ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超   作:うさぎたるもの

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ヘファイストスの口調が 口調が・・・・・・これであっているとおもうけど・・・

この方アニメじゃああんまり出てないよ・・・ゲームは結構でているから口調は大体はわかるけど・・・けど・・・ あっているがどうか・・・それが心配です・・・

【なんともはならないわ】とか【よ】とかついている程度なので・・・本気で口調が変になっていたらすみません。作者的にはこれが限界でした。 


エイナとベルとデート開始後編

ようやくエイナとベルは目的の階層に到着したが、だがここは薄暗いのだ、光の魔法の魔石の量、わざと減らしているようにおもえるほど、下の階よりも本当にフロワー全体が暗かった。

 

「ここだよ、ベル君・・・本当はさっきの階層でベルが気に入った、防具や武器があれば、その人にベル君専属の鍛冶師になってもらおうと、思っていたけど」

 

「あはは、確かに、でもエイナさんに聞いた、神様がちゃんと僕のことを考え装備を選んでくれたのがうれしいです」

 

「そうだね、それに確かにレベルⅠでも十分な装備もしている所は、あるけど、確かに大手のファミリア位か、中規模のファミリアですべての装備を同じように揃えているファミリアしかないもんね、確かに神ヘスティア様の判断も間違いではないね」

 

 

「そうですね、でもこの階層にいるのは、もしかして」

 

「そうだよ、ベル君と同じレベルⅠ~Ⅱの間の鍛冶屋さんが作って売り出している武器や防具関係が多いの、だからこそ、同じようなレベルで専属になっている人、鍛冶屋さんも多いし、それを狙ってここに出しているの作品がほとんどなんだよ」

 

エイナの説明でベルはようやく納得がいったのだ、実際にベルの資産はここに来るまでの間にエイナさんから聞かされている、だからこそ、専属の鍛冶屋さんに何度も何度もベルの防具を作ってもらおうと考えているのだ。

 

それにだそれは決して鍛冶師達にも悪いことではない、ベルが求める耐久度を出せる防具を作れるまで行けば、それはマスタースミスレベルの腕まで上がる可能性があるからだ、材料はベルが取りに行ってくることができるのだ。

 

材料に事足りないということにはならないのだ、そのためにはまずはベルが気に入る防具が武器を調べてもらうという手段のために、バベルに来たのだから。

 

 

「うーんそれでベル君はいいのはあるのかな?、私は二、三個位はあたりをつけてきたけど・・・ベル君!!」

 

 

すでにベルはエイナの説明を聞いてすぐに、さまざまな武器や防具を見ていると・・・ベルの目に一つの防具が目に入ったのた瞬間・・・・・・

 

「これだけで、魂が籠った防具が作れるんだ、ほかの飾ってある防具や武器を見たけど、ここまで魂がこもっている武器や防具はなかったよ、本当にすごくいい防具だけど、僕の動きに対して防具が持つかな・・・」

 

と装備を見てベルがつぶやいていると、ようやくエイナがこの混雑の中でベルを見つけて、話しかけたのだ。

 

「ベル君・・・それでいいの? もっと腕のいい鍛冶師と話はできるよ、これでもギルド職員だから」

 

 

エイナにしてみれば、この辺りの防具一式をまとめて売っている区画はめぼしい鍛冶師がいない情報をつかんでいたのだ。

 

そのぐらいの情報集めはギルドにいるエイナの方が圧倒的に分があるのだから、だからこそ、今日はその鍛冶師がこの区画にいることも知っているために、どうしてもベルの予定を開けているのだから。

 

それが目論見がことごとく失敗しているが、ベルはなんだが装備品の裏に書かれている名前を読もうと悪戦中であった。

 

元々五歳児で地球に飛ばされては、それ以降は十年間は地球の文化に触れて、生活しているのだ、つい最近までオラリオのいる世界に戻ってきてないベルにとってみては、この世界の文字は本当難しいのだ。

 

なんとかお金の価値等生活に必要な文字はわかっているが、こんな刻印のような文字を読むのは難しかった。

 

「ベル君って文字が読めないの・・・確かにあれだけ規格外の戦果を出しているならば、文字を読まないように修行しかしてこない可能性もあるよね、ちよっとその装備を貸してもらえるかな、ベル君」

 

なんだかベルのこんな一面をエイナは放っておけないのだ、そしてそのままベルが持っている胸当ての装備の裏側の作者の刻印を見て、驚いてしまった。

 

