ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超 作:うさぎたるもの
明日は墓参りに行く予定なので、下手すると小説の更新はありません。
モルド・ラトローはすでにベルに対して、今は恐怖心しかないのだ。
ベル・クラネルはどこかにいる神様を人質にされているために、ベルはとある科学の一方通行的に、姿を消したモルドの攻撃を何十回も受けているのだ。
ただし当然モルドの剣はノーマルソード系統ではあるが、だがそれでも、その剣をベルは完全に鎧も太ももに装備した短剣二つすらも使わずに、完全に棒立ちによってそれを食らっているのだ。
つまり切れる部分はつぶしてはいない剣であるのだ、普通にモンスターすらも倒せる剣なのだ。
それを何十回も食らっているベルに対しては周りの人間もありえないと思いながら。
それでもすでに決闘が始まっている状態で、ほかの人間達が手を出せばそれは冒険者としての最低限のプライドが失われることも、誰だってわかっているのだ。
それを見ているのは遠く離れた場所で見ているアスフィだけであった、さすがにヘルメスは未だにロープで体をぐるぐる巻きにされているのだから。
そしてヘスティアは冒険者の街の冒険者達によって隔離された場所で安全は確保されていたのだ。
「そろそろ。おわりそうだな、この神様を連れていく用意をしないとな」
「ああ、俺達だって主神様がいるんだ、ステイタスの更新の時に神殺しなんてスキルや称号がついてみろよ、確実に俺達はギルド側の討伐対象にされちまうぞ」
「そうだなあの疾風というやつも一時は討伐対象になったからな」
そうなのだ、ギルド側に討伐指令として依頼書が張り出されるとそれだけで、色々と大変なのだ。
逃げれる人物もいるが大半は討伐されたり、自らギルド側に出頭したりしているのは、仕方がないことでもいえる。
そうして、話している見張りのメンバーではあったが。
「ここかーーーーヘスティア様がいるのは」
「オラーーーーー団長に迷惑をかけるやつはここか」
アマゾネス姉妹がまずは特攻をかまして、普通に周りにいる冒険者達は普通にぼこぼこにされているのだ。
その隙に裏側から、フィン達がやってきて。
響け十二時の鐘と言って、自らの変身魔法を解いていく
この変身魔法はフィンがリリルカ・アーデの魔法を知っていることで、可能になったことなのだ。
「ヘスティア様があんな臭い香水を買ったおかげでなんとか匂いをたどって近づけましたよ」
「そうだねティオネとティオナの二人は囮として、そのまま前から堂々と登場させているけどね」
「ああ、さすがにまさかこのダンジョン内で神を誘拐するなんて冒険者がいるとは」
実際に神ヘスティアを見張っていた冒険者はすでにアイズとベートが速攻で気絶させているのだ。
未だにこの場所に冒険者達の仲間が来る可能性が高いために、ロキ・ファミリアのメンバーは誰も戦闘警戒すらも解いてはいないが。
「ちっ・・・こんな雑魚たちはなにを思ってあのベルを一人対一の決闘なんてことをさせようとしたんだ?」
それは大体はフィンやガレスそしてリヴェリアもだれがこんな事を仕向けたのは、分かりきっていたが、それでもどのみちは意味がないことなのだ。
『無理だろうな、おそらくは神ヘルメスがベル・クラネルの何かを知るために、仕向けた謀だと・・・思うが』
『神ヘルメス・・・本当に何かを企んではいそうだけど、現在はベル・クラネルが出したあの家でヴェルフ・クロッゾ、タケミカヅチ・ファミリアのメンバで見てもらっているが』
実際に神ヘスティアを助けるメンバーとしては戦力が整っている、ロキ・ファミリアのみで救出作戦が行われるようになった、これは連携や作戦も何もかも即座に変更ができる利点が圧倒的に高いのだ。
「やれやれ、大丈夫ですか神ヘスティア」
「・・・大丈夫さ、でも僕をダシにして、ベル君と決闘とはよくここの冒険者達で実行できたものだよ、それに僕がさらわれた時は・・・姿が見えなかったからね」
