しかし善は悪のことを知らない。
フランツ・カフカ
この身を、シルクロードの遥か先の日沈む国の悪魔の従僕に堕として久しい。
堕とす、と表現したが不満はない。元より辟易していたし、そもそも上にいたいと思っていなかった。これは必然だったと思っている。
紙巻きタバコを一本懐より取り出して、女は徐に火をつけた。
その煙を口の中を巡らせて、ふわりと空へと流し込む。白い煙は、すぐに風に流されて消えた。
穏やかな笑みを浮かべて、徐々に灰と消える火先を眺む。
元々煙草を吸いはしなかった。葉巻を好む人であった。だが、幻想郷に移ってからは入手の容易さから、主人に不満を言うこともなく煙草へと切り替えた。
女はそういう人であった。彼女の素性を知る者からすれば奇妙に思えるものだが、これがついこの数百年でようやくさらけ出せた彼女の気性であった。とはいえ、つい最近までほとんど出すことはなかったが。
遠い日々を懐かしむ。かつてのしがらみを思い出す。
あれはあれで悪くなかった。
そして、今の主人に出会った時に記憶は至る。
あの日、私は魂を売った。悪魔の取引に随分簡単に乗った。幸福へ至る最短経路を選んだと断言する、己が素晴らしき過去である。
やがて、記憶は今へと駆けていって、最近のことを思い出す。
10年程度だったか。最近すぎてあまり細かいことは覚えていない。だが、彼女を見るにその程度の経過であるのだろう。ここでようやく今のように常に穏やかであれた。幸福である。
気がつけば、手元の煙草はかなり灰が長くなっていた。慌てて以前プレゼントにもらった携帯灰皿へと灰を落とした。幸い、地面に落ちることはなかった。落とせば大目玉であるし、手をかけて育てた庭を汚すのが嫌であるから、安堵に息を漏らした。
その庭は女に残る大地。主人のものであるが同時に主人が語らずとも認める、女の愛でる土地。夏の頃より大地を照らしたその偉力は、小さなその地に存分に注がれているのである。
落ち着いた頃に、ふと気付いた。女が気付きやすいこともあったが、それそのものが目を引くが故であった。
「あぁ、苺が綺麗な花を咲かせている。花托を食べるのも良いけれど、こうして見れば花も美しい」
茎を撫でる。その中で、花の白い美しさに思ったことがあった。
「花托は遊びに来る幼い妖精や妖怪にあげるとしよう。花は、そうだな、切ってはつまらない」
女は徐に苺を植えているあたりの土に手をつくと、「ちょっとすまない」と断りを入れて、何かをした。
「明日の正午頃かな。お昼を届けてくれるだろうから、その時に見せよう」
立ち上がり、また門の前に立つ。一つ欠伸をして、空を見上げた。快晴であった。
「咲夜さん、喜んでくれるかな」
※
「お嬢様、美鈴の業務態度には問題があるかと。パチュリー様から魔理沙の来訪などの苦情も上がってますし、もう少しキツく言ったほうがいいのではないですか」
「でも、咲夜は今日イチゴの花を見せられて喜んでいたじゃあないか」
「っ! それは、そうですが、これとはまた別に話で」
「なに、パチェも口ではああ言っているが、存外に悪くなさそうよ。交友関係が広がるのは友人として喜ばしい。魔理沙も、まぁ、ある程度返しているようだし本当に盗む気はないのだろうね」
「そうは言っても……」
「美鈴も、妖精達が入らないようにしてると言えば職務は全うしているわ」
「ですが」
「今日はお休みなさい、咲夜。あなたは気を使いすぎ。全てを考える必要なんてないのよ。ここは世界の西の果てのブリテン島ではなく、東の果ての幻想郷。大した考えが必要になる場所じゃないわ、今のところ。特に門番のことなんてね」
お嬢様に押されるままに廊下に出る。振り返る間もなく、「良い夜を」という言葉と共に扉が閉まる音がした。
そうなってしまえば、私にはどうしようもなかった。
小さくため息をつく。お嬢様に対する不満ではなく、自身がその意図を汲み取れていないことに対してのものであった。
だが、それでも今日もこう思うのである。また、聞き入れてはもらえなかった。
