戦姫魔晶シンフォギアD   作:イビルジョーカー

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 訳題『透明なる剣』









第10話 Transparent sword

 

 

 

 

 

大手土蜘蛛企業。

 

業界のみならず、一般市民からも、それなりに知名度があるこの企業は薬品や清水飲料や食品の生産・販売を主な収入源とし、社員の数は8.569名に及ぶ

 

 

尤も、その半分以上が人の姿に成り済ました異形の存在……悪魔だが。

 

企業の社長は表向きは土蜘蛛大西という初老の男性だが、実際に企業を管理・運営方針の決定をし牛耳るのはアラクネア、という女悪魔。

 

位はアパルト。

 

その姿は人間の頭部を寄せ集め、そこから人間の指が歪に伸び脚となっている。

 

性格は最悪の一言に尽きる。彼女は人間の従業員を使い、様々な遊戯に興じる事を趣味としているのだが、悪魔が人間を使って遊ぶ内容など、

その全てにおいて碌でもない事なのは、言わずもがな。

 

アラクネアも例に漏れず、異界と化した結界の牢獄に人を閉じ込め、限界まで追い回し絶望を味わせてからその血肉を喰らう『鬼ごっこ』。

 

 

人間同士を魔術で強制的に殺し合わせる『決闘ごっこ』。

 

人間の身体を実際に解剖し、魔術による延命処置を加えつつ、痛覚などの感覚はそのままの『お医者さんごっこ』。

 

このように彼女にとって人間など玩具でしかなく、それ以外の価値は?と問われれば食い物だと平然に答える。

 

まさに正真正銘、本物の悪魔なのだ。

 

そんな上級悪魔を相手にKは2匹の使い魔を連れて挑む訳だが、時刻は4時00分。

 

少し空が明るくなった頃合いを見計らい、裏手の塀からグリフォンを使って易々と土蜘蛛本社の敷地内へと侵入したK。

 

その隣で翼を羽ばたかせながら、グリフォンは周囲の気配を探る。

 

 

「あー、コリャいるな。結構いる。185人の

数が色々動き回ってやってる感じだナ」

 

 

185人。土蜘蛛企業は週休2日制である為、週休末の土日は休日である筈だ。

 

なのに185人もの数の人々が本社内で業務に従事している。

 

明らかにおかしいだろう。仮に何か理由があって休日出勤しているにしても、数が多い。

 

 

「コイツはマジで悪魔の巣窟だナ。人間ゼロ。185人は185匹が正解ってワケね」

 

 

しかし残念ながら休日出勤で本社内にいる大勢の従業員は全員が悪魔。

 

グリフォンの気配感知のレーダーがそう告げているし、シャドウも自らの嗅覚が黒だと言わんばかりに鼻をスンスン鳴らしては、グオォォン

と低めの鳴き声を漏らす。

 

 

「やはりか。まぁ、僥倖と思っておこう。人が居れば無視する訳にもいかないからな」

 

「何が僥倖だよオイ。185匹の悪魔がウロウロしてる巣に跳び込むなんて正気の沙汰とは思えないナァ」

 

「なら尻尾を巻いて逃げ出すか?」

 

 

グリフォンの何処か挑発的な言葉に対し、Kは嘲笑う様子で同様に挑発的な言葉を返す。

 

彼の答えは決まっている。

 

 

「ハッ! 冗談! イカれたパーティーをお預けにできるほど、お利口さんじゃねぇよッ!!」

 

 

その身から迸らせる青白い電気の火花。

 

やる気十分という意思表示にシャドウも便乗し、身体から赤いラインを浮かび上がらせ、獣特有の唸り声を滲み出す。

 

 

「結構。さて、何処から侵入すべきか……」

 

 

今、Kたちがいるのは本社の裏手にある倉庫前。中へと入る為の大きな出入り口はシャッターが下ろされている為、無理に入ろうと強硬手段に打てば確実に見つかる。

 

185匹の悪魔の群れの、その強さはバクスの情報が正しければ何らかの能力を持つ者が殆どだと言う。

 

グリフォンが雷を、シャドウがその身を自在に凶器へと変化できるように敵の悪魔も様々な能力を持っているとなると、確かに面倒には違い

ない。

 

ならば、本命を討つ。

 

この企業を束ねて牛耳るアラクネアを討てば、事は思うままだ。

 

 

「グリフォン。アラクネアの気配は探れるか?

