長すぎたので一旦区切って取り敢えず真最終決戦最終を二話ぐらいで終わらせます。
方針を固めた本部では忙しなく動いていた。
ガンヴォルトの早期救出もそうだが、鍵を握るのは未来。
未来の纏うべき聖遺物、
そして打ち出された結果は一回だけ。一時間にも満たない時間が未来が
LiNKERの投与。そして未来が耐えられる戦闘時間。そしてそれが今この場にある
アシモフが使っていた
しかし、それでもシンフォギアを纏い、ガンヴォルトの救援が出来る事を未来はほっとしていた。
そしてマリアの持っていたアガートラーム。こちらは完全にシンフォギアを形成出来る事すら不可能であると解析された。
こうなればマリアは戦えない。その事にマリアは歯痒い気持ちに苛まれる。
自身の手でセレナを救いたい。そして自分もガンヴォルトの救援を手助けしたい。そう思うが、シンフォギアを纏えなければ何の役にも立たない。ただ無防備に死地へ赴くだけとなってしまう。
その事がマリアは悔しくてたまらなかった。
だが、弦十郎は解析した結果、纏う事は出来ないにしても、なんとかなるかも知れない事を告げた。
それはフロンティアでセレナがマリアに託した思いとシアンの力、
アガートラームにはまだ
「だが、その莫大なエネルギーと言うあやふやな表現をして悪い。だが、シアン君の持つ力、これを覚醒させる為にどれだけの力が必要になるのかは俺達が解析しても分からなかった」
弦十郎はマリアにそう言った。
「…でもまだ…私もセレナを…ガンヴォルトを助けられる機会があるかも知れないと言う事…奇跡は何度も起こされた…歌の力で…思いの力で…だから…今度も起こしてみせる…」
マリアはアガートラームを握り、そう言った。
「奇跡は必ず起きます…いや、私達の歌で起こして見せます!シアンちゃんの歌が今までそんな奇跡を起こしてきたんです!だから今度もきっと奇跡を起こしてくれます!」
マリアに向けて響がそう言った。
「立花響…」
「そうデス!何度も起きた奇跡!こんなにも多くの奇跡が紡いできたのなら絶対にまた奇跡は起こるはずデス!」
「信じよう、マリア。奇跡を、
「切歌…調…」
そして切歌と調もマリアへとそう言った。
何度も起こした奇跡。手繰った奇跡。まるで何度も起きた奇跡をまた起こせると信じている様に言った。
そんな奇跡の安売りなどありはしない。だが、そんな事誰も思っていない。奇跡が起きないのなら起こしてみせる。それがこの中の誰もが思っていた事であった。
「そんな奇跡が起こらないなんて思っている奴なんていねぇよ。そんな奇跡を起こそう願っているのに起きねぇわけがねぇ」
奏はマリアに向けてそう言った。
「無論だ。今までの様に、奇跡を起こす。奇跡が起こらないとしても歌でその奇跡を手繰り寄せる」
「そんな奇跡のバーゲンセールなんてありはしない…だが、バーゲンセールがたまには重なる時もあるだろう…それが今だ。起こらないと誰も思っていないなら奇跡は起こる、起こしてみせる」
翼とクリスもそう言った。
「奇跡は必ず起きます。だからみんなで救いましょう。ガンヴォルトさんを、シアンちゃんを、セレナちゃんを!」
そして未来がギアペンダントを首に下げてそう言った。
「…ええ!必ず奇跡を手繰り寄せて見せましょう!」
そしてマリアもそう言ったと同時にソロモンの杖を握った。
そして装者達は本部の外、今は誰もいない海岸へと出た。
その後に弦十郎や慎次、朔也にあおい、そしてナスターシャが出る。
「頼んだぞ、みんな…ガンヴォルトを…シアン君を」
「お願いします…セレナを…争いが嫌いなあの子を必ず助けてあげてください…」
装者達へとそう言った弦十郎とナスターシャ。
だが装者達はそれを理解しているから頷く。
この戦いを最高の結末を迎える為に。
