9月25日
三章のネタバレを含めた設定の加筆をしておりますのでお気をつけを
キャラクター紹介
ラグナ=マーキュリー(ラグナ=ザ=ブラッドエッジ)
文月学園に通う高校二年生で本作の主人公。周囲からは「なんだかんださん」と呼ばれるほど面倒見がいい性格。幼い頃に親を無くし孤児院に引きとられる。そこでジンやノエル達三姉妹に出会い義理の兄弟となる。
小学生の頃に事故にあい右腕を無くすが当時高校生でありながら発明家として名を馳せていたココノエに義手を送られ怪我のリハビリをしつつ右腕を馴染ませる訓練を一年間行い本来の腕と遜色ないほどに使いこなすようになった。それにより留年してしまうが特に気にしておらずむしろより近くでノエル達を見守れると考えていた。明久とマイは小学生の頃からの付き合いでそういった事情を全て知っている。
腕っぷしも相当な実力を持っており料理が出来て秀才と呼べるほど成績も高いがかなりのゲーマーで中学生の時に出会ったハザマとはしょっちゅうゲーム対戦をしている。
実はノエル達公認の三股?状態で三姉妹三人ともと付き合っている。
ブレイブルー本編ラストで門の向こうへと姿を消したラグナが生まれ変わった存在。本来二度と現世には戻ってこれないはずだったが「サヤ」によりラグナやナオトを求める人々の元へ彼らを帰すためノエル達と共に生まれ変わらせた。
召喚獣はブレイブルー本編の修行時代の服装で武器はなく素手で戦う。腕輪を使うと赤いコートと大剣荒正を装備する。攻撃力は大幅に上昇するが常点数を消費するため長期戦には向かない。
ノエル=マーキュリー(ノエル=ヴァーミリオン)
三姉妹の次女で、まとめ役。趣味は料理とポエムで料理はブレイブルー本編のデスディナーとまでは行かずともかなりひどい腕前であり純粋にまずい。長年のラムダとの特訓によりギリギリ食べれるくらいの腕前にはなった。ラグナと三姉妹で付き合っていることは公言しておらず近しい間柄の者にしか話していない。姉妹揃ってラグナより成績は上である。
元の世界ではラグナの妹、サヤのクローンだったが彼の事を異性として意識しており生まれ変わり義理の兄弟となってからも兄ではなく一人の男性としてラグナを好きでいた
召喚獣の服装はブレイブルー本編のコンティニアムシフトまでの服装で二丁拳銃を装備。腕輪を使うとクロノファンタズマ以降の服装に代わり、武器がベルヴェルクにかわる。ラグナと同様のデメリットを持つ。
ラムダ=マーキュリー(Λ=11)
三姉妹の長女。普段から無表情だがラグナや家族には穏やかな笑顔を見せる。料理が得意で普段はラグナやセリカと交代で食事を作っている。
運動神経が悪く保険のテストで保険体育の成績をまかなっている。姉としての自覚からかラグナ程ではないが面倒見がいい。
ノエル同様サヤのクローンであり妹に当たるニューの魂の影響でラグナを意識していた面があったがテルミ破壊され蘇ってからは自身の意思でラグナを求めるようになっていった
召喚獣の服装は非武装時の格好で武器は大剣。腕輪を使うと武装時の姿になる。
ニュー=マーキュリー(ν=13)
三姉妹の末っ子。ブレイブルー本編の病んでる部分はほぼなくなっておりラグナや姉達に敵対心を向けた相手にのみ過激な言動をみせる。ラグナが右腕をなくした事故に直面してしまいその心の傷により一般教養等は問題ないが幼い一面をみせる。眼帯をしておらず容姿はラムダと髪色以外は一緒になっている。ラグナへのスキンシップの取り方はかなり大胆だが姉二人も姉妹とラグナだけになったりしたときはニューに劣らないくらいスキンシップをとるようになる。
以前の世界ではラグナと融合して黒き獣となろうとし幾度もループを繰り返す原因のひとつだった。何度もラグナと戦う内にその感情は確かな愛となった。ラグナが消えてからはテルミの精神支配とラグナの記憶が消えた後遺症でしばらくの間はノエル達がシスターとなった教会で意識が混濁した状態になっていた
召喚獣は腕輪の使用前、後供にラムダと同様である。
如月ジン(ジン=キサラギ)
ラグナや三姉妹の義理の兄弟。かつてはラグナ達と同じ孤児院で育ったが中学生に上がる少し前に如月家にひきとられる。その後もラグナを兄として尊敬しノエル達三姉妹を妹として大事に思っている。引き取られてから出会ったツバキとはお互い一目惚れし結婚前提に交際している。性格はかなり落ち着いているが兄弟やツバキに何かあると豹変レベルで切れる。学力は翔子や姫路にわずかに劣る程度。召喚獣はブレイブルー本編の服装で武器は日本刀。腕輪を使用すると刀がユキアネサに変わる。