 

「ちょい待ってろ………ウ〜ン、まぁまぁ微弱だが、親玉は地下にいるな」

 

「結界で最低限気配を隠しているのか」

 

 

気配が微弱である点に違和感を覚え、その理由を結界による隠蔽だと推察するKにグリフォンも賛同の声を上げた。

 

 

「そんなトコだろーな。しっかし上玉モンの悪魔にしては臆病だなオイ」

 

 

この世界における上級・最上級の悪魔はグリフォンのいた世界の悪魔と変わらず、自他共に力を信奉し、それ故に己の力に並ならぬ自信を持っているものだ。

 

故に結界を使用して気配を隠そうとする意図が読めない。いかに慎重に行動するタイプとは言え、町一つ簡単に破壊できる力ある悪魔がそうコソコソと隠れるだろうか。

 

悪魔の慎重は人間の慎重とは大分違う。

 

悪魔で言う慎重とは、あまり目立たず、しかし徹底的にあらゆる物を破壊し尽くすことを言う。

 

矛盾していると思うが、そうらしいので追及するだけ無駄である。

 

 

「性格はどうあれ、地下にいるならそこに向かうだけだ」

 

「行くって言ってもどーやって行くワケ?」

 

 

当たり前だが闇雲に突入すれば185体の中級悪魔がお出迎えして来ることだろう。

 

それを理解していない程、Kは単細胞ではない。きちんと方法は用意していた。

 

 

「転移の魔術を使う。それなら面倒な道のりを省略して行ける」

 

「オォー! イイね! さっすがKチャン!」

 

 

グリフォンはテンションを上げ、転移系の魔術が行使できるKを調子良く褒め称える。表情は大して変わらない仏頂面だが、それでもほんの少しだがKの顔に誇らしげな色が滲み出ていた。

 

 

「魔力を保有する物全てを対象に……その対象がいる地点から近い場所へと空間転移するものだ。直に行けないのがデメリットだが、まぁ、その辺りは割り切るしかない」

 

 

Kは皮肉げにそう言い、手に持ったバールを前へ翳し、両眼を閉じる。

 

 

「……我は汝の下へ行かん。さすれば道は開かれるであろう」

 

 

紡がれる魔術の詠唱に反応するようにKの足下に淡い白光を放つ魔法陣が出現。

 

それを踏むようにして魔法陣の内側へと入ったKは、身体がほんの少し浮遊し始め、そのままパッと瞬間的に消失してしまった。

 

 

「ウヘェッ! 気持ち悪ゥゥゥ!」

 

 

次にKが現れたのは、土蜘蛛企業の地下B5Fの広い空間だった。

 

これといって何の妨害もなく労さず。目当てのの上級悪魔がいるであろう場所に到達できたのはいいのだが、その目的地に出るな否や、周囲に漂う鼻がひん曲がりかねない悪臭が立ち込めていたのだ。

 

あまりの強烈さにグリフォンは堪らず叫んだ。

 

 

「イヤイヤ! 死ぬぞコレェェッ?! なんでこんな臭っセェ場所にいんだよッ!!」

 

「知るか。本人に直接聞けばいいだろ」

 

 

鼻を片手で摘むように押さえつつ、そう言ってKは周囲の状況を確認する。見たところ、床はコンクリートらしき材質のタイルで構成されており、楕円形状に広がる空間の四方八方は鮮やかな赤に染まる謎の肉質に覆われていた。

