ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超 作:うさぎたるもの
後はベルが持っている家の大きさは大体アポロンファミリアのホームと同じ大きさの家です
そのぐらいないと重力制御装置が入らないので、後修行場も仲間の個室も
タケミカヅチ・ファミリアの連中がヘスティアが働いているバイト先まで押しかけてきて。
「なんだいいったい・・・今の僕はまだバイト中なんだけど、タケにそれにファミリアの連中もさ」
「すまないが・・・実は・・・ヘスティアの所のファミリアのパーティーの所に家の子達がモンスターを擦り付けたようなんだよ、逃げるためといえ」
その言葉を聞いたヘスティアは、ただ黙ってヘファイストの装備類を布で吹き始めて。
「大丈夫だよ、僕のベル君は強いからね、今頃は十八階層まで降りているはずさ!!」
そのようにいうヘスティアの言葉をタケミカヅチはただの強がりで言っているだけの言葉と思っていたのだ。
「わかった・・・だが、私の所のファミリアの子供達が本当に大丈夫なのか心配なのだよ」
タケミカヅチ・ファミリアの子供達の一人を除いてはダンジョンに潜れるほど、装備も体調も問題はない。
「いいよ・・・タケ、分かったよ僕のベル君は絶対に死んでないと証明すればいいんだろう?」
「ああ頼むよ」
「わかったよギルド側にも依頼として出すしかないからね。それに・・・僕も・・・」
最後の方の言葉はヘスティアが小言で言ってだれも聞こえなかった。
こうしてヘスティアがバイトが終わった後にギルド側にベル達の救援任務をは出したのだ。
「ええーーーーーベル君が他のファミリアからモンスターの集団を押し付けられた? それの生存確認をするために依頼って!!」
エイナとしては驚くしかない、あのベルを含めたパーティーがまともにダンジョンのモンスターにやられるとは思えなかったのだ。
「でもベル君だよ、しかも私を連れてミノタウロスを単独で倒せるベル君がモンスターの集団を押し付けられたことで・・・」
そんな依頼をギルドに張り付けていたら、なにやらエイナの後ろの方から声が聞こえてきたのだ。
「そうだぜ、だからこそうちのファミリアがこの依頼をもらっておくよ。エイナちゃん」
「あなたは神ヘルメス様にペルセウス様もギルドにいらっしゃるとは」
「私はいつもの事ですが、あのヘスティア・ファミリアにこれで二度も肩入れするなんて」
実際にペルセウスと言われている女性の冒険者はアスフィ・アル・アンドロメダという名前でヘルメス・ファミリアの団長をしているのだ。
その上に、ヘルメスが他のファミリアに対して、興味を抱きすぎなのが、妙にアスフィには引っ掛かっていた。
「それにです、ヘルメス様、例のレシピを解読中にいきなり、ギルドに一緒に行こうぜと言って、私を連れてきたのはこういうことですか?」
実際に万能者の二つ名を持っているアスフィすらも難しい解読中の作業中にいきなりヘルメスに連れてこられたのだ。
しかも徹夜をして丁度半分ぐらいはレシピの解読を終えていたのだから。
「ヘルメス様・・・なにか企んでいませんか?」
「さてね、この情報は拡散しないうちにさっさとこのヘルメス様が閉まっておくぜ。それにだ助っ人も必要だと思うからな」
こうしてヘルメスはとある場所で働いているウェイトレスのエルフに声をかけて、
「ベル・クラネルさんが・・・わかりました、彼に何かがあればシルが悲しみますから」
「大丈夫だ、この依頼書はうちらヘルメス・ファミリアが抑えたんだぜ、しかも合同ファミリアによる、連合でダンジョンに潜るんだ、きっと楽しいだろうな」
こうしてヘルメスはウェイトレスとして働いているエルフを戦力して共にダンジョンに行くことになった。
そのエルフは久々のダンジョンということもあり、昔使っていた装備を持ち出してきて、ダンジョンに潜る用意を始めることになった。
また一方、十八階層ではロキ・ファミリアと合流を果たした。ベル達一行はさっそく気の勉強などをするために。
「これの中に入って気の勉強をします、どのみち神様には何度も使っているのを見せていますし、ロキ・ファミリアの人達やヴェルフやリリに教えておくね、遠征と修行場にぴったりな道具があるということを」
そしてベルは【小さい白いボックス】からさらに番号が入ったカプセルらしき物を投げる前に、周りが安全事や十分な広さがあることを確認したベルはその手に持っているカプセルの上のスイッチを押して投げた。
するとどうだろう
ボン!!
