Fate/WizarDragonknight 作:カラス レヴィナ
すると、何ということでしょう。マキマが敵側の主戦力の大半を担ってしまいました。
オリキャラ
・松菜ハルト/仮面ライダーウィザード
毎度おなじみ主人公の、ライダーのマスター。
超大型巨人と接触し、ひどく打ちのめされたところから、今回の話は始まる。
八章の経験から、超大型巨人のマスターをキング・ブラッドレイだと目星をつけて、見滝原市役所に潜入する。実際にキングがマスターであったが、彼が召喚したもう一体のサーヴァント、マキマに敗北、結梨の形見である指輪を奪われてしまう。さらにマキマの支配能力によって全見滝原住民の敵にされてしまう。ここから、ハルトの逃避行が始まった。
可奈美たちを含めた全ての参加者の手から逃れるため、見滝原南まで流れ着く。一時廃教会に保護されたが、そこで黄金のドラゴンの幻影を目撃する。
その後、見滝原南でふらついていたところ、えりかと狂三を味方につける。
見滝原に戻る道中、マキマによって敵となってしまった人々が外見から判断していることから、ギャルに女装して切り抜ける。さすがにマキマ本人は騙せなかったため接触され、コウスケたちの手引きで脱出。
コウスケたちが一時アジトにしていた廃墟に隠れていたが、デイダラの強襲により、折角集まったメンバーが離散。リゲルとともに見滝原市役所へ先に向かうことになる。
その道中、グレムリンの襲来に遭い、その際ドラゴンの魔力を吸収されてしまう。だがそれでも、ガルーダの想いに応え、ウィザード ガルーダショータイムに変身した。
ようやく市役所に戻るが、再びキングに圧倒される。ブライの乱入もあり、何とか切り抜けたのち、キャスターが取り戻した結梨の形見がドラゴタイマーへ変化。オールドラゴンとなり、超大型巨人と決着をつけた。
・多田コウスケ/仮面ライダービースト
ランサーのマスター。
最初の潜入時は、ハルトとともに見滝原市役所へ忍び込む。その際、ハルトとはバラバラになったが、一足先にベルトルトと接触。彼の巨人化の唯一の目撃者となる。
マキマの支配を受けなかったのは、本人の体内にキマイラが眠っており、その影響だと推測されている。ハルトと合流、散解を繰り返したが、見滝原市役所の決戦時には合流。デスリュウジャーや巨人、スピノダイオーと戦いを繰り広げる。
・グレムリン/ソラ/アナザーヤマタノオロチ
ヤマタノオロチの力を得たファントム。
人間ではないため、マキマの能力はないが、それはそれとしてハルトに突っかかってくる。
今回はハルト、リゲル、可奈美(美奈都)と対峙した。
仮面ライダー龍騎
・城戸真司/仮面ライダー龍騎
ライダーのサーヴァント。
見滝原テックに潜入していたが、道中でキュゥべえが聖杯戦争の勧誘を行っていたため中断し、彼が変身する白い魔法使いと戦闘になる。その際敗北し、アルターエゴのクラスカードを埋め込まれるが……
ずっと戦線離脱していたため、見滝原市役所の戦いにはほとんど関わらず、マキマの洗脳を受けていたかどうかも不明。
・???
エピローグに登場した黒い龍騎。
龍騎のものとは思えないほど圧倒的な戦闘能力で分身の狂三を圧倒、消滅させた。
その後、真司と分離し、ミラーワールドへ戻っていった。
刀使ノ巫女
・衛藤可奈美
セイヴァーのマスター。
前回キングに敗北し、一時的に剣がトラウマになってしまった。それは戦闘中に写シが強制的に解除されてしまうほどで、潜入の役割からも外されてしまった。
刀使といえども人間であるため、マキマの術中にはまりハルトを敵視してしまう。
グレムリン戦でもハルトに襲い掛かったが、千鳥に眠る美奈都に一時的に意識を乗っ取られる。
見滝原市役所の最終決戦時、市役所へ突撃したリゲルを敵と認識し追跡するが、中にいたソロモンと敵対してしまう。その際、オーバーブーストで融合したリゲルや体内の美奈都の説得により元に戻る。その際、目の前でリゲルが命を散らすのを目撃し、トラウマを決意で乗り越えた。
最後は、友奈とともにキングに挑み、リベンジを果たす。
・藤原美奈都
可奈美の母で故人。
可奈美の愛刀、千鳥に宿っており、今回見ていられなくなって現れた。
グレムリンとの闘いの際に登場し、一時的にハルトに力を貸す。
戦姫絶唱シンフォギア
・立花響
ランサーのサーヴァント。
前回キングとは戦っていないため、メインヒロイン三人のうち唯一彼に対する恐怖心はなし。
マキマによってハルトと敵対してしまい、シンフォギアの能力も相まってハルトを大いに苦しめた。
最終決戦時は、巨人たちとも対峙していたが、デスリュウジャーの音色にいち早く察知、あちらにより体内の音楽を乱される。その後は、乱入してきたブライと最も多く戦うことになった。
結城友奈は勇者である
・結城友奈
セイヴァーのサーヴァント。
前回の敗北から可奈美が剣を握れなくなっていることを気にしていた。訓練の際、急に可奈美の写シも切れてしまったため、彼女に怪我を負わせてしまう。