 

天井はかなり高く、推定で35mはいうにあるだろうか。そこだけは肉質全くなく、床と同じタイルが貼り付けられている。

 

 

「しっかしンだよコレ」

 

 

グリフォンは翼を羽ばたかせ、足の爪でツンツンと肉質に触れながら正体を探ろうとするが、当然そんなことで分かる筈もなく、皆目検討もつ

かないという結果になるだけだった。

 

ただ唯一、彼が分かっているのはこの肉質が生き物の筋肉組織っぽい感触をしている、という安直な答えに帰結している。

 

 

「これはミトリウスという物質の集合体だ。何からの理由で死んだ悪魔の死骸の血肉に人間の怨念といった負の因子が結合して生じる」

 

 

そんなグリフォンに解説という形で誰に言われるまでもなく、ご教授を

賜ったKはその顔に別段良いも悪いも含まれない無表情だったものの、

何故か声が意気揚々としていた。

 

意外にも、無知な相手に対し自分の知識を教えるという行為で披露するのが好きなのかもしれない。本人は否定するだろうが。

 

 

「とは言え……妙に多過ぎるな」

 

 

そんなグリフォンとは裏腹に、Kは肉質の正体を解説を携えてグリフォンに教える。

 

しかし、何処か納得がいかないとでも言いたげに含みのある言い方だった。

 

 

「多過ぎる?」

 

「普通一箇所にこれ程の量にはならない」

 

 

この世界における魔界の物質や粒子、又は金属といった類の話は生憎グリフォンには解せない部分が多い。

 

別の並行世界における魔界から来たのだから、当然だろう。

 

 

「まァ、こんなトコで考えても仕方ねーから先行こーゼ。ほれ、あそこ見てみろ」

 

 

前方にある膨れ上がった肉厚の壁をよく見ると、壁から更に膨張した肉塊二つの間に小さく細い縦筋の穴があった。

 

 

「感じるゼェ……目当てのやっこさんは、あの穴の奥だ」

 

「……ああ。私も感じる」

 

 

グリフォンと契約することにより、悪魔を感知するレーダーが上がったKは地上にいた時よりも濃厚に感じる悪魔の気配に無意識の内に一歩、

下がってしまう。

 

Kが今まで狩って来た悪魔は、最下と下と中の位でしかない弱小種。上並び最上に位置する、アパルトやプライアといったレベルの大悪魔と戦うのは今回が初めてのことなのだ。

 

戦意が削がれ、臆病風に吹かれてしまうのは否めない。

 

が、それでも……。

 

 

「……やらないと、いけないんだ」

 

 

次の一歩は退がるのではなく、進む。

 

たった一歩に込められた覚悟。それが無ければあの時点で引き返しているし、そもそも、この場所に来ることもないのだから。

 

 

「ヘッ! ビビってる割にはやる気満々と来たか。悪くねーナ!!」

 

 

主の心情を察するも、そっとしておく性分ではないらしい。

揶揄い気分で口走るグリフォンに対し、若干のイラつきを覚えつつ、目当ての標的が放つ魔力を道標に縦穴へと歩を進め始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細く粘液に濡れたミトリウス肉質の狭い通路を抜けて出た、その先にあったのは、転移して来たあの広い楕円形状の空間よりも更に数十倍はある広々とした巨大空間。

 

古代ローマをテーマにした映画に出てきそうな石造りのギリシャ神殿を彷彿とさせる、天辺に四角いプレートがあり、その下に皿状パーツ。

 

その更に下には24数にも至る溝が綺麗に沿うドーリア式と呼ばれるタイプの円柱。それらが空間の至る所に乱雑に置かれていた。中には折れて倒れてしまっている物もある。

 

 

「まだ先がありそうだな」

 

 

