ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超 作:うさぎたるもの
二部構成か 三部高背になる予定です。 温泉なので。
アプリゲームの時系列表を書きだします。 温泉の話は時系列的には一番最初持ってこないとおかしくなるのでこうしましたが、何かが抜けているとかあればおしえてください。
ネットに上がっている動画や資料をみて作った時系列表です。
あくまでも初期イベントの話から作るので、こうなりました。
ダンジョンに温泉を求めるは間違っているだろうか? 十八階層からオラリオに戻る途中に見つかった温泉のお話。
白巫女たちの受難 2017年6月29日~ 7月13日
美味 珍味は絆から
ギルドのお仕事
ベル・クラネルの訓練
神友たち
頂の途中
夏の夜のきもだめし
白兎を巡る戦い
巨大なファミリアの使命
同行志願
港街水着紀行
豊穣の女試練
万能者の日常
親子の愛を語る場所
狙われた妖精魔術師
目覚めよ
神様の運動
フォーマルダンジョン
都市最強の男
オラリオハロウィン
アマゾネス妖精
ダンジョンアイドル
アニャ・クロの探偵事務所
相棒争奪戦
王族妖精の行進
ホワイトナイトパニック
猫娘との共同探索
迷宮はじめの冒険譚
敵情視察
中堅派閥 団長の秘密
私立オラリオ学園
腹黒な思惑
払う白い巫女の一日
チョコレート狂騒曲
試し切り珍道中
美神のあくじ
幼女神の密命
そもそもダンジョンに潜るのは間違いではないだろうか エイプリルフールネタ
成長の誌
迷宮若草物語
愛の大喧嘩
守護者決定戦
グランド・ディ 前夜祭
男装の用心棒
グランド・ディ
最強の特訓
ベルクラネルの特訓再び
レコード・ホルダー兎の観察日記
激昴の妖精
真夏の恋の冒険譚
デートの約束?
アニャ・クロの探偵事務所2
ヒュリテ姉妹の淑女入門
伝説の装備を纏いし者達 共に1
伝説の装備を纏いし者達 共に2
パンデミック・オラリオ
妖精たちの休日
ガネーシャ・フィーバータイム
舞い降る奇跡の後夜祭
英雄試練 伝説の三人目
新春 初売り大合戦
英雄試練 女神のわがままをきいて!
映画オリオンの矢
怪盗赤猫からの挑戦状
アニャ・クロの探偵事務所3
ヴァレンシュタイン・バレンタイン
女神へのカンパネラ
妖精輪舞曲
エイプリルフールネタ ダンジョンに潜るのは間違いだろうか リベンジ
アルゴノゥト 前編 道化進行
アルゴノゥト 後編 英雄運命
シークレットギャンブル 現在進行形のイベント
ダンジョンに温泉を求めるのは間違っているだろうか 前編
18階層、迷宮の楽園において現れた、あり得ないほどの数の階層主にベル君達と冒険者達は共に力を合わせて倒したはずだった・・・。
だがダンジョン側は確実にベル君を倒すために要した階層主の魔石とダンジョンの中に存在している木、水、土、水晶、そして冒険者達が倒したモンスターの集団の魔石やドロップ品をその魔石が吸収して、生まれたのは、本当の化け物だった。
そう僕のベル君でさえも一歩間違えれば、負けていた化け物だったが、ベル君の界王様から習って使えなかった【元気玉】を魔導書の力で何とか覚えたとっておきの【特別な魔法】
それが・・・。
【アルゴノゥト波】
でそのダンジョンが生み出した化け物を倒したんだ。
「帰ろう、ベル君。ボクたちの本拠へ。帰ろう、光あふれる地上へ!!だけど・・・・なんで、こんなことになってるんだっけ・・・・・・?」
そうダンジョン中にある未開領域をヘスティアが見つけてしまった結果その中を命が突如走り出して、その水を飲んで。
「温泉です、間違いありません!!! 温泉です」
と叫んだことからもロキ・ファミリアの幹部連中、タケミカヅチ・ファミリアのメンバーに万能者にヘルメス、そしてリリにヴェルフとヘスティアにベルがすでに水着を着て温泉に入っていたが。
だが、ここの温泉には、ダンジョンのトラップであり、アンコウ型のモンスターが4体はいたが、気や気配を感知できるベルがいることで。