「それとこれを。多分あそこの戦闘はマリア君の話を聞く限り壮絶なものだ。装備が限られた状況、そして敵はアシモフ…身体はボロボロだとしても装備だけでも万全にさせてやってくれ」
そう言って弦十郎がマリアへと何かを投げた。梱包された何かはそれなりに重かったが、マリアはそれをしっかり受け止めた。それはガンヴォルトのコート、そしてポーチ。その中に詰められたガンヴォルトが使用する弾、
インナーやガントレット、ブーツは無いもののガンヴォルトの戦闘装備であった。
それを受け取ったマリアは必ずガンヴォルトに渡すと言う。
そして装者達は歌を紡ぐ。
まずはそれぞれの聖遺物を起動させる為の聖詠。
「Croitzal ronzell gungnir torn」
「Imyuteus amenohabakiri tron」
「Killter Ichaival tron」
「Balwisyall nescell gungnir tron」
「Zeios igalima raizen tron」
「Various shul shagana tron」
それぞれが歌う聖詠、そして聖詠を歌い終わると同時に六人の装者はシンフォギアを纏った。
そしてその後に、覚悟を決めている未来も自身にLiNKERを打ち込んで聖詠を歌った。
先の戦闘で意志のない自身を、そして親友を苦しめた力。だが、その親友を助けた力。それを今度はガンヴォルトを救う為に、自分も力になる為にその歌を歌った。
「Rei shen shou jing rei zizzl」
そして未来も同じように聖詠が歌い終わるとシンフォギアを纏っていた。
顔を覆う面が開き、視界が阻まれぬようになりはしているが、身体に少しの違和感がある。
多分、これが反動なのだろう。だが、その違和感も未来の思いに比べれば些細な事。
そしてマリア以外がシンフォギアを纏い終えると再び歌を歌う。
それは輪廻。ガンヴォルトを死の淵から復活させるシアンの歌であり、数々の奇跡を齎し、希望を繋いだこの歌を紡ぐ。
奇跡をもう一度呼び起こす為に。希望をまだ繋げる為に。
最高の結末を迎える為に装者達は自分達の聖遺物の中に宿るシアンの力を再び呼び起こす為に歌う。
「解けない心、溶かして二度と、離さない貴方の手」
だが、その何度も歌われた歌は力を齎すがそれは今まで同様の奇跡を起こさない。
今まで起こした奇跡。その歌によって手繰り寄せた奇跡はそれ以上の奇跡はその歌では起こせないと、更なる奇跡を望む装者達に無理であると言うように。
だが、装者達は歌う事をやめない。奇跡が起きないのなら何度だって奇跡を起こす為に歌を紡ぐ。それが今まで装者達がやり続けた事だから。
だが、それでも今の輪廻の歌ではその望む結末を齎す力を手繰り寄せられなかった。
今までレールに轢かれたようにシアンの歌を歌い、シンフォギアとシアンの歌で齎した力ではそれに至る事が出来ない。
ならばどうするか?
そんな事は決まっている。一〇〇%で駄目ならば一二〇%でそれでも足りぬのなら更に力を出す為に、希望を手繰り寄せる為に装者達は歌うだけだ。
その思いにシアンの歌が、シンフォギアが答えるように装者達の胸に新たな歌詞が輪廻の歌に刻まれる。
「誓った思い、叶える為に、紡ぐよこの
シアンと装者、
そして生み出された蒼と白の混ざったシンフォギア。
そしてそれぞれの基調の色を残し、エクスドライブとは異なる決戦兵装が装者達は身に纏う。
シアンの力を具現化した
ソングオブディーヴァ•クロスドライブ。
それが
そしてそれと共に、その歌声に呼び起こされたのか、マリアのギアペンダントが再び輝きを取り戻す。
「Seilen coffin airget-lamh tron」
そしてマリアも聖詠を歌う。
そして同様にマリアも蒼と白の新たなシンフォギアを纏い現れた。
「行きましょう!今度こそ終わらせに!ガンヴォルトを!セレナを!
