ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超 作:うさぎたるもの
ベルの訓練方法はあのアニメの第二期の予告アニメを見て考えました。
ティオナのしゃべり方が わかりませんでした、 ゲームアプリとか見ていると ♪とか楽しい口調で話しているのは、分かっていますが、本当にむずかしいです。
ベートさんの口調は某・・とあるアニメと一緒なので、簡単にかけるんですが。
ラウル・・・なんでもすっをつければ問題ない それ以前に影がうすし、あいつあれでもレベルは4なんだぜ、指揮官としてもある程度指揮できるので、それにリリのあのスキル・・・あれは別に誰でもいいのではと思ったら こちら側の方が色々と楽なのて。
実際にギルド側でベルとリリの取り分の査定はほぼ終わっていた。
そして結果として、二人だけで50万ヴァリスが、手に入ったのだ。これはレベルⅠの冒険者達よりも圧倒的な稼ぎを出していたのだ。
だが、それと同時にやはり、ベルは自らの剣の師匠をギルド職員のエイナさんに探してもらっていたのだ。
そしてギルド本部からエイナも含めて、ロキ・ファミリアの本拠地に向かっていたのだ。
ロキ・ファミリアの門番たちは、すぐにベルの姿を見て追い出そうとするが、
ギルド職員やロキ・ファミリアの幹部連中もいるために、そのまま素通りさせるしかなかった。
そしてようやく、ロキがいる部屋にベルとリリもアイズもレフィーヤもエイナも一緒に入っていく、すでにこの部屋にはフィンをはじめとする、ロキ・ファミリアの幹部連中が並んで座っていたのだ。
「やあ、やっと来たか、ベル・クラネル君、ロキからいきなりこんな話をもって来たのは驚いたけど」
実際にフィンの傍には、ヒリュテ姉妹とベートやラウルもいるのだから。
「けっ・・・こんなやつを遠征までの間の期間に鍛えるだと!!!」
「まぁ、まぁ・・・この子もかわいいと思うよ、ベル君って言うんだ。へーなるほど!?」
ティオナ・ヒリュテはベルの傍まで行ってベルの体を着ている服を触って、驚いていたのだ。
「ねーねーこの子結構鍛えているよ、ベートは見る目がないね♪」
「ああそんなのは知るか!! 実際にこいつはチビだろうが!!」
「ふぅ、ベートはそんなに怒らない、ティオナもベートをおちょくらない」
「はーい♪」「ちっ!」
二人は団長の言葉に従って、ベルで遊ぶのはやめているのだ。
「それで、ロキからはヘスティアに借りがあるということなので、今回は僕達も一緒にベル君と一緒にロキ・ファミリアの訓練場で訓練を開始するが、リリとラウルの二人だけはこの場に残ってくれ、あとの者達がベル君をロキ・ファミリアの訓練場まで案内してくれ、場所は分からないはずだからな」
「はーい♪」
「ちっ・・・おら・・・行くぞ、この兎野郎が」
「団長の命令だ! お前たちさっさと行かないか」
そしてリリとラウルの二人だけがフィンがいる部屋に残っていたのだ。
「同じ種族として、リリさんのスキルも魔法も知っていることについてはロキ・ファミリアの団長として当然の権利だ、そしてリリさんはいやリリルカ・アーデというサポーターはスキル縁下力持(アーテル・アシスト)を持っているね、そしてリリルカ・アーデという同族の少女がこのロキ・ファミリアに来た切っ掛けは、ベル・クラネルという少年だろうね、でも今の君はベル・クラネルという少年の足手まといでしかないよ」
「それは・・・・・・わかっています、だから、だからこそ」
「・・・そうだ・・・だからこそ、あのトラップアイテムを、ベル・クラネルという少年に頼まれて作ったという割には、あまりにも効果が強すぎるようだね、これはラウルに君の部屋を調べてもらった結果、色々と出た証拠だよ」
「そうっす、あれは危険なほどの効果を持つ、トラップアイテムです、それを作れる知識と経験を持っているのはおかしいっす」
「確かに、それでだ、君のいや、リリルカ・アーデ・・・・・・色々と話をしようか」
こうしてリリは今回使ったトラップアイテム等をそしてベルの規格外の強さを話す必要ができてしまった。
結果としては、リリルカ・アーデはベル・クラネルに助けてもらった恩があり、またあんなベルの事を支えたいと思っているのだ。
実際にベルのあれだけのやさしさを知ってしまった、リリルカ・アーデに色々としてくれたのだ。
報酬も食べ物もそしてちゃんとした休憩も、そんなことをした冒険者は初めてなのだ、リリルカ・アーデに本当に色々としてもらったのだ。
