ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超   作:うさぎたるもの

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大鐘楼の音が結構難しいです あとはこのぐらいしないと 主人公は成長しないからな。

明日は色々と忙しいので 小説の投稿時間夜の六時以降になります。 




まさかの強敵出現 その名もジャガーノート爆誕

そう、ベルが亜種の階層主を倒すために放った悟空達に教わったかめはめ波の一撃によって確かに階層主の上半身どころか、階層主の魔石しか残っていない状態ではあったが、

 

だが十八階層の異変は・・・・・全然収まっていなかった、その為かベル達冒険者は誰一人、戦う態勢を解いてはいないが、それでも重傷者や戦闘に耐えられない冒険者たちは、ベルが用意した、ホイポイカプセルの中にあった、ベルがいつも修行に使っているあのカプセルを緊急避難場所に使っているからだ。

 

実際に大量のモンスター集団を倒しているのだ、当然冒険者側にもけが人は出て当たり前である。

 

だか砦の護衛と指揮を担当しているは一部のロキ・ファミリア達であり、あの修行場所は五十人以上は楽に泊まれる個室が用意されていたのは、ブルマが色々と手配したおかげでもある。

 

ブルマとしても、ベルが戻る場所が場所なので、人造人間達を倒した直後の未来のトランクスに渡した同じタイプのカプセルなのだ。

 

 

これはトランクスの未来の地球は色々と足りてない物が多いために、人が泊まる場所さえも不足しているために、こうしたそなえをカプセルコーポレーションが緊急避難用として作り売り出した、試作品の一つがベルに渡しているのだ。

 

だからこそ、修行に使われている建物の耐久度はモンスターが殴った程度では破壊できないほど高いなど、試作品と重力制御装置という物をつけている建物の強度は押して知るべし。

 

「まったく、ベル・クラネルはこれほどまでの遠征装備をあのようなカプセルの中に入れているとは、私でさえ知らない魔道具? 解析や分解をしてみたい」

 

「さて、知らないよ。それにね、まだここは僕たちをダンジョンから出してはくれないようだ。そして、みんなもわかっている。あれほどの巨大な魔石が出ているのに誰も取らないのは」

 

 

いつの間にかやってきた万能者とフィンが話していると。

 

「「「「「「「「「「「「「「「「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」」」

 

そうその瞬間、まさかその亜種の階層主の魔石が心臓の音を出していたのだ。

 

ドクン、ドクン  ドクン  ドクン

 

そしてダンジョンの周りに存在している、木や土や水、水晶が魔石に吸われていく

 

その結果・・・それは生まれ落ちた、ベルという規格外の冒険者一人を殺すために、ダンジョンはまた禁忌の方法で再び二つのファミリアをつぶした化け物をよりベルという化け物を殺すために、その形は一瞬だけジャガーノートの姿形をしたが。

 

 

「人間・・・・・・いや違う・・・・・・形は確かに人間に近いけど!!!!!!」

 

そうベルも言っていたが周りにいるメンバーも同じことを考えていた、あれはなんだ、冒険者に人に似ているが、ただ本当に黒い人型がゆっくりと抹殺対象のベルに近づいてくる。

 

だがそれを見過ごす冒険者はここにはいなかった。

 

「やれーーーーーーーーーーーーーーー奴をリトルルーキーをリトルヒーローを殺させるなーーーーーーー!!!!!!!!」

 

それは誰かの言葉であったが、それはある意味では正解だった、あのヘルメスですら、自分達では絶対にかなわない天敵が生まれたと確信したからだ。

 

『あれは何だい。僕が知っている禁忌のモンスターは二つのファミリアがつぶされた時のモンスターの比ではない。神々がその特権を使ってもあれは勝てない。勝てる相手はベル君、君しかいない』

 

そうなのだ。この敵はベルを想定して作られたモンスターなのだ。そして戦闘力はベルと同等レベルなのだ。どうあがいてもここにいるすべての冒険者では絶対に勝てない。

 

それはどの冒険者もわかっていることではあったが、だがそれでも・・・・冒険者として勘が長年の経験が教えているのだ。この化け物の弱点を癖を攻めてベルに渡すぐらいはすると・・・

 

だがそれは無残にも打ち砕かれる・・・

 

そのモンスターが周りに爆裂破を出してしまったからだ。

その結果周辺十キロmにわたり、何もない状態になってしまった。

 

 

「大丈夫ですか、神様・・・リューさん・リリ・ヴェルフ・アイズさん、命さん」

 