Kが真正面にある小さく狭い縦穴ではなく、ポッカリと大きく口を開けた丸い穴に目を向け、そう溜息混じりに答える。

 

 

「オイオイ、マジかよ。イイ加減さっさとご対面してブチ殺してェのに

 

「同感だ」

 

 

二つの空間がどういった目的で造られ、存在のかなど知らないし、Kたちは一切興味がない。

 

が、無駄に広い空間だといちいち移動するのが面倒で、何もない。

 

虚無同然の場所を歩いても面倒なだけで欲しいものは一切ないなど、Kにしてみれば時間の無意味な浪費でしかない。

 

まぁ、それでも目的の場所……アラクネアがいるであろう地点に行くしかない。

 

転移魔術は魔力を大幅に食う為、最低でも一回しか使えない。

 

時間を置かずに今ここで使えば、必ず魔力は尽きる。

 

そうなってしまえば、アラクネアを相手にできない。無様に嬲り殺されるのがオチだ。

 

 

「……ッ」

 

 

気怠さを覚えつつも再び歩み始めようとしたKだが、右足を一歩踏み出し、前へ出そうとしていたもう片方の左足の裏を地につけたまま、固まってしまう。

 

 

「これは……」

 

「どうしたK」

 

「悪魔が近くにいる」

 

 

Kは感じ取ったのだ。この広い空間を漂う魔力の残滓に。魔力が人界で自然発生する訳がない。例外もあるが、ここではその例外が起こり得る要素や条件がない為、それは考えられないだろう。

 

いの一番に確実的な可能性は近くに悪魔がいること。

 

残滓程度でもKが感じる魔力は濃厚的で重く、そのせいで軽い目眩を起こしていた。

 

 

「グリフォン。お前は感じないのか? 魔力の残滓だ。濃厚で質がいいからすぐ気付く筈だ」

 

「ンなこと言っても感じねーって。ビビリ過ぎて頭おかしくなっちまったのか?」

 

 

どうやらグリフォンには感じ取れないらしい。苛立たしさを覚える彼の軽薄な悪口を聞き流し、Kは出所を求め、魔力の残滓を辿り足早に歩を進める。

 

 

「ちょ、待てってオイ!」

 

 

そんなKをグリフォンは呼び止めようとするが聞く耳もたず、と言った様子で無視して足を止めようとしなかった為、仕方ないのでグリフォンは彼女の後を追った。

 

とは言え、時間は掛からなかった。

 

Kが言う魔力の残滓の出所……それは無造作に地へと斜めに突き立てられた一本の剣。

 

刀身は半分以上が埋まっている状態の為全貌は分からないが、唾の装飾は丸く何重の線が入った円形が二つ上下に並んだもので、円形の中心には血の如く赤黒い宝玉らしきものが半円形状に埋め込まれている。

 

手で握る締める部分である柄はというと、普通に棒状のソレで、螺旋を

描くように線が彫られているだけの至ってシンプルで味気ない仕様になっている。

 

言ってしまうと鍔や全貌が見えない刀身、柄の各部位は赤錆に覆われ、とてもじゃないが使える代物とは到底思えない。

 

こんな所に“ただのボロい剣"があるということに不思議に思うものの

、別段何かするという訳では無さそうなのでグリフォンは先を急ごうと促しかけるが……。

 

 

「これは、魔具だ」

 

 

Kの一言により、さすがの彼もスルーできずに待ったァァッ!と混乱気味に吠え捲し立てる。

 

 

「よ〜く見ろってK! コレ、タダのボロい金属のゴミだぞ!! ソレを魔具って言うか普通ッ?! やっぱマジで頭がおかしくなっちまったのかよォォ!!」

 

 

魔具とは、魔界の住民によって造られた物。

 

あるいは魔界の住民たる悪魔がそのものが己の肉体を材料に構築し、その動力として自らの魂を変質させたものでもある。

 

