ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超 作:うさぎたるもの
後はホイポイカプセルをようやく他の人達に出せるようになりました。
ヘスティアはすでにベルが修行と称して、ちょくちょく外に出ていますから。
空を飛べば確実にばれないし。 オラリオの防壁・・・空を飛べば関係ないだろう
だれもいない島や周辺で何度も使って出しているし。
ホイポイカプセルは確か・・・収納箱的なイメージがあるので、こんなふうになましたけどあれって電池かなんで動いていたけど、ソーラーパネル系統ならば多分オラリオにも太陽があるので、問題なく充電はできますからね。
次の日になると同時にベルによって泊まってほしいと頼まれたロキ・ファミリアのメンバー達とリリとヴェルフは各個に触れ分けられた個室でダンジョンに遠征しているとは思えないほどの気持ちいいほどの目覚めを感じ、起きていた。
「なるほど、遠征隊の多くが泊まれるほどの個室があり、そして何よりもストレスが全く感じないほど気持ちのいい朝だね」
とフィンは自分に与えられた個室で自らの装備ともっと来たバックパックをその個室の部屋に置いていたが、それでも十分な広さと寝床があった。
またレフィーヤも遠征とは思えないほどの気持ちのいい朝を迎えていた。
「なんですか?あのヒューマンは、本当にこんなに気持ちのいいベットや個室が五十個以上もあるなんておかしいですよ。まったく」
と言いながら、レフィーヤもいつもの遠征とは違う感覚に戸惑っていたのだ。
またガレスも同じである、彼の体格でも十分なベットで寝ていたのだ。しかも壊れていないのだ。
「ドワーフでも問題なく眠れるベットじゃと・・・まあいいか。それにじゃ今後はベル・クラネルに遠征隊に加わってもらえるかどうか?それが心配じゃな。この魔道具はおそらくベル・クラネルしか扱えないようになっているはずじゃ」
と考えならが普通に遠征とは思えないほどにいい朝で起きていた。
ベートも同じであった。彼にしても十分な個室でしかも遠征とは別で地上と同じ環境で眠れるということがベートもベルの事を認めつつあった。
「ちっ、よく寝たぜ。本当に遠征かよ」
またアイズも同じく、遠征とは無縁の朝をダンジョンの中で起きていたのだ。
「・・・・・よく眠れた」
そしてリリも同じであった。
「ベル様は本当にすごい魔道具をお持ちですが、今のリリ達に無理な魔道具ですね。遠征隊に必須な魔道具ですよ」
またヴェルフも同じであった。
「なんだよベルは本当にすげぇー魔道具を持っているけど、昨日は色々と教えてもらったけど。鍛冶場がないのかよ」
実際にブルマとしても鍛冶場までは作っていないのだ。あくまで緊急避難用の家の試作品の一つなのだから。
だからこそ鍛冶場がないことをヴェルフに言われた時は流石のベルも、愛想笑いするしかないのだから。
そしてベルも起きて、ロキ・ファミリアのメンバーとリリとヴェルフと一緒にご飯を食べて。
「こんなにおいしいものは初めて食べたよ、ベル君♪」
「確かに、保存食が多い遠征中では、これほどまでのおいしい物はなかなか食べれないからね」
「そうだな。パンもスープもそして新鮮な肉も実においしい」
「リリもおいしいです。ベル様」
「ベル確かにこれはうまいぜ!!」
他のメンバーも色々とベルが用意していた食材を調理して、おいしく食べれるようになっている。
食材の保存場所も五十人も超える人数を収容できる家である。しかもブルマの手によって魔改造がされているのだ。
つまり地球の食べ物やオラリオでベルが補充した新鮮な野菜な生肉などが普通に五年ほどは持つ。冷蔵庫や冷凍庫が存在しているのだ。
通常の大型冷蔵庫もそこまでの年数を冷やせたり、保存できる環境はないのだが。この辺がブルマが天才といえる実力者といえるのだ。
