ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超   作:うさぎたるもの

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色々と時間軸がおかしいですが、このぐらいあった方が ヘスティアが探せると思って結構な時間ベルは一人になっています。 


ヘスティア・ファミリア結成 ただしおかしな方向へ・・・

ベルがオラリオに来てから一週間は経過したが、当たり前だがベルを見たすべてのファミリアは門前払いをしていたのだ。それはロキファミリアも変わらないほどだ。

 

結果として、ベルが村長から貰った資金はもはやあと一泊はできるかどうかという感じまで資金は減っていたのだ。

 

そしてなによりも、ベル本人を付け回す変わった気の持主がいることも、ベルは気づいていたのだ。

 

「なんだろう、この変な気は・・・これがもしかして地上に降りた神様なのかな、でもデンデ様や界王様やビルス様・界王神様の気はここまでおかしくはないし・・・やっぱり気になる」

 

 

路地でそんなことをつぶやいていると、その変な気を持った女性がベルに向かって声をかけたのだ。

 

「ねぇねぇ君、もしかして、まだどこのファミリアに入っていない人かな、もし良ければ僕が作るファミリアに入らないか?」

 

ベルにしてみてもそろそろ限界なのだ、いざとなればブルマさんから持った金塊や宝石をギルドに売って、土地を購入した上で、重力制御装置付きの家を出す予定であったからだ。

 

 

「いいんですか? ほら僕の見た目でわかるとおりに、よわっちいから他のファミリアの人たちから門前払いされましたが本当にいいんですか? 神様」

 

「うんいいよ だって僕も初めての眷属だからね、だから弱小というか新規ファミリアの神様の所にはだれも入らないんだよ、だからさ、さっそく僕が住んでいるところで眷属化をしよう」

 

こうしてベルは謎の女性神と共に、その女性神が住んでいるボロボロの教会の地下にベルが行くと女性神が声をかけてきた。

そして自己紹介をはじめようとなった、実際に二人ともいまだに自己紹介すらもしてないことに気づいたのだ。

 

そしてベルが自己紹介を終えると、次は女性神が名乗ったのだ。

 

「いいかいベル君、僕の名前は神様のヘスティアだ、だからヘスティア・ファミリアの最初の眷属となるから、サッサっと服を脱いでさっさと背を向けてほしいそうしないと眷属とはなれないからね」

 

「わかりました、ヘスティア様」

 

 

こうしてベルはヘスティアの言葉通りに自らの服を脱ぐと、やはりゴクウ達に鍛えられたことで、格闘家として超一流の戦士として十分な肉体をヘスティアに見せてしまったのだ。

 

「なんだいなんだい、僕の初めての眷属のベルは、ここまですごいのか、どれどれ」

 

早速とヘスティアは自らの指先を少しだけナイフで切って、その血を使ってベルの背中にヘスティアの眷属としての証を刻み込むと……

 

 

「えーーーーーーーーー うそだぅろ、なんだよこの数値とスキルと称号は…しかもこれはおかしいよベル君色々と君に聞くことができたようだね」

 

実際にベルのスキルとステイタスはこれであった。

 

オール0 スキル気【戦闘能力を0から最大で五十三万まで変動あり】 舞空術 【空を自在に飛べることができる】 気配察知 【生きているものすべての気配を察知できるようになる】 重力に耐えることができる【最大で百倍の重力に耐えることができる】

 

称号 界王様と友達 地球の神様との友達 破壊神のビルスのおもちゃ等多くが書かれていたのだ。

 

あり得ないほどのビックネームとあってはいけない名前にヘスティアも驚くしかないのだ。

 

さすがに自らの上の管理している神様の名前と破壊神の名前も知っている、ヘスティアは神格でいえば、ゼウスよりも上の立場であり、ギリシャ勢では最高神の一角なのだ。

 

立場的には知っている立場ではあったが、目の前の初めての眷属がここまでとはだれもが思っていなかっのだ。

 

さすがにあとでステイタスを写した奴をギルドに見せる必要があるが、それ以外のスキルや称号は他の神々にしてみれば、おもちゃが目の前にいるという感覚でしかないが。

 

問題はそのおもちゃのトップの名前が名前なのだ。だからこそヘスティアとしてもベルに聞くしかなかった、すべてをだ。

 

