ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超   作:うさぎたるもの

37 / 87
二つ名の話はださないと専属契約のあの人が出ないので、話的には短いので。


オッタル以外の団員の名前が忘れました、 兄弟と呼べる人達が一組いるのは知っているんですよ、 もう一組片割れは現在ウェイトレスをしているはずなので・・・

名前度忘れしてしまった・・・カード化されてないから別にどっちでもいいけど。


説明会とベルの二つ名決定・・

フレイヤ・ファミリアに置いて、深夜フレイヤの寝室で起きたあの悲鳴は団員すべてに聞こえてしまったのは、仕方がない。

 

ファミリアの団員がその悲鳴ですぐに、フレイヤの所に行こうとしたが、だがオッタルだけが、なぜかフレイヤの寝室前の扉に居座っていた。

 

「今すぐお前たちは、さっさと寝ろ。我らが女神フレイヤ様は夢見が悪かっただけだ」

 

オッタルのこの苦しい言い訳は、ほかの団員には問題なく、聞こえてさっさと帰ったが、だか兄弟とそしてあの女主人停で働いているキャットピープルの店員の兄しか残らなかった。

 

「聞こえなかったか? お前たちも例外ではない。さっさと戻れ・・・我らが女神は今は誰も合わない予定だ」

 

「「「・・・・・・・・・」」」

 

もはやオッタルの化け物じみた、殺気等普通に出している状態なのだ。

 

兄弟もそしてもう一人も、オッタルと戦って無事にいられるほど強さはない。

結局は黙って自らの寝床に帰っていくが・・・

 

 

だがフレイヤの周りの鏡は全て破壊されているのだ。だがそれは当たり前の既決でしかない。

 

「誰なのよーーーーーこんな私に、あんな呪いを呪いを」

 

そんな時に、その呪いの一部からとある声が聞こえてきたのだ。

 

「おやおや、誰と言っても、それがわからなければ、次こそはビルス様に貴方を破壊してもらわなければいけませんよ」

 

「!! その声・・まさかあなた様は・・・ではベル・クラネルのあの子の背中の称号は、本物ということなの?」

 

「そうなりますね。ちなみに私のこの意思は呪いに込めているので、返答はありませんが、この呪いは一か月程度は続きます。今回はベル・クラネルを強くするという貴方の目的があったようですし、ですが、破壊神ビルス様が怒り惑星を30以上を壊したんです。それを直すのも私が苦労したんですよ。私の父上にも色々と頼んで、道具も借りてようやくです。だからこそその程度なのです」

 

「・・・・・・わかりましたわ。ウイス様、確かにそれだけの被害を出してしまったら私いいえ、一つの惑星の戦女神の一神程度はとても償い切れない罪ですわね」

 

「ええそうです。ですが、あなたを天界にすぐに送り返すことはできるでしょうが?、それをするとこの世界のパワーバランスが大変な事になりますからね。だからこそこの程度の呪いで済ませているんですよ」

 

「・・・わかりました、確かに私にしてみれば最大級の罪ですわね、地上の美だと言われている私にしてみれば、この姿」

 

「そういうことです、では」

 

 

そして、フレイヤは1か月の間は絶対に自らの部屋から出ないようにした。

 

無論ご飯やトイレなどはどうしても生きるために必要なことだけは、自らの体に大量の布切れをまき、そして団員が絶対に入れないようにオッタルに常に護衛をしてもらっていたのだ。

 

 

 

そしてロキ・ファミリアのロキは朝早くにレベル2の冒険者に名前つける神々の会議は出ないのだ。

 

元々ロキとフレイヤの二神はこの手の会合にまともに出たのは、自らのファミリアの冒険者に2つ名をつける程度しか出ていなかった。

 

だからこそフレイヤがこの会議に出ないと聞いた神々はある種の期待をしていた一部の男性神達以外は、いつもの事かと言っていた。

 

またロキにしても同じなのだ、ただし今回は別であった。なんせヘスティア・ファミリア唯一の冒険者のベル・クラネルがレベル2になったということでヘスティアが来て他の神々が提案して決めた。その2つ名を持ち帰る役目があるからだ。

 

つまりロキとヘスティアが今この会場で出会ってしまうと、ケンカになってしまうとどの神々も思っていたことなのだから。

 

こうして神々の会議によってヘスティア・ファミリアのベル・クラネルの2つ名が決まってしまった。

 

「そうだ、ベル・クラネルの2つ名は【未完成の青年】と書いて【リトル・ルーキー】だ!!!」

 

というヘルメスの言葉で神々の会合は終わってしまった。元々リトル・ルーキーという二つ名は決まっていたが、そこに一文字入れ込み、そしてリトル・ルーキーと呼ばせるのはヘルメスの策謀がかなったと言えるだろう。

 

「それに実際に未完成の少年だからな。ベル・クラネル君、君は破壊神ビルス様のお気に入りだ、これならばまだなんとかばれても問題ない二つ名だぜ」

 

 

実際にヘルメスにしてみれば、

 

「バカな神々を誘導するに結構苦労したよ。さすがのヘルメス様でも本当に苦労したぜ」

 

 

こうして神々の思考を誘導していたヘルメスは本当に疲れた表情をだしていた。

 

 

そこへ、ヘスティアが姿を現してヘルメスの背中を叩いたのだ。

 

「よくやったじゃないか。ヘルメス、実にいい名前だよ。僕のベル君の名前は」

 