「リリ達も食べ終わったし、食器の片づけはあの場所においておければ自動的に洗ってくれます。だから一刻も早く気の勉強の続きをしましょう」
こうしてベル達は食べ物を乗せていた食器類は全自動食器洗い機のマシーンの所に大量に食器を入れている。
これはベジータや悟空が大量に食うために、どうしてもこのような大量に洗える機械が必要だったのだ。
ブルマとチチ達は普通に手作業で千を超す大小合わせたの皿やどんぶりを洗い切っているのだ。
しかも一時間以内に洗い切るという化け物性能であった。
「しかしこんな変な物が修行場の真ん中にあるとはベル・クラネルよ。本当に大丈夫なのだな?」
「はい問題はありません、それは僕が触らないと動かないようしています。そうしないとリリと僕以外の人たちは下手すると即死ですからね」
実際にベルが言っていることは間違いでもない。人口の重力制御室で修行するのだ。下手に重力制御装置をいじって重力が十倍にしてみると確実にリリとベル以外は死亡するだろう。
リリはサイヤ人の特性のためにサイヤ人の母星と同じ重力に体がなれる可能性が残っているのだ。
瀕死の状態であればベルが持っている。仙豆でリリだけは治せるからだ。
だが他のメンバーも重力十倍はおそらくは今は耐えられないと考えている。
そんなことをベルが言っていると確実にフィンはとある魔法の可能性について考えていた。それをベル・クラネルにたして皆に対して聞こえるようにフィンは話を始めた。
「それは・・・わかった。ベートにティオナとティオネもそれに触れないように、おそらくはそれは重力魔法等を発生させる魔道具なんだろうね。しかもロキ・ファミリアの最高幹部も耐えられないほどの重力系魔法がね」
フィンの言っているは、実際に正しかったりする。現にオラリオ内で重力魔法はレア魔法の位置づけであり、そしてなによりもだ、その重力魔法の使い手はレベルによってはモンスターの集団すらも圧死させれるほどの実力者となる者達も中にはいるのだ。
「フィン・・・それは本当かよ」
「多分だけどね、僕達も簡単に殺せる魔法と考えるとね。重力系の魔法と考えるのが一番自然だよ、実にベートも戦争ゲームで見たことがあるだろう。冒険者達が何もできないままとらわれるのを」
「あれは・・・確かにそうだな」
そうして気の扱いについて、再びベルはロキ・ファミリアのメンバーとリリそしてヴェルフは昨日ベルに質問をしたことの復習として。
ベルを中心としてみんなが座禅を組んで、ベルの話を聞いていた。
「今から皆さんには、自分の中にある気を生命力を出してもらいます。これは結構簡単な方法なのでそこまで難しくはないです」
そうしてベルは悟空達に教わったやり方で気の出し方を教え始める。
「そうですね。レフィーヤさんとリヴェリアさんは簡単に気を出せましたね」
「ああなるほど、これが気というやつか」
「魔法・・・いいえ魔力ではない、ほかの何か・・・この暖かい物が気なんですね」
そして三番目としては以外としてはヴェルフとリリであった。
「これが気ってやつなのか?魔法とは違う感覚だな」
「リリも魔法は使えますが、まさか気というのが魔法とは別の奴ですね」
実際にリリにしてみれば悟空が残したサイヤ人ブルーの影響が残っている。そもそもサイヤ人として種族が変化している状態なのだ。一番気の扱いが最も得意として種族なのだから。
そして意外なことに前衛組は他のメンバー達が気を何とか座禅で引き出せるようになった後にようやくさらに一時間後に気の引き出しを覚えたのだ。
「難しいね、この気というやつは、それに確かにこの気という技術は扱いが難しいそうだ」
「チッ・・・ベル・クラネルの力の秘密はこれかよ。それに俺達はこれを覚えたばかりだが、ベルは十年も前に気の扱い方を習っていやがる」