市役所では、響たちとともに待機となり、現れた超大型巨人と戦闘になる。その後マキマの策略により、ハルトと敵対、物理能力と花びらの舞によりハルトを大いに苦戦させた。
洗脳が解除された後は、巨人やスピノダイオーと戦った。
ヘブンバーンズレッド
・蒼井えりか
シールダーのサーヴァントにして、ハルトの第二のサーヴァント。
マキマの術中にはかからなかったのは、
人々がハルトを外見で判断していることを見抜き、彼をギャルに変身させる。その際の知識は全て、元の世界のある人物の入れ知恵。
最終決戦時は持ち前の防御能力を生かし、全体のサポートを行っていた。
・魔法少女まどか☆マギカ
・暁美ほむら
キャスターのマスター。
魔法少女はマキマの判定では人間に当てはまらないらしく、洗脳はされていない。
自宅にシールダーとフォーリナーが入ることとなり、気苦労が絶えない。
決戦時は超大型巨人と戦っていた。
・キュゥべえ/白い魔法使い
聖杯戦争の監督役の一人。
前章エピローグでは、キングを始末しようとしていたが、どうやら始末ではなく参加者として招き入れることにした模様。
見滝原テックにて新たな参加者を勧誘していたが、その際に真司の邪魔が入る。彼との戦闘になるが圧倒。
だがその際、龍騎の体に新たなクラスカードを埋め込んだ。
???
・???
キャスターのサーヴァント。
当然のごとくマキマの影響はなし。
マキマがウィザードを排除した場合、次は自分たちが狙われる可能性があるため、ハルトたちに協力した。
避難拠点が襲撃された際はデイダラと戦闘。
その後市役所で合流した後は、マキマとタイマンで戦うことになる。これまで見せなかった能力も多用してマキマを破るが、その時はすでに満身創痍だった。
その際彼女が奪っていた指輪を取り戻したため、オールドラゴン誕生の立役者ともいえる。
Z/X
・ソードスナイパー・リゲル
ガンナーのサーヴァント。今回のヒロインと言ってもいいかもしれない。
超大型巨人の破壊活動を目にして、ハルトたちに彼を止めるための協力関係を提案する。
見滝原テックに潜入するが、そちらは巨人とは関係ない犯罪に手を染めていたため、通報して巨人戦に参加。トラウマが再発した可奈美をカバーすることになる。
自身はゼクスによりマキマの効果はないが、マスターが洗脳されてしまったためマスターと対立するハメになる。
拠点を破壊された後も、ハルトと二人で見滝原市役所へ到達した。先に市役所内部に入ったが、そこでは鈴音が待ち構えており、彼女に手が出せないまま可奈美の攻撃を受けていた。
可奈美の洗脳を解くために、オーバーブーストにより彼女と融合。意識に直接呼びかける。
そこへ処刑人ソロモンが襲来。鈴音と可奈美を守るために自ら命を散らした。
ダーウィンズゲーム
・柏木
ガンナーのマスター。
逃げ専を自称していたが、今回の超大型巨人は流石に危険すぎたため、積極的に排除へ動き出した。ハルトたちとコンタクトを取り、巨人により莫大な利益を得た見滝原テックに目星をつけていた。
その後、マキマによってウィザードを敵視。彼に味方するリゲルとも対立。彼女を足止めする役割として、見滝原市役所の中枢で待ち構えており、リゲルを可奈美に討伐させるよう仕組んでいた。
だがソロモンに襲われ、リゲルに庇われて彼女の死を目撃したショックで洗脳を解除された。
残った令呪をコウスケ、可奈美の二人に分け与えて、完全に聖杯戦争から脱落した。
アークナイツ
・フロストノヴァ
ゲートキーパーのサーヴァント。本名はエレーナというらしいが、ハルトたちは変わらずフロストノヴァ呼びのまま。
前回の戦いで聖杯戦争からは降りて、ハルトたちが止めるのに協力することになる。
だがマキマの力により、再びハルトたちへ攻撃の手を加えることになってしまった。マキマにとっても凍結能力は便利なのか、何度も敵として立ちはだかっていた。
最終決戦時は主に超大型巨人と戦っていた。
デート・ア・ライブ
・時崎狂三
見滝原南に潜伏しているフォーリナーのサーヴァント。
マキマがあきらを含めて全住民を洗脳する能力に対して危機感を抱き、分身をハルトの味方として差し向ける。
分身はそのままハルトの味方として、えりかとともに行動を共にすることとなる。マキマとも戦闘を行ったが、敵うことはなかった。
その後はハルトたちとともに廃墟に潜伏していたが、デイダラの襲撃によりちりぢりになり行方不明になる。そのため、見滝原市役所の最終決戦には未参加。
だが実は隠れて戦いを見守っており、見聞きした情報を本体へ持ち帰ろうとしていた。だがその際、突然現れた黒い龍騎により抹殺される。
Wixoss
・蒼井あきら
フォーリナーのマスターにして、アヴェンジャーの元マスター。
見滝原南にて隠れ住んでいた。既にモデルだったころの面影はなく、完全にアウトローに身を落としている。
マキマの影響で、本来異常にハルトへ敵意を抱いていた。それが、狂三との違いとなり、ハルトがマキマの力に欠点があることに気付くきっかけとなる。
最後は、狂三本体により影に連れ去られてしまった。
???