後者の場合は余程強く、精神性が優れていなければ成立し得ない為、悪魔が魔具へと変化する場合の全てが上級か最上級しか有り得ない。

 

とは言え、一部例外もあるらしいが情報が限りなく乏しい為、なんとも言えないが。

 

 

『ボロい金属のゴミとはよく言うではないか。羽虫の如き鳥悪魔が』

 

 

突然、低い男性の声が周囲に響き渡る。

 

音源は間違いなく地面に突き刺さった剣だった

 

 

「やはり、お前は魔具なんだな」

 

『いかにも。我はかつて"透角王"と呼ばれし者。長きに渡る強者との戦いの果てに魔具となった……名を《インビス》と言う』

 

 

剣の魔具……インビスはそう語るとKにある問いを投げかけた。

 

 

『我が力、其方に貸すことができるがいかに?』

 

「唐突な質問だな」

 

『我が透魔剣インビスは、生半可な者を担い手にするなぞ、この身が砕け散ろうとも御免被る。さりとて、お前は我が魔力の残滓を的確に感じ抜きこうして我が下に辿り着いた』

 

「……グリフォンはお前の魔力を感じなかった。それがお前の能力なのか」

 

 

自分はインビスの魔力を察知できたにも関わらず、グリフォンは感じ取ることができなかった。

 

これは、普通に考えればおかしい話だ。

 

結界によって隠蔽され微弱だったアラクネアの魔力を感じ取ることができたのであれば、この空間に漂う魔力の残滓を察知できない筈がない。

 

感覚の程度で言えば、同じなのだ。

 

なのに自分だけが感じ取ったのであれば、それなりの理由がある。あるべきなのだ。Kはその理由をこの魔具の能力によるものかもしれないと思い、問いを投げかける。

 

 

『いかにも。我が身を振るうに相応しい担い手を探すには我が能力を使うのが一番。我が力は存在的にキッシャクさせる。無に近くになる。同時に特定の者のみに我が存在を知らしめるといったこともできる』

 

「つまり、どゆコト?」

 

理解できていない様子のグリフォンだが、まぁ、説明文を見聞きすればあまり理解できたものではないのは確かだろう。明らかに意味不明な妙な単語が紛れ込んでいるのだから、意味が分からないと捉えられても仕方ない。

 

 

「もっと分かり易く言え」

 

 

Kも分かりにくかったらしい。面倒だと言わんばかりに眉間に皺を寄せた表情を作りつつ、再度の説明を要求する。

 

 

『簡単な話、我自身と我を手にした者は薄くなる。透明になると言っていい。もっともそう見せかけているのではなく、本当に薄くなっているのだ』

 

「……ああ、希釈のことか」

 

 

ここでKはキッシャクという妙な単語の意味を悟る。希釈とは、濃度を下げるために媒体の量を増加することである。

 

酒で例えるとアルコールの濃度を下げるために水やジュースなどで割るイメージで大丈夫だ。

 

薄めるという意味を持つ言葉をこの悪魔は変な言い回しで発音した為に理解できなかったのである。

 

 

『我が透過の力はハングリティックスピリッヒーな貴様に合うだろう。手に取るがいい』

 

「……ナァ、Kチャン」

 

「悪いが私も意味不明で分からん」

 

 

あまり理解できない意味不明な単語を会話の中に組み込むこの魔具の奇天烈な性格に頭を悩ませる他ないグリフォンは、Kに助けを求めるも彼女も同意見のようだ。

 

そうして一人と一匹は素直に思っただろう。

 

この悪魔の頭の出来具合に。

 

 

「だが、どうあれ力だけ見れば、これは十分有能だ」

 

 

そう言ってKはインビスに近づき、剣を引き抜こうと柄の部分を掴む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、一気に力を込めて引き抜いた。

 

 

 

 

 

 

 






デビルメイクライ3って結構ムズいと思います。

ボス戦はもう惨敗まくり……ヤバすぎる。



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