Fate/WizarDragonknight   作:カラス レヴィナ

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2022年、果たして何回ガメラ3を見たのだろうか……
この一年間、読んでいただきありがとうございました!


登場人物紹介 6章終了時点

オリキャラ

 

「トレギア……もう、終わらせよう……お前のやってきたことも……お前の苦しみも……全て……!」

 

・松菜ハルト/仮面ライダーウィザード

 

 主人公であり、ライダーのマスター。

 今回は、敵であるトレギアが主役であるため、これまでに比べて出番は比較的少なめ。

 紗夜より、ドロップアウトしたマスターである蒼井晶の捜索を依頼されるが、彼女が新たに召喚したサーヴァントである時崎狂三、そしてトレギアによって妨害されてしまう。

 その後は、蒼井晶の手がかりを探しながらラビットハウスでのバイトの日々を送っていたが、ある日、出前先のマンションで邪神イリスと遭遇、マンションの崩落に巻き込まれて重傷を負ってしまう。

 それでも無理矢理体を動かし、邪神イリスが暴れる見滝原中央駅へ赴き、イリスと、そしてトレギアとの決戦に割り込む。

 イリスの強大な力とトレギアの攻撃により、ウィザードへの変身アイテムを紛失してしまい、面を失ったとはいえトレギアと一対一の対決になるものの、辛くも勝利、トレギアとの三か月に渡る長い戦いに決着を着けた。

 

「オレのことはいい……! それより、奴を追え!」

 

・多田コウスケ/仮面ライダービースト

 

 ランサーのマスター。

 ラビットハウスを訪れていたところ、急な雨によって、ハルトに出前配達の後、送ってもらうことになった。

 だがその際訪れたマンションはアカネが住むマンションであり、イリスと遭遇。ハルトとともに変身して挑むものの、マンションの下敷きとなってしまう。

 ビーストに変身できていたことにより命を拾ったものの、今回はそれで戦闘不能となった。

 その際響に令呪を使って命令したため、残り令呪はあと一画。

 

 

 

ウルトラマンタイガ

 

「ハルト君……君たちの絆は……簡単に壊れる。他でもない、君の手によって……」

 

・ウルトラマントレギア/霧崎

 

 今回のメインヴィランである、フェイカーのサーヴァント。

 かつての根城である見滝原南へ、ただの散歩(ギャオスの実験場選び)のために訪れていたが、以前融合経験がある紗夜を発見、再び彼女の体を乗っ取る。

 だが、ウィザード、可奈美、リゲル、そして時崎狂三によって防がれてしまう。その際、リゲルとは舞台裏で交戦経験があることが判明した。

 その後、新条アカネにイリスを育てさせようとするが失敗し、逃げられてしまう。アカネが作り出した新たな怪獣、アンチの様子を見に見滝原南を訪れていた際、アナザーアギトを排除。

 そしてようやく、見滝原山でアカネとイリスを引き合わせる。その際、友奈と真司の妨害に遭う。一時的にはアカネとイリスの融合に成功したが、すぐに奪い返され、洞窟に閉じ込められてしまう。だが、すぐにイリスの開けた穴より脱出。

 遅れて見滝原南での決戦に参加し、イリスの妨害を図るウィザードたちと交戦。

 ウィザードとともにイリスの体から転げ落ちたまま、そのトレギアアイを損失。

 本来の姿(アーリースタイル)になり、生身のハルトとの最後の戦いに臨む。

 だが、その力のほとんどをトレギアアイに頼っていたトレギアは、生身とはいえウィザードの魔力を持つハルトに勝つことは出来ず、ウルトラマンの心臓部であるカラータイマーを貫かれ、今度こそ本当に消滅してしまう。

 六章は序盤の蒼井晶探しを含めて、終始トレギアが多かれ少なかれ暗躍していたため、今回の主役といってもいいのかもしれない。

 

 

 

SSSS.GRIDMAN

 

「ぶっ壊したいの! この世界を……全部!」

 

・新条アカネ

 