「ああなるほど、そういうことですか、僕は実際に十年前にこことは北の銀河神様の知り合いの惑星に移動したので、その知り合いと共に界王様が仕事の手間で色々と探してもらった結果、無事に帰ってこれましたが、それでも十年はかかりましたから、その間に様々な神様と知り合いにはなりました」

 

 

実際にベルの言っていることはなにも嘘は言ってはいないのだ、神様には嘘が通じないのだ、つまりベルの言っていることはすべて真実だと分かって余計にヘスティアは頭を抱えるしかない。

 

「いいかいベル君、君の力はあまりにも強すぎるんだよ、僕たちが地上に降りてくる時に力を封じているけど、封じていなかったら戦闘力でいえば、封じてない時点で下級神でも2000から3000の間なんだ、最上級神のロキや僕でも戦闘力はせいぜい10000から30000の間なんだよ、それを大きく超えているんだよ」

 

実際に神々の特権や神罰の殆どは、気や戦闘能力によって発動できる特殊能力の一つにすぎないのだ。

 

だからこそ界王様や界王神様は普通に戦闘力が低くても逆にその分の役割が大きいのだ。界王様は界王拳によって戦闘能力を大幅に変化できるし、ほかにも封印技も持っていることからも、戦闘に特化した最高神よりも扱いは上なのは当たり前であった。

 

 

「わかっていますよ、神様少し落ち着いてください、さすがに僕も最大値までは上げませんよ、この惑星が壊れてしまいますから、気弾の1個で」

 

実際にベルの戦闘力が10000以上で人が住める程度の惑星は簡単に破壊できるほどの力を持つ、中には惑星の強度が高いと一億近くの戦闘能力がなければ破壊はできないが、ナメック星がこの部類に当たるが、結局はフリーザによって地殻とコアの一部が破壊されてしまったことで、一瞬で惑星が壊れるはずが、結構な時間破壊せずに残ってしまったのは有名な話でもあるが。

 

 

だからベルはダンジョンのモンスターの強さによって気を変更させようと考えていたのだ。実際に師匠であるゴクウ達もそのようにして戦うときにエネルギーロスを極力減らそうとしているのだ。

 

ベルはいまだにその極意に至っていないために、戦闘能力は300程度まで上げて潜ろうと考えをまとめて話すのだ。

 

実際に300程度の力の持主はオラリオに来てからちらほらいることがわかっているのだ、それがレベル4以上の戦闘力とはベルは思ってはいないが。

 

「大体はわかったよでもね。ベル君明日は僕もギルドに行くよ、そうしないと新しいファミリアが作れないからね、ギルドに色々と紙とか提出しないといけないんだよ」

 

実際にヘスティアは神友である鍛冶神のヘファイストスの元で色々と教えてもらっていたのだ。それでも追い出されるまではニートでいたのだから、ある意味でゆっくりしている神様と言える。

 

「それにだ、ベル君のスティタスは最初は0と言って方がなにかと問題ではないからね、レベルⅠの冒険者になりたての人たちは一部の例外を除いてはオール0は当たり前だから」

 

 

実際にそうなのだ、種族的にアマゾネスやドワーフや一部の種族や、元々傭兵をやっていとか、幼い時から訓練をしていた以外ではどの種族も0からスタートは当たり前であり。それ自体は問題ではなかった、ただしどの程度の期間までギルドやほかのファミリアに対して嘘をつき続けられることができるかということが問題でしかないのだ。

 

「はぁ--本当に初めての眷属はなにかと規格外だね、今日は色々と疲れたし、ベル君も一緒にここで寝てさっさと明日は起きてギルドにいくからね」

 

こうしてヘスティアはベットに潜り込んで眠ってしまったが、ベルもそれを見て近くにあるボロボロの長いすで毛布にくるんで今日1日おきたことを考えて無理に落ちた。

 

もしもドラゴンボールキャラでダンまちに出してほしいキャラはどんなキャラ

  • Z戦士のだれか一人
  • Z戦士のだれか二人
  • ドラゴンボールZの敵キャラ【雑魚】
  • 敵キャラ【名前付き】
  • 敵キャラ【ボス級】 
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