妄想設定1・階級について
元帥:各鎮守府のトップ。直接艦娘を指揮することは滅多にない。鎮守府所属の中将・少将たちをまとめて大作戦全体(艦これでいうところの各季節の大型イベント)を指揮する。
大将:直接艦娘を指揮することは滅多にない。中将・少将たちをまとめて大作戦全体(艦これでいうところの各季節の大型イベント)を指揮する。鎮守府のNO.2
中将:中規模な泊地・警備府のトップ、もしくは鎮守府艦隊の司令官。直接艦娘を指揮することはほとんどない。ただし、各艦隊(艦これでいうところの連合艦隊)を指揮することはある。大佐6~8人が配下につく。
少将:小規模な泊地・警備府のトップ、もしくは鎮守府艦隊の司令官。直接艦娘を指揮することはあまりない。大佐2~4人が配下につく。
大佐:直接艦娘を指揮する階級の一番上。ある程度まとまった戦力を有するので戦術に幅がある。戦艦・空母・重巡を最低1隻は配下に持っている。戦艦・空母・重巡のどれか1隻と1個水雷戦隊(軽巡1隻+4個駆逐隊)を直接指揮する。役職によっては潜水母艦+潜水艦隊など変則的な編成になることもある。最低でも中佐2人と少佐~少尉12人が配下にいるので関係調整にかなり苦労しているだろう。
中佐:大佐の下で2個駆逐隊(駆逐艦4隻×2)を直接指揮する。指揮する合計8隻の駆逐艦のうち駆逐艦6隻は少尉~少佐の指揮する駆逐艦である。直接配下の駆逐艦は2隻。
少佐:中佐の下で駆逐艦1隻を指揮する。駆逐隊内で中佐の直接指揮する駆逐艦がない場合は駆逐隊司令として大尉以下の駆逐艦をまとめる。潜水艦を指揮している場合もある
大尉:中佐の下で駆逐艦1隻を指揮する。駆逐艦1隻だけなら指揮は一人前といっていいだろう。少佐以上に昇進するには作戦指揮能力・艦隊運営能力に関しての試験があるため、その勉強と普段の職務に忙しく、おそらく一番辛い時期。中尉からの昇進は最低4年は時間がかかる。
中尉:中佐・少佐の下で駆逐艦1隻を指揮する。ここまでは1年、どんなに成績が悪くても2年で昇進できる。ここから先は勤務成績次第。
少尉:中佐・少佐の下で駆逐艦1隻を指揮する。士官学校で一通り学んだとはいえ、まだまだ机上の空論。みんなここからさらに経験を積んで昇進していくのだ。
提督候補生:艦娘の指揮能力に適正があると診断された人たち。成績はどうあれ、士官学校に放り込まれて艦隊運営のいろはを練習巡洋艦や人間の教官たちから叩き込まれる運命。
一般士官候補生:艦娘の指揮能力に適正は無かったが、士官学校の入学試験で優秀な成績を修めた人たち。艦娘を指揮する以外のことを叩き込まれる。ドロップアウトした一部の提督候補生も含まれる。
一般市民:社会を支えるぞ
初投稿で妄想を垂れ流すスタイル。