 4章から存在そのものは示唆され、今回初登場したトレギアのマスター。

 常日頃から日常全てに不満を持っており、それが溢れ出した形でマスターとなった。

 原作と異なり、アレクシスの助力はない。そのため、原作とは違い引きこもりとなっている。

 トレギアに言われるがまま、移植された令呪からイリスを召喚した。

 だが、一切命令を聞いてくれないイリスに業を煮やしてトレギアに八つ当たりしてしまう。

 その後、イリスを探すための怪獣であるアンチを産み出すものの、成果が一切上がらない現状にさらに腹を立てた。

 そのままイリスに呼応されるまま、見滝原山を訪れ、そのままイリスに取り込まれてしまう。

 だが、すぐに友奈に救出され、彼女たちのアパートに保護される。

 そのまま脱走、再び見滝原中央駅に佇むイリスの元へ向かい、自ら取り込まれる。

 だが、融合中に本性を現したイリスに恐怖したところで、自ら失敗作と断じたアンチに救出された。

 最終的には、これ以上聖杯戦争に巻き込まれないために、見滝原の地を後にした。

 

「だから。お前を、あの退屈な世界から、救いに来た」

 

・アンチ

 

 アンチを探すために、アカネが生み出した怪獣。

 人間態を持ち、イリス捜索の時は人間の姿で活動する。

 当初は見滝原公園でイリスを探していたが見つからず、経緯は不明ながら見滝原南にその場を変えた。

 そこでハルト、響と出会い、同時にギャオスとも戦闘になる。その際、助けてくれた木野薫に恩義を感じながらも、イリスを探すという使命を忘れることはなかった。

 だが、トレギアが容赦なくアナザーアギトを抹殺する姿を見て、その本性を察し、アカネへ警告しようとする。

 だが、トレギアの猛攻に敗れて負傷、右目を失ってしまう。

 それでもアカネを助けようと、見滝原山でアカネの説得に入るが、もはやトレギアとイリスに洗脳されきった彼女へアンチの声が届くはずもなく、みすみす融合されてしまう。

 その場にいたサーヴァントたちによってアカネは危機を脱したものの、アンチはアカネを彼らに任せてトレギアを探すことにしていた。

 見滝原中央駅の決戦の際は、戦闘能力のなさにより見守ることとなったが、ウィザードが作り上げたエンゲージの魔法陣に自ら飛び込み、アカネの救出に成功した。

 その後は、アカネの弟分として、アカネとともに見滝原を去っていった。

 

 

 

刀使ノ巫女

 

「だって私たち、聖杯戦争を止めるために動いているんだもん。ここでそんなことしたら、聖杯戦争に賛成しちゃうことになっちゃうじゃん」

 

・衛藤可奈美

 

 毎度お馴染み、セイヴァーのマスター。

 レッドガルーダだけでなく、今回初登場したバイオレットゴーレムにも気に入られている。

 前回の戦いにより、祭祀礼装の力を得ており、今回もその力を遺憾なく発揮。

 見滝原南での狂三との戦いの際、時と影を操る彼女の猛攻でさえも凌ぎ、逆に戦闘不能まで追い詰めており、イリス相手であっても、友奈、響とともに夜の空中戦を繰り広げた。

 だが、同時にデメリットも大きく表に出ており、体力を非常に多く消耗することが判明した。見滝原南では狂三の助力抜きではほとんど身動きが取れず、見滝原中央駅での際はもう祭祀礼装は使えなくなっていた。

 見滝原南での狂三との戦闘の際には、リゲルとオーバーブーストを行い、融合形態を披露している。可奈美の素早さとリゲルの分析能力により、トレギアから紗夜を救い出すことに成功した。

 

 

 

戦姫絶唱シンフォギア

 

「だったら、その願いはなんなの? もしかしたら、わたしたち、手を取り合えるかもしれないよ? こんな戦いを続けなくても、きっと願いだってかなえられるよッ!」

 

・立花響

 

 ランサーのサーヴァント。

 趣味の人助けを続けていたら、いつの間にか見滝原南に訪れてしまい、そのままハルトと合流した。

 その日は木野薫の家に泊まり、そこでアンチと出会う。

 翌日、アンチとともにムーンキャンサー(イリス)を探すことになり、そこでギャオスと遭遇、討伐した。

 その後は、イリスとの空中戦を経て、見滝原中央駅での決戦となる。

 

 

 