弥生ツバキ(ツバキ=ヤヨイ)
ジンが引き取られた如月家の親戚にあたる弥生家のお嬢様。ノエル達姉妹とは中学生の時に出会いそれ以降親友の間柄である。如月家にジンが引き取られた後挨拶に行った際にお互い一目惚れし交際しはじめる。生真面目な性格でラグナや明久、ハザマの事は最初はかなり嫌っていた。学力はAクラスのトップ10に入るほど。召喚獣の服装は白い時の十六夜。腕輪を発動するとイザヨイに変化する。
結城ハザマ(ハザマ)
中学生以来のラグナの親友。飄々とした人を食ったような言動はブレイブルー同様だが基本的に紳士でゲーマーかつオタク。ラグナ達と出会う前から幼なじみであるマコトと付き合っており、彼女の事を大切に思っている。かなり裕福な家庭の生まれであるがラグナと親友と呼べる間になった頃に兄の策略で家を追い出され(高校を卒業するまでの援助はあり)独り暮らしを始め、高校に入ってからはマコトと同棲し始める。
以前の世界では極悪人とも呼べる性格だったがテルミとの肉体の共有が原因であり今の人格がハザマの本来の性格。
召喚獣はブレイブルー本編のハザマそのままの姿で腕輪は一回につき50点消費しウロボロスを呼び出す。
七谷マコト(マコト=ナナヤ)
ハザマ同様中学生の頃にノエル達と出会い親友になる。重度のオタクかつコスプレイヤーでハザマとはそれがきっかけで仲を深めた。小学生の頃からオタク全快で過ごしていたため回りから距離を置かれることが多くノエル達に会うまではハザマが家族以外の唯一の心の拠り所であった。高校入学と共にハザマと同棲しはじめる。
記憶が戻ってからも今のハザマと以前のハザマは別人と割りきっており彼への愛情は変わらずである。
召喚獣はブレイブルー本編の黒ポンチョの服装で武器はトンファー。腕輪を発動すると戦闘時の服装になり攻撃力とスピードが一時的に上昇するが防御力が大幅に下がるため使いどころが難しい。
吉井明久(黒鉄ナオト)
ラグナ達の幼なじみでもう1人の主人公。原作に比べればかなり成績は良くなっており真面目にやればDクラス程で得意教科の日本史や世界史ではAクラスのトップレベルのメンバーとも操作能力込みで互角に戦えるほど。マイとは幼稚園の頃から一緒で小学生の時に告白し付き合っている。
ブラッドエッジエクスぺリンスの主人公である黒鉄ナオトの容姿と声をしている。
以前マイとはエンブリオの中で出会い恋仲になっていたが滅日の影響で消滅してしまいそれが今生の別れになってしまう。ラグナによって世界が救われた後もブレイブルー世界には行けなくなっていた。自分に好意を持っていたハルカ、キイロともその思いを理解しながらも受け入れることは出来ず最後はキイロの手により命を落とす。
生まれ変わった際にバカテス主人公の明久と魂が混ざりあい性格や趣味趣向が共有していた。以前の記憶を取り戻してからはマイと二人きりの時はナオトとして振る舞うようになっている。召喚獣は原作の明久と同じで腕輪は使用するとドライブ発同時のナオトと同じ姿になる。
夏目マイ
ラグナ達や明久の幼なじみ。巨大財閥の葉月家の令嬢であったが祖父や親戚の人間達がマイの意思を無視し政略結婚の話が持ち上がった際に現会長の父から勘当という形で葉月家から解放される。それ以降母の旧姓を名乗り明久の家に世話になっている。(母親同士が学生時代からの親友だったことが起因している)
明久と二人暮らしをはじめてからは熟年夫婦のようなやり取りを見せることが増えている。
葉月家が厳しい家風だったこともあり、高い学力並びに格闘術を身に付けている。一年生の頃に誤解から雄二をあいてにケンカを仕掛け油断があったとはいえ打ち倒している。
以前の世界ではエンブリオ内でナオトと出会う。ノエル達と別行動するようになった後滅日の影響で消滅してしまい、元に戻った後ノエル達がラグナの事を忘れているように彼女もナオトの記憶を無くす(ラグナを除いた人物もナオトの記憶は無くなっている)その後第七機関を離れノエル達の教会に身を寄せる
召喚獣は士官学校時代の服装で武器は槍。腕輪を使うと服装がヴァリアブルハートやセントラルフィクションの服装になり、槍がガリアスフィラに変化する。