プロローグという形で書きました。
しばらくプロローグが続くかもしれません。
本編も直ぐ書きたいのですが探り探りなのでお待ち下さい。
人は死んだら何処に誘われるのか、天国、地獄、またはそれ以外の可能性があるのかもしれない
「ここどこだ?あり?」
そこは何にもない真っ白な空間が広がっている。
「え~と、うん..一先ず思い出そう..あ..コンビニに買い物しに行って、出た瞬間に車が目の前に」
そう彼は轢かれたのだ。
不運にもお気に入りの同人ソフトを手に入れて、
「これで明日はかつる!!」とか訳分かんないことをほざきながら、
「おい・・」
それはもう中学生が道端に落ちてた○ロ本を初めて拾った時のテンションで飲み物と菓子を買い・・・
「オイコラ!!テメェ!!さっきから変なナレーションしてんじゃねぇ!!」
え・・君にはオイラの姿が見えるのかい!!
「見えるのかい!!っじゃねよ!!真正面で浮いている女がいたら、嫌でも目に入るわ!!」
うんもぉー..つれない子ぉ、お姉さん悲しいぞ~♪
「頼むからその話し方止めてくれ..」
仕方ないな~♪「ッゲホン!!これでいいかな~♪」
「おっさんkaッ(ゲンコツ!!)~~ッ~ッ!!~ッ!!?!?!??!」
「だめだぞ~?年頃のお姉さんにそんな事言ったら♪あんまり失礼な事は言っちゃ駄目だからね?分かった?」
「・・・・はい・・・」
「は~い♪いいこ~♪」(なでなで~
「あの・・そろそろいい質問していいデスカ??」
「はい、どうぞ♪」
「ここは何処なんだ?俺は死んだのか??」
そうするとお道化ていた謎の女性が真顔になり答え始めた。
「そうね・・最初にごめんなさい、こちらの間違いで貴方を死なしてしまいました。」
「え・・いきなり真面目口調・・てか、死なしてしまったって・・あんた・・神様か・・??」
そう答えると謎の女性はにこやかな顔になり
「ちょっと違うかな?まぁ・・代理みたいなものね~…でも貴方はあの時、死を迎える運命では無かったの…だけど、こちらの手違いで貴方の運命が変わり死ぬはずない貴方は死を迎えてしまったの、本当はあり得ないんだけど・・」
しかし、彼はそんな代理人の説明を
「ふ~ん・・で??」
凄く軽いリアクションですました。
代理人も「え・・なに・・この子・・」と少し引いている
「そんな俺に何の用なんだ?ただ謝りに来たわけじゃないんだろ?」
代理人が固まっていると彼は聞いてきた。
そんな彼に代理人は
「さっ・・察しがいいわね♪お姉さん嬉しいわ♪とりあえず貴方には転生してもらいます♪」
代理人にそう言われ彼は
「転生か・・で?その転生される先とまた人間で生まれるのか教えてもらいたいんだが」
という感じである
「全くもってリアクションが薄いわね~・・期待外れ~・・」
代理人は首を横に振りながらつまらなそうに言う
「まぁwそういう同人とか色々見たから、テンプレ的なww」
ドヤ顔で語る彼の顔にあきれながら代理人は
「んもぅ、別にいいわ~・・でも、こちらの手違いで死んでしまったのは変わりないから特別に♪貴方の大好きなゲームの世界に転生させてあげる♪」
そう代理人が言うと当の本人は
「(゚Д゚;)マジでございまするか!!??」
今までより一番のリアクションである、そんな彼に代理人は嬉しそうに言う
「えぇ♪マジよぉ♪貴方の憧れであり理想郷、しかしそこは忘れ去られた物達が集う偽りの理想郷・・その名を・」
「「幻想郷」」
彼と代理人の声が重なった。
これからゆっくり作って行きます、よろしくお願いします。