ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超   作:うさぎたるもの

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最強のレベルⅠが現れた

ベルがオラリオに来て、ヘスティアファミリアの団長及びただ一人の冒険者ではあったが。

 

だが、最初のギルド登録をした後に、ベルが担いでいるはサポーター用の超大型のバックであった。

 

ギルドで登録を済ませているために、ベルの実質担当になってしまった、ハーフエルフのエイナにしてみれば、ソロでダンジョンに潜るのであれば、大げさすぎる装備だとおもっていたが。

 

それ以上の事はさすがに、エイナも言えなかったのだ、さんざん自分の口で冒険者は冒険をするなと言っておいて、大げさすぎる装備を持ち込もうとすると、ギルドの職員がやめてくださいと止めるのは、矛盾しているのが、分かっていたから。

 

 

おまけに、ベル曰く

 

「装備ですか、…うーんいりません、だってこんな装備使う必要はないですから」

 

実際にベルが一回だけナイフをもって振ると折れたのだ、ギルドで初心者用に渡しているナイフである、整備不良などはないのだ。おまけに防具もつけてもらっていたが。

 

その防具もベルの動きに耐えきれなくて、すでにボロボロの状態である。

 

これにはエイナどころか、ほかのギルド職員もそこにいた冒険者も驚いたのは言うまでもない、結果仕方なく、エイナはベルが来ている普段着でいいと出したが。

 

 

たった一時間ダンジョンに潜って、出てきた初日のベルの稼ぎは…

とんでもないほどだった、一階層にいたモンスターをすべて倒して、最初にもらった袋に入り切れないほどの魔石を大量に持ってきたのだ。

 

これにはエイナもさすがに怒ったが、だがダンジョンの一階層でそこまでモンスターがあふれるまでいるというのは考えずらかったのだ。

 

実際に一階層は冒険者が確実に通るルートなのだ、下層に行く冒険者ほど雑魚モンスターをある程度倒して進んでいく、ただし魔石は捨てている連中が多いが。

 

ベルが入る前にダンジョンに入っていく冒険者の時間を考えると、ベルがハイエナの行動をとったとは考えてはいなかった。

 

では次にあげられるのはダンジョンのモンスターが外に出るためにパレード化してしまうことではあったが。

 

ベルがダンジョンから出るまでの間にモンスターがダンジョンの外に出てくるということはなかったのだ。 

 

出入り口には冒険者の集団もいる、ギルドの見張りもいるために、漏れる心配はないのだから。

 

そのような連絡もないということは、ベルの実力で一万の魔石の分のモンスターを倒したということだ。

 

たった一人でだ。

 

エイナとしてもベルには注意をしようと考えたが。

 

『だめですね、ベル君は私が言ったとおりにソロで長時間潜らない様にして一時間で戻りましたから、それにこの程度の事は大手の新人さんによく見ますし』

 

 

エイナとしては怒るに怒れなかった、大手の新人もこの手度は稼ぐのだ。無論ソロではないが、しかもだ一時間で帰ってきているベルにもっと短い時間で戻れとか言ってしまえば。

 

冒険者としての成長を阻害してしまうことにもなる、それはギルド職員がやってはいけないタブーの一つでしかない。

 

 

「よく短期間でここまで集めましたね、ベル君、今日の稼ぎは丁度一万です、ではお受け取りください」

 

「ありがとうございますエイナさん」

 

こうしてベルの最初の一日が終わり、それから徐々に時間は30分ごとにベルがダンジョンに潜る時間が伸びていくのだ。そのためかギルド側に頼んでサポーター用の超大型のバックを売ってもらったのだ。その時に出したお金はブルマから持ったらエメラルドの宝石1個でことは足りたのだ。

 

 

それからはベルの稼ぎは一気に増えたのだ。5時間程度潜るだけで、十万ほどは毎回毎回稼ぐほどになっていた。 

 

実際にベルのサポーター姿は、ほかのサポーター連中や冒険者達にしてみれば、新しいサポーターが生まれたのかと誰もが思ったが、実際にソロで五時間しかもエイナが許可した階層までの稼ぎなのだ。

 

 

つまり二階層だけでこの稼ぎを三か月も連続でたたき出せば、ほかの冒険者も一目置く存在となってしまったのは、当たり前のことであった。

 

すでに一部の冒険者からはラビットスターやラビッドヒーローと呼ぶのだ。

 

実際に二階層までならば、ベルが気づいたことであれば、ほかの魔物に襲われている冒険者の一同やソロの冒険者も魔物を倒すついでに助けているのだ。

 

