戦姫絶唱シンフォギアAB   作:株式会社の平社員

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最終決戦終了…


132GVOLT

幕が上がるバビロニアの宝物庫での最終決戦。

 

対峙する巨大な怪物。装者達は知らないがネフィリ無の意思が宿り、フロンティアとそのフロンティアに存在し、増え続けたネフィリムの細胞を取り込み、より強力に第七波動(セブンス)を扱える様になったネフィリムの更なる進化形態。

 

ネフィリム•ノヴァ。

 

ネフィリムの意志が装者という存在を倒す為に新生した新たなる姿。

 

そしてその周辺にはまるでネフィリムについたかの様に辺りに存在するノイズ。ネフィリムという完全聖遺物になど目もくれず、自身が滅ぼそうとする人間の存在を認識して今か今かと襲い掛かろうとする。

 

そしてそれらと相対するは装者。

 

ネフィリムの心臓を壊す為、今のネフィリムの内包する第七波動(セブンス)のエネルギーにより地球への被害をなくす為にバビロニアの宝物庫へと押し込んだ装者達。

 

だが、ネフィリムが新生し強力な力を手に入れた様に、七十億と言う歌が齎したフォニックゲインをシアンの歌を使い、絶唱にて束ね、シンフォギアの決戦兵装まで引き出したエクスドライブ。

 

装者達のシンフォギアの内包するエネルギーも全員で合わせればネフィリムに劣らない程の力を持っている。

 

だが劣らないからと言って優っているわけではない。

 

全員で合わせてネフィリムと同等。だからこちらは一人でも欠ければパワーバランスは崩れ、ネフィリムが圧倒する事になる。

 

だが、装者達は誰一人として欠ける事など考えない。欠けていい装者など居ないのだから。全員でネフィリムを倒し、セレナを解放して、この場所から離脱する。

 

装者達の意志は何も変わらない。やるべき事は変わらない。それが自身に課した使命。そしてこの戦いで傷付きながらも一つの戦いを終わらせた弦十郎と慎次との為にも勝つ。そして必ずシアンを救い、この世界を破滅へと齎そうとするアシモフを倒すと約束したガンヴォルトの為にも勝たなければならない。

 

「ソロモンの杖で扉は閉じた!後はこいつを倒してまた私が扉を開く!あの怪物を倒す為に暴れるぞ!自分達の力を全部出し切ってでもぶっ倒す!」

 

その言葉と共に装者達は一斉にネフィリムへと空を掛けて接近して行く。

 

それを皮切りにネフィリムも動き、ノイズ達も動き始めた。

 

初めに襲い掛かってきたのはノイズ達。自身が滅ぼすべき存在を前に、まるで待たされ続けた感情を爆発させる様に襲い掛かってきた。勿論、ノイズにそんな感情はありはしない。そもそもそんな考えを、感情を持っているかすらも今の技術では知る事は無いのだから。

 

だがそんな物、装者達に関係ない。装者達にとってノイズとは人類を脅かし、今目の前に存在する巨大化したネフィリムを倒そうとする事を阻む敵だ。

 

やる事など変わらない。

 

ただ倒す。それだけだ。

 

装者達は自身の纏うシンフォギアの決戦兵装、エクスドライブの力をフル活用してノイズ達を殲滅していく。

 

七十億と言う人類の結集した歌、そしてシアンの歌う輪廻の歌に込められた力は絶大なエネルギーを維持してノイズを殲滅していく。

 

人類を常に苦しめ続けてきた多種多様のノイズ。バビロニアの宝物庫と言うノイズの内包された世界にはその多種多様のノイズが際限なく存在している。

 

ノーマルに飛行型、芋虫型に増殖タイプの葡萄の果実な様なタイプ、そしてその中にいるかつてライブ会場で倒した液体の様なノイズ。

 

だが、今の装者達の敵では無い。かつては手強いと感じていたノイズにも振るう槍が、剣が、拳が、短剣が、鎌が、丸鋸が、そして放つ弾丸。内包する力が絶大故に悉くノイズを蹴散らせる。

 

しかし、ノイズをいくら蹴散らしても終わらない。自分達が倒すべき存在は今はノイズでは無い。今倒すべきはネフィリム。

 

装者達が倒すべき本来の敵。そしてマリア達F.I.S.組にとっては倒すべき敵以外にもセレナを解放させる為に倒さなければならない存在。

 

ノイズを殲滅しながらネフィリムへとどんどんと近づいて行く。

 

だが、そんな時にネフィリムもただ何もせずに待っている訳もない。

 

装者達を敵として道を阻むノイズ。そのノイズ達が何もせずとも装者達へと襲い掛かってネフィリムまで到達するまでの時間を稼ぐ。

 