勿論、何も考えずに言っているわけではない。
美鈴が本当に何かがあった時に命を賭してここを守る事は聞かずともわかる。お嬢様がわざわざスカウトするほどなのだから、只者でないこともわかる。お嬢様は基本的にスカウトした者の自由を許容することもわかる。
ただ、それでも彼女は門番なのである。パチュリー様がお嬢様の御友人であるのとは別に、美鈴は門番としてここにいるのである。
ならば、なにか、それを全うしなければならない、と思う気がしている。
そして、お嬢様はこの見え透いた曖昧さ故にはぐらかしているのではないと私は考えている。何か隠されているのである。追及を避けるのが優れた従者であることは重々承知のことだが、それでも、気になってしまっているから、何度もこうしている。
今日のところは諦めた、と重い足取りで自室に戻り、ブリムを取ってピナフォアを脱いだ。今日もこれで、メイド長は終了。早く眠ってしまおう。明日もまた、私はメイド長なのだから。
その時、一月前と同じ感覚が、色彩が襲いかかった。
あの不自然さ、あの危機感。
「っ!」
「今日はお姉ちゃんは関係ないよ」
「…………なら、どうしてここにいるのかしら、古明地こいし」
「こんばんは、理由は特にないと言えばないよ。無意識に誘われただけだもの」
「彷徨ってここに着いた、という認識で正しいかしら」
「お姉ちゃん風に言うなら、彷徨うという言葉は正確とは言い難いでしょう、かな。言うなれば、無意識の強さに導かれて、みたいな?」
「無意識の強さ……?」
「無意識にも色々あるの。習慣が体に染み付いた無意識、思考と身体の不一致の無意識、そして、自分の中に染み付いた何かが行動を変化させる無意識。他にも色々あるけど、今日は三つ目のやつ」
「私がそうだと?」
「最近、紅美鈴が気になっているんでしょう?」
「……っ! あなたも心が!」
「読めないよ。辿り着いたのがこの前で、そこからずぅっと見てただけ」
さとりのように全てを覗き込むような目でなく、ただ穏やかなような虚ろなような奇妙な目で、古明地こいしは私を見る。
「私は敵じゃないし、この話の答えを知っているわけでもないよ。だから、ちょっとだけ普通にお話をしない?」
奇妙な夜の始まりは、存外に穏やかな始まりを迎えた。
迎えた会話の始まりは、これまた存外にストレートなものであった。
「あなたは、紅美鈴が怖いの?」
「え…………怖い、のかもしれない」
「あんなに優しいのに?」
「あんなに優しいから、よ。いつも強く当たっている私を嫌に思ってるだろうに、優しいまま。そこらの木端妖怪とはきっと格が違うだろうに」
「なぜ、ただ苦笑いしたりするだけなのか、わからない?」
「あなたはわかるの?」
「ううん、わからない。でも、彼女、私が近づくと気づくの。気づいて、こんにちはって言ってくる」
「やっぱりただの妖怪ではないってことかしら」
「そうじゃないかな。ここの門番やるくらいだし。あなたのご主人様、お姉ちゃんが褒めてたよ」
「それは私が聞いていいことなのかしら」
「この前の事件でお姉ちゃんの表面くらいは見えたでしょ? 口は堅いだろうし、大丈夫だと思うな、私」
「じゃあ、聞かせてもらうわ。何と褒めていたのか」
「心底関わり合いになりたくない、ってさ」
「……それは褒め言葉なの?」
「かなりの褒め言葉だね。簡単に御せる相手じゃないってことだからね。で、そんなレミリア・スカーレット様の部下である美鈴は只者じゃないかも! でも、重要なのはそこじゃないの」
「……?」
「私が近づく前、誰もいない時、美鈴はいつものあの調子じゃない。昼寝するにしても煙草を吸うにしても、なんだか物静かで、悠然としてる」
「……本当の彼女は、やっぱり、違う……?」
考え込んで青ざめていく咲夜の顔を覗いて、こいしはため息もつかず表情を変えることもなく、問う。
「本当の彼女って、なんだろうね」
「……?」