「えっえっ・・・嘘・・・確かにこの人物がヘファイストス・ファミリア所属したのは知っているけど・・・でもあの一門の子だよね、どうしてその子の作品がこんな投げ売り品の所に・・・この人の腕は・・・本当ならば、ベル君これを買って今からヘファイストス・ファミリアのトップの神ヘファイストス様に合いにいくよ、もしベル君の専属になってくれるならば、これほどの腕の子は捕まえないと」

 

 

こうして、エイナはこの装備をベルと共に一式買うと同時に、ギルド職員であるという事を店の人に伝えると同時に神ヘファイストス様に合えるように段取りを始めるために、エイナと店の人が話をしていた。

 

 

そして30分後・・・どうにかヘファイストス・ファミリアのトップの部屋にエイナとベルの二人はヘファイストスのいる、部屋に通されたの、しかもなぜかバイト中のヘスティアにも声をかけられるほどの重大な案件なのだから。

 

そしてエイナが神ヘファイストス様に色々と話を通していた、ベルが本気で動けばこの場にある神の防具以外は簡単に壊れてしまうことも、それは鍛冶神のヘファイストスもわかっていたのだ。

 

 

「なるほど・・・確かにヘスティア・ファミリアの最初の眷属である、ベル・クラネルという人物は・・・エイナ君の説明で分かった、そしてヘスティアが私に頼み込んだという人物が目の前にいる」

 

ヘファイストスは深紅の髪の毛で片方を黒い眼帯で隠している姉御肌風の女神ではあるが、だが・・・それだけになぜ目の前にいる【ベル・クラネル】と名乗る少年を見ても、まるで隙がないのだ、そう肉体の動作に一切の無駄がない。

 

 

「確かに、君には神の防具かまたはマスタースミスクラスの腕を持つ鍛冶師が必要だろうね、だけど、そもそも君の本来の得物は格闘系のはずよ、その無駄のない肉体の体捌きは、格闘者のそれよ、だからこそヘスティアなぜ私にあのような獲物を打たせたの・・・いや大体は予想できるけど、ちゃんとヘスティアの口で言ってほしいわよ」

 

 

「うーん。いいけどさ、ヘファイストスいやこれはヘファイストス・ファミリア全体にかかわることにもなるけどいいのかい?」

 

ヘスティアがそんなことをヘファイストスに言うのは、神友であると言えるからだ。

 

「問題ないわよ、だからさっさと話しなさい、ヘスティア」

 

「別にそれでいいならば、問題はないよ」

 

こうして、なぜヘスティアがベルに対して、防具を作るようにヘファイストスに頼まなかった理由が、ベルを含めて話をしたのだ。

 

「なるほどね、だけど私が見るベル・クラネルという少年は、そこまで装備を奪い取る冒険者に遅れをとる冒険者手には見えない、それどころか、冒険者相手は一部を除いては戦いでも勝利するだろうね」

 

「確かに・・・でもねそれじゃあ色々と困るんだよ、僕もベル君も」

 

実際にヘスティアの言ったことは、ベルもエイナもわかってしまった、そうベルは神ヘスティアから貰った装備を奪われるぐらいならば、確実にレベル上の冒険者相手でも戦いで勝利を収めてしまう、だがそれはヘスティアもベルもそしてロキや一部の神々にしてみれは、絶対にとってはいけない行動なのだ。

 

 

「はぁーーーーーーーーーいいよ、神友のヘファイストス・ファミリアにも関わる重大な真実を話すよ、ベル君はね、界王様・界王神様・破壊神ビルス様と知り合いなんだ、どうやって知り合ったかは僕も正確には知らないけどね、つまりあのロキから聞いたけど、気の力の事、技術の事は下界にいる子供達には知られるといけないことはあのロキから聞いたさ、まったくあの無乳神め」

 

 

「・・・・・・・・それは・・・・・・・・本当なのヘスティア・・・嘘はついてないわよね・・・もし嘘をついているならば・・・私は・・・」

 

「この情報はウラヌスも知っているさ、ロキもあとはヘルメスとフレイアの神々しか知らない重大な案件だ、だからこそ、その力を少しでも隠すために、ベル君は【短刀使いの冒険者】という印象を与えようと、僕も頑張っているんだけどね・・・結局は無駄におわりそうだ、あとはあのアポロンがベル君を知れば、確実にオラリオが終わってしまう可能性もあるんだよ、それはわかってくれるよね、ヘファイストス!!」