そうベルはなんとか近くにいる冒険者をあの一瞬で集めると同時に気でバリアを張ったが、だがさすがに同格レベルの実力が放った爆裂破なのだ、そのためかベルも少ないほどのダメージを受けてしまった。

 

 

「大丈夫だけど、ベル君、君こそ大丈夫なのか? だって装備だってボロボロだよ、おまけに頭も腕も傷がついている」

 

確かにそうなのだ。ヴェルフが作った特別製の鎧がなければ、ベルのダメージがもっと増えていたことだけは確かだ。

 

だからこそベルはとある秘密の道具を取り出して、それをヘスティアの前で他のファミリアの冒険者が見ている前で食べるのだ。そしてその袋の中身をヘスティアに渡す。

 

「神様それは、とある場所でもらった特別製の回復の豆です。仙豆という豆です。瀕死な人たちにたべさせれば、今の僕のようにすべて治ります、それが瀕死の重傷であっても治ります。だからこそ神様に預けます。僕がなくさないように」

 

「まさか・・・・・・やめるんだ。ベル・クラネル・・・その力は・・・もしかして!?」

 

ヘルメスはとっさにベルが何かをするのを止めようとするが、だがベルはその力を解放するために、とある力のワードを言葉にした。

 

「僕の体が壊れてもいい。もう冒険者として活躍できないかもしれなくてもいいだから今だけは・・・僕の体を持ってくれーーーーーーー!!!!界王拳!!!!!!!!!!!!十倍だーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」

 

それの名前は、神ヘスティアと神ヘルメスには知っている名前であった。

 

そしてその力の名前の持主である。神がいるのかということは、今ここにいるすべての冒険者の心に刻まれた。

 

ベルの体が完全に真っ赤になっている状態で真っ黒い人型に向かってベルは移動する。その移動も冒険者達にも神様達にも見えないほどの素早さではあった。

 

そう真っ黒な人型もだ。その結果その人型に対してベルがハンチとキックの連打をして上空に飛ばす。

 

その音と衝撃破がダンジョン中に響き渡る。

 

ドゴ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ッーーーーーーーーーン!!!!!!!! バッキーーーーーン!!!!

 

 

何度も何度も響きわたり、ダンジョン中がいや世界中が揺れているような感覚を冒険者達と神様は感じ取っているが。

 

だがベルには焦りがあった。それはこのモンスターに確かに致命傷は与えられているが、即座に弱点部分や傷の場所が回復、いいやちがう。修復しているのだ。

 

「おいおい、本当に界王様の技を使っているだと・・・だが何故だ?何故おれの勘がこうも騒ぐんだ?・・・」

 

「ベル君・・・本当に界王様の力を使えるなんて、やっぱりベル君は僕のベル君は最強なんだ」

フィン達もそれを見ているが、もうベル・クラネルという少年いや冒険者の事を完全に、見誤っていた。

 

「・・・・・・・・なんだろうね。あんな技は・・・スキルか魔法なのか?体中から赤い何かがベル・クラネルの周りを包むと同時に、あの禁忌のモンスターをあそこまで圧倒的に殴り続けている」

 

「だが・・・なぜだ?なぜ、ベル・クラネルはあそこまであのスキルか魔法を限界まで使用しなかった、それほどリスクがあるモノだと考えれば納得はするが」

 

実際にそうなのだ、ロキ・ファミリアの団長と副団長の二人がこの戦闘を見ているだけでも十分すぎると感じてはいたが、同時に、違和感も二人は感じとっていた、

 

それは冒険者としての培われて特殊の経験と勘であったが、それを信じていたこそ、今まで生き残っていたのだ。

 

 

そして流石にあの亜種から生まれた禁忌のモンスタージャガーノートであった、そしてベルの体が・・・ギシギシと悲鳴を上げていたのだ。

 

 

そう確かにベルは十倍までは使えるが、それでも限度はある。悟空のようにスーパーサイヤ人にならないまま、界王拳50倍まで素で耐えられる肉体強度がベルにはなかった。

 

そのためか・・・ベルについてに限界が来てしまった。

 

ガックン!!!!!!!!!!!!

