ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超 作:うさぎたるもの
ティオネ・ヒリュテが筆頭に歩いている場所の先にあるのは、ロキ・ファミリアの女子たちがよく水浴びをしている隠しスポットの一つでしかない。
このような場所は実際にここの十八階層には多いために、それらを探して各自のファミリアが独占的に情報を隠しているのは、当たり前でしかない。
「こんなにも水がたくさんあるんだよ~♪ 本当にすごいでしょう♪」
「団長達も待たせているんださっさと入るぞ」
「はーい」
こうして、ロキ・ファミリアのメンバーが中心となってこの湖に入っているのだ。
リリもヘスティアも命達も一緒にこの湖で一緒になって服を脱いで、入っているのだから。
「やっぱり気持ちいいよ、ここの湖は」
「・・・・そうだね」
「リリもすごい場所だと思います、こんな湖がダンジョンの中にあるなんて」
「ぼくもだぜ、朝からダンジョンに急いで潜ってきたんだ、水浴びは本当にうれしいよ」
「命・・・きもちいいね」
「そうだな」
実際にこの女性陣の中では一番胸が大きのはやはり、ヘスティアだろう、そのあとは以外にもティオネで次がリヴェリアでアイズと続き、その次に命が入り、レフィーヤとリリは胸のサイズは同じぐらいだったりするのだ。
そして最後には・・・胸があると言われる程度の二人しかいない。しかもそんな中での水浴びだったりするのだ。
万能者はいつの間にかに姿を消していたのだ。
「レフィーヤも、だいぶ冒険者らしい体になりつつあるな」
「そんなリヴェリア様ほどじゃあありませんよ」
実際にエルフとしても同じ性別の人ならば、一緒に肌をだして風呂やシャワーなどは入っているのだ。
だがさすがに他の神様やファミリアにも背中が見られる可能性が高いために、少し離れた場所で二人だけがいる状態なのだ。
そんな中で、レフィーヤは、自らの魔法の師匠のリヴェリアに対して話を始める。
「でもやっはり、まだまだですよ、私はリヴェリア様のように強くはありません、レベルも3しかないので」
実際にレフィーヤにしてみればハイエルフでしかもあのリヴェリアの魔法の弟子として、十分な魔法の指導を行われているがそれでも自信はないのだ。
本来ならば五十階付近の遠征で自信をつける予定ではあったが、だがここではいまだにレフィーヤは自らの魔法が強いことは知っているが、それでもロキ・ファミリアとして第一軍の補佐ぐらいはできる実力はあるのだが。
だがそれをレフィーヤは、自ら得た力や、リヴェリアによって教えられた魔法の力なども、本当に使いこなせるのかを、それが今のレフィーヤの不安の原因になっているのだ。
「ですが、前回の遠征でも私・・・私はリヴェリア様から教わった魔法がちゃんと使えないどころか、周りのみんなに・・・」
「それは言わない約束だ、今はまだレフィーヤには自信がないから、そんなことを言うだけだ、よく昔の私もフィンやガレスに迷惑をかけていたものだ、だからこそ自信を持てば、かならず魔法は成功する」
「そうですか?どうしても自信がないんです」
「やれやれだな、ベル・クラネルに対して文句を言う勇気はあるのにも関わらず、モンスターに対して魔法を使うのがまだ怖いとは」
「それは・・・だってあのヒューマンはアイズさんやリヴェリア様にも」
「私があのベル・クラネルに対して興味を抱くのはだめというのか? レフィーヤは?」
「それはわかりませんが、なぜか知りませんが、あのヒューマンを見ているとなんだか、この辺りが無性にイラついてどうしても、あのような態度になってしまいます」
実際にレフィーヤが手で押さえたところは、心臓の場所であり、一般的には心がある言われている場所でもあったのだ。
なぜかは知らないがレフィーヤは最初からベル・クラネルの事がなぜかしらないが、大嫌いなのだ、だか気を習う時はなぜか知らないが、その感情は全くでなかったのだ、
だからこそレフィーヤ自身もその感じ方や自らの感情に振り回されているエルフとしかリヴェリアは思っていなかった。
そしてそんな感じのエルフをリヴェリアは多少は見ているつもりであった、またそのような感情も大体は分かっているががあえて今回はその感情の正体や感じ方を言わない方向に決めたのだ。
「ふふ・・・そうか・・・レフィーヤもな、その感情は大事した方がいいかもしれないな、どのような感情に育つかはわからないがね」
「そうですね、でもあのヒューマンは本当におかしいですよ」
そういいつつ、レフィーヤとリヴェリアの二人が周りの女性たちよりも少し離れた場所で水浴びをしていると。
遠くの方でなにか聞いたことのある声と共に・・・。
ドボン!!!
