ユウ「さて、秘鬼編も終わりましたね!」
スバル「あれ、お前起きたのか!」
ユウ「番外編なので本編とは別世界線と考えて下さい。ギャグ世界線です!」
エミリア「つまりわいわいやりましょう。ってこと?」
ユウ「そうですよエミリアさん!」
ユウ「さて、ここではボツ設定や本編で語られなかったこと、秘鬼編の感想を私達目線で語るよ。」
~ボツ設定~
ユウの手袋ですが、最初の設定では赤い包帯でした。
「いやでも赤い包帯って血に染まってそうで何か嫌じゃない?」
と、なり次に指貫手袋(ロックンローラーがつけてそうな)にしようとして考えてみると、
「かっこいいけど指の部分判定どうすんだろ?」
と、またまたダメな点が浮上。しかも、
「これ投げ捨てんのもったいなくね?お高そうだし(庶民感覚)。」
と、まぁ結局白手袋になりました。
他にもフォールディングナイフや執事服ですね。
フォールディングナイフだけではまだ大きなくくりなので、想像するのが困難になってしまった事でしょう。
一応これには理由があって、『フォールディングナイフ かっこいい』と調べるとまぁかっこいいけどナイフが出てくるんですが、
種類や銘柄が多くて作者自身、訳がわからなくなりフォールディングナイフという名称で書かせて頂きました。
執事服は、最初スバルと同じものでいいかなー?いいともー!してましたが、
で、いざ自分でイメージ画を描いてみると、違和感の塊な訳ですよ。絵がヘタなのもありますが。
ちなみに、ユウのイラストはありますが、今後晒すことはありません。(多分)
話を戻して執事服ですが、調べたところ
「スーツ無しでも充分清楚じゃね?」
と考え、シャツ&ベストになりました。
~本編の補足~
最後の方でユウが鬼化しましたね。
そこでの戦闘シーンが分かりにくかったと思うのでちょっと解説です。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、「私の中で何かが起きた。」以降ユウの心情は語られていません。
それについては、鬼化によってユウとしての意識が無くなったと考えて下さい。
ハルマとの戦闘は、スバルが『シャマク』を使って視界を塞がないと『時戻し』が使えないほど激しい打ち合いでした。
最後は鬼化によって最大まで強化された『時戻し』でハルマは消えます。
~本編の感想~
ユウ「いやー、ちょっと悲しい終わり方だったねー。」
エミリア「すこーし私の出番少ないと思うの。」
パック「ユウが鬼っていう設定なのと作者の趣味で自然と二人との出番が多くなっちゃってたねー。」
ラム「正直、バルスはもう少し出番をエミリア様に譲っても良いと思うわ。」
スバル「何それヒドくない?」
レム「でもでも、スバル君はかっこいい活躍でしたよ。」
スバル「お、俺に惚れちゃったりした?」
レム「いいえ全く。」
ベティー「ざまあないのね」
ロズっち「残念だったねスバル君」
スバル(待てよ?もしかして次章はユウが俺に恋をするラブストーリーか!?いや、でも俺はエミリアたんラブだからな…)
ユウ「先輩が何考えてるかはわからないけど私は先輩のこと尊敬はしてても好きではないんで。」
スバル「俺に恋のキューピッドはおらんかね…」
ユウ「異世界に来たのにハーレム状態じゃないとか可哀想ですね。」
ユウ「あ、ちなみにキューピッドのギリシャ名は「言わせねーよ!」
スバル「俺は知ってるから言わなくてよろしい!」
ユウ「へぇ…先輩やっぱり変態ですね。」
スバル「ええい!うるさい!」
エミリア「なんか盛り上がっちゃってるね…」
ラム「ラム達だけで閉めましょう。」
レム「ですね。」
ベティー「ベティーは先に帰るのよ。」
ロズっち「私も仕事に戻るとしようじゃなーぁいか。」
レム「お疲れ様です。」
ラム「では、」
エミリア「ここまで読んでいただきありがとうございました。
次章があればぜひ読んで下さい!」
次章:『君のために』
後書きです。
秘鬼編、お楽しみいただけたでしょうか?
投稿した直後にラムのフィギュアの広告が出てきてちょっと運命感じました。
買いましょうかねぇ?
次章は書き上がり次第投稿させていただきます。
では、次章でお会いしましょう。