 

ベルはたったの3分も持たないまま、界王拳10倍は解けてしまった。そしてその隙をこの魔物は逃さない。

 

「ぐはっ!!!!!!!!!!!!!」

 

 

「うが」

 

「あっがぁけ!!!!」

 

今度はベルがぼろ雑巾のように黒い魔物に殴られていく。そしてついにベルがなにもできなくなると・・・その魔物はベルを水晶のてっぺんに近くまで運ぶと

 

「まさか・・・ベル・クラネル早く逃げなさい・・・その魔物は」

 

「まさかベル様」

 

「やばいぜ!!ベル」

 

「「「「「「「「「「「「「「・・・・・・」」」」」」」」」」」」」」

 

他の冒険者は何もできない、あれほどの戦いを見せられたのだ、たった1分間ではあるが、それで誰もがわかっている。あのモンスターはベルと同等の力を持っている化け物中の化け物だと・・・

 

「だめだあれに勝てるわけない。おそらくだが、あれはベルという規格外を倒すために生み出されたダンジョンの禁忌ジャガーノートだとおもう」

 

フィンは一度この禁忌の情報は知っているのだ。とある2つのファミリアがダンジョンを壊そうとした結果、禁忌が生まれてその2つのファミリアの眷属をすべてを殺しつくしたという情報は。

 

その人は存在は現在は生きて、もう一度そのモンスターを見ているのだ。

エルフ族のリューはあの時の感覚が思い出されていく最中なのだ。

 

「ベル・クラネル・・・だめです逃げてください。この感覚は間違いありませんジャガーノート級、それ以上の魔物をダンジョンを生み出したというわけですか?」

 

 

 

ただしその後その禁忌のモンスターは消えたのか?倒されたのは不明なのだ。

できればフィンにしてみれば、ベル一人の犠牲で済むのであれば考えている。

 

そしてベルはいまだに意識あるが、それでも十分すぎるほどのダメージを受けていたのだ。

 

『・・・・だ・・・・・・・め・・・・・・で・・・・・か・・・み・・さ・・・ま・・・そ・・・・れ・・・・デ・・・・・っ・・・・・・も・・・・僕は』

 

少しずつだが意識は取り戻しずつあるベルに対してこの禁忌のモンスターが行った方法は

 

そのままベルを地上にぶつける方法であった。そしてそれは実行に移される。

 

ぶーーーーーーん!!!!!!!!

 

 

どごーーーーーーーーーんーーーーーーー!!!!!

 

地上にたたきつけられるベル、だがそこから追い打ちをかけるようにその化け物は近くにある大型の水晶を手に握りとり、ベルに向かって投げ飛ばす。

 

ぶーーーーーーーーーーーん

 

もはやその光景はわかっていた・・・ベルの敗北は決定づけられていたが、だがここに一人いや一神だけは違っていた。

 

「ベル君ーーーーーーーーーーしっかりしろーーーーーーー僕の初めての眷属なんだろう。あの界王様に技を教えてもらった君なんだろう。だから起きるんだベル君」

 

そしてその言葉に・・・反応して、ベルは・・・だがそこへ落とされてくる強大な水晶の塊がベルを押しつぶそうとする・・・

 

ぴ・・き ぴっ・・・・・き ぴきぴきぴき バリン

 

水晶の塊がすべて粉々に壊れたのだ。ベルに直撃したはずの水晶すべてが、そしてベルの姿があった。だが、ベルは完全にボロボロではあったが、その瞬間このダンジョンにいるすべての者達が大鐘楼の鐘の音が18階層全域に響いてくる。

 

ゴォン、ゴォォン ゴォン、ゴォォン!!!!

 

何度も何度も、それはベルを中心に響くような音でもあり、そのベルの音はまるで冒険者に勝利を願うベルの音が響き渡る。

 

「お・・・・・ねがいし・・・・・・・・します・・・・・・今・・・・だけはここ・・・・にい・・・るすべての冒・・・険・・・者の人たちの勇気と・・・勝利・・・・を心で・・・・思い浮かべて・・・ください・・・・それ・・・・が・・・あの・・・化け・・・・物を・・・・・倒す・唯一の・・・と・・・・・!!」

 

もはや最後の方はベルの声は聞こえなかったが、だがこの鐘の音と共に18階層にいるすべての冒険者が今だけはベルを信じて・・・そして勝利を・・・つかめと、思っていると・・・

 

まるでその思いが勇気が・・・・・・ベルの周りに青い光を発して、次々とベル・クラネルの体の中に吸収されていく。そしてその技の知っている神様はここに二神だけであった。

 

「まさか・・・・ベル君・・・君は界王様の・・・あの技をとっておきの技を覚えているのか!!」

 