故にネフィリムはその時間を生かし、自身の取り込んでいる第七波動(セブンス)の能力因子、そしてウェルがフロンティアに打ち込んで増え、フロンティアごと取り込んだ数多くの能力因子。その全ての力を自身の力へと変換し、大量ではなく、一つへと集約させる。

 

爆炎(エクスプロージョン)を、残光(ライトスピード)を、翅蟲(ザ・フライ)を、生命輪廻(アンリミテッドアムニス)を。

 

そしてそれらを亜空孔(ワームホール)によって装者に必ず当てる様に仕向ける。避けられても当たる様に数多くの穴を開き、それを装者達へと密集して出現させる。

 

逃げ場など作らせない。こちらへの道を全て潰す為に幾つも作り出した。

 

幾度と使われたガンヴォルトとアシモフ以外が知らない本物の七宝剣の第七波動(セブンス)。だが、今のネフィリムが使う第七波動(セブンス)はかつての七宝剣の第七波動(セブンス)の威力を凌駕している。

 

ネフィリムの体内に存在する能力因子による能力の使用。人間の身体であれば、体内に存在する能力因子でもかなりの出力を出せる力。だが、人でない故に、完全聖遺物と言う元より人類が持ち得ない力を持つ故に、絶大。莫大なエネルギーを内包するその巨大故に極大。

 

莫大なエネルギーを持つネフィリムの持つ能力因子を最大限に利用し、集約した力は正に世界を滅ぼす程の力を持ち合わせていた。

 

そんな一撃を持つ力を爆炎(エクスプロージョン)に、残光(ライトスピード)、そして翅蟲(ザ・フライ)に込め、そして強化された生命輪廻(アンリミテッドアムニス)の石化する光線。今まで同様に見た物を石化する能力。

 

だが、今まで使われていたが、それを超える力を見せる。それはノイズという生命と形容するか怪しい存在を復活させる力。装者に倒され、炭化して崩れたノイズを復活させる力を齎した。

 

あり得ない。そう思われるだろう。

 

だが、生命輪廻(アンリミテッドアムニス)の能力とは石化させたり、本来の能力者が使った他者をゾンビにしたり、死んだ人間を復活させるだけのものではない。

 

生命をも作り上げる力。生命輪廻(アンリミテッドアムニス)にはその様な能力もあるのだ。

 

元より第七波動(セブンス)とは多種多様に渡る人知を超えた超能力であり、計り知れない能力を宿している。故になんでもあり。そんな埒外な力が第七波動(セブンス)なのだ。

 

だから想像し得ない事すらもなし得る事がある。そしてそれを成し得たのが莫大なエネルギーと数多くの能力因子を持つネフィリム。

 

ネフィリムという存在とそのネフィリムの思いが具現化した様にその様な奇跡を今この場で起こしたのだ。

 

倒しても塵の一片でも残っていれば復活するノイズ達。倒しても炭化したノイズは増えていく。

 

倒しても倒しても終わらない。まさにエンドレス。まるでここが終点であると告げる様に次々と復活して襲いかかってくる。

 

倒しても復活され、地獄の様な現状に晒される装者達。

 

だが、その表情にはこの様な地獄の惨状に絶望の色など微塵も存在しなかった。

 

絶望の辛さも怖さも知っている。今までどれほど絶望を見に染みて体験していると思っている。

 

たった一人で立ち向かうならばこの様な惨状に足がすくみ動けなくなるだろう。目の前の力がどれ程のものか理解しているが為に絶望するだろう。

 

だがたった一人ではない。装者達と言うように単独ではなく複数。一人ではなくみんなで。そしてその思いは絶望にすら怯まない。絶望はとうに知っている。

 

二課装者達にとっての絶望、それはこの戦いにおいて常に発生し、何度も押し寄せてきた。大切な親友を奪われ、戦う力を持たないはずなのに、その力を無理やり与えられ、操られて戦わせられた事。恩人であり、友人でもある人を奪われた事。同じく恩人であり、二課装者達にとっては何にも変え難い大切な存在であったガンヴォルトを失いかけた事。それによってアシモフに何度も絶望に叩きつけられた。

 

そんなにも絶望があった。だが、そんなことがあっても、立ち上がり、絶望に落とされようと持ち直し、希望を齎し続けてくれたのもまたガンヴォルトであった。

 

死の淵から何度も立ち上がり、絶望して、戦意喪失まで追い込まれるもまた再び二課装者達の思いに応えてくれた様に再び立ち上がり、また絶望を振り払う希望の光である雷撃を見せてくれたガンヴォルト。

 

幾度とない絶望を精神と肉体。その身に受けながらも持ち直し、立ち上がった。

 

だから二課装者は絶望などしなかった。絶望よりもその希望に追いつく為に、ガンヴォルトの思いに応える為に、絶望を振り払う為にアームドギアを振るう。

 