「命さんこの洞窟の奥にモンスターが4体います。おそらく、温泉に入り警戒が解けた冒険者を狙う感じのモンスターです」
「なんですってーー」
「なるほどね。実際にダンジョンにこんな場所があること自体、おかしいからね。ティオネ、ティオナ、アイズにベートはベル・クラネルが言った場所に行って、さっさと片付けてきてほしい」
「はーい♪」
「団長と一緒に温泉が入れる可能性が高いのに・・・たかがモンスターがじゃまをしてんじゃあねーぞ!!!」
「チッ・・・行くぞ」
「・・・私が倒す」
ベート、アイズ、ティオネ、ティオナの4人の冒険者の攻撃によってアンコウ型のモンスター4体はあっけなく倒されたのだ。
「チッ雑魚が!!」
「でも・・・大きい魚だった」
「結構大きかったね、アイズ♪」
「これで団長と一緒に温泉だーーーー!!!」
実際にベル達はこの10階層付近まで登ってきているのは、理由があったのだ。
「ベル・クラネルが出したあのアルゴノゥト波だったか?すごい威力だね」
「あはははは、実際にダンジョンの天井に大きな穴が開いていますからね」
そうなのだ。あのアルゴノゥト波によって十八階層の天井は500mの巨大な穴が開いてしまったのだ。
しかも威力が威力なのだ。18階層から5階層まで全ての階層にぽっかりと巨大な穴が今も空いているのだ。
ちなみにベルは18階層に降りるために手に入れた魔石とドロップ品は冒険者達の街の復興資金として全部モルド達にあげたのだ。
これは5倍界王拳かめはめ波によって確かに漆黒のゴライアスを倒すときに撃った後ろ側に街があり、そしてその街の後ろのダンジョンの壁にも巨大な大きな穴がぽっかりと開いたままなのだ。
そしてベル達がほとんどダンジョンのモンスターが現れない理由はこれである。
ダンジョンはある程度の破壊された時にジャガーノート級が生まれて、その冒険者を倒すために生まれてくるのだ。
だが今度は違っていた。ベルを倒すために漆黒のゴライアスの魔石をダンジョン側が利用して作り出したのが、あのジャガーノート級であり、化け物だったのだ。だが、結局はダンジョン側が作り出した化け物はベルに敗北したのだ。
つまりだ、今のダンジョンはさらなるジャガーノート級や一般のモンスターすらも生み出す力は残っていないのだ。逆にその力を利用してダンジョンは自ら空いた大きな穴を直すために力をまわしていたのだ。
「それにこの手のモンスターは生まれるに時間が大体は決まっているからね。モンスターを倒してしまえば安全に温泉は入れるよ。それにベル・クラネルはあの化け物を倒したんだよ。立派な偉業だよすぐにレベル3にランク・アップするかもしれない・・・、それどころか下手をすればレベル8以上になる可能性も高いか」
フィンがそんなことを言っているとベルがフィンに近づいてきて、
「それはないです。あの化け物を倒したのは皆さんの力を借りて倒したんです。そもそも偉業はたった一人でやらないとだめとエイナさんから聞きましたから」
実際にベルがあの化け物を倒したのは界王様や悟空さんから習った界王拳は実戦で使えたのは、ベルは階層主とあの化け物を倒した時のみなのだ。
実際にパンとブラとの修行などでは普通に負けていたのだ。彼女たちは普通にスーパーサイヤ人になれるためにどうしても負け癖がついていたのだ。
またベルはそのようなこともあり、自らの自己評価と実力を低くみることが圧倒的に高いのだ。最近ではダンジョンのモンスターを倒すことで若干の自信をベルもつけていたが、あの化け物を倒すために結局は元気玉の技を応用してベルが作り出した、アルゴノゥト波で何とか倒したのだ。
「ベルくんーー、そんなことはなんいじゃないか。あの化け物を君は倒したんだ。もしかしたらヘスティアに頼んでダンジョンの外でレベルの確認をすれば、もしかするかもしれないぜ!!」
フィンとベルが話しているときに神ヘルメスが二人の会話に割り込んできたのだ。