・???
見滝原南の廃教会を根城にしている司祭。
以前ハルトが蒼井あきら捜索のために訪れた際にも一度出会っている。
マキマが術を発動した後だが、ハルトが寝泊りすることを認めた。
その際、ハルトは黄金のドラゴンの夢を見たが果たして……?
ハルトが知る由はないが、人切りのマスター。
キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦
・燐・ヴィスポーズ
マキマに洗脳された先兵として現れたメイド。サーヴァントだが、クラスは不明。
洗脳されている時はハルトたちを大いに苦しめていたが、解除された後は巨人たちを止めるために手を組んでいた。
キングなどの内部事情は全く知らないため、振り回され気味。
ベルトルトが持っていた賢者の石を一時的に手に入れていたが、粗悪品だったためすぐに失ってしまった。
NARUTO
・デイダラ
クラス名不明のサーヴァント。
マキマに洗脳され、ハルトたちの臨時拠点を襲撃した。その際キャスターと戦闘を行っており、経緯は不明ながら逃げられた模様。
流星のロックマン
・ソロ/ブライ
サーヴァントの召喚を放棄して聖杯戦争を戦い抜くムー文明の生き残り。
生物学的には人間ではあるが、ムーの血はマキマが理解するものではなかった模様。
キングへ牙を剥き、さらにはデスリュウジャーと三つ巴の戦いを繰り広げる。
戦場が拮抗した末は、響との因縁の戦いに身を投じるが、今回も決着は付いていない。
ご注文はうさぎですか?
・保登心愛
・香風智乃
Bang Dream!
・氷川紗夜
いつもの日常パートのメンバー。
マキマの力により、ハルトを目の敵にしてしまう。
彼女たちの攻撃は、遥かに強い攻撃以上にハルトの心を傷つけた。
獣電戦隊キョウリュウジャー
・デスリュウジャー/獰猛の戦騎D
見滝原市役所での最終決戦時に唐突に現れたガーチャーのサーヴァント。
マキマの影響を受けていない怪物だが、一切関係なくウィザードや他の参加者に区別なく攻撃の手を加えている。
さらには獣電竜の召喚も可能であり、スピノダイオーにより巨人同士の戦いを繰り広げた。
最後はドラゴタイマーを使ったウィザードに敗れる。
鋼の錬金術師
・キング・ブラッドレイ
見滝原市長。
今回のメインヴィランの一人。
前回キュゥべえと戦った後、聖杯戦争の参加者になった模様。
ジャイアントのサーヴァントであるベルトルト、およびウォッチャーのサーヴァントであるマキマのマスター。二人分の魔力供給が可能なのは賢者の石あってこそ。
人間が支配者となっている今の世界を書き換えるためにマスターとなった。そのため、聖杯への願いはれっきとした命をもらい受けること。
可奈美にとっては因縁の相手であり、他にも数多くの戦いを行っていたが、どれもほとんど優勢のまま。
最後は可奈美と友奈の二人に敗れるが、まだ戦闘継続事態は可能だった。その気になれば、二人を倒せていたかもしれない。
チェーンソーマン
・マキマ
ウォッチャーのサーヴァント。
今回のメインヴィランの一人。市長の秘書として勤めており、スーツ姿で登場。
ハルトのファントム態及びウィザードを圧倒できる戦闘能力を持つ。さらに自らが理解できる対象___人間をはじめとした通常の動物を支配下に置くことが可能であり、これによりハルトを全ての見滝原住民の敵に仕立て上げた。その際彼から結梨の形見のである指輪も奪っており、それを戦利品としていた。
彼女が理解できないのは、原作に存在しないもの___ファントム、精霊、魔法少女、ゼクス等。えりかが洗脳されなかったのは、ハルトのサーヴァントとしてのリンクがあったからかもしれないが、真司がずっと登場しなかったため真偽不明。
最終的にはキャスターと一対一で戦うこととなる。互いに他者の能力を発動するものだったため、様々な応酬が繰り広げられた。その後、心臓を貫かれたはずだが何事もなかったかのように復活している。
進撃の巨人
・ベルトルト・フーパー
ジャイアントのサーヴァント。
今回のメインヴィランの一人。
キングの指示で、支配の邪魔になる企業を破壊していたところ、ウィザードの邪魔が入り、この章は始まった。
普段は見滝原区役所の職員として潜入しており、それをコウスケに絡まれたところで正体が判明。
ほとんどの出番を超大型巨人として暴れており、ベルトルトとしての活躍はごくわずか。
数々の参加者やスピノダイオーと激闘を繰り広げていたが、原作とは違い賢者の石を所持しているため、消耗はほとんどなかった。
最終的にはオールドラゴンに敗れる。
さあ、いよいよ十章!
お楽しみに!