ユウ「この回は章のまとめ&雑談タイムだよ。
ま、章のまとめと言っても、今回僕は寝たきりだったので皆さんにお任せします。」
スバル「任されるぜ!今回のお話はユウを目覚めさせるって話だな。
そこでヤベえ女と戦って最後はユウが決めたって感じだ。
ってかベア子、あのロズっちを手こずらせたあの女、ただ者じゃねぇよな…」
ベティー「ロズワールは別に苦戦してないかしら。」
スバル「え、そうなの!?」
ベティー「アイツの中では隙さえつければ良かったのよ。そうね、強いて言うならあの女の変形した腕の固さは異常だったかしら。」
スバル「やっぱロズっちってすげえな。」
ラム「ロズワール様なら当然よ。」
ユウ「も、もしかしてロズワール様のかっこいいシーン奪っちゃってたりした?」
ラム「そんなこと無いわ。ロズワール様は何時だってかっこいいもの。」
ユウ「それはよかった。」
スバル「ってかユウって記憶戻ってから超料理得意だよな。ルトの頃に何かしたの?」
ユウ「元々大人が大嫌いだったからね。独学で学んで自分で料理作ってたよ。」
スバル「得意料理とかあんの?」
ユウ「焼き芋かなぁ?あっちの世界の頃に作ってたけど。」
スバル「そういえば『蒸かし芋』と『焼き芋』って何が違うの?」
ユウ、ラム「「は?」」
レム「スバル君、無知にも程があります。」
スバル「え、」
ラム「蒸かし芋と焼き芋はその名の通り調理方法が違うのよ。」
ユウ「そうそう、蒸かすか焼くかの違いで味にも差があってね、
焼き芋の方が焼いて水分が飛ぶ、その分味が凝縮されてすこし甘みがでるんだよ。」
ラム「前にも言ったけど、ラムの場合はロズワール様の残り湯を使っているからより美味しくなるのよ。」
ユウ「ちょっと待ってラム、僕それ初耳なんだけど…」
ラム「確かに、ルトには教えて無かったわね。」
バタッ
レム「ルトー!」
スバル「あー!もう姉様が年頃の女の子に衝撃の事実を見せつけるからまた気絶したじゃねぇか!!」
ラム「?」
スバル「自覚ないのが余計タチ悪い!」
ユウ「いてて…」
レム「よかった。目覚めました。」
ユウ「何かラムが作る蒸かし芋にはロズワール様の残り湯が使われてるっていう夢を見た気がする。」
スバル「バッチリ覚えていらっしゃる!」
ユウ「あと先輩が町の子供を襲ってる(意味深)のも見た…」
ラム「それは最低ねバルス。」
スバル「それは100%夢だ!」
レム「スバル君ならやりかねないので町の子供達に注意換気しておきますね!」
スバル「俺はロリコンでもショタコンでもねぇよ!」
ユウ「今レムコンって言ったぞコイツ。」
スバル「言ってねぇよ、ってか何その新しい言葉!」
レム「姉様姉様、スバル君は一体何を?」
ラム「見ちゃダメよ。」
スバル「おいいい!!」
エミリア「あー、自体の収拾がつかなくなったのでここまで!第二章も読んでくれてありがとう。」
パック「アニメ二期も映画も楽しみだね~。」
エミリア「次章:『平和な暮らし』お楽しみに。」
二章、いかがだったでしょうか?
個人的にはただのギャク系にしようと書き始めたこの小説が原作愛により真面目系に曲がった気がします。
次章は主にロズワール邸メンバー一人づつとの絡みが書ければと思っております。
ロズワール邸メンバー以外にもこの子との絡みが見たいとかあればリクエスト受け付けてますのでどうぞどうぞ。
映画は行きたいけどエミリアたんと同じ声優の別作品の方に行こうと誘われて見れなさそうです。orz
アニメイトでグッズが出ると信じて二期を待ちます。
え?二章はレムの出番が少ないって?ええ、知ってますよ。だったら二次創作で盛り上げればいいじゃん!