これでいまだにレベルが一であり、ギルドに登録した三か月の新人冒険者であるというのを誰だって忘れるほど、最初から二つ名が自然と出来上がるほどまてば、一部の冒険者からは信頼はされているのだ。

 

 

実際にギルドとしても、ダンジョンで冒険者が死亡するのは、仕方がないが、それでも助けられる冒険者を助けてくれるベルの存在は大きかったが、だか、それはあくまでも

 

二階層どまりなのだ。それはエイナがソロである理由と新人というということで二階層までベルに何度も何度も言ってことはギルドに所属しているメンバーは知っているが。

 

 

だが逆にギルド側で、エイナの事がジャマにもなりつつあった、確かに冒険者は冒険をするなはある意味では真理ではあったが、ベルがもしもっと深い階層に潜れるようになったら、今までよりも多くの冒険者を助けられる可能性があるのではないかということがギルド内部からも上がっていたのだ。

 

 

結果として、エイナはギルドに属しているが、同時にベルと一緒にダンジョンに潜る役目を与えられたのだ、これは、エイナが散々ベルが潜る階層を固定するならば、

 

ベルと一緒にある程度は潜ってもらおうと考えたのだ、実際にエイナをサポーター役、兼情報などのエキスパートとして就いてもらおうとしているのだ。

 

 

こうして一度エイナと共にベルがダンジョンに潜った時に、エイナはあり得ない光景を見てしまった。

 

ベルの姿が目の前でブレルと同時に自分たちの目の前にいるモンスターがすべて魔石に代わっているのだ。

 

「これで安全ですよ、エイナさん」

 

「・・・・・・・・・そぇうですね、べ・・・ベル様と呼んだ方がいいから」

 

 

ベルの動きが見えないのだ。こんな化け物のような行動がとれるのはレベル四以上の冒険者でしかないのだから。

 

実際にベルが来ている服は、ゴクウ達がいつも修行や実戦で来ている丈夫で頑丈な重りが入っている服なのだ

 

ベルの服すべて合わせて30キロはあるがこれが当たり前のようにベルは着てこのような動きができてしまった。

 

そして5階層まで降りると、ベルの雰囲気が一気に変わってしまった。、それは目の前に本来ここにいてはいないモンスターミノタウロスがいたからだ。

 

 

周りには殺された冒険者の屍が20を超えていたからだ。

 

そしてエイナは完全に腰を抜かしてしまった、それだけならばまだましであったが。恐怖で完全にパニックになっていたのだ。

 

「どうじでーー どうじてーー 18階層以降のモンスターがこんな低階層に・・・おかしい・・・死ぬ しんじゃうーーー」

 

 

もはや、ベルがいるのも無視して泣いて暴れだすが、いつまでたってもミノタウロスが攻撃をしてこないそれどころか・・・自分達がいまだに生きているのが驚きつつ

 

エイナは両目でしっかりみると、ベルの周りだけが血まみれであり、自らも血まみれになっていたが、ミノタウロスの魔石しかのこっていないということは・・・

 

 

つまりベルが倒したのだ、エイナが酷く混乱していた時、ベルがその場から動かずに。

そしてそのミノタウロスが後ろには・・・金色の髪の女性剣士がベルの行動に驚いていたのだ。

 

「君は一体」

 

 

「すみませんーーー エイナさんーーー 戻りますーーーーー」

 

「えっえっ・・・えーーーーーー」

 

ベルは急いでその場を後にしたのだ、ミノタウロスの魔石を拾わずにそのまま一気に5階層からダンジョンの出入り口まで戻ると、ベルとエイナの血まみれの状態でなにがあったのか一時期には大騒ぎにはなったと同時に、ダンジョンはガネーシャ・フゥミリアが動き、完全にダンジョンには新たな冒険者が入れないようになった。

 

 

実際に5階層にミノタウロスが出てきたのだ、どんな原因なのか、それともモンスターパレードが近い証拠なのか、それを調べるのに、弱い冒険者は完全に足手まといになるのは仕方がなかった。

 

こうしてベルの伝説はまた増えていく、そしてロキ・ファミリアが遠征から戻るまでまだ2日はかかる、それまで間はダンジョンは完全に閉鎖された。

 

レベルⅠ~3までの冒険者はダンジョンに潜れないようになった、実際に実力不足で冒険者が勝手に死亡するのは、ギルド側としてもさすがに目をつぶることはできなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしもドラゴンボールキャラでダンまちに出してほしいキャラはどんなキャラ

  • Z戦士のだれか一人
  • Z戦士のだれか二人
  • ドラゴンボールZの敵キャラ【雑魚】
  • 敵キャラ【名前付き】
  • 敵キャラ【ボス級】 
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