「まさか僕のベル君が・・・本当に元気玉を使えるなんてあの時のスキルをいいや、魔法は本物なんだ・・・すごいや・・・いいぞ僕たちの元気も集めてくれそしてベル君、その怪物を絶対に倒すんだ。僕はそれだけを信じている!!」

 

そしてその化け物はそのベルが何かをするのを黙ってみているだけであった、実際に化け物もベルの界王拳10倍のダメージが大きすぎるのだ、現在はベルが力をためているのと同じように化け物はダンジョン中から色々な者を吸収していたのだ。

 

そしてそれはベルに力をためる時間を与えていた、元々はベル・クラネルは元気玉の技の要素は悟空や界王様に教えられていたが、同時に、その元気玉をベルは完全には会得できなかったが、とあるグリモアの力によってこの魔法がいいや会得できなかった技を完全に会得できるようになっていた。

 

だが悟空のように界王様のようにはいかなかった、ベルは自らの体を器にして、それをかめはめ波の技の応用技として使えるようにしたのが、この・・・このベル最大の技・・・。

 

「これが僕のすべてだーーーーーーーーーアルゴノゥト波!!!!!!!!!!!!!」

 

片手を真っ黒な魔物に向けてベルから放たれた白い光線は真っ黒な魔物にぶつかるが、やはり禁忌のモンスターなのだ、普通ならばすべてが吹き飛ばされる威力があるのにも関わらず、それに耐えきっている状態はやはり化け物であるが、だが鐘の音は余計に響いている、まるでベルに勝てと言わんばかりに響き渡るのだ。

 

「くっ・・・・・・・・・まだまだ僕は・・・まだあの人たちような強さや憧れはないけど、それでもこの魔物には僕は勝ちたいいんだーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

その気合でベルはさらにアルゴノゥト波の威力を上げていくそれを受けとめている化け物もすごいが。

 

だがそれより強くなったアルゴノゥト波はその真っ黒な化け物を飲み込み・・・化け物の存在はきれいにはじけ飛んだのだ。

 

その結果・・・誰の目にも明らかであった。あの強大すぎる化け物をベルを倒し切ったのだ。あの化け物の魔石が空から落ちてきたと同時に、綺麗に粉々に消滅すると同時に、青い光がダンジョンの中に広がると、ダンジョンの異変が収拾し始めたのだ。 

 

ただしそれと同時に今回の戦いの功労者である、ベルはベル・クラネルは死んだように眠ってしまった。

それを見たヘスティアもリリも周りのみんなも一斉にベルの近くに駆け寄ったのだ。

 

「「「「「「「「「ベルーーーーーーーーーーーーーーーーー」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

こうしてロキ・ファミリアの団長と副団長がいる。場所までベルを運ぶロキ・ファミリアのメンバーとそれに同行するヘスティア・ヘルメス一同たち・・・

 

こうして、ベル達の冒険は一度はここで終了となる。それは同時に傷ついた仲間達がいるためにこの階層にとどまる必要が出てきたのだ。

 

それほどまでにベルの体の代償はあまりにもでかい、エリクサーがなければ治らないほどひどい有様になっていた。

 

またベルがヘスティアに渡した仙豆はヘスティアはベルがあの化け物と戦っている最中にも、ほかのケガをした冒険者に渡して食べさせていたのだ。

 

あの爆発の影響は冒険者のレベル五までも容赦なく再起不能にしていたのだから、仕方がないが、その結果仙豆がすべて使い切ってしまったことで、ロキ・ファミリアが持っているハイ・ポーションなど残りのポーションをベルにぶっかけては、ベルの自然回復能力を高めたり、体の傷を治していたのだ。

 

だがこの無茶の影響はベルに以外なダメージをきっかけになったのだ。それにロキ・ファミリアやほかの冒険者に対しての説明もあるのだ。ギルドも緘口令が引くが果たして、どこまでそれが有効なのか・・・それが誰もわからないままであった。

 

 

実際にその禁忌の魔物のドロップ品や魔石が完全に消えてしまったのだ。証拠はなにも残らなかったがそれでも神神が二神もダンジョンの中でその禁忌のモンスターを見ていたのだ。

 

つまり真実といえる事をギルドは隠すことしかできなかった。今回の事は何もかも・・・そうベルの偉業といえることもだ。

 

 

 

 

 




ジャガーノートを強化してみました・・・ 強くて当然だけど ベル相手では役不足だけどね。
だから色々と強化してみました。

ドラゴンボールキャラの人数はどのぐらいだしますか

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  • 二人
  • 三人
  • 四人
  • 五人
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