「姿が・・・見えないだと!!」
「まさかね、だとすればこの一件はおそらくヘルメス・ファミリアが事件に絡んでいるだろうね、姿を消すハデス系統の魔道具はここの冒険者達は普段は使わないからね」
実際にこのような高価な魔道具は、ここの冒険者達は、基本的には姿を消す効果をもつ魔道具は使わない、ほとんどがモルドが持っているようなノーマル・ソード系統しかないのだ。
つまり使いつぶせる武器関係しか持たないようにしているのはこの町が300回以上も。モンスターの集団によってつぶされた経験があるのだ。
高価な物はこの町は置いてはないのは当たり前の常識なのだ。
それを神を誘拐するために冒険者が使ったというは、どう考えてもおかしいのだ。
「それにだ、ヘルメスがなぜかしらないけど、一緒にダンジョンに入ってきたからね」
その結果はレベル4とレベル5の二枚エースによって無事に18階層まではやってこれたが。
だがヘスティアとしてもベル・クラネルの心配はするために、ベルが決闘している場所に向かってヘスティアは走っていく。
「待ってください、神ヘスティア、ベル・クラネルは絶対に負けません」
リヴェリアが確かにその言葉を言っても、実際にベルは今も手を出さずにただモルドの攻撃をひたすら受けているのだ。
攻撃を返して気絶させることはベルにはできる、だかそれをすれば周りの冒険者も相手にする必要があり、その中には神様が捕まっている場所に、魔力で何かしらの合図をするための魔道具がある可能性が高いのだ。
それがあるからこそ、ベル・クラネルは棒立ちでひたすら、モルドの攻撃を受けていたが。
次第に周りにいる冒険者の数が徐々に減ってきているのだ、これは神ヘスティアがベル・クラネルのいる所まで走っていくために、そのジャマをする可能性が高い冒険者達をティオネ、ベート、ティオナ、アイズの4人でひたすら意識をむしり取っていた。
「おらおらじゃまだーーーーーーーーー!!」
「アルゴノゥト君と決闘したいのならば、こんなことをしないで、戦いなよ♪」
「・・・・・・じゃま・・・・」
「弱者が群れをつくってんじゃあねーぞ!!」
ロキ・ファミリアが通った後は気絶した冒険者達がいないのだ、そしてその道をヘスティアは必死に走っていき、
ついにはベルが黙ってモルドの攻撃を受けている光景をみてしまうのだ。
「ベル君ーーーーーー」
「神様・・・それにロキ・ファミリアの人達も」
「どういうことだよ!! なんで人質が・・・しかもロキ・ファミリアの幹部連中がいるだと、聞いてないぞ!!」
だか、すでに切れかかっているヘスティアにしてみれば、モルドの放った最後の言葉聞いていないという言葉に反応した。
「つまり君たちは・・・僕のベル君に何かの用がある人物達にそそのかされた結果こうなったというのか!!」
ヘスティアはいつも地上にいると同じほどの神威とコトダマを言葉にしてしまった。
その瞬間は完全にヘスティアの周りに赤いオーラが漂い、ベルから貰った鈴のリボンのダンジョンの地面に落ちたのだ。
「もう一度いうよ、こんなバカ騒ぎはやめるんだ・・・君たち」
ヘスティアは神であり、その神威とコトダマの2つはロキ・ファミリアやいまだに意識がある冒険者そしてベル・クラネルは膝を土につけるほどの何かが今のヘスティアは出ていた。
これはヘスティアにしてみれは初めての眷属であり、大事な子供なのだ、それがベル・クラネルという存在である。
それを自らが誘拐されたことで、手が出せないようにされている状態でなぶられていると知れば、ヘスティアが怒りによって、神威を出してしまうのは仕方がないことであった。
だがそれが、ダンジョンを刺激してしまったのだ。急にダンジョン全体が地震が起きて、ヘスティアもその神威を解かなければいけない状態になってしまった。
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