 

 

確かにヘファイストスは頭を抱える案件でしかない、下手にヘファイストス・ファミリア所属のマスタークラスやヘファイストスは自ら打った防具は確かに冒険者としては使えないはずだ、逆に武器としてしかも印象が薄い短刀系列であれば・・・色々と隠す場所もあるとヘスティアの必死の知恵で考え抜いた結果というわけであった。

 

 

「それで、ベル・クラネルの専属の鍛冶師の件は、これと同じ話というわけ?」

 

「ええそうです、神ヘファイストス様、専属鍛冶師の方々は契約上で個人の情報を漏らすことは、ありませんから信用問題もつながりますし」

 

エイナが言っていることは間違いではない、それにベル・クラネルとエイナがあの場所から買って持ってきた防具は誰が打ったかすでにヘファイストスは知っていたのだから。

 

「べつにいいけど・・・この鍛冶師とは連絡はつけていいわ。ただし連絡を取り付けるだけよ、あとはベル・クラネル自身で契約まで持ち込みなさい、それが自らの専属の鍛冶師にするこちらが出す唯一の条件ね」

 

 

そしてベルとエイナだけは先にバベルの塔にある、ヘファイストス・ファミリアから出されることになった。

 

エイナとベルはバベル通りを通りながら、今後のパーティーについて色々と話をしている最中なのだ。

 

「今日はちよっと大変な日になったけど、ベル君にはいい日になったと思うよ、それに専属の鍛冶師が見つかれば、ベル君もいよいよ中層に潜れる許可を与えられるとおもうけど、その前にパーティーはどうする、リリちゃんは確定でもう一人はいた方がリリちゃんもベル君も安定はするよ、こちら側で探してみようか?」

 

「そうですね・・・エイナさんお願いします、リリはあの契約で僕と一緒に潜るとこが決まっていますが、それでも僕が戦っている時にリリが危険な目に合ってしまえば、助けにいけませんから」

 

実際にベルはリリが仲間になってからソロの限界値である十八階層まで一緒にリリと降りたが、だがそれはリリを危険にさらしているという事ははっきりとわかってしまったからだ。

 

特にクオーターポイントにいる、ゴライオス戦はなぜベルがさっさと一撃で倒したのは、なにも神様から貰ったナイフが折れる事を危惧しているわけではない、リリという新たな仲間が危険にさらされる可能性をできる限り早く排除したかっただけである。

 

 

こうしてエイナとベルとのデートはオラリオが夕焼けに沈む時間帯に終わり・・・

 

そしてベルが女主人停に夕食を食べようとした時に・・・そう見知った気と気配を感じてしまったそしてその気の持主はこちらに向かっていることも。

 

「まずい・・・リリが何者かに襲われている・・・それにこちらに近づいてくるのはオラリオにいる冒険者が大体十人前後・・・本当にリリが危ない!!!」

 

そうなのだ、確かにソーマ・ファミリアからロキ・ファミリアに改宗している事は未だにソーマ・ファミリアの連中は知らないのだ、ただロキ・ファミリアになぜリリがいるのかを知らない末端連中はソーマファミリアの団長の命令に従って、リリを襲っているのだ。

 

キーーン カーン グシャ

 

ベルがとっさにリリにふるわれる剣や槍の前にベルが現れると同時に腰につけているヘスティアナイフを抜いて剣と槍の刀身部分にナイフを当てると同時に、剣と槍の使い手にベルは同時に蹴りをかまして、剣と槍使いはそのまま路地の奥まで吹き飛んでしまった、

 

途中変な音が聞こえてしまったが、ベルにしてみればまだ敵は八人も残っているのだ、つまり気が抜ける状態ではなくなっていたが・・・

 

だが階段の奥から一人の女性の声がベルにも周りにいる冒険者にも聞こえてくるのだ。

 

「さっさと引きなさい、冒険者達・・・・私はいつもやりすぎてしまう・・・加減という物を知らない!!」

 

その階段の上にいたのはリューという名前のエルフであり【女主人停のメイド服】を着た女性もそこにはいたのだ。

 

その姿を見たソーマ・ファミリアの連中は一目散に逃げていく、前に何度も女主人停の騒ぎを起こした時に問答無用でリューに鎮圧された事を覚えているおかげでもあった。

 

こうして、リリとベルとリューとシルはこんな路地の奥で再び出会ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

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