「私は眼を閉じてから性格が変わったよ。最近は随分戻ったけれど、間のところにいる。私は私じゃないのかな? お姉ちゃんだって、いや、いいや。まぁ、とにかく、そういうこと」
「私は……美鈴の何を知っているのかしら」
「夜中の少女の会話なんて長くなると思ってたけど、今日はこれでお開きかな。また、来るね。お休みなさい、十六夜咲夜。やっぱりあなたは人間ね」
少女はやがて姿を消した。
恐らくは認識できなくなっただけなのだろうけど、口ぶりから察するにどこかへ行ったのだろう。
少なくとも咲夜はそう認識して、頭を妙な思考に支配されたまま、入浴を済ませ、就寝した。風呂では、使う石鹸は間違えていた。
※
明朝、時間通りに起床した。いつもと変わらぬ朝である。
ため息を一つついて、ベッドから足を下ろした時、待っていたかのように誰かがドアをノックした。
「咲夜、入るわよ」
主人の声であった。まさかこの時間に訪ねてくるなどと思っていなかったから、大層驚きながら咲夜は「どうぞ」と慌てて言った。
「おはよう」
「おはようございます」
「突然で悪いけど、今日、あなたに休暇をあげるわ。あぁ、心配はいらない。今日の茶会の予定は妖精メイドが何とかする。咲夜の教育は行き届いているからね。何か質問は?」
あまりに突然の話であった。適当に加えられた最後の問いに様々な質問が思い浮かんだ。
だが、取り敢えずとばかりに出た言葉は存外に理性的であった。
「それは、何か私に考える時間を与えたいということで御座いますか」
「その質問に意味がないことを聡いお前は理解しているだろう。きっと私がどう答えるかまで想定済みのはず。なればこそ、そう答えましょう。私の気まぐれ、よ」
「……かしこまりました」
「なに、たまには穏やかに過ごすといい。パチェに図書館で面白い本はないかと聞いてもいいし、友人を訪ねてもいい。せっかくの庭園だ。花を愛でるもいいだろうね。あなた、美鈴に見せられるまであまり花々を意識していなかったでしょう?」
吸血鬼は微笑んだ。相変わらず、見た目と相まって異様に見える容姿であった。
※
「それで、こちらにいらしたんですね」
「えぇ、まさかあなたもだなんて思っていなかったけれど」
紅魔館の庭園のベンチで、二人は座っていた。
庭園に来てみればそこには美鈴がいた門の外には妖精メイド姿が見えた。
話を聞いてみれば、美鈴も休暇をいただいたとのことで、お嬢様の意図を考えざるを得なかった。
「いやぁ、お休みがいただけるとは思っていませんでした。普段から眠ったりしている不真面目の言うことではありませんが」
「……まぁ、お嬢様が寛容ということね」
「咲夜さん」
「なにかしら?」
「私が怖いですか?」
「ッ!」
思わず美鈴の方を向いて、後ろに手をついた。幸い、ベンチの中心に座っていたものだから、地面へ倒れることはなかった。
咲夜の狼狽ぶりに反して、美鈴は正面を向いたままで、空をぼんやりと見ていた。
その穏やかさが、咲夜に恐れを抱かせた。
気づかれていた。知られていたのである。そして、私はこの妖怪に心を呑まれるのである。
そうして、今生を恐怖と共に生きるのである。
「あぁ、そうか。うん、そうか」
「なにを、言っているの?」
「いえ、お嬢様も随分と意地が悪いと思いまして」
「……私にこんな怖がらせることが、かしら」
「申し訳ない。私は怖がらせたくないのですけど、あぁ、どうにも。……昔の話をしましょうか」
唐突な会話の切り出し方であった。それでも、今の咲夜には肯定も否定もできず聞くことしか出来なかった。
「咲夜さん、ここに来たばかりの幼い時、お嬢様の玉座に侍る者がいた事を覚えていませんか」
「玉座に?」
記憶を探れば、そんな者がいたような気はする。だが、大した記憶はなかった。いや、記憶が足りていなかった。
「その人が、どうかしたの?」
「いやぁ、その人、お嬢様の騎士? みたいな立場だったんですけど、咲夜さんに滅茶苦茶怖がられたんですよね。でも、その理由がわからなかった。お嬢様に聞いたら、威圧感だと言われた。答えを言われてもどうしようもなかった。その人は数千年を玉座と共に過ごした。そこにいる事が王権の証明であった。威厳のない皇帝なんて大抵駄目でしょう? だから、そういう風にいることしか知らなかった」
