ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超 作:うさぎたるもの
特に現状のベル相手ではこのグランド・デイのラスボスはベルでは絶対に勝てません
ここの世界のベルもレベルは1です、毒などの状態異常は他の冒険者と同じく効いてしまう体ではあります、ただし一般人よりも若干だけ強い体でしかありません。
アビリティを持っている人物とベルが同じ毒を食らったらアビリティを持っている冒険者達は毒を無毒化できる可能性が高いのですが、ベルはアビリティを持っていないので、無毒化のポーションがなければ、普通にダメージを食らってしまう体です。
石化もなにもかも普通に効くのがベル君です。 ブウ編でもZ戦士達が石化していたのは真実ですし。
ロキ・ファミリアの本拠地、しかもだ、いつもはフィンが座っている席にはロキが完全に座っているのだ。
しかもベルの両脇には勇者フィン・ディムナと九魔姫リヴェリア・リヨス・アールヴが座っているのだ。
ヘスティアとエイナの二人は別の席に座っている状態である。
そしてベルにいやこの席にいるすべての人々に聞かせるように、ゆっくりと、ロキは言葉を発した。
「なあ、ベル…あんさん、古代の技、つまりなうちらが下りる前になモンスターを倒した、英雄達が広めた技と技術があるんや、それで一時はモンスターを倒せてはいた、だけど、うちらが地上に降りてきて、恩恵を与える者と、その力と技術でおまんま食っていた者たちの間は当然邪魔になるやろう」
「それは!!!」
「確かに!!!」
ロキ・ファミリアの二人はこの先のことはわかっていた、この後に一体どうなるか、誰だってわかるのだから。
「それはもしかして、ロキ様その方たちと戦争になったというのですか」
エイナの言葉に、ロキはうなずいて再び話始める。
「それで結果で言えば、今現在オラリオが存在する、これが答えや、あとはその技術と力を持つ連中達の生き残りや技術の継承者達。知識の本、壁の絵や描き残し、すべてを後世に残さんと、戦争で勝ったうちらが神々の会議で決まったや、結果としてその力と技術の使う者たちは、歴史から消え去ったはずだった、ベル…君が現れるまではな、ちゅうのが話に入る前の歴史の話や、ヘスティアもさすがに知らんで、これはあの時の神々の会議で決まったことなんや」
実際にヘスティアなんかは最近まで天界にいたことで、地上の状勢の事はまったく知らないのだ、天界にもいたヘスティアも本来ならば、悟空達の活躍は知っているはずなのだが…
特に魔人ブウを倒した、活躍は特にだ、このオラリオがある惑星が作った【北の界王神様】以外の三人の創造神を倒して吸収した相手で有った。
だがヘスティアはその特性でしかも中立の立場によって情報収集すらもしていなかった。
結果として、昔の記憶程度しか知らないのが、ヘスティアである、逆にベル以外は驚きの顔をしていたのだ。
それは無理はなかった、その力を技術を完全に神々が消したのだ、その真実だけでも十分にオラリオ以外の国々にも神々を攻撃する材料になっているのだ。
「これでわかったやろう、1ギルド職員がな、歴史の闇にしかも神々が消したはずの力と技術を持っているこのこと自体であかんねん、そろそろベル・・・正直に話してもらうで、その力をだれから貰ったのはそれとも最初から手に張ったのかを」
流石にベルもここまで黙っている状態でない。
「いいですよ、ロキ様、実際に僕は幼い時に別の惑星に飛ばされてしまいました、そして飛ばされた惑星に住んでいる人々が僕の面倒を見てもらいました、その時にここのことも話すと、オラリオに戻るまでの期間は修行やこの力のことなど様々なことを教えてもらいました」
「・・・・・・・・嘘言ってないようやな・・・しかも惑星と言ったな、ベル・・・それはここ以外で口にする話じゃあないで、ここにいる子供たちは本来はまだ知るべき名前じゃないんや、神々しか知らないことやで」
そこでロキの言葉を遮るように、ヘスティアが言葉を放った。
「ロキーーーーーいい加減にしたらどうだい、面倒ならばうちの眷属の背中のステイタスをみれば一発でわかる」
「ええやろう、ならベル悪いけど、その背中にあるステイタスを見せてもらうで、そうしないと、そこの二人には何が何でもあんさんの命をもらう、それがヘスティアあんたを人質にしてもや」
それはロキにしてみれば、絶対に超えられない一線でもあったのだ。
「いいですよ、ロキ様にみてもらっても、実際にさすがに隠せないようですし、それに何よりも僕は神様に手をかけたくはないので」
そう言って、ベルは自らの服とアンダーシャツの二枚を脱いで、机に置くと、
ドスン バキ・・・ベキ
その机が完全に壊れてしまった、当たり前の話ではあるが、ベルの服とアンダーシャツだけでも20キロはあるのだ。
ただの机がその重さに耐えられるわけではなかったが、ロキにしてみれば、机程度はいくらでも買い替えることができる物でしかない。
そしてベルの背中のステイタスを見た瞬間に…ロキは言葉すらも…いや、もはやベルを殺すということはできなくなっていた。
「なあ・・・ドチビ・・・あんさん知っていただろう・・・この坊主の称号・・・とんでもないわ・・・こんな あの方にいや、あの方々にケンカをうちが売ったら、確実にうちの存在が消えるだろうが!!!!!!!!!!!!!!」
ロキにしてみれば、あり得ないほど称号がついていたのだ。特に界王様と界王神様さらには破壊神のおもちゃである、
どうあがいても無駄と察したのだ。
「あのな・・・坊主どうやってあの方々と、会ったんや、普段は絶対にありえへんことなんや、特にうちのブレイバーは死んだら本人があの世で修行したいと言ったら、させてくれるかも知れないお方とどうやってやーー」