「あははは・・・・・。そうだろうね。そうしなければ、僕達は今頃怒ったあの方によって完全に壊されている可能性があったんだぜ」

 

「それは・・・確かにそうだね。もしあの方が出てくれば。僕達程度の神では・・・」

 

「だろう。だからこそ俺は本当に必死で動いたんだぜ。しばらくは平和が本当にいいよ。本当にね」

 

こうしてヘルメスとヘスティアはベルが寝ている病院の方に足を向けて歩いていく。

 

 

その神々が会議中の時にロキ・ファミリアの幹部連中が集められたのだ。アキだけは遠征班を率いて、ダンジョンに潜っていたのだ。

 

元々アキ隊以外のメンバーはほぼ幹部連中しかいない。そこでロキはこの世界の歴史を気の使い手の事も全て話していた。

 

 

「これがうちがしっているこの世界の本当の歴史と抹消していた歴史の全てや、そしてその気の使い手がベル・クラネルちゅうわけや」

 

「さらにいうとな。神々がいる本来の天界よりもさらに上の世界に住んでいる神々となベル・クラネルがどういう過程で知り合ったかはしらんで、ただなその知り合った方の神々の方が大変やねん」

 

 

「その方の気分次第でな、オラリオがいいやこの世界も破壊してしまう神様や、だからこそ、うちが今までベル・クラネルとその関係者を必要以上過保護にしていのはそのおかげやで、ちなみになリリちゃんはなその関係者というわけ、今もそうやで」

 

そのロキの言葉に・・・誰も黙ってしまう、当たり前である。あのロキですら手出しできない神々がいる事をそしてその神々の存在。

 

どこかで知り合ったベル・クラネルを切っ掛けで今の真剣なロキの姿がおがめるということは、ロキ・ファミリアの幹部連中はようやく知ることができたのだ。

 

そしてフィンはある仮説をロキにぶつけるしかなかった。すでに気の使い手の秘密は他の団員にも知られているのだ。隠す必要もなくなっている。

 

だからこその、この質問である。

 

「ロキ・・・それが真実であれば、気の使い手は千年前には当たり前にいた戦闘技術の使い手となるけど、間違いはないか?」

 

フィンの言葉にロキはうなづくしかない。もう秘密はしゃべりつくした後である。世界と秘密どちらかしか取れないと分かっていたロキにしてみれば、世界をとるほかないのだ。秘密は所詮ばれる物でしかない。

 

「そうやで、うちらもな気は使えるんや、ただしそれはルールに違反するからな、気の使い方も修行も教えられんけど・・・ベル・クラネルが教えるんやらば話はべつや」

 

「ただし気の技術はベル以外が許可した者以外は教えるのは禁止や、そうなれば再び冒険者に気の使い手を確実に殺してもらう必要がある。ベートにアイズ、そしてレフィーヤもその手を血に染める覚悟はあるか。無理ならば、教わるのもやめた方がいいで」

 

ロキの言っていることは間違いではない、実際に秘密を知っている者達が少ないほど、

情報は管理できるからだ。

 

ベートにしてみれば、その言葉で何かを考えるしかない。アイズも同じだ。レフィーヤはロキのその言葉を聞いて、完全に顔色が悪くなっていたのだ。

 

無理はない、実際にファミリア同時の戦争ゲームでは基本的にレフィーヤは後ろから魔法演唱をして魔法を撃っているだけの存在である。

 

アイズもベートも似たようなものだ。戦争ゲームでは相手を殺すことを禁止しているのだ。つまり相手を気絶させたりすればいいのであれば、いくらでもやりようはあるが、

 

だが相手を殺すとなれば話は完全に別の次元になるのは仕方がない。モンスターを魔物を倒すのとは訳が違うのだから。

 

そして、フィン、リヴェリア、ガレス、ヒリュテ姉妹だけは人を殺す覚悟を知っているのだ。

 

アマゾネスの姉妹は元々国で殺し合い同然の戦いをしていたのだ、そのような一族なのだ、アマゾネスは。

 

 

そして古参の三人は当然他の冒険者達と何度も戦ったりしたことがある。

 

ロキ・ファミリアが今よりも大きくない状態はよく、色々なファミリア同士とダンジョンの中で戦ったりしたのだ。裏の者達に襲撃されたことは本当に多いのだ。

 

特にリヴェリアにしてみれば、ハイエルフ族であり、エルフ族の王族の一人がわざわざ冒険者になっているのだ。

 

とある未来で起きるベル・クラネルを奪うために仕掛けてくる某ファミリアとの戦争ゲームと、よく似たことがダンジョン内やオラリオ内外でも普通に起きているのだ。

 

それだけ対人戦の能力は十分にあるのだ。

 

そしてロキ・ファミリアのメンバーが色々と話をしながら、ヘスティアとヘルメスの帰りを病院の中で待っていた。

 

 




実際に考えると ロキ・ファミリアで対人戦で戦える人たちは幹部連中でどのぐらいいるのかなと思ったら。

ベートは確か人を殺してないし・・・アイズもそっち系はないはず、レフィーヤもないだろうし

あれだとすると 確実に人を殺せる人材は本当に少ないなと思って色々と設定を見直して書きました。 

アマゾネス姉妹はね・・・設定見ると確実に人を殺しているので。

ドラゴンボールキャラの人数はどのぐらいだしますか

  • 一人
  • 二人
  • 三人
  • 四人
  • 五人
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。