「……それで、どうしたの?」
「助言を受けた。単純な話だ、変わればいいってね。それで、玉座から門番に役職を変えられた」
「つまり、それはあなたの話って、ことね」
「そうです。龍が侍るべき玉座はもうない。だから、あなたはただの化生だって繰り返し言われましたね。それで、門で来る人と話したり適当に過ごしていると、なんだか王権の重い衣が消えていくような気がして、それであなたと過ごしていると、今みたいになってました。やっぱり、変わるには最初の意思が大切なんだなぁと思いましたね」
「でも、あなたは誰もいない時、前のあなたのようだったって聞いたわ」
「前の私も私ですから。人が花で、それ以外は木のようなもの。花は一年で枯れて次へと繋ぐけれど、木はずっと同じように在って、でも少しずつ変わっていく。同じ木ですが、色んな時期はありますから」
事情はわかった。しかし、どうにも恐怖は拭えなかった。
この大妖らしい門番が私は怖いのだと、それを知られているから、疑念はつきなかったのである。
「正直にいうとね、ちょっとだけ、ちょっとだけですよ? それに主題ではないですからね? その、私を怖がってくれることが嬉しいんです」
「……え?」
「私は実は結構凄いんですよって、誇らしくなる。さっき言ったように、私はもう役割を失った龍です。いらないとは思っていたけれど、富も名声も権力も、失えばそれなりに悲しくなる。だから、大好きなあなたにそう思ってもらえるのは、私の生きる意味の一つです」
「何十年も経てば消える命なのに?」
「だからです。だから、私は今が嬉しくて、あなたと接していることを幸福に思う」
意外な事実であった。少なからず、奇妙な高揚があった。
「変わった私をどうか信じて欲しい。ただ、いつも通りにメイド長と門番をやって、良い同僚として。幼いあなたが愛らしくて、今の美しいあなたに見惚れて、峻厳の龍は変身したのですから」
「まるで愛の告白ね」
「愛の告白のようなものです。人であるあなたとは少し感覚が違うかもしれませんが」
まさかの肯定であった。美鈴に淫蕩の気があるとも思えない。人生初の告白体験である。
咲夜の顔が火のように熱くなる。手は汗に湿り、爪が食い込みそうなほどに握られる。
その様子を見た龍は小さく笑って、立ち上がった。
「実はね、プレゼントがあります」
「プ、プレゼント?」
「ずっとあったものですが、伝えるなら今でしょう。知っていますか? 紅魔館の庭は元々大した意味を持たなかった。十数年前までは、精々来客に甘く見られないように整えられる程度。お嬢様がね、くださったんです。せっかくだから、変わるついでに贈り物でも準備なさいって」
「……それって、つまり……?」
「この庭は全て、咲夜さんへの贈り物です。生きている間、ずっと様々な花を咲かせ続ける庭園」
ここにきて、ようやく咲夜が抱いていた龍への疑念は払拭された。
「どうでしょうか。私は、まだ怖いですか」
「……えぇ、怖いわ。でも」
「でも?」
「その龍が私に恋しているのならば、それは存外に悪くない気分ね」
「なら、その気も一緒にあげましょう。なに、私は多くを持ちませんが、多くを与えられる程度ではまだありますから」
美鈴は咲夜の横に座った。
まもなく二人の顔が重なったように見えたのは気のせいだろうか。少なくとも、ここらで観測者は無粋な覗き見をやめたのである。
だから、ここから先は二人しか知らないお話。
※
夕方の頃。咲夜の自室にて。
「なんだ、私がいない間に全部解決したのね」
「えぇ、お嬢様のお陰でね。いえ、あなたのお陰と言った方がいいかしら?」
「あなたのご主人のお陰でいいよ。私が言わなくてもそのうちそうしただろうし。言ったでしょう? お姉ちゃんが褒める人なんだから」
「まぁ、それでも感謝はしておくわ。ありがとう」
「どういたしまして」