結城友奈は勇者である

 

「はい! ちゃんとこの子に謝って!」

 

・結城友奈

 

 セイヴァーのサーヴァント。

 真司とともにボランティアの手伝いとして見滝原山を訪れたところで、イリスとの戦いに巻き込まれる。

 二章での千翼との一件から、アンチのことを強く気にかけており、肩入れも大きい。

 その後、彼の懇願のもと、イリスの腹からアカネを救出した。その際、牛鬼がイリスの勾玉を破壊しており、イリスがアカネを見失うきっかけとなった。

 翌日は満開し、イリスとの空中戦、さらに見滝原中央駅での決戦まで戦う。

 それでもずっとアンチのことを心配しており、彼が見滝原を出ていくのを見送った。

 

 

 

仮面ライダー龍騎

 

「俺は、誰の命も諦めたくない。リゲル、アンタの言ってることは正しいんだろうけど……でも、それは認められない。認めたら……」

 

城戸真司/仮面ライダー龍騎

 

 ライダーのサーヴァント。

 友奈とともにボランティアのために見滝原山を訪れ、そこから今回の戦いに巻き込まれていく。

 全体的に友奈のサポートを行うことが多く、彼女がアンチを追いかける際も、巨大な怪物の相手を一人で引き受けた。

 さらに、彼女にドラグシールド、ドラグセイバーを託すなど、アカネを助け出す手助けを行った。

 友奈たちがイリスと空中戦を行っている頃、アカネが目を覚ます場面に遭遇する。だが、イリスの危険性を察知し、龍騎に変身してその後を追いかける。

 見滝原中央駅に着いた途端、ハルト、アンチ、そしてトレギアと遭遇。アカネを止めようとするが、結局彼女がイリスと融合することは止められなかった。

 その後は、他の参加者と共にイリス、ギャオスとの戦いを続ける。

 とうとうドラゴンライダーキックで仕留めきれなかったが、イリスの触手を破壊し尽くし、キャスターがイリスへトドメを刺すアシストをした。

 

 

 

魔法少女まどか☆マギカ

 

「あれは……人魚の魔女……? 違う……でも、似てる……」

 

・暁美ほむら

 

 キャスターのサーヴァント。

 まどかがイリスに襲われた時、どこからともなく現われ、さやかとともにイリスと戦うこととなった。

 だが、幼体ながらイリスには敵わず、令呪を使用してキャスターを召喚することとなる。

 ちなみに、一章序盤でも令呪を使っているため、ほむらの残り令呪は一画となった。

 イリスが去った後は、さやかがファントムだと知って警戒心を露わにしていた。

 

 

 

「仮にあたしが美樹さやかでないとして。外見も記憶も感情も、全部美樹さやかと同じ。これって、はたして本物のわたしと言えないのかな?」

 

・美樹さやか/マーメイド

 

 ファントムになってしまった少女。

 見滝原公園の森でファントムになり、イリスと応戦。その際、まどかとほむらの二人に、自らの正体が発覚してしまう。

 

 

 

・鹿目まどか

 

 一般人ながら膨大な魔力を持つ少女。

 アカネを助けようとしたところを逆恨みされ、イリスを差し向けられる。

 その時さやかの正体を知ってしまい、ショックを受けた。

 

 

 

???

 

「お前たちは下がれ」

 

・???

 

 キャスターのサーヴァント。

 今回もいつも通り、無双している。

 今回は、イリスに襲われるほむらが、まどかを守るために令呪を使い召喚する形で登場。これにより、ほむらの令呪は残り一画となってしまった。

 まだ幼体とはいえ、イリスを一人で圧倒するほどの実力を見せつけるが、危険を察知したイリスに逃げられてしまう。

 その後は、イリスと戦う可奈美たちの前に再登場。

 完全体となったイリス相手でも優位に立ち振る舞うが、少し消耗したところで、瓦礫の下敷きになり、戦線を離脱してしまう。

 だが戦闘不能とは程遠く、他の参加者たちがイリスと戦っている間に最強魔法のチャージを終え、イリスでさえも耐えられないほどの収束魔法を放ち、ムーンキャンサーのサーヴァントを終わらせた。

 

 

 

Z/X

 