そして、その結果としてフィンはラウルを選んだのは、リリルカ・アーデのスキルを重要視していたからだ。
「ラウルもわかっているけど、縁下力持は十分に我々ロキ・ファミリアとしても一級品のサポーターとして使える能力ではあるが、その本人の器量がたりないからね、そしてラウルと似ているスタイルも色々とかぶっているから、だから今日からラウルはリリを自らの後継者として指揮官としても一流のサポーターとして育ててほしい、できるか」
「はいっす、実際にリリちゃんのサポーター能力は高いっす、このスキルは本当に有効ではあるっす、だからこそばっちりとリリちゃんを鍛えるっす、それでいいっすか、団長」
「ああ問題はない、それにしてもだ、訓練場から響き渡る、あのすさまじい音と金属音は、大体予想はできるが、ベル・クラネルが訓練場で無双でもしているんだろうな」
実際にロキから直接聞かされている、ベルの力の秘密を知っている立場では、どうあがいても、ロキ・ファミリアの幹部クラスであっても、実際に勝てないと思えていたからだ。
そしてそれは実際問題として起きてしまったが、だが逆にフィンとしては、今までレベルアップに苦しんでいる幹部もいるのだ、ベートもそのうちの一人であり、またアイズも同じく自らの限界を超えたがっていることを心の中で抱えているのだ。
それはフィンだって知っているいやロキ・ファミリアの中にいる団員はすべて知っていることであり。
ベルがもしかして、それを壊してくれる可能性も秘めているのだ、だからこそ、ベルに対して修行を認めたのだ。
そして今日からベルとリリの二人は同時に修行に入っていた、
また今回の事で、ベルを知ったロキ・ファミリアの幹部連中はベルになんで今更、剣技を教える必要があるんだというほど格闘系は一流であり、剣技の修行の時も、アイズ・ベート・ティオナの三人はあきれるしかないのだ。
「ベル・クラネルと言ったな、お前がレベルⅠだと…詐欺じゃあねーか、それに剣技も教えてくれだと、馬鹿じゃねぇのか?」
「・・・でもベルは・・・ナイフで戦う時に私たちの動きや姿は見えているけど・・・防御は基本的に避けるだけ・・・・・・剣で弾くことや…受け流す事が・・・・・・全然できてない」
「あはは、すごいねベル君、私たち三人の攻撃をすべて捌いているなんて、本当にすごいや、でも格闘だけじゃだめなのかな♪」
実際にフィンが止めに入るまでの間は、ベルはアイズ・ベート・ティオナの三人に攻撃しないまま、剣での攻撃や受けなど、色々とやっているが、それでもベルには色々と足りないのだ。
だからこそ、ベルはロキ・ファミリアが遠征に行くまでの間、ベルはベート・アイズ・ティオナの三人と一緒に訓練と称した、だが周囲の団員にしてみれば、それはロキ・ファミリアの三人の幹部がただ一人の冒険者相手に手間取っているのだ。
それを見ているロキ・ファミリアの全ての団員は一週間という期間だけでも、もはやベル・クラネルという冒険者の存在はあり得ないと思ってしまった。
そしてリリも同じく一週間という時間ではあったが、レベル四のラウルから色々と教えてもらっていたのだ。
「リリちゃんは筋がいいっす、でも今回の遠征はダメっす、さすがに深層に連れていけるほどの実力とレベルが足りないっす、だからリリちゃんはあのベル・クラネルという少年のサポーターになって、そのままゆっくりと色々と勉強してほしいっすと団長が言っていたっす」
こうして、リリは再びベル・クラネルのサポーターとなることが決まっていた。
またここ一週間の間はリリとラウルは裏方として、遠征の準備として、色々な店を回り重たい荷物や物資をラウルとリリの二人でほとんど片付けていたのだ。
そして、ベルは再びダンジョンにはいるための準備をエイナさんと色々と話すために、ベルは最終日は流石の朝は流石にロキ・ファミリアの幹部連中が訓練付けというわけにもいかなかった。
それにだ、次の日が遠征当日なのだ、ベート・アイズ・ティオナの三人は休憩とそして今回の遠征の作戦を聞くために、ベル・クラネルの訓練がなくなったが。
同時にベル・クラネルはその当時の日は、エイナもさすがにベルの防具を装備を整えるためにも、訓練日の最終日が休みになったことで、エイナも自らその日をギルド側に休みを届けて、噴水広場でベルとエイナは待ち合わせの準備をし始めた。
そしてエイナとベルの初めての買い物がここに始まろうとしていた。