「あなたは普段からこんな他人事に首を突っ込んでいるの?」
「多少はね」
「もっと奔放だと思ってた」
「自由に生きてるよ。だから、私は口出しするの。お姉ちゃんは仕事でしか干渉しないから、私は私の意思でしか干渉しない。私はお姉ちゃんと反対側にいるの。だって、そうしていれば、きっとお姉ちゃんは自由を忘れないでしょう?」
※
日が暮れた。咲夜は疲れて眠って、美鈴は人里まで散歩などしてから、また、庭園のベンチに腰掛けていた。
「咲夜とはうまくいったようね」
「あぁ、お嬢様」
「二人きりよ。丁寧でなくていい。元々、ほとんど対等な契約だ」
「あなたが上で私が下だとは思いますが、まぁ、そういうならそうしましょうか。こんばんは、レミリア。草臥れた龍になんの用かな」
「特に用はない。ただ、あなた達がうまくいったのならよかったと思ってね」
「それはありがとう。気を利かせてくれなかったら、今もどうすべきか悩んでいた」
「王権の龍でも、一人の小娘の心に惑うとはまさか思わないだろう。いつまで怖い怖いとどうしようを続けるのかとそろそろ苛立っていた頃でね。無理矢理話を進めたわ」
「あなたのそういうところ、嫌いではないよ。あぁ、ただ一つ申告しておく」
「何かしら?」
「契約の際、私に逆鱗はないと言ったね」
「言ったわね」
「今日からは十六夜咲夜が私の逆鱗だ。彼女を不幸にすることは許さないし、彼女の許可無しに眷属にはさせない」
「いくら従者とはいえ、人の恋人に手を出す気はないよ。だが、フフ」
「?」
「これじゃあまるで我らがヨーロッパのドラゴンだ。洞窟の奥に宝物を仕舞い込んで、近づくものに牙を剥く」
「気に入らないかい?」
「いいや、大いに結構。それじゃあ、私は散歩にでも行ってくる。良い夜を」
「良い夜を」
庭を離れて、夜闇の奥で吸血鬼は苦笑した。
「どこの世でも、人に恋して聖性が邪性に堕ちるのは同じらしい」
こいし回。
さとり回とはタイプが違います。事件とかではなく、ちょっとした話や人間関係にこいしが首を突っ込んでいくだけの話。だから、さとり回と違い、こいしの活躍度がまちまちです。
さとり回だとキャラクターの妙な側面ばかり出るのでアフターケア的な意味合いも。
これ、普通の東方短編では?
ごめんなさい。
予定では、さとりの話を3つ4つくらい書いたら1ついれます。なので、8話に1話くらいのペース……?
この作品を読んでいて良いと思う部分
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シナリオ
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キャラクター(性格など)
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台詞回し
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地の文
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表現
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考察できる点
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謎の多さ
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キャラクターへの解釈
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世界観への解釈
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シリアスな点
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ギャグ要素