「アンタたち……本当に、底抜けのお人よしばかりね」

 

・ソードスナイパー リゲル

 

 ガンナーのサーヴァント。

 かつてムー大陸の騒動の際、ハルトたちに力を貸していたが、長い沈黙の末に再登場(4章の出番は活躍とは言わない)

 登場早々にして、マスターである鈴音に望まぬ来客対応させられたり、念願の掃除ができると思ったら令呪を無駄遣いされた挙句に掃除用具を破壊させられる等と、相変わらずの苦労人ぶり。

 見滝原南で蒼井晶探しを手伝った際は、その分析能力でトレギアの中に紗夜が捕らわれていることを瞬時に見抜き、可奈美とオーバーブーストして、紗夜を救出する糸口となった。

 終盤の見滝原南での決戦時にも応援に駆け付け、巨体であるイリスにアカネが取り込まれていることを即座に見抜いた。

 その後も、秀でた分析能力でウィザードたちをサポート。

 総じて、六章全体の中でトップクラスの活躍をしていた。

 

 

 

ダーウィンズゲーム

 

「令呪を持って命じます。リゲル! 掃除を終了! 終了してください!」

 

・柏木鈴音(レイン)

 

 ガンナーのマスターの少女。

 紗夜の依頼を達成するために、可奈美が依頼した少女。

 人類が忌み嫌う節足動物が跋扈する部屋で生活を行っており、そこで監視カメラをハッキング、晶が見滝原南にいることを突き止めた。

 イリスとの決戦後は、アカネが見滝原から出ていくように根回しを行った。

 

 

 

WIXOSS

 

「日菜を潰そうとしたらさ……自分がモデルなんかやってやれる顔じゃなくなっちゃった…キヒッ ねえ、これ面白くね?」

 

・蒼井晶

 

 元、アヴェンジャーのマスター。

 アヴェンジャーであるスイムスイムに顔を傷付けられ、モデルの仕事を続けられなくなり、見滝原南に流れ着いた。

 経緯は不明ながら、そのままフォーリナーのサーヴァントである狂三と契約し、再び聖杯戦争の舞台に舞い戻って来た。

 

 

 

デート・ア・ライブ

 

「ええ。ええ! 戦いを止めてもいいですわよ? あなたが、わたくしの願いを叶えてくれるのなら……あの方に会わせてくれるのなら!」

 

・時崎狂三

 

 蒼井晶が新たに契約した、フォーリナーのサーヴァント。

 見滝原南を訪れたハルト達の前に現れ、そのまま交戦。影に潜み、異なる時間流からの攻撃により、ウィザードを難なく撃破する。

 その後現れた可奈美により、分身は倒されるものの、今度は本体としてウィザードたちに銃口を向けられる。

 だが、その場に現れたトレギアには敵意を向け、可奈美の体力を回復させるという助太刀を行った。

 定期的に医者である木野薫の元を訪れており、晶の治療薬をもらっていた。

 イリスとの決戦時にも駆けつけ、ところどころでイリスの動きを鈍らせる役割を担った。

 

 

 

ヘブンバーンズレッド

 

___どうか安寧な記憶を___

 

・蒼井えりか

 

 今回初登場のシールダーのサーヴァント。

 初めての、アニメ、特撮以外が原作のキャラクター。

 見滝原中央駅での決戦時、可奈美、響、友奈を助けに現れた。

 その後は、見滝原中央駅から離れることなく、ウィザードたちのサポートをし続けた。

 

 

 

Bang Dream!

 

・氷川紗夜

 

 元マスターで、現在甘兎庵で住み込みバイトをしている少女。

 自身が通う学校で、参加者でもある生徒の蒼井晶が行方不明となったため、ハルトへ捜索の依頼を行った。

 依頼の際見滝原南にまで着いて行ったが、蒼井晶や時崎狂三に襲われ、さらにはトレギアに再度体を乗っ取られてしまった。その際は、可奈美とリゲルによって助けられた。

 その後、雨の日に見滝原公園で、アンチとすれ違う。

 

 

 

流星のロックマン

 

・ソロ/ブライ

 

 サーヴァントなしで聖杯戦争に参加するムー大陸の戦士。

 見滝原中央駅での決戦時、ギャオスたちの大群に苦戦する参加者たちへ、助太刀に入る。

 

 

 

???