「すごいよ、本当に神話や物語で使われていた力を私が使えるなんて♪」
「確かに団長も私もそしてティオネもティオナもなかなか難しいのを、ベル・クラネルは十年前に覚えているのか」
「・・・・・ベル・・・・教わった・・・・この気・・・・・私はもっと・・・強くなれるかな?」
「なるほどのう。気は確かにわしらドワーフ族が覚えれば、レベルⅠでもダンジョンのモンスターに殺されることはなくなる力か。ロキが恐れるわけじゃな」
こうしてロキ・ファミリアのメンバーとリリとヴェルフが気をなんとかベルから教わったが、それはあくまでも自らの体から気を引き出すという最初の一歩を歩み始めただけである。
「そうですね。それが皆さんの気です。それを常に引き出せるようにする技術や技があります。それに気で身体能力を上げることもできますし、あとは空すらも自在に飛べるようになりますからね。気をある程度まで扱えるようになればの話です」
「本当に英雄物語のアルゴノゥトと一緒だ、これからはベル君の事をアルゴノゥト君と私は呼ぶよ♪」
「確かに、英雄譚や神話には人々が空を飛び回り、空から光の玉とかを出せたとか凶悪なモンスターすらも倒していたと私が集めた童話や資料にも書いてあったが、それが本当になるとはなロキが情報を隠そうとするわけだ」
「そうだね。・・・僕たちはまだ気を練って第一歩の状態なんだよ。引き続き僕らに気の勉強を教えてくれないか?ベル・クラネル」
フィンが言っていることは間違いではない。実際に気を覚えたといっても気で身体強化まで行かないと、ただの持ち腐れであるのだ。
この辺は魔法とよく似ているが気は使いすぎれば確実に死亡することではベルは何度も何度も口を酸っぱくして説明をしながら、気でとりあえずは身体能力を上げる技術と技までは教えることができたが・・・
ベルがある事に気づいたのだ、そうベルは・・・
「神様・・・それに他に複数の気と気配を感じる。・・・ここに降りてくるようだね。今日はこの辺にしないと」
「なっ・・・ベルは他の気もわかるのか?」
「ええ、気配察知の応用です。気の使い手はこれができてようやく一人前です。これができないと気の使い手は自分や相手の力の力量さがわかりませんからね」
こうしてベルがフィンと話していると。
ピンポーンという変な音が聞こえてくると。
「ベル君ーーーーーーーーやっぱりベル君だ。・・・たがら言っただろう、こんなものはベル君以外はあり得ないんだよ」
「本当だ。それにしてもヘスティアは本当にこれはなんの魔道具だ」
「私の知識を持ってしてもこんな魔道具は・・・初めてみました。遠征隊に必須な魔道具ですよこれは」
「森の中に豪邸があると見えましたが、まさか神ヘスティアが言っていた通りに、ベル・クラネルさんが無事でしたか」
「このナイフを見つけた時は・・・私達ファミリアはなんて愚かな事をしたんだと思いましたが」
実際に命がヘスティア・ナイフをしっかりと持っていたのだ。本来ならば他のメンバーが持っていればいいのに、神ヘスティアはナイフが見つかった時は、驚きはしたが。
同時にベル君達が生きていると確信しているのだ、ただしナイフを持つのをヘスティアは拒んだのだ。
「僕のベルの遺品みたいな形にはしたくないと」
ということ言葉をだして、そして十八階層まで降りてきたのがついきっきなのだから。
その様子を見て本当にタケミカヅチ・ファミリアの連中は安心するしかないのだから。
「あぁ・・・そうだな」
「そうだね」
こうしてタケミカヅチ・ファミリアの団長を含めて三人とヘルメス・ファミリアの団長と神ヘルメス、そして助っ人のエルフのリューとヘスティアがこの豪邸の扉の前でベル・クラネル達と再会を果たしていた。
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