そう叫んだマリアはソロモンの杖を起動させてバビロニアの宝物庫に繋がる扉を開いたのであった。
◇◇◇◇◇◇
爆発によって大きく大地を損失した足場にボクは息を切らしながら未だ立っていた。
「ハァ…ハァ…」
「チッ…本当にしつこいな…紛い者…」
対峙するアシモフは苛立ちながらボクへとそう言った。
ここまでアシモフやネフィリム、そして傀儡となった七宝剣。アシモフとネフィリム以外は何度も、何度も殺した。だが、何度殺しても生き返り、ボクに迫って来た。
そのせいでボクの身体はボロボロで血塗れ。回復をしているもののそれ以上の苛烈な攻撃を受けている為に、治癒など意味をなしていなかった。
ダートリーダーを握る腕は無事だが、もう片方の腕は折れ、足も折れてはいないが、骨にヒビが入ったのであろうか、痛みが常に付き纏っている。
だが、それでもアシモフを殺すと言う執念、セレナとシアンを救い出すと言う執念でボクは戦い、生き永らえている。
だが、そんな状態のボクは既に限界が目に見えている。
今まで全力で常に雷撃を使い続けていた為に、精神の疲労、肉体の疲労はピークを迎えており、殆ど力を出せない状態にあった。
「だが、もう限界であろう…さっさと
「ハァ…ハァ…英雄なんて…そんな大層な存在にボクはなれない…なるつもりなんてない…ボクは元々
ボクは吐血しながらアシモフへと言った。
「何度も言うがナンセンスだ。貴様と言う存在も、貴様が語る
だが、アシモフはボクの言葉をバッサリと切り捨てた。
「貴様の理想など所詮は叶わぬ妄想に過ぎん。悪辣な現実から目を背け、現実を見ようとしない愚者のやる事。あぁ、貴様は紛い者…そんな理想でも妄想でも抱かなければ精神すら保てないのか」
アシモフはボクそう言った。
「…だから何度も言っているだろう…ボクも…本物だと…ボクもガンヴォルトだと…」
何度も受け答えし続けた質問に同じ様にアシモフへと返す。
「貴様が奴を語るな、紛い者」
その言葉と共に、アシモフ、ネフィリム、そして七宝剣が一斉に攻撃を開始する。
近距離からなどではなく遠距離からの逃げ場のない弾幕の様な攻撃。ボロボロとなり、逃げる事も出来ないと知っていても確実に殺すために放った必殺の一撃。
逃げられない。だが、それでもボクは死ぬわけにはいかない。だからこそ、力を振り絞りその弾幕のような攻撃に対峙する。そして今出せる最大出力の雷撃鱗を展開する。
だが、今のボクの雷撃鱗では一瞬の拮抗すら出来ない。今のボクはこの攻撃を抑えきれず敗北して死ぬ未来以外残されていない。
だからなんだ?そんな事を諦める理由にしていいのか?良くない。それでは今まで何の為に戦いを続けてきたのか?救う為だろう。シアンを、セレナを、二つの世界を。
なら抗い続けろ。
今のボクに無理ならば、命を燃やしてでも力を出せ。
「あああ!!」
だからボクは叫ぶ。身体が軋もうが、吐血しようが、地べたに押し潰されようが関係ない。
力を振り絞り、これを防ぐんだ。
だが、そんなボクの思いなど叶うはずもなく、ただ圧倒的な力の前にボクの雷撃鱗は突破され、目の前に絶望が広がった。
そしてボクはその絶望に飲見込まれていった。
◇◇◇◇◇◇
大きな爆発を起こし、黒煙が上がる大地を見てアシモフはほくそ笑む。
流石に今の一撃に奴は耐えられないだろう。そう思った。
だが、それでもアシモフは慢心などしなかった。
慢心した結果が今までであるからだ。
心臓を穿ってもまた目の前に現れた。水底へと送っても前に現れた。ミサイルを当てたとしても生き残っていた。
異様な程に死なない奴の死体をこの目で確認し、確実にその首を落とすまでアシモフは警戒を解かない。
そして黒煙が晴れ、死に絶えた、もしくは虫の息をする奴が現れる、そう思っていた。
