平凡?な男と使い魔達   作:不屈の根性

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原作見ようかな……展開があってるかも分からない。(--;)間違っているところがあったら……すみません。


12話

一樹side~

 

ただのなのはのペットだと思っていたユーノに俺の家族のことをはなし、なんか青い宝石を探して封印するのを手伝ってとか言ってきたが、迷うことなく断った。あの怪物とか、バカデカイ木の原因がその宝石とか聞くとね、俺だと命がいくつあっても足りない。死にたくないからね。

 

お茶会から少し経った。今度は温泉に誘われた。さすがに温泉は無理だ。俺だけ行くとか考えられないからな。まぁ……バーサーカーだけはどんなに頑張っても行けないだろうけど……

 

「俺の家族さ、俺を入れて8人の大家族だからさ。さすがに今回は……」

 

今回はこの理由で逃げられる!そう思ってました。

 

急になりだす携帯……どうやらアストルフォのからのようだ。嫌な予感……

 

「もしもし……どうしたの?」

 

『一樹!!聞いてよ!今ね、セイバーと買い物ついでに福引きを回したんだけどさ……一等賞だったよ!』

 

「……景品は?」

 

『え~と……十人までの温泉宿泊券だよ♪』

 

「あっ……そうなの……」

 

『誉めて誉めて~♪』

 

「うん。よくやったね……偉いよ」

 

『それだけだから!一樹、速く帰ってくるんだよ~!』

 

電話が切れた。このタイミングって……なんでさ。

 

「良かったわね、一樹。アンタの家族全員行けるじゃない」

 

「良かったね!一樹くん!!」

 

「これで皆で行けるね」

 

神様……俺に何の恨みがあるんだよ。俺の幸運はもしかしてアーチャー以下かもしれない……

 

 

 

温泉に行く日になった。サーヴァントの皆さん(バーサーカーの代わりにアサ子さん)と俺の八人で七人乗りの車に乗る。(ちなみに、全員私服。)運転手はカルナさん。助手席はアストルフォ。後ろはセイバー、アサ子さん、タマモ。その後ろはアーチャーとアサシン。俺はタマモの膝の上だ……役得です。

 

待ち合わせ場所、翠屋に着いた。集合時間の10前だ。翠屋に入ると、既に皆揃ってた。皆と面識がないメンバーが自己紹介してた。勿論、クラス名で。(一部は真名を名乗りました。)セイバーとランサーとアーチャー位だな……クラスなの。カルナさんを見たなのはがビックリしてた。あの時、なのはに接触したのかな?不味かった?大丈夫だよな?

 

俺たちは温泉に向かうべく車に乗る。俺は自分達の車に乗ろうとしたけど、アリサの「そっちはもう満員でしょ」と言う冷静な指摘を頂き、俺はなのは達と乗る事になった。……勿論拒否したけど、三人の威圧には勝てなかった。

 

 

 

着きました。海鳴温泉!俺達は早速温泉に入る事になった。ユーノが俺に女湯に入りたくないと助けを求めて念話で訴えてくるが、俺は諭すように、諦めろと言っといた。俺は男湯に向かう。……ハズだった。

 

「ご主人様はこっちですよ♪」

 

おい?何を言ってるんだ?タマモさん。俺は男だから男湯だよ?

 

「ほら、ここに書いてありますよ!」

 

見てみると10才未満の男の子は入浴可能的なことが書いてある貼り紙があった。

 

「イヤイヤイヤ、それはちょっと駄目だろ。女湯はお前だけじゃないだろ?お前が良くても皆が嫌がるだろ」

 

俺は普通の事を言った。でも、周りが普通じゃなかった。

 

「私は大丈夫よ?」

 

忍さんを筆頭に、大人組が俺が入るのをOKしていく。女湯なんて俺が嫌だ!何とかしないと……

 

「なのは達は嫌だよな?」

 

子ども組に聞いてみる。多分アリサ辺りが嫌がる筈だ。

 

「私は大丈夫なの!!///」

 

なのは……お前は予想通りだ。

 

「私も……いいよ?///」

 

すずか……お前には少し期待していたのに……まだアリサがいる!!アリサの方を見ると、顔が赤い……まさか……

 

「入りたいなら、入ればいいじゃない!!///」

 

嘘……でしょ?なんでアリサまでOKするの?そうだ、最後の砦のセイバーがいた。セイバーを見る……多分断るはず!

 

「カズキ……私は……いいですよ?///」

 

俺は最後の砦のセイバーがあり得ない発言が信じられなかった。男性陣に助けを求めようとしたが、男湯に逃げた様だ。薄情な奴らめ!

 

俺はユーノに念話で俺は諦めた……と言った。

それからの記憶が無い。

 

 

 

 

起きた俺は部屋に居た。そして、なのは達に連れられて卓球をした。すずかが異常に強かった。

 

ご飯を堪能して、俺は寝てしまった。

 

 

 

一樹sideout~

 

 

 

 

なのはside~

 

今日は皆と温泉に行くの!!とっても楽しみだな!集合時間の20分位前には、一樹くんのところ以外は揃ったの。一樹くんまだかな?待ってると10分前に一樹くんの家族が来たの!!

 

一樹くんの家族の白髪のイケメンさんに見覚えがあったの……あっ!巨人さんの知り合いの人だ!!イケメンさんはランサーさんって言うらしいの。

 

温泉に出発する直前、車の座席で少し揉めたけど、一樹くんが私達の車に乗る事で落ち着いたの。一樹くんといっぱいお喋り出来て楽しかった!

 

 

温泉に着いた。温泉に入ることになったけど、タマモさんが一樹くんを女湯に入るように言ってたの。私も一緒に入りたかったからすぐにOK出しちゃった……恥ずかしかった///

 

一樹くんは湯中り?したみたいで、入ってすぐ気絶しちゃったの。タマモさんが何か小さい声でぶつぶつ言いながら一樹くんを洗ってたの。少しヨダレを垂らしてたり……見間違えかな?そういえは……赤い髪をしたお姉さんに絡まれた。魔法の関係者だったの。

 

 

一樹くんが起きたので、卓球しに行ったの。私は弱くてお話にならなかった。一樹くんとすずかちゃんの試合が凄く白熱したの!!すずかちゃんのあり得ない位回転がかかった打球を返してた。結果は僅差ですずかちゃんが勝った。それにしても、一樹くんは汗かいてないの……

 

 

美味しい料理を食べて皆は部屋で寝ちゃったの。私は眠れないので、ユーノくんと念話でお話してたの。

 

ジュエル・シードが発動しちゃったの!!ユーノくんと外に飛び出したの!向かった先にはこの間の女の子がいて、お話したかったけど、いきなり攻撃してきたの。ドンドン激しくなっていくと、神上くんが出てきたの……

 

何か言ってた。気持ち悪いから覚えてないの。私達の勝負に割り込もうとして、こっちに来る直前に……一瞬だけど凄い魔力を感じたと思ったら、何かが神上くんに当たって神上くんがふっ飛んで気絶してたの。私は何かが飛んできたところを見たら、弓を構えたアーチャーさんが居たの。私がアーチャーさんを見てたら、女の子に攻撃されちゃった。今回は気絶しなかった。私は女の子と絶対お話すると決めた!その前にアーチャーさんのこと一樹くんといっぱいO☆HA☆NA☆SHIしないと……

 

 

 

なのはsideout~

 

 

 

 

 

 

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