ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超   作:うさぎたるもの

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本気で久しぶりなので 色々とつたないことがありますが、ゆるしてください。 
ベル君の戦闘力はあとで書く予定なので、どの程度かは 予想は読者にお任せします。


北の銀河の最果てから戻ってきた。白い髪の少年

すでにベルがゴクウ達の世話になってからある程度の月日が経過していたが、それでもベルの生まれ故郷を探すということは、さすがのゴクウ達もあきらめてはいなかった。

 

そのためか、本来であれば、神々の上に存在する【北の界王様】すらゴクウは直接瞬間移動でベルを紹介するために、復活した界王星に案内した上で、ベル故郷の星を候補を色々と探してもらっていたのだ。

 

確かにドラゴンボールを使えば、問題なくベルを故郷に返せるが、さすがにそれだけにドラゴンボールを使うのは、界王様や破壊神ビルス様も当然文句をいうのは当たり前であった。

 

ブルマ達特性の宇宙船と最悪ウィス様にベルを運ぶというやり方も残っていたからだ

だからと言って探し出すための時間が時間なので、ゴクウ達Z戦士達から気のコントロールや舞空術をはじめとした 基本とした訓練や模擬戦などをしているうちに、十年が経過して、ようやくベルの故郷が見つかったが。

 

一つ一つの惑星を調べる事と界王様の本来の仕事もあってここまで遅くなったのだ。

 

「無理だなゴクウよ、ベルの故郷は少し厄介なことになっておる、どうやら地上に神々が下りるときに色々と制約や規則で、界王神様やウィス様が瞬間移動で直接届けることができない状態になっておる、それはゴクウよおぬしにも言えるぞ」

 

「そういえば、そうだったな、瞬間移動はよく知っている気のそばにしか飛べないもんな、やっばりドラゴンボールでも使うしかないかな」

 

「そうじゃのう、まさかワシが管理している銀河の端に存在惑星の神々があそこまで変なことをしているは思わなかったぞ」

 

実際に界王様をその惑星の神々にコンタクトをとろうとしたが、ほとんどの神々は一度地上に行けば最後で、地上から天界にもどってしまうと、二度と地上には戻れないという掟が存在していたのだ、これが界王様の足を大いに引っ張ていたのだ。

 

ゼウスをはじめとする大神の殆どは一度は地上に降りていることが多く、再び天界から地上に戻るということができなくなっていたのだ。 その逆もまたしかりであった。

 

結果として、ゴクウ達が集めたドラゴンボールでシェンロンを呼び出したのだ。

 

「いでよ!!!シェンロンよ そして願いをかなえたまえーーーー」

 

ゴクウの叫び声とともに七つのたまが光りだして、一つの巨大な龍を呼び出したのだ。

 

さすがにベルもこれには驚くしかなかった。

 

「ゴクウさん、これが シェンロンなんですね 願いをなんでもかなえるという」

 

「そうだ、これでお前を元居た場所に戻すからな、ブルマ達からもお土産をもらっているだろう」

 

「はい、重力制御付きの家をもらいました、ホイポイカプセルで」

 

実際にブルマが作ったカプセルには重力制御装置付きの家以外にも色々と入っているのだ、これはベルが元の世界に戻ったとしても、お金や食べ物で苦労しないように色々と詰め込まれているセットの一つであった。

 

また猫仙人のカリン様からは仙豆の袋として50粒ほど入っていたのだ。

 

これは力の大会があったことで、カリン様も久々に仙豆の量産に入っていたのは言うまでもない。

 

言ってみれば、また力の大会やそれに近いことが起きた時に仙豆がたりなければ色々と大変だと分かったからだ。これには他の大会参加者の世界がわかったことも大きいのだが。

 

そしてゴクウ達はベルに別れの挨拶をしたうえで、

 

「シェンロンよ 願いをかなえたまえーーー ベルの生まれ故郷にもどしてほしいだけど大丈夫か?」

 

このゴクウの一言で、シェンロンの赤い両目が光・・・。

「問題ない、少しだけ遠い場所にあるが、願いが叶う場所にあるようだ、ベルよでは生まれ故郷にもどすぞ、よいな」

 

シェンロンの言葉を聞くとベルは素直にうなずく、なにも、今生の別れではないのだ、ゴクウが持っている瞬間移動の能力でまたいつでも会えることができるのだから。

ただしあまりにも遠い銀河にいるために、界王様のサポートなしは飛べないようになってしまうほどだが。

 

そうして、ベルはシェンロンの力によって、五歳児まで住んでいた自らの家の中に飛ばされることとなった。

 

ただしベルがいなくなってから十年は経過しているために、内装も外装もボロボロとなってはいたが、それでもベルのことを忘れている住民は誰一人いない上に、ベルが無事に戻ってきたことに逆に喜んでくれたのだ。

 

 

ただしさすがに、十年間もいなくなっていたことで、ベルとベルおじいさんが一緒に頑張って耕した畑などは別の人たちに手に渡っていたが、それでもベルは村に戻ってきてから、一週間後には、オラリオ行きの馬車に飛び乗って、その村を後にしたのだ。

 

どのみち十年過ぎていることで、村の中の職業などは、すでに決まった人しかいないために。

 

ベルは昔おじいさんと一緒に読んでいた、本の通りに、ダンジョンで出会いを求めるように、ダンジョンがある場所、オラリオに向かうのであった。

 

「やっぱりだ、これほどの高い気が結構密集しているのは、オラリオという場所もあるのかな、ならば修行場にもなりそうだし、なによりもお金も稼がないとね」

 

実際にブルマからの選別で金延べ棒や宝石などがホイポイカプセルに入っていることが確認はできていたが、やはりそれも一時しのぎ程度しかないのだ。

 

どのみちベルが働く場所としては 戦闘訓練もできるオラリオが一番いいというすでに、ベル本人も決めているのだ。




仙豆の数がおかしいと指摘されましたが、 十年間頑張り続けた結構なんとか ある程度の数まで回復したという感じにしてください。

実際に力の大会まではほぼ仙豆の出番がなかったので、さすがに自分も含めて消されるとなると、誰だって努力をするとおもいます。

もしもドラゴンボールキャラでダンまちに出してほしいキャラはどんなキャラ

  • Z戦士のだれか一人
  • Z戦士のだれか二人
  • ドラゴンボールZの敵キャラ【雑魚】
  • 敵キャラ【名前付き】
  • 敵キャラ【ボス級】 
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