「ッ!?ああ…本当に煩わしい…こんな
そしてアシモフは叫んだ。
アシモフの視線、黒煙が晴れた先には何か透けるほど薄い白のバリアの様な物が展開されており、その中にはボロボロの奴、そして
◇◇◇◇◇◇
「ッ!?みんな…」
ボロボロになったボクは膝をつきながら突然背後から現れ、バリアフィールドを展開して攻撃を防いだ装者達を見て驚く。その姿は
「よかった…本当にお前が無事で良かった…」
奏がボクの姿を見て苦しそうにするが、それでも生きていた事に安堵する。
「ガンヴォルト…貴方が…貴方が生きていてくれて良かった」
翼もボクの姿を見て涙を見せる。
「本当にお前が無事で良かった…あんたが無事じゃなきゃここに来る目的の一つを失うところだった…」
クリスもボクへとそう言った。
「もう…大丈夫です…ガンヴォルトさん…もうガンヴォルトさん一人で戦う事なんてありません…みんなで終わらせましょう…みんなで…こんな戦いを!」
そして響がボクの前に立ってそう言った。だが、それに加えて驚くべき人物がこの場にいた。
「未来!?…何で君まで!?…それに…そのシンフォギアは!?」
「ガンヴォルトさん…本当に良かった…そして安心してください…私も…今度は私も力になります。もうガンヴォルトさんをこれ以上苦しめない為に、私も戦いますから。それに、心配しないでください、ガンヴォルトさん。この力は今回限り、それに二課の方々がサポートしてくれるお陰で制限時間はあるものの私も戦えます」
「だけど!その力は!LiNKERは劇物だ!戦いが終わっても!」
ボクは心配をしてそう言うが、ある二人に遮られた。
「心配ないデス!それに!今回はこの人が居ないと本当の意味で救う事は出来ないかもしれないんデス!」
「そう…今回の鍵を握るのはこの人…
切歌と調であった。その言葉の意味はボクには理解出来なかった。
ボクがどうしてかわからないと言った風だった為に未来が答える。
「
それを聞いて納得する。だが、それでもどうしてもボクは未来に危険を晒してしまう事に躊躇してしまう。
「その子の意志よ。だから貴方はそれを無駄にするような言葉はかけないで」
不意にそう言葉をかけられた。だが、その言葉にボクは驚きと困惑が隠せない。
「ッ!」
その方向を向き直ると、そこに居たのはアシモフによって殺されたと思っていたマリアがいたからだ。
「マリア!何故君が!?」
死んだと思っていた。アシモフに殺されたと思っていた。そう思っていたマリアの生存にボクは驚き、そして涙を隠せなかった。
「死んだなんて思わないで。あの時あんな言葉を残したのは助かる方法をセレナが導いてくれたから。だからこうしてまた貴方を助ける為に力を取り戻してこの場に戻ってきた」
ソロモンの杖を見せながらそう言った。ボクはマリアが何故あの場であんな言葉を言ったか理解する。
そしてボクはマリアを勝手に死んでしまったと思っていた事を謝罪し、涙を拭う。
「セレナを、
そう言ってマリアがボクのコートと弾切れを起こしていた為に殆ど使えなかったダートリーダーの弾丸、
「…分かった…未来が戦う事を決めたならボクが何か言う権利はない。それに未来が纏う
そしてボクはマリアからコートと
「ッ!?ああ…本当に煩わしい…こんな
そしてボク達の姿を視認したアシモフがそう叫んだ。
「本当に、貴方と同じようにこんな奇跡が起きた事にボクも驚いたよ…」
「いいえ、この奇跡は必然。貴方が無事で戻れるように、そしてアシモフと言う悪を打ち倒すと願うみんなの歌がこの奇跡を起こした」
ボクの言葉の後に続けてマリアがそう言った。
「ほざくな!ならばその矮小な奇跡!私の真なる雷霆と
「いいや!どんな矮小な奇跡だと貴方が言おうと、この奇跡が貴方を打ち破る!」
そしてボクは叫んだ!