F.I.S.の装者もそうだ。

 

常に絶望たる存在が側にいた。初めの目的は折られ、大切な人まで使われ、一度は目の前で大切な家族を生死不明へと追いやられ、抵抗する事すら出来ず、絶望して、ただ僅かな希望に縋り、傀儡となるしかない状態にまで追いやられた。

 

だが、その中でも希望を齎し、活力を、生きる希望を齎したのは二課装者達であり、この場にいないガンヴォルトであった。

 

罪人となった自分達を敵と認識せず、ただ己が助けたい、そう言う思いを持ち、それを実行した。

 

切歌と調の命の危機を救い、またしても訪れた危機をマリアを絶望から救い出した。

 

ガンヴォルトという存在が戦い続ける限り、装者達は折れる事はない。ガンヴォルトという雷光()がある限り、絶望だろうが何だろうが装者達は乗り越える。

 

だから今起きる事象は絶望だと思わない。絶望だと認識しない。どんな障害だろうが乗り越えていけると確信していた。

 

「こんなものが絶望なんて思わない!どんなに押し寄せようが乗り越えて見せる!」

 

響が叫ぶ。

 

これが絶望だと思わないと。これ以上の絶望を何度も言う様に知っている。そして乗り越えてきた人を知っている。だからこそ、その人に倣い、自分も乗り越える為に。

 

「この程度を絶望だと!笑わせるな!私達はこれ以上の絶望を知っている!乗り越えてきた人を知っている!故にこの程度の事を乗り越えられないなどあり得ない!乗り越えられないなど思わない!」

 

翼も叫ぶ。響同様に今起きている現状が絶望だと思うネフィリムに対して。死をも連想させる力に怖気付く事すらなくそう叫んだ。

 

「ああ!響や翼だけじゃない!全員がこんなものを絶望だと思ってない!威力が強大!力が膨大!そんなもの今の私達にとって絶望じゃねえ!超えるべき壁だ!」

 

奏が叫ぶ。絶望でないが故にそれは阻む壁であると。

 

「当たりめぇだろうが!だけどちょっとちげぇよ!奏!超えるべき壁じゃなくて超えていく壁だ!乗り越えられねぇわけがねぇんだよ!」

 

クリスは叫ぶ。そして奏の言葉に訂正を入れた。この状況であっても超えられる。超えるべき壁ではなく越えれる壁であると。

 

「だから証明して見せるデス!私達の力で!一人じゃなくみんなの力で!」

 

その言葉に応える様に切歌も叫ぶ。思いは同じ。故に出した答えも同じ。だからこそ全員の思いを証明する為にそう叫んだ。

 

「ここにいるみんなじゃなく!安寧を願い、歌う七十億の人達の力で!」

 

調が叫ぶ。その思いはこの場にいる装者だけではないと。響が束ねた歌の大元、一人一人がこの戦いの勝利を信じ、歌う世界中の人の思いもある事を。

 

「その全員が願う思い!その思いが負けるわけが無い!その思いがこの程度の事を乗り越えれないわけが無い!みんなが願う思いが!こんな絶望を乗り越える力をくれている!だから私達が負けるわけない!この歌にはそれほどの力がある!」

 

そしてマリアも叫んだ。願いと思いが込められた歌がこの様な状況に打ち勝てない訳が無いと。

 

そして装者に向けて放たれた第七波動(セブンス)。暴虐を尽くす強力な数多の力。

 

それを装者達はその叫びと共に展開したバリアフィールドによってネフィリムの呼び出した強力な第七波動(セブンス)とぶつかり合った。

 

たった一体の完全聖遺物であるネフィリムが数多くの聖遺物、そして数多くの能力因子を取り込み得た力の解放の力。

 

そして輪廻の歌、そしてその伴奏になっている七十億もの歌の力が齎す力でネフィリムの解放し、装者へと向けた複数の力と衝突。

 

たった一体で七十億の絶唱の力と拮抗するネフィリムの放つ第七波動(セブンス)の力達。

 

焼き尽くす熱が、貫く光線が、バリアフィールドを石化しようとする光線が、バリアフィールドを喰らおうとする黒き粒子がバリアフィールドを破ろうとする。

 

だが、エネルギーであるバリアフィールドは焼き尽くす熱量を防ぎ、そして熱をも通させない。貫く光線はバリアフィールドが弾き、そして弾かれても亜空孔(ワームホール)がその光線を別角度から襲い掛かる。だが、その光線をも装者のバリアフィールドは防いで見せる。石化する光線により表面が石化しようとも装者達から溢れるエネルギーが新たな層を生み出して、無効化し、黒き粒子がバリアフィールドを喰らい、突破する事が出来ても、そのバリアフィールドの内部から新たに発生したバリアに阻まれ、エネルギーがその黒い粒子を崩していく。