「なっベル君・・・なんでこんな所にいるんだい、・・・そうかわかったぞ、僕達と一緒に入りたいんだろう」
「なっ・・・ベル様・・・なんでこの場所が」
「おやアルゴノゥト君じゃないか、一緒に水浴びでもする♪」
「まったく・・・私も一緒に別に水浴びでも構わないけどね」
「・・・・・・ベル・・・水浴びにきたの」
それぞれの女性陣が全裸で水浴びをしてる中にいきなり、ヘルメスによって叩き落されたベルにしてみれば。
「ごめんなさいーーーーーー神様達」
こうして言い訳を言って空に飛んで逃げるしかベルにはできなかった。
そしてそれを聞いてしまったレフィーヤの顔が確実にいまならば、階層主程度は簡単に倒せるほど。
「ベル・クラネルーーーーーーーー寄りにもよってアイズさんの裸をーーーーー」
「ふふなるほどな・・・・そういうことか、レフィーヤもいい人生を歩んでいるようだ」
と何やらリヴェリアはつぶやいたが、それを聞くのは今のレフィーヤには無理だったようだ。
「絶対にゆるしません、ベル・クラネルーーーーーー絶対に絶対に絶対にですーーーーーー」
何度も何度も、怒っているレフィーヤもを見て、リヴェリアはまるで親友のだれかのようだなと思っていたのだ。
元々空を飛べる事を隠していた事もあったが、気の勉強の時はベルはロキ・ファミリアのメンバーとリリとヴェルフ達の目の前で少しだけ空中に浮いているのだ。
またそのぐらいの事をしないと、魔法で強化しているのではと誰もが思ってしまうからだ。
それに。空を飛んでいると、十八階層の上空にある、綺麗な水晶の塊の場所まで行き、そこでベルは先ほど見てしまった、女子たちの裸の姿を一瞬思い出すと。
「違う違う・・・あれはヘルメス様に落とされた結果だ、僕がのぞいたわけじゃあない」
と何やらつぶやいていた。
そしてベルが飛んでいくのを女子達は見ていると、なにやら木々がざわめく音と共に。
すぐにその場から一人がぐるぐる巻きの状態でしかも目もふさがれた状態で発見されたのだ。
「まったく・・・この神様は、こんなふざけたことにクラネルさんを巻き込むなんて、反省がたりません」
というフードで姿を隠した、エルフの姿がそこにはあった。
そのころ万能者は、ヘルメス様の言うとおりに、十八階層にあるとある場所で、なにやら約束事をしていたのだ。
「本当にいいのかよ。万能者様よ、俺達がダンジョンに来ている、神様をさらって上で、白い髪をしたチビ冒険者を痛めつけろだと」
「はい・・そうです、わが神ヘルメス様が・・・そのような事をいっていました」
「またかよ、毎度毎度、お前たちのファミリアはなんて問題をここに持ち込んでやがるんだ」
「ですが報酬はいいでしょう?」
「確かにな、姿を消させる兜とそれに新品の魔剣も五本もくれるなんて、本当にいい報酬だな、たが俺たちは神様をさらうが」
「はい神殺しは・・・オラリオでも」
「ああここの中でも神殺しは重罪だ、誘拐まではなんとかできるやつも多いが、神様を殺すなんてことはできないからな」
「はい。それでいいです」
こうして、ベルが一人で水晶の塊で頭を冷やしている最中にもここの階層では色々な事が進んでいく。
なんとか かきあげました、 色々と動き出しました。
追伸・キャラの胸の大きさは作者が勝手に決めています。
主にアニメとかを見て・・・それを考えるとこの位順番かなと思っているので。
間違っていたら感想欄に 多分この人がこれではないでしょうか程度で書き込んでください。
無理ならばメッセージ機能の方でもいいです。
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