「リヴァイヴヴォルト!」
そう叫ぶとボロボロの身体は完治する。そして今なら、装者達が歌う、輪廻の歌。いや、輪廻の歌が装者達の力に応えたように変化した歌が、流れるこの場なら、ボクはまたあの領域に踏み込める。
「響き渡るは歌姫達の歌声!この身に齎すは希望の
そしてその言葉に応えるように歌の力が、フォニックゲインがボクへと流れ込む。シアンの思いは未だボクの胸の中にある。そしてシアンの力は今この場にいる装者が持っている。故にボクは再び未踏へと踏み込む。
「迸れ!
そしてボクを起点に吹き荒れる様に暴風を錯覚させる風を起こす。それと共に噴き出た虹色のオーラ。
「今度こそここで終わらせる!ボクとみんなで!シアンとセレナを返してもらう!」
その言葉を開戦の合図とばかりに、再び戦いが始まった。
アシモフは強力な雷撃を放ち、そして七宝剣に命令を下したのか、それぞれの
だが、今までと違う。アンイクスプロードヴォルト。未踏へと再び踏み込んだボクの雷撃が初めてアシモフの強力な雷撃を弾くに至った。
「ッ!?」
アシモフはそれに驚く。アシモフの雷撃はボクのアンイクスプロードヴォルトを超えていた筈だから。
だが、あの時のアンイクスプロードヴォルトとは違う。新たな
故に今のアシモフとボクの雷撃は同等。真なる雷霆とボクの
だが、それ以外がボク達に襲い掛かる。七宝剣。ネフィリムが取り込んでいた
ボクが何度も倒しても復活して何度も苦しめてきた
ボク達はなんとか躱して、再び距離を取らされる。
だが、
「ガンヴォルト!お前はアシモフをやれ!未来と一緒に!ネフィリムからシアン達を解放させてやれ!」
奏が叫んだ。そして奏は傀儡となったストラトスへと向かい槍を振るう。ストラトスは肩の装甲で奏の槍をガードするが、その反対から響が襲い掛かり、肩の装甲ごとストラトスを殴り飛ばした。
「私達がこの人達をやります!だから行ってください!ガンヴォルトさん!」
そう言って離されたストラトスは奏に更に押し込まれて距離を取らされた。そしてストラトスは奏に任せた響は別の七宝剣へと向かう。響だけじゃない。装者達が、アシモフへの道を開く為に、それぞれが七宝剣へと向かう。
メラクを響が、デイトナをクリスが、イオタを翼が、そしてエリーゼ達をマリア、切歌、調が。
そして残された未来は七宝剣ではなく、ボクと共にアシモフとネフィリムと対峙する。
「未来、君はボクがアシモフを抑えてなんとしてでもネフィリムの元へ連れて行く。必ず君はボクが守り通す。だから、必ずシアンを…セレナを救う!」
「はい!私の力で必ず二人を救います!」
そして残ったボクと未来はアシモフの元へと空を駆ける。
「
そしてそれぞれの戦いが再び幕を上げた。
メラクとテセオが追加されて捌きましたが、メラクはテセオと組まされてすごく嫌そうだったな…
まあ