 

「死せる定めのはかなきものが 身の程を忘れ 栄華を謳うとき 其は天を揺るがし 地を砕き 摂理の怒りを知らしむる 必定たる滅びの具現」

 

・???

 

 見滝原南にて祈りを捧げていた司祭。

 献身の名のもと、ハルトたちへ晶の居場所を教えた。

 

 

 

???

 

・???

 

 ウィザードの前に現れた、黒いローブのサーヴァント(?)。

 襲い掛かるギャオスたちを磔にし、イリスの妨害を防いだ。

 

 

 

ガメラ

 

___その日、見滝原上空に現れた謎の巨大生物。それは、満月の光を受けながら、オーロラのような光を地上に齎した。その大量に撮影された映像、写真。その色合いの美しさから、虹の女神と同じ名を与えられた。すなわち、その正式名称は___

 

・邪神イリス

 

 トレギアがアカネに植え付けた令呪によって召喚された、ムーンキャンサーのサーヴァント。その願いは世界を破滅させることであり、終盤アカネが垣間見た夢では、イリスから大量のギャオスを生成し、世界の全てを喰い尽くすイメージが流れた。

 昭和版ギャオスと同じく、黄色の液体を放出する能力も体得しており、可奈美たちの力を奪っていた。

 原作と同じく、卵の状態からスタートする。

 アカネの、日常的な悩みと恨みに呼応して成長を続けるが、他の生物から遺伝子を吸い上げる性質に従い、アカネの元から離れてしまう。

 その後、見滝原公園ではほむら、さやかと交戦。戦闘能力がないまどかを狙うが、ほむらが召喚したキャスターに阻まれ、撤退。

 その後は見滝原山で潜伏、マスターであるアカネを見滝原山へ呼び寄せたが、運悪く友奈と真司という二人のサーヴァントと鉢合わせてしまい、さらにはアカネが自らを探させるために生み出したアンチが敵対してしまう。だが、すでにイリスの呼びかけによって操られたアカネは、自らの意志でイリスとの融合を図り、イリスも洞窟でそれに応じていたが、友奈によって奪還されてしまう。

 本来ならば勾玉を通じて、アカネを操ることができるのだが、この時点で勾玉は友奈の妖精である牛鬼に破壊されており、探し出さなくてはならなくなった。

 その後、アカネを探し求めて、住んでいたマンションに向かい、住民を全滅させる。その際やってきたウィザード、ビーストと交戦するも、難なく撃退。

 そのまま、アカネを探して見滝原中央駅を訪れるが、その道中で可奈美、響、友奈、キャスターと空中戦を展開。参加者の中でも上位の実力を持つにも関わらず、四人を歯牙にかけることもなかった。

 見滝原中央駅からアカネを探そうとしていたが、可奈美とキャスターの追撃で駅ビルの中で参加者たちと戦うこととなる。

 その後、後から参戦したウィザード、龍騎、狂三、えりか、ブライ、初登場のサーヴァントとも戦うが、決して劣ることはなかった。

 さらに、アカネを取り込んだことで、ギャオスハイパーを無限に生み出す能力を得る。

 そのまま参加者たちを追い詰めていくが、最終的にキャスターによる3発の最大収束魔法により、内部より破裂した。

 

・ギャオス/ギャオスハイパー

 

 イリスが本来あるべき遺伝子を持った場合の怪獣。

 平成三部作のギャオスを参考にしており、それぞれ原典と同じく、超音波メスと獰猛な植生を武器にしている。

 ギャオスは見滝原南に三体出現、それぞれウィザード、アンチ、アナザーアギトによって討伐された。

 イリスはギャオスハイパーを無尽蔵に生み出すことを目的にしており、その為にアカネとの融合を図っていた。今回も駅ビル内に無数に生み出されていたが、参加者たちにより全て葬られた。




トレギアのマスターは最初から、アカネにしようと決まっていました。
イリスもサーヴァントにしたいなと考えていたところ、そういえばトレギア紗夜の令呪奪っているじゃん! という偶然があったので、アカネは二体のサーヴァントを持つことになりました!
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