実際に忘れている方も多いが、界王様がいる所は、基本的に閻魔大王の所から蛇の道を使ってひたすら歩くことで、着くのだ、しかも仮に着いたとしても、界王様に認めなければ修行も何もかもできないのだから。
さらにその上で界王神様はロキ達すら、最初にこの惑星が作られていて、この惑星を統治をするために色々と神々が作られるので、しばらく神としての知識や力などを教えてくれたのが、界王神様であって、それ以降は会ってはいない。
そもそも何億年前に、4人の界王神様が魔人討伐に失敗したという情報が、こちらの世界に天界にも流れる程度の情報なのだ。
実際に地球にブウの卵が流れついた時も、それまでは他の惑星の神々から直接界王神が情報をもらってバビディ―一族のみを討伐するために、色々とやっていたのだ。
「あはははは、えっと、その地球という惑星に飛ばされた僕は、この力の技術を持っている人たちに教えてもらいましたと言いましたよね、その人たちはドラゴンボールと呼ばれる物を巡って悪党と戦ったりして、その時にどうしても力を得るためにそのリーダー各の悟空さんが死ぬ必要があったそうなんです、そしてそのあとは、界王様の所で修行をして、無事にドラゴンボールで生き返ったりして、界王神様が絶対に倒すはずだった魔人ブウ等を倒したり、色々とあった時に僕がやってきたようで」
「・・・・・・・・まじかかいな・・・ドラゴンボールな…確かにあれなら死人ぐらいは生き変えさせられるやろうな、でもあれが作れるのはあの種族だけや、それが地球にある・・・おまけにそれの回収も指示さえも出してないか・・・」
「えっ・・・・・・ベル君・・・・・・なんてものがあるところなんだ 地球というところは」
「「「死人がよみがえる」」」
「うちらの所は絶対にないで、そもそもあのボールを作れる種族はかぎられてるし、なによりもあれは危険すぎるうちらの恩恵よりも危険なものなんや」
「ただな、ぼうずを殺せない、いいや殺すわけにはいかん、界王様の所に坊主が簡単にいける相手が地球という所におるということは、坊主を殺せばその魂は確実にあのおっちゃんの所に行く…そして界王様にばれたら、ボールの力で復活する可能性が高い、それであの方の逆鱗に触れたら本当にこの世界は終わる」
実際にベルの背中を見てしまったロキはなんで自分がこんな役目を勝手に背負ったのか、考えている暇はないのだ。
「もうええでぼうず、ただしやその力を安易にオラリオの地上部分では使ってほしくはない、ダンジョンではいくらでも使ってはええで、それだけ約束はしてほしい、そうしないと、本気でヘスティアを人質にしなければならないからな」
「わかりました、ロキ様、約束はします、ただし、人の命が危ない時はわかりませんが、僕にこの力を教えてくれた、人たちはいい人たちでした、他者の命を救うのは当たり前です」
「そうやろうな、ボールが悪党の手に渡ったら、それこそ永遠の命なんて簡単に手に入るからな」
ロキの言っていることは何も間違いではない、過去にそれに近い願いをかなえた悪党がいたのは事実である。
それにボールをめぐる戦いは一度始まれば連鎖的に、さまざまな悲劇を生む結果になるからだ。
「そうだ、ロキ・・・わかっていると思うけど、これで貸しは増えたからね…どんなことを言うのか今から楽しみにしているといいさ」
ロキはもはや、ヘスティアの言葉にうなずくしかない、そもそもステイタスは他のファミリアに見せてはいけない代物なのだ、それを見せるということは何かしらの取引が成功したときでしかない。
「わかっているからさっさと坊主も服をきて、ギルドの職員もここの話は他言無用や、わかっていると思うけど喋ったら殺すで、あとフィンもリヴェリアもこの話は聞かんといて、二人がかかわっていい話のレベルじゃない、ただそれだけや、ほな解散や 解散 ああ ソーマ所の酒でも飲んで早く忘れたいわ」
こうしてロキはそのまま扉を開けてさっさと出てく、そして残され者達も、言葉を発することもなく、ベルとヘスティアの二人は自らの本拠地に戻っていく、エイナもさんざんロキに釘を刺されている以上は黙っているしかないのだ。
そして肝心のロキ・ファミリアの団長と副団長の二人は、壊れた机のあと片付けだけを行っていた。
こうして、オラリオの朝はようやく開けたのだ、ロキがどこかへ行ったままで。
アンケートはこの話で終わりです、 本気でだれを出そうか考える予定です。
後はロキがどこに行ったのか、それは大体の人がわかる行動でしかありません
後は引きこもりが天界の情報を知るのは無理だと判断しました、情報を知っているのならば、ベルの事をさっさとギルドのトップに話をするために、行っているはずなので。
ロキが過去の話をばらさないと、なんで古代の技が消えたのか、それが何でベルだけが使えるのか・・・その辺をはっきりさせようと考え結果これです。
あとはドラゴンボールの設定を引っ張ているので。死者は閻魔大王の所にいきますから。
ただ閻魔大王の所に行く魂は・・・東西南北で分かれているのか、それがわからないままなので。 その辺はあいまいにしています。
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかのアプリゲームを話に出していいのかアンケートをします。
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メモリア・フレーゼの話を中心に出す
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出さない