面ライダーディケイド ブラッドエッジフォーム
ラグナが変身した今作品オリジナルのディケイドの形態。ブレイブルー本編でラグナが来ていた赤いコートと荒正を装備し、目が赤と緑のオッドアイになっている。
それ以外は通常形態のディケイドと変わらないが全体的なスペックはネオディケイドの倍以上でありブレイブルー本編では勝利したとは言えなかった対スサノオに置いても圧倒的に優位に立っている。
カメンライド能力はないがブレイブルーキャラの武器をアタックライドカードを使い呼び出すことが出来る。ブラッドエッジフォーム覚醒の影響で力を返却後もディケイドの力や他のメンバーのライダーやドライブ能力も消滅せず残っている。オーマジオウルートでは現れなかった形態の一つである。
仮面ライダーエターナルエクストリーム
ジンが変身した仮面ライダーエターナルのオリジナル形態。
ハクメンと合体した姿であり肩アーマーと膝下のアーマーがハクメンの物に変わっている。
武器はユキアネサと斬魔鳴神の二刀流。
暗黒大戦時の全盛期のハクメンを遥かに凌駕する強さを持っている。ブラッドエッジフォームと同じくオーマジオウルートでは現れなかった形態。
「さて、お次は未来の明久とマイの子供達だ」
葉月ユキ/仮面ライダーゼロワン
未来の明久とマイの息子。カルル=クローバーの生まれ変わりであるが、記憶はほとんどなくレリウスがかつての父であったことと今は母親のマイが士官学校の先輩であったことをゼロワンに初変身した際に思い出した程度。性格はシスコンで紳士。姉のマユとは実の姉弟ながら恋人である。三章時11歳。三章以降もゼロワンとして父親やある人物が変身した仮面ライダーバルカンと共に再び現れ始めた怪人達と戦っている。名前のユキはカルルの声優である沢城みゆきから。
葉月マユ
未来の明久とマイの娘。かつて蒼の門の門番であったEsの生まれ変わり。Esよりは表情豊かであるが基本的には物静か。三章時13歳。好物は父親の作ったプリン。超がつくほどのブラコンで両親はマユからみて叔母に当たるある人物を彷彿とさせたと感じたほど。ユキと付き合っていて更に「色々」済ませてしまっている。名前の由来はEsの声優の野村まゆかから。
「お次は高城とレリウス、テルミ、門矢士だ」
高城雅春/仮面ライダーバールクス
バカテス原作のラスボスポジションの人物。今作品では相手が小学生等の子供相手でも見下したような発言をしたりする等原作以上にゲスな部分がある。更に姫路ではなくマイを狙ってきてその理由は本人は愛と言っているが実際は境界に吸い込まれたはずのスピナー=スペリオルの魂が混ざっているためその影響がある(マイはリミックスハートの頃に蒼の波動を受けたため生まれ変わってもそれがスピナーの魂を惹かれさせた)
バールクスは原作では平成ライダーの能力無効という力を持っているが今作品ではそれはなく戦闘能力もジオウⅡと同等。敗北したあとオーマジオウに記憶を消される。その際にスピナーの魂も消されていた。
レリウス=クローバー/仮面ライダークロノス
ブレイブルー原作同様今作品においても全ての元凶。明久をオーマジオウにしたてあげ世界の壁を崩壊させようとしていた。結果不完全ながら達成し後に過去に行き過去の自分と同化し歴史を繰り返そうとする。仮面ライダーの力を手に入れクロノスに変身するが自分の介入がきっかけとなり明久はオーマジオウを越えたオーマフォームに変身。二人の魔王の攻撃をうけ最期を迎えた。
結城テルミ/仮面ライダーダークディケイド
かつて六英雄のひとりとして黒き獣と戦った一人だがその本性は邪悪としか言いようがなく融合したハザマが悪になったのがテルミの影響を受けたため。テルミとしての自我が目覚める前は破壊の神、スサノオとしてマスターユニットアマテラスを守護していたが絶対的な力であると同時に檻でもあるスサノオユニットを放棄した。これがきっかけでブレイブルー世界の人間は「蒼」の存在に気付いた。レリウスと同様テルミも元凶の一人である。生まれ変わり普通の人間になっても極悪な部分は全く変わっておらず中学時代からラグナ達とは因縁じみたものがあった。ダークディケイドの能力でハクメンと同時にスサノオとして存在する事が出来るようになった。スペックもそのままで違うのはあくまでダークディケイドから変身するため腰にベルトが巻かれていること。ブラッドエッジフォームになったラグナの前には手も足も出ず倒される。
門矢士/仮面ライダーディケイド
ジオウ最終回後の士本人。世界を旅する内にオーマジオウルートのバカブル世界にやってくる。他の平成ライダーに協力を仰ぎ数年に渡り怪人の出現を抑えることに成功。再び現れるようになったものの一月に4〜5体現れる程度にまでなった。それ以降も度々この世界を訪れ明久の店にきている。自分と同じく妹がいて性格もどこか似ているラグナを気にかけている。ジオウ本編のようにライドウォッチに力の半分を入れてラグナに渡した。
ブレイブルーキャラについて
「キャラ紹介等には出てない私や母様を始めかなりのブレイブルーのキャラ達は生まれ変わっている。語られていないやつで言うと...あ、テイガーは体育教師、アズラエルはまさかの家庭科の教師だ。そう、声優ネタだ。まあ、他にも実は作者の頭の中にアウトプットされてないことはいっぱいあるがな」
「さて、こんなところだな。では次回はちゃんと本編に戻る。ではまたいつか教えてココノエ先生でまた会おう。さらばだ!」
次回は前回の予告どおり実験召喚獣編です。頑張って書かないと...