実際にヘルメスとしても階層主が出てくることは予測していたのだ。実際にベル・クラネルに試練を与えて、偉業を達成させてレベルを上げてもらう予定ではあったのだ。
だがその予定が完全に崩壊したのが、あの化け物である。だがヘルメスはなにを思ったのか、フィンとベルを万能者の元に連れていくと。
すでに命やほかのメンバーが温泉に入りたい事は、入りたかったが・・・だがそう覗き事件の真犯人であり、神ヘルメスがいるために女性陣は温泉に入るのをやめようとしていたが。
「ちょっとーーーーーまってほしい、こんなこともあろうかと」
そう万能者のマントをヘルメスが豪快にめくると。
「キャアーーーーなにをするんです!!、ってえええーーーーー」
そうなのだ、いつの間にか万能者のマントの裏地にびっしりと女性陣と男性陣の水着が縫い付けられていたのだ。
「はっはっはーーー 一度は言ってみたい言葉とやってみたいことさーーー」
「もうやだ。この神様!!」
万能者はもはや泣いている状態であった。いつの間にか自らの白いマントの裏地に大量の水着が縫いつけられていたのだ。
しかもそれをやったのが自らの神であるのだ。誰だって泣きたいと思いたいが・・・こうして命以外は水着になってゆっくりと温泉の中に入っていく。
「このような場所は後でギルドに教えようか? あのモンスターを倒してしまえば十分な安全地帯と休息の場所になるからね」
「そうですね、団長」
ヘスティアの水着は最初は水色系ではあったが、ヘスティアの胸があまりにも大きいために、上半身の水着が壊れてしまったのだ、だからこそヴェルフが色々と温泉の中にある素材で神ヘスティアの水着を応急修理した状態なのだ。
以外にもあのリューが水着を着て、ベルの傍で一緒にくつろいでいたのだ。それを見ていたレフィーヤは完全に頭に来ていた。
「なんなんですか・・・あのエルフの女性は・・・あんな水着でしかもあのヒューマンの近くで一緒になって温泉に入っているなんて不潔です!!!!!!!」
「これレフィーヤ・・・エルフと言っても人それぞれだ。きっとあのエルフはなにかしらベル・クラネルに想いがあるのだろう。それをなぜレフィーヤが気にする」
「わかりませんが、なんだがあのヒューマンの事が気に入らないです。アイズさんだったり他の女性の人と一緒温泉に入っているんですよ!!!!!」
「・・・・・レフィーヤもそんな感情を抱くようになっていたか。人の成長は早いものだな」
そしてそれを見られているリューはベルの近くに行って、何かをはなしていたのだ。
「あれは間違いなくジャガーノート級です。本来ならばあそこにいる冒険者では勝てないほどの実力を持っている相手です。それをクラネルさんが倒した時に、なんだが私にとって懐かしい声が聞こえてきたんです」
「そうですか・・・もしそれが本当ならば、きっと・・・」
それが可能な人物はただ一人だけだ、界王様に頼める人物は悟空しかいないだろう。つまりその懐かしい声がリューが聞こえたというのは。
「よかったですねリューさん。それにしても、なんだかちょっと・・・距離が近いような気がしますが」
「・・・・それはなんでもないです。クラネルさん」
実際にリューにしてもこの感情の正体は分かっているのだ、だか【●●●】と呼べる存在をリューの目の前でいいやベルがリューの勝利と勇気を集めて、倒したのだ。それはリューのある種の自縛を解いてくれたのはここにいるベル・クラネルであったのだ。
そしてリューはベルに手や腕を触られるのが嫌ではない。つまりはそういう感じがあるのだ。それをリューはあの戦いの時、自ら認めてしまったのだ。
『私おそらく、ベル・クラネルが好きなんだと思います。ですがシルも好きな人です・・・本当にどうすればいいでしょうか?』
と悩みながら、リューはヘルメスが用意した水着がとてもよく似合っているのだ。
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