ベルが投げたカプセルから巨大な煙が出ると、同時に現れたのはベルがいつも使っている修行場兼アポロン・ファミリアのホームと同じ大きな家が現れたのだ。
「「「「「「「「「なんじゃこれーーーーーー」」」」」」」」
ロキ・ファミリアの連中もまたリリもヴェルフも驚くのは当たり前であった、またこのクラスの大きさ家になると、さすがに十八階層にある冒険者達がやっている街にも見えるほどの大きさであったが。
その辺は問題はなかったなぜならば周りの木々によって巨大すぎる家は隠されてしまったからだ。
「さて、どうぞ、ロキ・ファミリアの皆さん、そしてリリにヴェルフも早く入ってください修行場兼僕が持っている家です」
「ベル君すごいーーー!! こんな魔道具があるなんて!!」
「ああ・・・確かにすごいが今は気の情報や技術を教わる予定だ。いいな」
「チッ。なんだってベル・クラネルがこんな魔道具を持っていやがる」
「なんなんですか?・・・あのヒューマンは、あんな魔道具は私は知りません」
「あぁ・・・私も知らないな。だが今はベル・クラネルの言っている事は間違っていないからな、レフィーヤさっさと入るぞ!!」
「・・・すごいね・・・ベルは!!」
「ベル様・・・こんな豪邸を隠せる魔道具を持っているなんて本当にすごいです」
「ほんとうだぜ、でもこれならばベルがいっている気なんて言葉の話も、もしかしたら鍛冶場があるかもしれないな」
そうしてロキ・ファミリアのメンバーとリリとヴェルフはベルの案内の元で、ベルが地球でブルマから渡された家の中に案内して、ロキ・ファミリアのメンバーとリリとヴェルフ達が持っている大きなバックパックを置いてもらって、ベルがいつも使っている修行場の重力室がある場所に向かって彼らを案内していた。
「ここです、この場所は特殊な修行場です、僕が一人で入っている時は絶対に入らないでください、死にたいのならば別ですが」
「わかった、どのみちこの家はベル・クラネルの持ち物だからね」
こうしてベルは気の技術と気の話をロキ・ファミリアの幹部の人達とリリとヴェルフに話したのだ。
元々悟空達によって教わった気の話の復習みたいな形で、ベルは丁寧にここにいる全員に教えている。
「つまりだ。気は元々誰でも持っている、人々の生命力でモンスター達を倒せる力に返還する技術と力ということか」
「ええそうです、魔法でいえば、オラリオ側でいえば魔法使いが前衛にかけている強化魔法と同じです、それを自分の体力と生命力があればどこまででも強くなれます、これが気です、ただし逆に気が減り続けたりなくなった時は」
「それは死亡または死にかけているということか」
「はいそうです、ですから気は本当に扱いが難しいです、オラリオにいる冒険者達ならば問題はありませんが一般人の人達がこれに手を出してしまえば」
「間違いなく、力のバランスが崩壊するか、または今の冒険者達がこの気の技術と力を手に入れてしまえば」
「はい・・・そうです。神様を殺してもこの気の力は残ります、これは神様達から恩恵ではありません、気の力は本来は人々、いいえ生きている全ての人々や生物が持っている力です」
「なるほどな、あのロキが危険として歴史からも何もかも消した訳だ」
「あぁ、そうだね。確かに恩恵無しに僕達が力を使える。それ自体はいいけど、神殺しもできる状況や街や村が一人の気の使い手によって滅ぶこともあり得るのか」
「はい、あり得ます。実際に僕が教わった師匠達は、サイヤ人が大ザルかする元凶の月をオラリオ側の戦力分析ではレベル五の実力者程度でも完全に破壊できますよ」
そうなのだ亀仙人のじっちゃんは確かに月を木っ端みじんに破壊していたのだ。一度は神様によって修復されたがピッコロによってふたたび破壊されたのだ。
これはベジータとナッパが地球に来ることがわかっていたために、月を破壊したピッコロの行動は問題ないと判断された。だからこそ今も地球では月は完全消滅したままなのだ。
フィンとリヴェリアだけはある一つの仮説を立ててしまうのだ。それを聞くためにフィンはベルに対して一つの質問をしたのだ。
「では・・・まさかとおもうけど、リリがその大ザル化したらオラリオは!!」
「はい・・・リリの実力をある程度まで上げないと、僕がこのオラリオにある月を完全に破壊します、そうしないとオラリオ側の戦力では大ザル化したリリは止められませんよ」
「リリはそんなことをいたしませんよ」
だがそれは無駄なのだ、ベジータがやっていれば話は違っていたが、悟空がやってしまったのだ、つまり悟空は元々は下級サイヤ人と呼ばれる者達で、下級は月を見ると完全に理性を飛ばすために、ほかの惑星の地上げのために宇宙船のポットに入れて、その惑星に向けて飛ばすのだから。
つまりだ。どうあがいてもリリルカ・アーディは戦闘力を上げるか。その尻尾を切るしかないのだ。今の所の対処はこうしてベルは他の質問も受け付けて、色々と話して気の勉強をはじめていた。
そしてその家で、ロキ・ファミリアのメンバーもリリもヴェルフもそれぞれの個室で寝ることになった。
この家は普通に50人以上も泊まれる大きな家になっているのだ。
そしてまたダンジョン内でも地震が発生していたが、同時にダンジョンの外やオラリオの街でも微弱の地震が発生していた。
そしてそれは巨大な何かをダンジョンが作ろうとしているように、【まるでダンジョンが生きている】ように動いていたのだ。
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