 

だが防ぎ、弾き、無効化し、崩しているがネフィリムまでの距離は変わらない。

 

距離が変わらなければ装者達の放つこの力をネフィリムへと叩き込めない。叩き込まなければネフィリムを倒せない。セレナを救う事は叶わない。

 

倒すんだ。救うんだ。必ずこの場の戦いに勝利を収めて帰るんだ。

 

その思いに響とマリアのアームドギアが応える。

 

響のアームドギアが拳から離れ、変形をして巨大な黄金の腕へと形を変えた。

 

マリアのアームドギアである短剣が、手から離れ、響のアームドギア同様に、巨大な銀色の腕へと形を変えた。

 

「ッ!奏さん!翼さん!クリスちゃん!」

 

「切歌!調!」

 

その瞬間に思いに応えたアームドギアが齎した変化の意味を理解した響とマリアが叫び、手を伸ばす。

 

二人の装者以外もその伸ばした手の意味を理解すると奏が響の手を握り、奏の手を翼が、翼の手をクリスが握る。

 

そして同様にマリアの伸ばした手を切歌が、切歌の手を調が握った。

 

「マリアさん!」

 

そう言ってマリアへと手を伸ばす響。勿論マリアは響の手を握り返す。

 

「やるぞ!立花響!貴方と私の思いに応えたアームドギアで!」

 

そうすることによって響のアームドギアであった巨大な腕が、マリアのアームドギアであった巨大な腕が、響とマリアの繋いだ手と同じ様に繋ぎ、装者達を覆う。

 

「セレナ…これで終わらせるから!もう貴方をこれ以上苦しませないから!」

 

マリアがそう叫び、巨大な腕に覆われた装者達はバリアフィールドと巨大な腕に覆われた状態で荒れ狂う第七波動(セブンス)達の奔流の中を突き進んだ。

 

先程とは違う新たな力を見せるアームドギア。全ての第七波動(セブンス)を押し退け、ノイズ達を吹き飛ばし、その地獄の様な現状を突破させるに至った。

 

そしてようやく辿り着いたネフィリムの元。

 

装者達は巨大な腕に回転を加え、そのままネフィリムに向けてぶつかった。

 

ネフィリムもそれらを第七波動(セブンス)で推し避けようとするも今の装者達の展開するバリアフィールドがそれらを寄せ付けない。

 

あり得ない。何故自分が追い詰められる。何故自身がここまでいい様にされている。

 

ネフィリムはそう考えた。だが、今の装者達の強さを認める事など出来ない。

 

だから抵抗する。第七波動(セブンス)が無理なら自身の肉体で。フロンティアを喰らい、第七波動(セブンス)能力を放つのではなく、自身へと纏う事で。

 

燃え盛る炎、纏う光、触れれば喰らう黒い粒子の能力を身体に付与した事で。

 

だが、そのネフィリムのその考えは未遂に終わった。

 

莫大なエネルギーを持つネフィリム。だが、それよりも強大となったシンフォギアの力で。均衡を破る奇跡が起こした事象によって。

 

「終わりだぁ!」

 

それよりも先に装者の叫びが木霊した。

 

その叫びと共にネフィリムの強固な肉体を握った拳がネフィリムを貫いたのだ。取り込んだネフィリムの心臓と共に。

 

負けた?自身がこんな完全聖遺物でもない者に?

 

あり得ない。そうネフィリムは考えた。

 

だが考えたところで結末はもう決まっている。自身の身体は貫かれ、その膨大なエネルギーを制御する事が出来なくなり、荒れ狂うエネルギーが自身の肉体を破滅へと向かわせているのだから。

 

「ッ!直ぐに離脱するぞ!」

 

そう叫んだクリスが直ぐにソロモンの杖を起動させ、再びバビロニアの宝物庫と世界を繋ぐ穴を作り出した。

 

そしてその穴へと装者達は入り、バビロニアの宝物庫から消えて行った。

 

負けるわけが無い。そう思っていたネフィリム。だが、それを認めようとしない。自身の肉体はもう長くは持たない。だからこそ、自身の肉体を破滅へと向かわせるエネルギーを装者へと世界へとぶつけようとした。

 

穴を閉じようとするクリス。だが、それをさせまいとネフィリムは穴へ自身の破滅しゆく手を入れて、閉じれない様にした。

 

だがその瞬間に、ネフィリムに希望を齎す存在を認識した。

 

その瞬間にネフィリムは切り替える。破滅ではなく、希望を信じ。

 

だから破滅しゆく自身の身体を少しでも保ち、希望を齎す存在が自身の細胞を通して理解している事を実現させる為に、なんとか時間を稼ぐのであった。

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